• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

読者の皆様からのフィードバック

キーパーソンに聞く がん検診・治療「不要論」の誤解を解く

とても参考になった
 

62%

まあ参考になった
 

24%

参考にならなかった
 

13%

ぜひ読むべき
 

59%

読んだほうがよい
 

19%

どちらでもよい
 

20%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

「もう一つがんの治癒ということを言っているがその定義を述べていない。一般人にとって直ったというのは、再発せずに平均余命以上に生きることだと思うが、医学界が言う治癒は違うはず」
がんが治ったかどうかは、5年生存率が一般的。乳がんなどは長期の再発が多いので、10年生存率や、再発率でみるだろうが、、、、
再発しなければ治癒ですよ。その人が平均寿命生きるかなんて、責任持ちませんよ。
最近面白いこと言う人がいた。肺炎の治療をし、良くなって退院したが、高齢者なので、また肺炎になって入院したところ、エリートビジネスマンの息子がやってきた。なぜ同じ病気に二回なるのか、二度と病気にならないように治療すべきであり、再度同じ病気になったのは、治療がだめなのではないか?
つまり、人間の病気を機械の故障のように考え、工場で機械が故障し、修理したのに、また故障した。これは、修理に過失がある、みたいな考え方だ。
高齢者がなんども肺炎になるのは、嚥下障害による誤嚥が多い。二度と肺炎にならないように「修理」することは、今の医療では不可能である。
自分の親を機械や、ロボットのように思っているのだろうか?
ものの考え方が、人間はふだん「正常」な状態である。病気は異常な状態。まったく別のものと考える。実際の人間は、健康と病気のはざまで、なんとか生きているのであり、病気は常に内在している。人間と病気は、別物ではなく、常に寄り添っているのである。悪い気が入り込むと「病気」で、悪い気を追い出せば、人間は病気にはならないというような「思想」が、日本人には根深いのだろうか?
こういう人は、今の日本にはいっぱいいるように思う。特にここを見ているようなビジネスマンに、、、(2016/02/14)

「日本の医療界に対しては予防医学にもっと力を入れるよう要望する。」ハイ、口で言うのは簡単です。そのためにどうすればいいのでしょうか?
まあ、文系は口でかっこいいことを言うのが仕事ですからいいですが、理系はそうはいきません。まず、予防医学には保険点数はつきません。保険点数がつくのは、病気が起きてからです。予防医学をするには、国家や自治体が金を出すしかありません。今の日本では、そういう予防医学にかけるお金は異常に小さいのです、なにしろ、病気に対して使われる医療費を無理やり減らそうとするような国で、予防医学にかける金が出るわけがありません。予防医学をやれ、しかもただでやれ。ということでしょうか?素人の皆さん。(2016/02/14)

>今ここを見ているあなた方の世代が縮むのですよ。うれしいでしょう。

ええ、大変喜ばしいことです。(2016/02/12)

欧米人は心臓疾患による死亡率が高く、日本人の場合は、ガンによる死亡率が高いと聞く。原因として考えられることは何なのか、調査研究がもっと必要であろう。日本の医療界に対しては予防医学にもっと力を入れるよう要望する。検診のススメは予防医学ではない。(2016/02/12)

>こういう人ががんになると、なんとか治してくれと言い出し、手遅れなのに、体を衰弱させるだけなのに、無茶な手術、抗がん剤を希望して、医師と衝突する。そのような治療をしてくれる医師を探し回ったり、あるいは民間療法に大金をかけたりする例を数多く見ている。不要と決めているのではなく、ただ単に考えたくない。自分の身に起こるような気がしないのである。

勝手な言い分を書かれて頭にきたから言い返してやる。よく聞け。ワタシは身内をガンで二人亡くしている。父親と姉。姉は若くして亡くなった。ワタシは、この二人の闘病生活を何年も支えた上で、自分がガンになったら、を考えて「不要」との結論を出したのである。ワタシは、身内を見て、病気にならないための努力をずっと続けているのである。だから、それだけ努力を続けてもガンになったら、それを宿命として受け入れられる覚悟があるのである。「覚悟」と書いてあるだろう。覚悟というのは、軽々しく出てくる言葉ではないのだよ。それから、ワタシには、生まれついての障害があるよ。それだって、自分が望んだわけではないけれど、受け入れて生きてきた。ガンになった人間だけが可哀想なんじゃない。(2016/02/12)

