PROLOGUE

有訓無訓

西 和彦[東京大学IoTメディアラボラトリー ディレクター]

2018年2月16日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

好きなことを追求し、未来は自分で選択する。それが人生を豊かにする。

(写真=陶山 勉)

 僕は昨年4月から、東京大学のIoTメディアラボラトリーで、IoT(モノのインターネット)とAI(人工知能)、それらの基盤となるスーパーコンピューターについて、一人のエンジニアとして研究に取り組んでいます。2年前に60歳になった時、やはりもう一度エンジニアとしてこの分野に関わりたいと、心が沸騰したからです。

 振り返れば、僕の人生は15年周期で変化してきました。15歳までは、ひたすらいい子でした。本を読んで静かにして、親の言うこともよく聞くようなね。だけど、高校に入った頃から、変な子になりました。ろくに勉強もせず、アマチュア無線に熱を上げていました。エンジニアになることを夢見る、いわゆる電気少年です。

日経ビジネス2018年2月19日号 1ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「有訓無訓」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