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「ガバナンス不毛地帯」とされてきた日本が、大きく動き始めた。安定株主と見られてきた生命保険会社などの機関投資家が、一転して経営に厳しい視線を注ぐようになったからだ。もはや経営陣を揺さぶるのは一部のアクティビスト(物言う株主)だけではない。株主の監視の目は「聖域」のはずだった顧問・相談役にまで及び、株主軽視と見られる会社提案には容赦なく反対票が集まるようになった。ガバナンス新時代における「狙われる会社」の新条件とは。企業経営を巡る環境が一変した今こそ、経営者は正しい危機意識を持たねばならない。

(広岡 延隆、松浦 龍夫、浅松 和海)

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日経ビジネス2017年7月17日号 20~21ページより