時事深層

INSIDE STORY

不正連鎖で招くトランプの圧力

神戸製鋼に東京地検特捜部が家宅捜索

2018年6月13日(水)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

品質検査データの改ざん問題が発覚した神戸製鋼所に東京地検特捜部と警視庁の家宅捜索が入った。長年の不正を放置してきた企業責任を重く見るのは特捜部だけではない。米司法省も厳しい姿勢をみせている。そんな最中にSUBARUでも新たな不正が発覚。トランプ米政権の「日本企業たたき」を助長させかねない。

神戸製鋼所に家宅捜索が入ったのと同じ日(左)、SUBARUの吉永泰之CEOは社内で新たな不正が発覚したと謝罪した(写真=左:共同通信、右:朝日新聞社)

 6月5日、昨年10月に品質検査データの改ざん問題が発覚した神戸製鋼所の東京本社(東京都品川区)などに東京地検特捜部と警視庁が家宅捜索に入った。製品の品質などの虚偽表示を禁じる不正競争防止法の違反容疑がかけられている。

日経ビジネス2018年6月18日号 10~11ページより

この記事は
日経ビジネスDigital(雑誌デジタル版)」の有料記事です。
ログインすることで全文をお読みいただけます

日経ビジネスDigital
無料体験(7日間)に申し込む
無料ポイントで読む

すべての有料記事が7日間読み放題

日経ビジネスオンライン会員(無料)
の方は、月3本までお読みいただけます。

申し込み初月無料。月初がお得!

「時事深層」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスDigitalトップページへ