特集 幸せ100歳達成法

PART3

幸せ100歳達成法

新たなキャリア 50歳からでも

人生「二毛作」時代

2018年2月2日(金)

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 一生のうち働く期間が長くなる中、日本でも「学び直し」「再挑戦」の機運が高まっている。金銭的価値に還元できない部分に生きがいを見いだす人も増えてきた。新たな道に踏み出した者たちは、何を考え、どんな選択をしてきたのか。

(写真=村田 和聡)
トラストアンドアソシエイツ社長
中村大祐さんのライフシフト
●ワイン用ブドウ栽培農家になるまでの経緯
1991年 新日本製鉄(現新日鉄住金)入社。技術者としてソフトウエア開発を担当し、SE(システムエンジニア)としても働く
2004年~15年 グループ会社への出向、転籍を経て人事部へ異動
2015年 退職。「人生の夏休み」と5月から約1年間千曲川ワインアカデミーに通う
2016年 3月ワインアカデミー卒業。トラストアンドアソシエイツを立ち上げる
2017年 10月、初めて作ったワインを販売

 北陸新幹線が停車する長野・佐久平駅から車で西へ向かうこと約30分。豊かな自然に囲まれた農業地帯が姿を現す。立科町だ。リンゴ栽培が盛んで、蓼科山の斜面に沿ったなだらかな地形にリンゴ畑がどこまでも続く。

 町の人口は7300人で年々減少を続けているが、江戸時代に中山道の宿場町として栄えた歴史を持つ。中心部には由緒ある宿が今も残る。

日経ビジネス2018年2月5日号 36~39ページより

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