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読者の皆様からのフィードバック

著者に聞く 「嫌われヒラリー」は、ハーマイオニーだった

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いただいたコメント

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今回問題になったのは、ポリコレを過剰に押し付けるインテリ気取りが多いことによる、言論に対する圧迫だと思う。

トランプはどう考えても異常だし、日本にだって在特会のような異常な集団はいる。しかし、そこに支持が集まる本質を無視して、きれいごとだけを押し付けるから、反動で異常な集団に支持が集まってしまったのだと思う。

対談している二人のようなインテリ気取りに気付かないインテリ風の人たちの、それ以外を見下したきれいごとに対するアレルギーが今噴出しているのだと思う。「嫌われヒラリー」にそっくりな二人に、ハーマイオニーを貶めて欲しくない。(2017/03/27)

よくもまあ海の向こうの国の選挙のことに、
これだけ個人的な印象だけで堂々と語れるものだと感心します。

ヒラリーが負けた根本的な原因のひとつに、
民主党の代表選挙の時に、政治的圧力でサンダース議員を潰したことも大きいと思います。

明らかに民主主義的でないその反則技も含めたさまざまな情報を分析せずに、
ただ印象だけでダラダラ語るのに、いったい何の意味があるのだろうか。(2017/03/22)

男だけが集まってワイワイやるような機会があると、猥談が始まる。俺、それにまったく付いていけなかったんですね。大嫌いで。そうすると「気取りやがって」>
 小田嶋さんに共感することは少ないのですがこれだけは全く同感。男だけの職場の飲み会が正にそんな雰囲気で苦痛でした。性欲は普通にあってもそういう姿を赤の他人に見せるのは単純に美しくないと思っているだけなのに気取りやがってとか、弱みを見せないのはずるいとか意味不明です。
私は論理より感情で動く人が嫌いですし、背中を任せる人はじっくり見極めたいだけなんですが。なるほど。こういう発想だとクリントン支持、トランプ嫌いになるのか…。(2017/03/19)

よくもまあ、負け惜しみのように現実が見えなくて、
見たいものしか見えず、逆に見たいものを幻視してしまっているようです。
これだから同好の信者しか賛同しないのですよ。

「そういう方々には理解できないと思いますが」という所に選民志向が見え隠れしてないですか?

右の人には逆に貴方方に対して、「貴方方には理解できないと思いますが」に成るのよね。

コメントの
「多様性好きの奴らが何故自分と違う意見を持つ者を馬鹿にし暴力を使ってまで潰そうとする」
正にこれもその通り、不法移民などに優しい事を言う人々が、同じアメリカ人で支持志向が違う隣人をあれだけ非難拒絶して、選挙や民主制度の結果を暴力を含めて覆そうとするというのは、自己矛盾と知性に疑問を抱かせるに十分な物だと思うのです。

コメント
「建前のみで現実を見ない人が多い」これもね。左の人に特に多いよね。
「叩いてる人は、間違った事を言って国家に仇なす奴だから叩いてる」これも(2017/03/18)

大量にネットに転がっているものについて誰も気にかけないのが不思議ですが、ヒラリーほど根っこのレベルが低い女性はいないと思います。あの目ん玉ひんむいて大口開けて指差して笑っている写真、アメリカが世界一の大国として振る舞わなければならないなら、あんなサイテーな顔が出来る要素を持った女が大統領になったら世界は終わりのような気がします。著名人でヒラリー以外にあんな顔が出来る女を知りません。

かつて、ビル・クリントンに好感を持っていましたが、大統領一家が映るたびに、とても貧しい精神状態で育っているように見える娘が引っかかりました。ヒラリーは自分が可愛いだけの人ですよ。人のことなんて1ミリも考えていません。ヒラリーがトランプ一家の子供は立派だと言ったそうですが、大きな娘が若い継母の前で機嫌良くしていられるのは父親が本物の馬鹿ではないからです。

トランプは一番根っこの部分が妙に誠実です。上から目線がハンパないオバマがいくら広島で作文を読んでも殆ど心に残りませんが、米軍を受け入れてくださり感謝すると言ってしまうヘタクソは永遠に忘れられないと思います。もし、いつまでもヘタクソのままではなく何とかなったとしたら、日本を敗戦国扱いしないトランプは日本にとってはとてもいいパートナーになるのではと、ハラハラしながら期待しています。

