2017年11月24日(金)

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長らく「閉ざされた産業」だった農業の改革が急ピッチで進んでいる。農地の大規模化から企業参入の緩和、JA改革、スマート農業の加速、官民挙げての輸出促進。一連の動きを受けて、増加傾向にあるのが新規就農者だ。その中には、今の社会で行き場を失った人たちも少なくない。企業をリストラされた人、介護離職を余儀なくされた人、震災や洪水の被災者、働き場所を失ったシングルマザー、病を患った人、子供の教育に問題を抱えた人……。農業は彼らを受け入れ、その結果として少子高齢化など日本の様々な課題を解消する力を持つ。「最後の成長産業」農業が秘める、知られざる潜在力を取材した。

(大西 孝弘、吉岡 陽、西 雄大、長江 優子、広田 望、編集委員 安藤 毅)

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日経ビジネス2017年11月27日号 24~25ページより

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