時事深層

トランプウオッチ

元参謀がロシア疑惑の捜査に協力

2017年12月6日(水)

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フリン前大統領補佐官がロシアゲートに関する虚偽の供述で有罪を認め、捜査に協力する。対立がささやかれるティラーソン国務長官らが年明けにも辞任するとの臆測も飛び交う。窮地に立たされる中、トランプ大統領は宗教間の分断をあおるような言動が目立つ。

ドナルド・トランプ 米大統領
(写真=UPI/amanaimages)

12/2 @ ツイッター
フリン将軍を解任せざるを得なかったのは嘘をついたからだ。彼の行動は合法で、何も隠すことはなかった

12/1 @ ツイッター
メディアはレックス・ティラーソンを解任するとか、もうすぐ辞任するとか臆測しているが、フェイクニュースだ!

11/30 @ ツイッター
(小さなロケットマンの)国民や軍があのようなひどい状況の生活に耐えているなんて信じられない

フリン前大統領補佐官が、「ロシアゲート」に関して米連邦捜査局(FBI)に虚偽の供述をしていたことを認めた。トンラプ大統領は「ロシアとの共謀はなかった」と疑惑を強く否定している。モラー特別検察官による疑惑追及がフリン氏の捜査協力により政権の中枢に及ぶかが焦点となる。政権内部では、北朝鮮への対応を巡り対話の道を模索するティラーソン国務長官とトランプ大統領との対立が深まり、ティラーソン氏が近く辞任するとの見方も広がっている。コーン米国家経済会議(NEC)委員長ら他の幹部の辞任観測もあり、ホワイトハウスはとてもクリスマスを祝うムードではない。

日経ビジネス2017年12月11日号 20ページより

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