以上、小田嶋さんへエールでした。(2017/03/17)

【パクリ、といいますか、同一人物ですが:編集Y】

おいおい、小生はオダジマ氏じゃねーぞ。
今回の投稿と、去年の3/6の投稿が同一人物だと証明する方法はないが、、、、

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明
トランプという「いやがらせ」
2016年3月4日(金)に掲載された中に、トランプの発言が酒場での発言みたいという文章は全くない。

小生が(2016/03/06)にコメントした文章の中には入っている。

パクリじゃないでしょうよ。小生の反オダジマ氏コメントを、本人が読むわけはないから、、、、
偶然でしょうよ。

しかし、博覧強記のオダジマ氏の高尚で、インテリジェンスに富んだ名文と、小生の品性下劣で、罵詈雑言ばかりの駄文を間違えられたとすれば、素直に喜ぶべきであろうか?
それとも、編集Y氏が自分の担当コラムニストの文章のパターンさえ知らない編集者なのか?
おそらく多忙で、コメントの対応などはいい加減にこなしているので、コメント欄より抜粋という説明をしなかったために、睡眠不足の頭で朦朧と勘違いしたのだろうか?
きっとパラレルワールドの中では、小生の1年前の3月の文章とオダジマ氏の現在、今年の3月の文章が、お互い夢の中で人格が入れ替わることで、知らぬうち原稿になってしまったのかもしれない(黄身の那覇より)。

※大変失礼を致しました。過去に何度か小田嶋氏が使われたレトリックですので、コメント欄の内容を小田嶋氏がパクった、という御指摘とは思わず、本文を確認しないまま、お返事してしまいました。仰るとおりの勘違いでした。お詫びいたします。(編集Y)(2017/03/17)

はは、日経ビジネスオンラインを読むような人にも建前の大事さがわからない人もいるんですね。(笑)読者みなが教養人というわけではないみたいだ。いやですね。(2017/03/17)

「気取りやがって」の原因は、かつて気取り屋だった「インテリ」連中が、実はインテリのフリしただけの、かっこつけだったとバレたからじゃないですかね?

例えば某知事選で惨敗した人なんか、ジャーナリスト気取って居ながら都道府県の数を答えられなかった。そのような事実の暴露が積み重なって、信用を失ったんです。

インテリは、インテリとしてあるために全力をもって学び、反省し、慎重に発言せねばならない。
しかし、化けの皮をかぶっていただけの人があまりに多かったせいで、インテリ風の人を含めて、十把一絡げに信用を失ったのが、今の日本の言論界でしょう。

つまり、聴衆が屈折したのは、矛盾だらけのインテリが、適当な言説を垂れ流し続けた結果です。
言論者側の自業自得ですが、これは不幸なことです。

幸いなことに、集合知はまともに動くこともあります。
SNS等で、政治家や現論者の発言を精査し、証拠主義に基づいて検証する人たちも大勢居ます。
自己顕示欲の強い「インテリぶった言論人」と違い、間違いはすぐ正されます。十分な集合知が集まればですが…。

問題は、そのようにして真実を明らかにした所で、所詮SNSレベルでの影響力しか無いことでしょうか。

さてアメリカですが、日本と似たような、インテリ層の摩耗が起きてたんじゃないでしょうかね?
過剰な言葉狩りにかこつけて、本音の議論を封殺してきたツケを払うときが来た、ってことだと思います。
まぁ、これも不幸なことですが…。(2017/03/17)

上から目線を批判する人は、往々にして知識の少ない人たちで、自分たちに理解する能力がないことを棚に上げて、知識があることを偉そうだと批判しているのだと思います。自分のレベルに降りて来いと。文化大革命のような発想でしょうか。もちろん、知識のある人は、分からないという人に丁寧に説明することは大切です。しかし、分からないことを正当なこととして、知識を得る努力もせずに、自分より知識のある人を一方的に侮辱するのは大きな誤りです。これが、最近の右傾化、ナショナリズム、もしくは、大衆化なのだと思います。国はやはり頭のいい人が広い知識をもって動かすのがいいのだと思います。そのひとが倫理的であることが条件となりましょうが。自分と同じレベルの人が国を動かすことを想像するとぞっとするけれどもなぁ。(2017/03/17)

