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日野 江都子(ひの・えつこ)

リアル コスモポリタン CEO/国際イメージコンサルタント

日野 江都子

武蔵野美術短期大学在学中、コロンビア大学(米NY)へ留学。武蔵野美術大学卒業後、パーソンズ美術大学(NY)に留学、「ファッション&イメージコンサルティング」コース修了。フリーランスを経て、2004年、ニューヨークで株式会社リアル コスモポリタンを設立。ニューヨークと東京を拠点とし、国際的に活躍する日本企業や外資企業日本法人の幹部、政治家、財界人、セレブリティーを対象に、イメージコンサルタントの第一人者として、20年超にわたり活動。今日までに、日米2000人を超えるハイプロファイリング・クライアントのマネジメントを手がける。 近年は男性トップに加え、女性エグゼクティブ向けのプレゼンス向上コンサルティングや研修に力を入れており、銀座 英國屋との提携による女性エクゼグティブ向けスーツの監修のほか、国際基準のビジネススタイル提案や商品開発監修なども行う。 AICI(国際イメージコンサルタント協会)ニューヨーク支部ボードメンバー。スティービーアワード審査員。NY在住。

◇主な著書
仕事力をアップする身だしなみ 40のルール』(日本経済新聞出版社) 2013
NY流 魅せる外見のルール』(秀和システム) 2006
『Premium Image management for Men(DVD監修)』(SONY PCL) 2007

◇関連リンク
株式会社リアル コスモポリタン
Facebook(個人)
Facebook(株リアルコスモポリタン)

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

最近のトピックス

冬だからこそ、ゆるく日常的な体のメンテナンスが仕事のパフォーマンスを上げる。ということで、ずっと続けている、朝のクロロフィルタブレット摂取、ココナツオイル入りコーヒーに加え、消化を助けるエンザイム摂取、そして少し前に一部で話題になったとあるエクササイズを2017年の幕開けとともに加えたところ。
去年の冬ほどではないけれど、氷点下になる日も当然あるNY。外での運動でケガをしたら本末転倒ということで、セントラルパーク・ランを控え(今でも走っている人々はたくさんいますが)、自分のペースでできるチベット体操を再開。いい効果があるという噂だけれど、どうなのだろう? 肩甲骨あたりを開くストレッチにはなっているのを感じるだけでも、良しとするか。

ニュースを斬る

日米首脳会談、長い握手が示した日米の“力関係”

2017年2月14日(火)

異例とも言える19秒間のトランプ大統領と安倍首相の握手(写真:ロイター/アフロ)

 「滑稽」「ぎこちない」と形容されながらも、トランプ大統領が日本の首相と19秒も握手をしたことが話題になった。

 一部の報道ではこの握手を、日米間の固い信頼の証しとも解説しているようだが、イメージコンサルタントである私の立場から見ると、この握手には強い違和感を覚えた。

 握手では、トランプ大統領が終始、力任せに安倍首相の手をグイグイと引っ張り、安倍首相はトランプ大統領に引っ張られる通りにならないよう、何とか踏ん張っていた。安倍首相の様子は、まるで腕相撲の強い相手に弄ばれているかのようだった。

 2人の座る位置関係も影響しているが、安倍首相は握手をする手を遠くから差し出す姿勢を取らねばならず、しかも報道陣に向けて体を正面にしようとしており、どうしても腕に力が入りづらくなったのだろう。

 それを知ってか知らずか、脇をしめ、肘の角度を90度に固定したまま、腕に力を込めるトランプ大統領。わずか19秒の握手でさえ、トランプ大統領は安倍首相の不意を突き、そして自分の“やり方”を貫いていた。

 この19秒間の握手の最中に、トランプ大統領は2度ほど、握手している手とは別の手を握手の上に添え、ポンポンと軽く叩いていた。

 通常、握手の最終にもう片方の手を添えるのは強い親愛の情を示す。しかしトランプ大統領のこの仕草は、まるで自分よりも小さく、弱い存在を可愛がるような印象で、安倍首相への強い親愛というよりも、安倍首相との力関係を報道陣に見せつけたいという狙いが透けて見えた。

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本当の問題は労務費ではありません。 熟練技能を持つ職人さんが 少なくなっていることです。

押味 至一 鹿島社長