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窓口戦線異状なし

このコラムについて

 警察庁によれば、2015年7月に発表された「振り込め詐欺」の認知件数は1068件。被害総額は約34億2360万円、うち事後ATM引出額は約9069万円(詳しくはこちら)。直近でも、毎日1億円以上のお金が騙し取られているわけだ。

 この異常な状況下で、最前線に立たされているのが、金融機関の支払窓口だ。ATMの限度額がどんどん引き下げられた結果、詐欺の被害者たちは直接窓口に行って、現金を下ろすよう手続きをするためだ。

 窓口のテラー、そして後方業務を担当する金融機関の職員たちは、振り込み詐欺の被害者たちに最初に接触する“善意の第三者”であり、そして、振り込め詐欺に対する最後の防壁でもある。しかし、ここに光が当たることはほとんどない。

 彼ら、彼女らは振り込め詐欺が猛威をふるう中でどんな戦いを強いられているのか。あるベテラン女性行員が、日経ビジネスの編集者に率直に語ってくれた。

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川野 幸夫 ヤオコー会長