アメリカ程の影響の大きな国のリーダーは株式会社の信頼できる社長と同じく 理性的で 論理的な人であって欲しい。それなのに 愛されるかどうかの方が優先するのは 人類の間違いに近い。
アメリカの大金持ちには 本人はお馬鹿でも取り巻きの経営実務者がきちんとやるので 大金持ちを継続できるタイプが有る。トランプ支持者はトランプの大金持ちさで自分達の仲間ではない、トランプ政策でますます大金持ちは繁栄する事を どれだけ知っているのだろうか?
やはり 愛されるのはTVタレントまでで、国のリーダーは理性的で論理的な人であって欲しい。年金にせよ保険にせよ、重大事なので利害バランスや経営は国民世界の人々のために賢くやってっ欲しい。
アメリカのestablishedは賢くて、自分のお金も上手くやることも長けている感じで攻めどころが無く隙も無い。、田中角栄の様に一般国民の為が第一(の印象)でなければならない。それと 馬鹿な大金持ちが何時までも羽振りが良くない様に相続税は重くて良い。(2017/03/17)

「こうしてヒラリーの擁護発言をするたびに叩かれるんですよ。「ばばあ」とか、「ブサヨ」とか、お決まりの(笑)。女性を攻撃するにはこういった言葉が有効だと思っている男性、ネットには多いですよね。」

まあネット上では男性でも「ジジイ」「オッサン」「ネトウヨ」とか言われますからどっちもどっちですね。それよりも、

「そういう方々には理解できないと思いますが、私がヒラリーを推したのは、大統領候補の中では彼女が最も適任だったからです。ごくシンプルな理由。」

こういう言い回しが当にヒラリーが嫌われる理由なんですが、無自覚ですねえ。これって「貴方がたのような知性の劣る低学歴の下層階級には理解できないでしょうが、私のような優秀な高学歴層のエスタブリッシュメントには直ぐ分かりことなんですよ」と言っているのと同じ。しかも「米国社会のなかでカラードのアジア系でしかも女性というマイノリティの私にはヒラリーしか選択肢がありません」と言えばいいものを態々「私は貴方がたと違って知能が高いので、政策まで比較して選択出来るんですよ、貴方がたのような無知な下層民には出来ないでしょう?」とまで言っているように聞こえます。と感じた私もトランプ支持者と同じメンタリティの持ち主ということなんでしょうね。自覚はありますが(笑)。(2017/03/17)

ヒラリーはハーマイオニーのように嫌われたというのは、大きな勘違い。
共和党支持の反ヒラリー陣営は、アメリカをだめにした張本人であるオバマの政策を引き続き行うと考えて、好き嫌いではなく、オバマ路線にノーを突き付けたのだ。
ヴァルデモートの部下の悪い魔女と見ていたわけである。(2017/03/17)

小田嶋さんに関しては金になる方向で物を言っているんだろうぐらいにしか思っていませんが、
ポリコレは「多様性を肯定する私は否定するお前たちよりも格が上なのだ」というマウンティングに見えるから嫌われるという面が強いと思います。
ハーマイ鬼ーも嫌われていたのはハリーたちにお説教をする場面じゃないですかね。(2017/03/17)

馬鹿じゃなかろか
多様性好きの奴らが何故自分と違う意見を持つ者を馬鹿にし暴力を使ってまで潰そうとするのか
その理由も分からないで下らない戯言をほざいてんじゃないよ理論はどうでも良いから三島由紀夫の様にもっと人間の心理の勉強をしてから物を書け(2017/03/17)

「小田嶋:トランプのあれ、場末のスナックでオヤジが管(くだ)まいているみたいだな、と思ったんだけど。」

パクリか?