「第一、さらに長生きしたところで福祉がついていかないので老々介護、経済的な破産、無理心中とろくなことはない。
老人の寿命を延ばす前に福祉の充実にお金を使って欲しいもの。」
安心してください。日本人の寿命は縮みますよ。今ここを見ているあなた方の世代が縮むのですよ。うれしいでしょう。
今長生きしているのは、戦前生まれですよ。今の中年が高齢者となった時には、縮みます。なぜなら、沖縄県の男性の平均寿命は短縮している。また、ハワイの日系人の寿命は、日本人よりもずっと短いのです。長生きしているのは、古い日本の生活をしていた、今の年寄りです。小生を含めて、ここを見ている方々は、今の高齢者ほど長生きできません。
そして、金のことばかり言う官僚、企業人が、医療費を減らして、ますます日本人の短命化を進めているのです。今、医療費を削っている世代の寿命が縮むのです。自業自得ですな。(2016/02/11)

「「がんによる死亡者数は年々増えています」と述べておられますが、仮にがんを無事に通過しても、なんらかの死因が待っているのです。」そうですね。でもそれは、肺炎でもいっしょです。抗生剤で治ることが多い(高齢者では治らないことが多いのですが)肺炎を治しても、他の病気や事故で死ぬので、治療せずに死ぬほうがいいということですね。まあ、健康な人に聞いても意味がないのですよ。自分ががんになるとは思っていないですから。そういう人ががんになった時が、一番厄介なのですよ。(2016/02/11)

「売上を上げたい為の記事にしか見えない。検査の保険点数を半分くらいに引き下げないといけないね」
検診に保険はききません。本来、がんの疑いのない人には、そういう検査を保険でしてはいけないのですが、日本では疑い病名をつけて、検査することが多いのです。そういうと、ここの読者は、そんな無駄をするから、医療費が上がるのだと言うでしょう。がんで死ぬことよりも、金のことばかり考える。それがビジネスマンですからね。命より金が大事な人が読むのが、日経なのでしょう。(2016/02/11)

「検診も治療も不要、と決めている者にとっては、誤解も何もない。自らの意志で不要と決めている。」こういう人ががんになると、なんとか治してくれと言い出し、手遅れなのに、体を衰弱させるだけなのに、無茶な手術、抗がん剤を希望して、医師と衝突する。そのような治療をしてくれる医師を探し回ったり、あるいは民間療法に大金をかけたりする例を数多く見ている。不要と決めているのではなく、ただ単に考えたくない。自分の身に起こるような気がしないのである。
小生は20代で、がんの手術を受け、抗がん剤治療も受けた。がん患者経験者でもある。(2016/02/11)

余命をいうときは中央値だけでなく偏差まで教えてくれるようにできないものでしょうかね。10%の確率で1年以内、50%の確率で3年以内、90%の確率で5年以内、のように。(2016/02/10)

かの「がん治療不要論」のセンセイも「液体のガン」だけは抗ガン剤で治ることは否定できない、と言っていました。本稿からしても「液体のガン」については治療効果ありという判断でよいのでしょう。

その他のガンについてどうなのか、利害や思い込みを除けた情報がほしいと皆が思っていますが難しいことなのだと思います。

また、全体としての傾向の話と、個人的にとってどうなのかは、しばしば全く別なのですが、そのことを理解をするのも難しいようです。日本でガン保険は無意味(そのお金を健康増進にかけたほうがよい)と思いますけれども、特定の友人が解約して、あとから解約しなければよかったという目に遭わないとは限りません。それと同様の問題が医療の選択にもあるように思います。(2016/02/10)

