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15人のニートが「超限界集落」の廃校に集う理由

AI時代先取り? 必要最低限働き「寅さん」のように生きる

2018年1月16日(火)

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コメント15件コメント/レビュー

何だか、不登校の生徒が田舎で農業をして立ち直りのきっかけをつかむ話に似ていると感じました。

まあ、批判はあるのでしょうが、親から見れば記事にあるように部屋から出てくれて、曲がりなりにも社会生活をおくってくれているのだから、評価すべきことと思います。

しかしながら、コメントにもある通り、若いうちはいいけれど、年を取ると厳しくなると思うので、もう少し先をいってほしいですね。(2018/02/06 18:59)

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「15人のニートが「超限界集落」の廃校に集う理由」の著者

柳生 譲治

柳生 譲治(やぎゅう・じょうじ)

日経ビジネスアソシエ副編集長

業界紙記者、雑誌編集者、建設作業員など様々な職業に就いた後、2001年日経BP社入社。日本経済新聞社デジタル編成局プロデューサー、日経ビジネス副編集長などを経て、2018年4月より現職。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

何だか、不登校の生徒が田舎で農業をして立ち直りのきっかけをつかむ話に似ていると感じました。

まあ、批判はあるのでしょうが、親から見れば記事にあるように部屋から出てくれて、曲がりなりにも社会生活をおくってくれているのだから、評価すべきことと思います。

しかしながら、コメントにもある通り、若いうちはいいけれど、年を取ると厳しくなると思うので、もう少し先をいってほしいですね。(2018/02/06 18:59)

>己の暮らしの苦しさをニートなどフリーライダーのせいにする人達の暮らしは、そりゃ、苦しかろうと思います。
強者たる加害者(既得権者)には何も言えないから、関係ない弱者(持たざるもの)に筋違いの攻撃を加えて、それで暮らしがよくなろうはずがありません。

(2018/01/20 12:06)の、こちらのコメントに共感しましたので引用させていただきました。

そこそこ働いてそこそこの収入を得ていますが、働き方や暮らし方に対しての価値観は多様で良いのではと常日頃思っています。

活力のある人が働ける時期に働けば良いし、働けない人・活力の沸かない人は休んでいても、東日本大震災の例のように必要性がある時に自然と役割が変わってくるのでしょう。

今の時代的でないからといって批判し無理やり働けるようにしたところで、心の底から自然に働きたい欲求が出てこなければ、都会のホームレスや集団で犯罪に走る人たちのような悲惨な状況におかれる人が増えていくのでは。
現在のところ、そうした最底辺の暮らしを余儀なくされた方を最後には、間接的に私たちが支えることになっていますので無限ループですね。

というわけで日本には国としてニートやフリーターよりさらに最底辺の集団を根本的に救えるような力がないのですし、批判する個人もこの方たちに最適な雇用先や暮らしを与えてくれるわけではないのですから、
自然発生的にできたこのような集団が社会的にあまりにもひどい害を及ぼさない限りは、自然に解散か存続するのを見守るべきなのでは。

大枠で眺めるしかない私たちはそのようなスタンスでいるしかないでしょうよ。
直接的に近辺に住んでいる住民や配達員などでよほど被害があるなり嫌悪感があるなりならば、その張本人たちが拒否すれば良いだけです。

寛容でないと、いつ自分自身も今の世の制度からはみ出るか100%の予測は不可能ですし。(2018/02/03 13:12)

 働かないアリが100%の群れが持続不可能なのは自明。ある一定以上の割合で働かないアリが増える事に働きアリが危機感を持つのは当然。

 22歳で大学を卒業して就職し、65歳まで働きアリをやって退職、80歳まで余生をノンビリ送って亡くなったとすれば、一生の内、生産側の働きアリだったのは54%でしかない。この率は長生きすればもっと減る。それが平均的な日本人の一生です。その上少子高齢化の社会。常識でちょっと考えれば、今の日本人の群れの中で働かないアリが軽く20%を越えるのはすぐ解る。30代で働きアリをやらないで何時やるのさ?。働きアリは年老いても死ぬまで必死に働けとでも言うのかね?。一種の特権階級の甘えでしかない。アリの群れの例え話は今の日本に当てはまらない。もっと高率で働かないアリは存在している。このままでは持続不可能ではないか?と憂いている人も大勢いる。現実を無視して夢物語を語るのは止めて欲しい。本当に腹が立つ。

 山奥の崖沿いの道を維持するリソースは馬鹿にならない。がけ崩れ等の災害は起こり得るし、自治体はそんな生活道路の防護設備設置などに手を入れている。それを自分達で賄っているなら構わないけれど、よその働きアリの世話になっているなら、アマゾン生活が非難されるのは当たり前。その道路が通れなければ宅配業者は来ない。それでなくとも、宅配業者の従業員待遇のモロモロで、業者が宅配料値上げに踏み切ったのは最近の事。その生活を維持する為に犠牲になっている働きアリはいる。道路の維持や、その為の防護設備設置、災害の復旧。それらを自分達だけで出来ないなら、麓まで背負子を担いで取りに行ってくれ。そこまでやるなら認めても良いけれど。

 この人達は働きアリに「お互い様」と言える何かを持っているのか?。大多数のリタイアした働かないアリは持っている。かつては働きアリだったのだから。その人達だけで20%の枠は一杯です。(2018/01/25 21:09)

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