時事深層

POLITICS

野党再編、背中押す「連合の事情」

民進・希望、5月の新党目指す

2018年4月11日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

民進党と希望の党が新党結成への作業を急いでいる。来年の統一地方選や参院選への準備を急ぎたい連合や地方組織の強い要請があるためだ。ただ、両党は分裂含みで立憲民主党は独自路線の構え。野党再編への道のりは険しそうだ。

再結集はなるのか(左から立憲民主の枝野、民進の大塚、希望の玉木雄一郎の各代表)
(写真=左:Rodrigo Reyes Marin/アフロ、中央と右:毎日新聞社/アフロ)

 「森友学園」問題やイラク日報問題を巡り安倍晋三政権に攻勢をかける野党。並行して民進党出身者による新党結成への作業が急ピッチで進んでいる。

日経ビジネス2018年4月16日号 14ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