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街の「八百屋」に眠る商機

アグリゲート|青果店の運営

2018年2月9日(金)

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 スーパーやネット通販の広がりで多くが姿を消した街の青果店。だが、そこに商機が眠っていた。緻密な値付けや利益計算に基づいて、多様な仕入れルートを駆使しながらチェーン化するノウハウが強みだ。

旬の野菜をそろえる
おいしさと旬にこだわった青果店を展開。上の写真は生産者から直接仕入れた規格外のトマト。不格好だが品質は問題ない(写真=2点:北山 宏一)

 大型スーパーの台頭ですっかり見かけなくなった街の青果店。最近ではコンビニエンスストアやドラッグストアも青果販売に参入、Amazonフレッシュなどネット通販大手も生鮮品の通販に力を入れ、さらに競争が激化している。経済産業省の商業統計によると1976年に6万6195カ所あった野菜・果実小売業者は2014年には4分の1以下の1万5220カ所まで減少した。

 だが、そんな街の青果店を多店舗展開して成長しているベンチャーがある。東京都品川区にあるアグリゲートだ。

日経ビジネス2018年2月12日号 68~69ページより

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