特集 若者消費のウソ

PART3 芸能人も真っ青 もはやバブル?

企業が群がるインフルエンサー

ユーチューバー「ヒカル」の功罪

2017年9月8日(金)

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 若者たちの消費行動に多大な影響を与える「インフルエンサー」が、脚光を浴びている。新たな経済圏が立ち上がる一方、一部ではバブルの様相も呈する。現場では何が起きているのか。

年収5億円のユーチューバー
ヒカル 氏

兵庫県出身。2016年3月にユーチューブでチャンネルを開設し、同年11月にはユーチューバー事務所「NextStage(ネクストステージ)」を設立。9月4日に謝罪と活動停止を発表する動画を公開。ネクストステージを解散した。

 「カリスマユーチューバー」「年収5億円の男」──。こんな形容詞で、ネット業界や若者たちの注目を集める人物がいる。動画共有サイト「ユーチューブ」で、約240万人(9月4日時点)のフォロワーを誇るヒカル氏。動画チャンネルを開設して1年半で、「インフルエンサー」の代表格に上り詰めた。

日経ビジネス2017年9月11日号 31~33ページより

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