• ビジネス
  • xTECH
  • クロストレンド
  • 医療
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

キーパーソンに聞く 15人のニートが「超限界集落」の廃校に集う理由

レビュー

とても参考になった
 

84%

まあ参考になった
 

9%

参考にならなかった
 

6%

ぜひ読むべき
 

77%

読んだほうがよい
 

12%

どちらでもよい
 

9%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

何だか、不登校の生徒が田舎で農業をして立ち直りのきっかけをつかむ話に似ていると感じました。

まあ、批判はあるのでしょうが、親から見れば記事にあるように部屋から出てくれて、曲がりなりにも社会生活をおくってくれているのだから、評価すべきことと思います。

しかしながら、コメントにもある通り、若いうちはいいけれど、年を取ると厳しくなると思うので、もう少し先をいってほしいですね。(2018/02/06 18:59)

>己の暮らしの苦しさをニートなどフリーライダーのせいにする人達の暮らしは、そりゃ、苦しかろうと思います。
強者たる加害者(既得権者)には何も言えないから、関係ない弱者(持たざるもの)に筋違いの攻撃を加えて、それで暮らしがよくなろうはずがありません。

(2018/01/20 12:06)の、こちらのコメントに共感しましたので引用させていただきました。

そこそこ働いてそこそこの収入を得ていますが、働き方や暮らし方に対しての価値観は多様で良いのではと常日頃思っています。

活力のある人が働ける時期に働けば良いし、働けない人・活力の沸かない人は休んでいても、東日本大震災の例のように必要性がある時に自然と役割が変わってくるのでしょう。

今の時代的でないからといって批判し無理やり働けるようにしたところで、心の底から自然に働きたい欲求が出てこなければ、都会のホームレスや集団で犯罪に走る人たちのような悲惨な状況におかれる人が増えていくのでは。
現在のところ、そうした最底辺の暮らしを余儀なくされた方を最後には、間接的に私たちが支えることになっていますので無限ループですね。

というわけで日本には国としてニートやフリーターよりさらに最底辺の集団を根本的に救えるような力がないのですし、批判する個人もこの方たちに最適な雇用先や暮らしを与えてくれるわけではないのですから、
自然発生的にできたこのような集団が社会的にあまりにもひどい害を及ぼさない限りは、自然に解散か存続するのを見守るべきなのでは。

大枠で眺めるしかない私たちはそのようなスタンスでいるしかないでしょうよ。
直接的に近辺に住んでいる住民や配達員などでよほど被害があるなり嫌悪感があるなりならば、その張本人たちが拒否すれば良いだけです。

寛容でないと、いつ自分自身も今の世の制度からはみ出るか100%の予測は不可能ですし。(2018/02/03 13:12)

 働かないアリが100%の群れが持続不可能なのは自明。ある一定以上の割合で働かないアリが増える事に働きアリが危機感を持つのは当然。

 22歳で大学を卒業して就職し、65歳まで働きアリをやって退職、80歳まで余生をノンビリ送って亡くなったとすれば、一生の内、生産側の働きアリだったのは54%でしかない。この率は長生きすればもっと減る。それが平均的な日本人の一生です。その上少子高齢化の社会。常識でちょっと考えれば、今の日本人の群れの中で働かないアリが軽く20%を越えるのはすぐ解る。30代で働きアリをやらないで何時やるのさ?。働きアリは年老いても死ぬまで必死に働けとでも言うのかね?。一種の特権階級の甘えでしかない。アリの群れの例え話は今の日本に当てはまらない。もっと高率で働かないアリは存在している。このままでは持続不可能ではないか?と憂いている人も大勢いる。現実を無視して夢物語を語るのは止めて欲しい。本当に腹が立つ。

 山奥の崖沿いの道を維持するリソースは馬鹿にならない。がけ崩れ等の災害は起こり得るし、自治体はそんな生活道路の防護設備設置などに手を入れている。それを自分達で賄っているなら構わないけれど、よその働きアリの世話になっているなら、アマゾン生活が非難されるのは当たり前。その道路が通れなければ宅配業者は来ない。それでなくとも、宅配業者の従業員待遇のモロモロで、業者が宅配料値上げに踏み切ったのは最近の事。その生活を維持する為に犠牲になっている働きアリはいる。道路の維持や、その為の防護設備設置、災害の復旧。それらを自分達だけで出来ないなら、麓まで背負子を担いで取りに行ってくれ。そこまでやるなら認めても良いけれど。

 この人達は働きアリに「お互い様」と言える何かを持っているのか?。大多数のリタイアした働かないアリは持っている。かつては働きアリだったのだから。その人達だけで20%の枠は一杯です。(2018/01/25 21:09)

己の暮らしの苦しさをニートなどフリーライダーのせいにする人達の暮らしは、そりゃ、苦しかろうと思います。
強者たる加害者(既得権者)には何も言えないから、関係ない弱者(持たざるもの)に筋違いの攻撃を加えて、それで暮らしがよくなろうはずがありません。

記事内にアリの例がありましたが、同じく日経さんの別の記事からの受け売りで、もう少し詳しく解説するなら、ニッパチの法則というやつです。
アリに限らず、2割がよく働き、2割がニートで、6割がそこそこ働く。
このバランスはごく自然なものであるようです。
神が定めた黄金律と申しましょうか。

そして、ニートのアリは、何があっても働かないアリではなく、暮らしている環境が悪くなってくると、「あら、なんだか巣が汚れているわ、食べ物も足りないし」と、働き始めるそうです。
この、現状を「よろしくない」と感じる個体のバランスが絶妙で、常に2割ほどは「うん、今日も快適だ、食べ物も足りている」と考えるわけです。これこそは神のなせる業。

記事のニートの青年たちも、超限界集落のお年寄りの皆さんの困った姿を見ると、「あ、助けてあげなくちゃ」と考えて働くわけですよね。
極めて健やか、神のプログラム通りに働いていらっしゃる。

ニートをいくら排除しようと、働きアリから次のニートが出現して、ニッパチの法則が維持されるだけ。
神に挑戦する者、天に唾吐く者は、その唾を自らかぶるだけなのです。

働く必要があると感じるラインを、神がわざとバラつかせていることを、とりあえず、知識として知っていれば、
他者に寛容になることの意味と価値に気付いて、心豊かに暮らせる日が来るかもしれません。(2018/01/20 12:06)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

断ればいいんです。値段を上げればいいんです。そうしないと労働時間の短縮なんて、できるはずないですよ

神津 里季生 連合会長