SPECIAL REPORT

増える「妻もフルタイムワーカー」

消費の担い手に新潮流 「パワー共働き」つかまえろ

2018年4月13日(金)

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女性の社会進出が加速する中、夫婦ともにフルタイムで働く世帯が増えている。日本の平均年収に近い400万円以上をそれぞれ稼ぐ「パワー共働き世帯」だ。国内市場が縮小する中、潜在購買力を高める層に企業は熱い視線を注ぐ。

「肉と野菜、バランス良く」「和も洋も」と依頼した牛越さん(中央)。できあがった料理を前に頬が緩んだ

 できあがったばかりの料理が次から次へとホーロー製の容器に移されていく。ニンジンの肉巻きに、トマトとブロッコリーのサラダ、ハンバーグ……、そしてこの日のメーン料理、春野菜のグラタン。おいしそうな匂いをかぎつけたのか、台所に子どもたちが駆け寄ってきた。

日経ビジネス2018年4月16日号 40~45ページより

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