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読者の皆様からのフィードバック

キーパーソンに聞く がん検診・治療「不要論」の誤解を解く

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「もう一つがんの治癒ということを言っているがその定義を述べていない。一般人にとって直ったというのは、再発せずに平均余命以上に生きることだと思うが、医学界が言う治癒は違うはず」
がんが治ったかどうかは、5年生存率が一般的。乳がんなどは長期の再発が多いので、10年生存率や、再発率でみるだろうが、、、、
再発しなければ治癒ですよ。その人が平均寿命生きるかなんて、責任持ちませんよ。
最近面白いこと言う人がいた。肺炎の治療をし、良くなって退院したが、高齢者なので、また肺炎になって入院したところ、エリートビジネスマンの息子がやってきた。なぜ同じ病気に二回なるのか、二度と病気にならないように治療すべきであり、再度同じ病気になったのは、治療がだめなのではないか?
つまり、人間の病気を機械の故障のように考え、工場で機械が故障し、修理したのに、また故障した。これは、修理に過失がある、みたいな考え方だ。
高齢者がなんども肺炎になるのは、嚥下障害による誤嚥が多い。二度と肺炎にならないように「修理」することは、今の医療では不可能である。
自分の親を機械や、ロボットのように思っているのだろうか?
ものの考え方が、人間はふだん「正常」な状態である。病気は異常な状態。まったく別のものと考える。実際の人間は、健康と病気のはざまで、なんとか生きているのであり、病気は常に内在している。人間と病気は、別物ではなく、常に寄り添っているのである。悪い気が入り込むと「病気」で、悪い気を追い出せば、人間は病気にはならないというような「思想」が、日本人には根深いのだろうか?
こういう人は、今の日本にはいっぱいいるように思う。特にここを見ているようなビジネスマンに、、、(2016/02/14 18:15)

「日本の医療界に対しては予防医学にもっと力を入れるよう要望する。」ハイ、口で言うのは簡単です。そのためにどうすればいいのでしょうか?
まあ、文系は口でかっこいいことを言うのが仕事ですからいいですが、理系はそうはいきません。まず、予防医学には保険点数はつきません。保険点数がつくのは、病気が起きてからです。予防医学をするには、国家や自治体が金を出すしかありません。今の日本では、そういう予防医学にかけるお金は異常に小さいのです、なにしろ、病気に対して使われる医療費を無理やり減らそうとするような国で、予防医学にかける金が出るわけがありません。予防医学をやれ、しかもただでやれ。ということでしょうか?素人の皆さん。(2016/02/14 17:49)

>今ここを見ているあなた方の世代が縮むのですよ。うれしいでしょう。

ええ、大変喜ばしいことです。(2016/02/12 18:02)

欧米人は心臓疾患による死亡率が高く、日本人の場合は、ガンによる死亡率が高いと聞く。原因として考えられることは何なのか、調査研究がもっと必要であろう。日本の医療界に対しては予防医学にもっと力を入れるよう要望する。検診のススメは予防医学ではない。(2016/02/12 16:39)

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