企業

企業研究

「銀行流」捨てて勝つ

大垣共立銀行|銀行

2018年1月12日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

ドライブスルー型の支店から、女性行員の“アイドル”グループ活動まで。およそ銀行らしからぬ銀行だ。進めてきたのは徹底した顧客志向。異業種との厳しい競争、人口減を生き抜くためだ。行員の意識改革と従来のイメージにとらわれないサービスで、お堅い銀行の体質を変えてきた。

ドライバーが運転席に座ったままで預金の引き出しなどができる「ドライブスルーながくて出張所」(写真=臼井 喜美夫)

 愛知県長久手市。名古屋市と豊田市に隣接するベッドタウンの幹線道路沿いにちょっと変わったドライブスルー店がある。

 車で乗り付けたドライバーが、窓から顔を出した女性従業員に声をかけた。「振り込みをお願いしたいんだけど、このまま座っていていいですか」

 ファストフードのハンバーガー店かと思わせるここは実は銀行。岐阜県大垣市に本店のある大垣共立銀行の「ドライブスルーながくて出張所」だ。

日経ビジネス2018年1月15日号 60~64ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「企業研究」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