「そして、アメリカの白人の多くは、特にインテリではない大部分の白人は、「もともと」トランプ氏のような考え方を持っていた。つまり、トランプ氏の発言は、政治家の間では異端だが、一般のアメリカ白人では普通であり、バーで白人どうしが酔っぱらって話しているものに近い。」
「アメリカの南部に3年間すんだ人間の感想である。トランプ氏のような考えの白人男性こそ、アメリカの主流であり、その事実は日本のマスコミにより隠されている。(2016/03/06)」

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明
トランプという「いやがらせ」
2016年3月4日(金)

【パクリ、といいますか、同一人物ですが:編集Y】(2017/03/17)

ハーマイオニーが嫌われ者?

ツンデレで、縁の下で努力して皆を助ける、美人。むしろ理想のヒロインと思われますが。
あっ、注目の男子(ハリーしかり、クラムしかり)といつも一緒にいて、成績優秀とかだと、同性には嫌われるかも。

でも全然ヒラリーっぽくはないなぁ。(2017/03/17)

建前は大事ですが、建前のみで現実を見ない人が多いから叩かれるんですよ。机上の空論、理想論、日本の左翼が支持されなくなった理由がここにあるんですが、どうも御二人とも全く理解されていないようで、呆れてしまいますね。
なぜ、日本の野党が支持をされないか、それは理想論で現実を見ず、他者を叩く事ばかりで建設的で無いからですよ。小田嶋さんは世間を批判してばかりなので共感出来るんでしょうが、多くの日本人はもうそれでは国は運営できない事に気付いています。
自分達が叩かれている事に紙面を書いていますけど、はっきり言って、まるごと不要な部分ですよね。まあ、反論したかった気持ちが見え見えでしたので、気持ちは理解できますが。(2017/03/17)

アメリカという国の,いままで知らなかった一面が見れたようで面白かった。
でも,小学校でトランプの演説を一生懸命真面目に信じて聞いている子供たちを想像して背筋が寒くなった。(2017/03/17)

ほとほと疲れる内容でしたが、
【「正しい事」を言ってるいけ好かない奴だから自分たちは叩かれる】
じゃなくて
叩いてる人は、間違った事を言って国家に仇なす奴だから叩いてるんですよ。

この記事見る限り、お二人とも自分たちが「正しい」人間であると
信じて疑ってないようなので、
ネットで騒ぐネトウヨとベクトルが違うだけの同類だったといいう事が良く分かりました。

ちなみに、個人的にトランプは今アメリカの大統領になって良かったとしか思いません。
ヒラリーが大統領になっていれば、トランプやサンダースを支持した、
これまで表に出せなかった有権者層の不満が制御できないほどたまっていたかもしれないので
決壊してから対処するより、危険水域になったら放水する方が大事ですからね。
トランプは歴史の仇花としての役割なんですよ。(2017/03/17)

この方、バリバリの民主党支持者ですよ。著作を読むと、あまりにも一方的な発言に辟易とします。このような強烈に偏った本を日本人が読んで、ああこれがアメリカの真実なのだと思い込むであろうことを憂慮していました。そして、今回米国の政治に関しては非常に表面的な知識しかお持ちでない小田嶋氏との対談を日経ビジネスがセッティングして、渡辺氏の著書のPRまでしてしまうとは。大いに失望しています。選挙戦の間も、Wall Street Journalは比較的中立な立場での記事を掲載していたのとは対照的です。(2017/03/17)

まあエスタブリッシュから見たらそう見えるんだろうなと思って読んだ
ポリティカルコレクト派がどれだけ独善的な理論を
振りかざして、反対者を罵倒し社会的に抹殺してきたか
足を踏んだ側は(いや正しい事をしてると信じてる側は
足を踏んだと意識すらしてない)忘れても、踏まれた側は
けっして忘れていない。
最後に、WEBに溢れる文章の中では、左派の側の文章が
確実に言葉が汚く、文章が長く、偏狭です。
あれで支持が増えると思ってるのが一番不思議ですねえ。(2017/03/17)

