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『炎と怒り』著者が明かす、トランプ政権の内幕

まるで喜劇、大統領選で勝つつもりがなかったトランプ陣営

2018年3月5日(月)

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コメント7件コメント/レビュー

トランプ米大統領は、元々凄腕のビジネスパーソンであって、目的のためにあえてバカなふりをしているという説も根強くあったが、『炎と怒り』の著者によれば「そうではなく実際にそうなのだ(あまり賢くない)」ということになるらしい。この連載(『炎と怒り』著者インタビュー)の2回目にあったように、将校による軍事的作戦のブリーフィング中に「集中力が切れた」という理由で退出するというのは、ほかの先進国の国家元首・首相では考えられないだろう。そんなことで大丈夫か、アメリカ?と心配になる。確かにこの、マイケル・ウォルフ氏というジャーナリストの取材手法は、ジャーナリズムのギリギリのラインという声もあるらしいが、ホワイトハウス内部の一端を伝えてくれている。こういう情報は貴重だ。(2018/03/09 14:22)

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「『炎と怒り』著者が明かす、トランプ政権の内幕」の著者

石黒 千賀子

石黒 千賀子(いしぐろ・ちかこ)

日経ビジネス編集委員

日経BPに入社後、英LSEに留学し修士取得。日経ビジネス、日経ナショナルジオグラフィック、日経ベンチャーを経て、2003年日経ビジネスに編集委員として戻る。主に、本誌の「世界鳥瞰」の欄を担当。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

トランプ米大統領は、元々凄腕のビジネスパーソンであって、目的のためにあえてバカなふりをしているという説も根強くあったが、『炎と怒り』の著者によれば「そうではなく実際にそうなのだ(あまり賢くない)」ということになるらしい。この連載(『炎と怒り』著者インタビュー)の2回目にあったように、将校による軍事的作戦のブリーフィング中に「集中力が切れた」という理由で退出するというのは、ほかの先進国の国家元首・首相では考えられないだろう。そんなことで大丈夫か、アメリカ?と心配になる。確かにこの、マイケル・ウォルフ氏というジャーナリストの取材手法は、ジャーナリズムのギリギリのラインという声もあるらしいが、ホワイトハウス内部の一端を伝えてくれている。こういう情報は貴重だ。(2018/03/09 14:22)

NYTのひと(=ぎちぎちの民主党系)ですからね。割り引いて読んでおく必要があろうかと思います。(2018/03/06 14:48)

 当選するとは思っておらず何も準備をしてなかった、とは想像してましたが「やはりそうだったか」と思いました。この本の著者の持つバイアスが大きいにしても、です。

 本人は何をしていいか分からず、日本のニュースに出てくる範囲でですが、まともに見える閣僚はティラーソンとマティスのみ、では世界を俯瞰した戦略的な政策など期待はできないですね。あるのは目先の銭勘定のみ。まあ、日本の政府も偉そうなことは言えませんが、、、、

 弾劾がない限り少なくともあと3年弱の間、あれがアメリカの大統領だとは、、、、裏を返せばあの御仁に票が集まるほどアメリカは病んでいる、なんでしょうね。これは歴代政権の責任でしょう。(2018/03/05 23:37)

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