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「気づいたらコンビニではなかった」を目指す

赤尾明彦氏 セイコーマート会長インタビュー

2015年12月21日(月)

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大きな戦略転換の時期を迎えたセイコーマート。コンビニにメーカー・外食の機能を融合させた成長モデルに挑戦する(詳細は「製造業へ華麗に転身したセイコーマート」)。その経営の神髄を実質創業者に聞いた。

(聞き手は 「日経ビジネス編集長」 飯田 展久)

(写真=陶山 勉)

北海道のコンビニ業界の現状は。

赤尾会長(以下、赤尾):550万人ほどの人口に対して、業界全体で約3000店あります。1店当たり1800人程度の計算になります。新規出店すると、自社の既存店と顧客を食い合う段階まで来ました。これ以上は下手に店を出せない状況です。

 長年、コンビニを経営してきて分かったのが、市場環境に大きな影響を受ける事業だということです。これは小売業全般でも言えるでしょう。一方、メーカーは自分の工夫でいくらでも利益を出すことができます。そのため、メーカーに移行することを以前から考えていました。

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「「気づいたらコンビニではなかった」を目指す」の著者

飯田 展久

飯田 展久(いいだ・のぶひさ)

日経ビジネス編集長

日本経済新聞の大阪・社会部で記者人生をスタートし、東京・流通経済部で流通業界を広く担当する。インドネシア・ジャカルタ支局などを経てデスク・部長を務めたのち、2015年4月から現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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