特集 2018年 大予測

PART 2 2018年破天荒予測

03 世界は引き続き私を必要とする

ドクター中松創研代表 ドクター・中松

2017年12月8日(金)

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 説明不要の発明家。自称「エジソンを抜く世界第一位の発明件数」を誇り、「トランプ(米大統領)は教え子」と豪語する。がんによる余命宣告から2年たつが、自ら発明した謎の「がんがんロボット」による治療で健在だとアピール。日本が誇る奇才が予測する2018年の世界とは?

日本が誇る奇才
ドクター中松創研代表
ドクター・中松(89歳)
(写真=稲垣 純也)

 2018年はAI(人工知能)が注目なんて言われるけど、あんなものは大したことない。技術の分からない人が勝手に持ち上げているだけで、非常に世間では誤解がある。

 だってAIはネコとイヌの区別がつかないんだよ。幼稚園児以下じゃない。どんどん学習するっていう触れ込みだけど、今のところその可能性はないね。AIをやってる人がPRしてるだけ。

日経ビジネス2017年12月11日号 45ページより

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