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青木 恵美(あおき・えみ)

ITライター/コラムニスト

青木 恵美

長野県松本市生まれ。独学で始めたDTP(パソコンによる机上出版)がきっかけで、IT関連の執筆を始める。執筆書籍は『Windows手取り足取りトラブル解決』『見直すだけで安くなる、スマホおトク術』など20冊あまり。日経パソコン誌など雑誌媒体にも執筆。
Web媒体はITpro、日経ビジネスオンライン、Biz Clipなどに連載を持つ。特に、ITpro「青木恵美の信州ITラプソディ」は、2008年より連載中の人気コラム。2013年より日本経済新聞にて日経電子版活用のための連載(現「ディスカバー!電子版」)を執筆中(夕刊/隔週木曜)。趣味は料理、写真、モバイル、モータースポーツ観戦、洋楽アーティストのライブ鑑賞など。Google+、Instagram、Twitterなどにも時折出没。

◇主な著書
見直すだけで安くなる、スマホおトク術』(技術評論社) 2014

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

スマホ利用のイチ押しクラウド仕事術

電車遅延を駅到着前に速攻チェック、遅刻を回避

2017年4月21日(金)

 日々の通勤はもちろん、会議や打ち合わせ、イベントなど、あらゆる業務や約束を確実にこなすため、大事な「足」となる電車や地下鉄。これが事故や設備のトラブル、強風や大雨、雪などで通常通りに動かなかったら、仕事の大きな支障になる。最悪でも、こうしたトラブルで大事な会議や打ち合わせに行かれなかったり遅刻してしまったり、などの事態は避けたいところだ。

 電車に乗ろうとして駅に行って初めて、運行の遅延や不通を駅のアナウンスや電光掲示板で知る、というような後手に回った行動では、すでにトラブルに巻き込まれている。こうした電車の運行情報をできる限り早いタイミングで得て、影響のない場所から大きく迂回するなどして、予定時刻に目的の場所へたどり着きたい。

ライブな運行情報はスマホでチェック

 最新の運行情報を知るためには、路線の運営会社が提供する公式の運行情報をいち早くつかむのが基本だ。スマートフォンで路線の公式サイトや運行情報配信の公式アプリ(例えばJR東日本なら「JR東日本 列車運行情報 プッシュ通知アプリ」)で、あらかじめチェックするのが王道だ。

運行情報は公式アプリなどでつかむのが基本。写真は「JR東日本 列車運行情報 プッシュ通知アプリ」の「運行情報一覧」画面。

 なお、とっさの場合やいつも使っている路線でないときは、スマホの検索窓に「(路線名) 運行状況」「(路線名) 運行情報」などと入力して、運行情報を調べるのが有効だろう。

 しかし、すでに起こっている遅延や運休が公式情報として提供されるまでは、多少の時間がかかるケースが多い。公式情報より前の、もっとリアルでライブな情報、つまり、まさに今「この路線が止まっている」とか「この電車が遅れている」などの段階で情報をゲットできれば、さらにトラブルを事前に避け、被害を最小限にとどめることができるはず。

 こうしたライブな情報を得る手段の一つがTwitterだ。駅名や路線名を入れて検索することで、リアルタイムの運行トラブルを調べられる。とはいえ、Twitterの情報は個人が勝手につぶやくものが主なのでどうしても心もとない。

 そんなとき、今自分のいる状況などを報告し合って、電車の運行情報を共有できる運行情報専門のサービスが有効だ。その一つが「乗換案内」という時刻表検索サービスを提供するジョルダンが運営するクラウドサービス「ジョルダンライブ!」。地方在住で都会の電車網には慣れていない筆者だが、上京時、このサービスにどれだけ助けられたことか。

「ジョルダンライブ!」(+「乗換案内」)

ホームページ:http://www.jorudan.co.jp/products/live/

提供:ジョルダン

価格:無料(有料プランあり)

サービス、アプリの入手先:
Android版
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