ヒラリーさんはもう、いいだろう。それにしても、この時点で政権の見習い衆のような方々の暗中模索乃至単にうごめいているに過ぎない言動に民、人類と言ってもいい人々は右往左往だ。尤もそれが全て自分への損得だけの物差しによっての事なら何をかいわんやだが、対談記事によって想うのは、最小単位の個人は何処へ行ったのか考えさせられる。グローバル化した世界情勢の中でもその司中、古株に位置する日本國の総理大臣も国内スキャンダラス事に記憶違いかタヌキ・キツネの世界をさまよってか、はたまたおとぼけ世界を演出して見せているかと疑って見たくなる昨今のおど(ろ)おど(ろ)した様に、記事の助さん格さん居らぬのか―とでも言いたくなる処。対談のお二方も大事になさって欲しい。うがったように多くを語らぬ方がいいと思います。ロボットがこんにちは、いらっしゃいませと言っていた間はいいとしても、囲碁将棋ほかで考える葦である人間を超えた―を更に越え去り往く処、ロボットに政治の何たるかを問うたり、司のミッションを尋ねる等のシーンを想像、生物たる生きとし生ける人間 vs モノでしかないロボットの現代世界に生きる個人・我々を想わざるを得ない。その時代時代、混沌の中にあって生きる事を面白がる人々― その情感を共有しながら個としての自分の存在意味を見つめたいと思う。(2017/03/17)

建前が大事???
ダブスタですね!!!
愛国心や道徳心という「建前」は、破壊すべきものとして攻撃するくせに、ポリコレは大事な建前ですか?
その辺のダブスタに気付かないところが、気取っていると嫌われるのですよ。
ポリコレは白人から見れば、逆差別ですよ。逆から見れば、ポリコレを支持する人は、白人を差別していると見えるのです。だから、嫌われるのです。(2017/03/17)

アメリカ人は、インテリではない一般のアメリカ人は、「正直」を重視します。
悪さをして、完全に黙って誤魔化すものよりも、正直に言った子供を許す。
単なるおとぎ話でしょうが、ワシントンの桜の木の話が、まさにそうだ。
頭のいい嘘つきを嫌い、馬鹿正直者を高く評価するのが、「アメリカンスタンダード」だ。
日本人が付き合っているインテリアメリカ人は、アメリカでは少数派である。(2017/03/17)

>>小田嶋:そうですね。ぼんやりと正しいことを言っているよりは、間違っているかもしれないけど心に響くことを言っている人の方が支持できる、みたいなことはあるんですね。
本を読むわけではないのですから、何を言っているか、より誰が言っているか、を重視しますからね。
どんなに正論を言っても、誰にも予言を誰も信じてもらえないトロイのカサンドラのような人はどこにでもいます。
煽情家の方が魅力的なのは、いつの時代も一緒のようですね。

>>小田嶋:その本音を隠しているお前はうそつきだ、仲間はずれにするぞ、という。
>>(中略)
>>渡辺:まさに、「ピアプレッシャー」というやつですよね。
ありますあります。
型にはめたがりますよね。

国や組織が間違った方向に進むのは、別にリーダーだけの問題ではなく、そのリーダーを選び、支持した人々にも問題がある、ということだと思います。
常にその意識を忘れずに、物事を選択していきたい。
改めて考えさせられました。(2017/03/17)

ポリコレによって「クリスマスシーズン」という言葉が使えなくなって「ホリデーシーズン」と言い換えられるようになったと聞きますがその辺についてもお聞きしたかったですね。(2017/03/17)

渡辺さんの分析、見立ては全く的を射ていると思います。 私はアメリカでは少数派に属しますが、例え少数派であってもアメリカには「機会の均等」があり、努力さえすれば報われると信じるならば、少数派の我々は何をしますか? 努力する以外に道はありません。 ヒラリーさんは、そういう意味で「努力すれば報われる」を体現していたと思っていたものです。 ところが本音を言うとそうじゃないのさ、あの50年代が俺たちの望むものだみたいなことが起こると、60年代からつくりあげてきたものが「終わった感」が強くあります。
最近の発言を聞いているとマッカーシズムの再来ともとれるのですが、かき回すだけ、かき回して、同じ末路を辿るような気もします。
ただそのかき回している間に大国間の戦争などを起こさないで欲しいと願うばかりです。 外交部門の予算を削減して、軍隊を強化するなど、あまりいい雰囲気にはありません。(2017/03/17)

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ジョセフ・ナイ 米ハーバード大学特別功労教授