私はがん治療が不要だとは思いませんが、治療必要論は、今回の説明を聞いても懐疑的にならざるをえません。結局よく分っていないのでしょう。現在の医学ではまだ分らないと正直に言ってくださいよ。
▽アメリカでの疫学調査でがん検診を受けた人と受けなかった人の比較でがんによる死亡に差が出なかったという話を聞いたことがあります。今回の説明でも自治体検診と年齢調整死亡率の話しかしないのは都合が悪いデータは言わないということですよね。そういうことを一つするだけで信用をなくします。
▽日本では都合の悪いデータがでるとまずいので大規模な疫学調査をしないという話も聞いたことがあります。実際記事でも人間ドックの効果についてはデータないと言っている。なんかいろいろ言い訳しているがそれなりの調査をすることは出来るはずだと思いますよ。結局このようなことをやっているので怪しげな民間療法の方を信じる人が出てきてしまうというわけでしょう。
▽もう一つがんの治癒ということを言っているがその定義を述べていない。一般人にとって直ったというのは、再発せずに平均余命以上に生きることだと思うが、医学界が言う治癒は違うはず(まあ、都合が悪いので言わないのでしょう)、そのあたりも信用を無くす一つだと思う。せめて一般人に近い定義を採用してほしいものだ。(2016/02/09)

売上を上げたい為の記事にしか見えない。
検査の保険点数を半分くらいに引き下げないといけないね
定期検診を受けない方が寿命が長いと言うデータもある
まず、そういうデーターに対し真っ向挑む方が先決だよ(2016/02/09)

検診も治療も不要、と決めている者にとっては、誤解も何もない。自らの意志で不要と決めている。結局、最後は「個人差」の問題。自分がガンになるかどうかもわからないし、なったところで、生物の宿命なのだから(そもそも、生物の本質である細胞分裂の異常によって生じるのがガンなのだから)、宿命を受け入れる覚悟をするかどうかの問題。こういう者にとっては、自治体から検診受けろだの、余計なお世話と思う。(2016/02/09)

「がんによる死亡者数は年々増えています」と述べておられますが、仮にがんを無事に通過しても、なんらかの死因が待っているのです。どれを選ぶかは本人です。術後の状態によっては人工的に生命を維持せざるを得ないケースもあります。がんが怖い病気なのではなく、死亡することが怖いだけなのです。生物は食べものを自力で摂取できなくなると苦しさを感じないで老衰と同じような状態になるそうです。がんで怖いのは激痛なので、強力な鎮痛剤を処方していただくと嬉しいですね。(2016/02/09)

「がんもどき」などない。がんもどきは、食卓にのるだけだ。
ネットで見ても、がんの定義がある。
<癌の定義、癌は、「体内に生じた異常な細胞が、生体の調和を無視して無制限に増殖し、近辺の組織をおかしたり(浸潤)、血液やリンパ液などを介して他の組織や臓器に転移することによって、臓器不全やさまざまな病的状態を引き起こし、進行すると多くの場合、患者を死に至らせる病気」と定義されています。 >
転移して、あるいは転移するようなものがガンである。細胞に異型がみられても、転移しないものはガンではない。単に異型細胞があったが、免疫で処理されたというべきである。以前の学説よりも、人間の免疫応答は強くて、多くの異型細胞は免疫で処理される。処理されなかったものが、さらに悪性化してガンになる。がんもどきなどはなく、ガンになる前に免疫で処理されたのである。
医師たるのもの、がんもどきなどないとはっきり言うべきだ。(2016/02/09)

素人の話が多いね、ここは。素人の知ったかぶりが。
小生はアメリカの大学病院に三年間いたが、がっかりすることばかりであった。
アメリカの医療レベルは、平均的に低い。一部の金持ちのための医療を見て、日本より高いというのは、誤解だ。
また、アメリカでは心疾患での死亡率が非常に高い。がんで死ぬよりも、心筋梗塞で死ぬから、がんでの死亡は低い。
ただそれだけのことだ。日本をアメリカの医療レベルにしようという官僚や企業人が多いが、つまり、金持ちの自分たちは良い医療を受け、貧乏人は早死にさせようというエゴである。(2016/02/09)

