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上田 準二(うえだ・じゅんじ)

ユニー・ファミリーマートホールディングス相談役

上田 準二

1946年秋田県生まれ。山形大学を卒業後、70年に伊藤忠商事に入社。畜産部長や関連会社プリマハム取締役を経て、99年に食料部門長補佐兼CVS事業部長に。2000年5月にファミリーマートに移り、2002年に代表取締役社長就任。2013年に代表取締役会長となり、ユニーグループとの経営統合を主導。2016年9月、新しく設立したユニー・ファミリーマートホールディングスの代表取締役社長に就任。2017年3月から同社取締役相談役。同年5月に取締役退任。趣味は麻雀、料理、釣り、読書など。料理の腕前はプロ顔負け。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

お悩み相談~上田準二の“元気”のレシピ

バリキャリが浮気され離婚。夫のケアが不足?

2018年4月18日(水)

ユニー・ファミマHD相談役、上田準二さんの「お悩み相談」。仕事も家事もバリバリこなす女性が夫に浮気されて離婚。「夫のケアが足りなかった?」とショックを受けている彼女に、上田さんは「そんな男はゴミ箱に捨てろ」と背中を押す。

悩み:夫が家を出て浮気相手と暮らすそうです。年収面では不安はないのですが、ショックで仕事が手につきません。

 金融機関の総合職として働く女性です。専門資格、英語、業務知識を磨き、しっかり働く一方、家事負担はほとんど私が担っておりました。仕事と家事、子育てでいっぱいいっぱいで夫にまでケアが及ばなかったせいか、夫に浮気をされてしまい、この度離婚することになりました。夫は我が家を出て浮気相手と暮らすそうです。年収面では不安はないのですが、ショックで仕事が手につきません。子供たちと前向きに生きていくために、叱咤激励お願いします。

(45歳 女性 会社員)

1946年秋田県生まれ。山形大学を卒業後、70年に伊藤忠商事に入社。畜産部長や関連会社プリマハム取締役を経て、99年に食料部門長補佐兼CVS事業部長に。2000年5月にファミリーマートに移り、2002年に代表取締役社長に就任。2013年に代表取締役会長となり、ユニーグループとの経営統合を主導。2016年9月、新しく設立したユニー・ファミリーマートホールディングスの代表取締役社長に就任。2017年3月から同社取締役相談役。同年5月に取締役を退任。趣味は麻雀、料理、釣り、ゴルフ、読書など。料理の腕前はプロ顔負け。(写真:的野弘路)

大竹剛(日経ビジネス 編集):今回は離婚をすることになったという女性からです。これまで浮気などの相談はありましたが、離婚が確定したという女性の悩みは初めてですね。

 この方はきっと、大変仕事ができる方のようです。専門資格も英語も業務知識にも自信があり、離婚しても子供を育てていくうえで収入は全く問題がないとおっしゃっています。ただ、それでもやはりショックは大きいようですね。夫が浮気相手と暮らすということが、仕事も手につかないほどこたえているようです。

上田準二(ユニー・ファミリーマートホールディングス相談役):仕事も家事もバリバリこなしていたが浮気されてしまった。それで、夫のことをケアできていなかったからではないかと、悔やんでいるということだね。男が家庭を顧みずに働いていたら、妻に浮気された、ということもよく聞く話だが、今回は逆のパターンだな。

大竹:妻から注目されなくなって浮気するという話は、よく聞きますよね。妻の妊娠中とか、子供が生まれて間もない頃とか、そういう時に浮気したという話は、芸能ネタとしても週刊誌やワイドショーを騒がせています。

上田:だいたいね、そういう男はダメなのよ。そういう男は、仕事だってろくにできないんだ。女房の妊娠中に浮気するような男は、物事の道理が分かってない。

大竹:でも、よく聞く話ではあります(笑)。

上田:そうだよ。結構いるんだよ、こういう男は。だけど、だいたい出来が悪いのが多いな。これまでも、たくさん見てきたよ、そういう事例は(笑)。

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