PROLOGUE

有訓無訓

児玉 和[グンゼ前社長]

2018年3月23日(金)

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気付いたらゴミを拾う
周囲の視線は気にせず 正しいことを堂々と

(写真=山田 哲也)

 落ちているゴミを見つけたら、拾わなければなりません。無視して通り過ぎた後で、「実は気付いていたんだ」と言ってもだめ。やるべきことが分かっているなら、大事なのは実行することです。

 バブル真っ盛りの1989年。私は米国の合弁会社に、財務担当副社長として赴任しました。繊維メーカーとして成長してきたグンゼは当時、非繊維事業の拡大を目指して新分野への進出を急いでいました。そこで出資した一社が、経営の混乱から事業を立ち上げられずにいたのです。

日経ビジネス2018年3月26日号 1ページより

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