 患者としては切実な問題だから聞きたいことだろうけど、どちらかというと不要論に賛成だ。医療サイドは我々に1次予防、2次予防、3次予防を提言するが、我々には1次予防だけで良いとしたい。2次予防はいわゆる早期発見早期治療、3次になると重症化の予防だし、死亡の予防のことだから、もう我々素人がどうこう言える領域ではない。
 我々は罹患しないことこそが最重要課題なのだから、どんなに早期に発見したところで、それはもはや患者の仲間入りしたことであり、予防には失敗したということになる。
 我々は国立がんセンターが示す科学的根拠に基づくがん予防冊子(がんを知る301)などを暮らしの参考にしていけばよい。そうすれば検診も怖くはないものになろうし、受診率もUPするに違いない。
 我々は病の発覚を持っていてはいけない。せめて1次予防域にいるうちに精一杯頑張りたい。不運にもその後に至ってしまったらもう専門家にお任せするしかないのだから。(73歳)(2016/02/09)

ご説明が分かり辛くて・・・
対策型は死亡率低下が目的で、任意型は早期発見との事ですが、その死亡率低下のために対策型も早期発見を目指して毎年、健診をしているのではないのでしょうか?任意型もエビデンスはないにしても最終目的は治る事=死亡率低下で、そのための手段として早期発見なのかと。
と言う事で二つの違いは健診対象と検査内容とした方が分かり易くありませんか?(2016/02/09)

率直な感想ですが、ガンはまだそういう医療レベルなんですねというカンジです。(2016/02/09)

たとえばサッカーの本田選手にこれからサッカーは日本のスポーツ娯楽に必要なものでしょうか?と聞けば、もちろん必要だという答えが返ってくる。
それに近い利害関係者への質問と受け答えで読む前から結論が見えた価値0のコラム。
75歳未満の死亡率を出していたがそれをもっと細分化して出して欲しいもの。
日本人のがんの死亡率が高いと政府に踊らされたメディアは謳うが、まずは日本人の長寿率を見るべきであろう。女子は世界一、男子も三位。これだけ長生きしていれば、がんになるのは当たり前。
がんで死亡した方々の年齢分布を政府が発表しないのも大いなる欺瞞。
第一、さらに長生きしたところで福祉がついていかないので老々介護、経済的な破産、無理心中とろくなことはない。
老人の寿命を延ばす前に福祉の充実にお金を使って欲しいもの。ここまで書くと日経ビジネスは掲載できないだろうな。(2016/02/09)

多くの方が気にかけていることですね。
丁寧に説明してくださっていますが、図やグラフも入れると、もっと納得しやすくなるのでは。「義務教育と塾」のたとえはとてもわかりやすいものでした。(2016/02/09)

こうした筆致については後段のフレーズから遡るのがいいと記述のお話を承って思う。余命如何ばかりかを気に掛けるくらいなら、余命を預かり擁している元々の身体の寿命は?と問うことだ。加えて余命の事は人間の煩悩そのものの分野に属するもので身体の持ち堪え方と区別してあるべきだ。その上で記述のあちこちを彷徨するが、公的私的何れであれ検診を受け専門医による診断で、その兆候有りとなると、巷間“ひっかかる”という平たな表現をして失意落胆と相成る。まさしく個人の生活と人生の問題としてここをスタートにするのではなく、遡って考えて見給え― 十分健康で無茶もした(する)時間も過ごしたろうにと考え、その時に立ち返ることだ。過去に回帰する具体策は、世界に冠たる國民健康保険制度だ、その威令を以って徴兵制ならぬ「バーチャル皆検診」とでも名付けて、ある時期癌を初めあらゆる心配症状とそれにまつわる心配事をバーチャル環境の下に体験する制度構築のすすめである。再び言う、余命を心配する前に自らの健康を専一にすべき。(2016/02/09)

米国では既にガンによる死亡者数は減少傾向にある。日本はいつまでこんなデタラメな医療を続けるのだろうか。(2016/02/09)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

誰もやらない領域を根気強く続けられるかが成功の秘訣。

田坂 正樹 ピーバンドットコム社長