• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

読者の皆様からのフィードバック

キーパーソンに聞く 保育園建設に反対する高齢者の末路

とても参考になった
 

45%

まあ参考になった
 

29%

参考にならなかった
 

25%

ぜひ読むべき
 

46%

読んだほうがよい
 

20%

どちらでもよい
 

32%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

>現在は高齢者≒苦しい戦争を経験した良識ある人ではなくなった?と感じていました。そして、良識がなくなり自己中心的になったと感じています

戦争経験者は鬼籍入りされている方が多くなってしまいましたからねえ。コラム中に出てくるような迷惑老人は戦後の混乱期で碌な情操教育を受けていない世代ですから然も有りなん、という感じです。この世代がいなくなればまともな教育を受けた世代に代替わりしますからあと少しの辛抱でしょう。(2017/03/21)

この人のいってること社会的には正しいし自分の意見は間違ってないという自負を感じられるが
それもそれで傲慢かもね
正しさを他者に強要するのも正しさか、、、?さてどうだろう(2017/03/20)

やはり。新しいもの今までと違う環境に適応できないのは脳の老化そのものです。あるいは平たく言えば頭が悪い=IQ低いか。反対する老人世代は戦後世代とも重なります。価値観がひっくり返り戦後自由主義が行き過ぎ権利ばかり振りかざすことを覚えた年代でもありますね。年金医療など自分が出した金の何倍もの利益権利を享受しているのですから、次の世代育成に協力せずとも拒否しない義務を法で定めるべきです。(2017/03/20)

最近、気になっていた疑問が解決する一つになりました。現在は高齢者≒苦しい戦争を経験した良識ある人ではなくなった?と感じていました。そして、良識がなくなり自己中心的になったと感じています。(2017/03/19)

子供は贅沢品と思っている。現在の日本の社会では育児にお金がかかりすぎる。そのお宝の子供達が集う保育園建設に反対されると母親が働かなくては生活が成り立たない社会環境であるので、少子化
が加速される。私は集合住宅に住んでる時にピアノの音や子供の泣き声がうるさいと怒鳴り込んできた隣人に遠慮して音をだすのを極端に気を遣う様になった。今の家に引っ越す時は防音ガラスに全部してもらった。それでも音は出る。ピアノの中に消音装置をいれてイヤホンでピアノを弾く。保育園建設に反対する老人達の家に消音ガラスと防音設備を取り入れると良いと思う。防音設備もできていない家やアパートの建設は許可すべきでないと思う。日本の家の貧しさを思うと先進国といえない。
保育園は真夜中や早朝の睡眠時間に営業するわけでないので住民運動で建設中止になってほしくない(2017/03/18)

友人がいようがいまいが頑固者はボケるよ。友人は外ヅラの良さや面倒見、損得勘定でもある程度出来る。頑固でも誰かのためになれる能力や経済力で寄ってくる人間はいる。頑固者=悪人ではないから。ただ残念ながら善人がボケないわけでもない。孤立するほど他人の意見に耳を貸さない頑固者がボケるのは当然のことでね、話し相手がいるくらいじゃ脳の運動不足は防げないと思う。(2017/03/18)

「本コラムのような内容を堂々と実名で公開してしまえる感性には正直言っておぞましさしか感じられません」とのことですが、私にとっては、
>当方が被る経済的不利益をすべて保証してくれるのでしょうか。
このようなコメントを何の衒いも無く言える感性のほうがおぞましいです。「保育園を増設するために子供嫌いの団塊世代が社会から排除される」時代が早く来ることを願っています(だってその方が現役世代への所得移転が進むから総体として社会の経済的利益は増大しますでしょ?)。(2017/03/17)

本コラム、
「保育園を増設するために子供嫌いの団塊世代は社会から排除せよ」
と主張しているようにしか読めないのですが、筆者にはそういう認識はあるのでしょうか?
団塊世代を追い払った後は、性欲旺盛な20代~30代の独身男性を
ロリコン予備軍とみなして排除しますか?
思春期の少年少女も相当危険ですよね?

そうやって邪魔なものを片っ端から排除した先に、
果たして理想郷が待ってくれているのでしょうか。


心の底では別に何を考えていても自由ですし、
100歩譲って匿名なら、「××は〇〇してしまえ!」みたいな
愚痴を吐きたくなる気持ちもわかるんですが、
本コラムのような内容を堂々と実名で公開してしまえる感性には
正直言っておぞましさしか感じられません。(2017/03/16)

私の住む横浜は待機児童ゼロを宣言、その結果住宅地の真ん中に保育園ができました。開設にあたって町内会にも打診がありましたが、特に大きな反対はありませんでしたね。ここで一言、みんな誤解されているのではないかと思うのは、保育園はうるさくないです。幼稚園は教育が主体で屋外の行事や体育の時間があって園児の騒ぐ声が周囲に響きますが、保育園はそれこそ生後1年の乳児からクラスがバラバラで、しかも設備的に屋内の活動がメインで気になりません。そんなことを言えば、地域のグランドの休日の少年スポーツクラブの方がよっぽど迷惑です。まあ、利用者も住民ですからお互い様というところでしょうかね。(2017/03/16)

>誰かが我慢するというやり方は成り立ちません。
とありますが、社会とはそもそも何かしら我慢を強いられるものではないですか?

国家の将来を考えた場合、(申し訳ない話ですが)この先年金をもらって死んでいく私達より、
(もっと言うと、その中で家賃収入とか耳障りといった個人の利害より)
将来的に生産活動に寄与する子供たちを優先すべきと思います。

政治も行政も、こういった“声の大きい”人達に屈してしまうところが悩ましいですが・・・(2017/03/16)

核心について書く。
子供を大事にするなら、小さいうちは母親といっしょにすべきだ。科学的にもそうだと思う。
保育園を増やさないといけないのは、日本がどんどん貧困化して、母親が働かなければ食っていけないからだ。
保育園を増やすことに金をかけるよりは、景気を良くし、給料が上がり、社会福祉を手厚くし、母親をその子供から引き離すような政策をやめることだ。(2017/03/16)

居住権なのでしょうが、静かなところに住みたくてここにきたのに、後からやかましい幼稚園の建設は止めてほしい、というのは、理解します。一方、空港の近くに引っ越して、飛行機がうるさいといって、補償をもらう人もいるのではないでしょうか。ならば、幼稚園がうるさいも同様の理屈が成り立つような気はしますが。騒音を承知していながら不満を言って、何かを得たい、ということもありと。(2017/03/16)

クレーマーの声を聞くような社会になったことの方が、大きいんじゃないかな。(2017/03/16)

団塊世代が大量退職して昼間も家にいるようになったことも関係しているでしょうね。
24時間騒音を発し続けるわけではあるまいに、殊更子供の騒音を槍玉に挙げる方は認知症とまではいかなくとも神経内科に通われた方がいいのでは。(2017/03/16)

>自分の世代から下の年齢層は、そもそも未婚か、結婚しても子供がいない人たちが多いです。~自宅近くに保育園計画が起こったら反対するでしょうね。

当方まさにその世代の独身者ですが、保育園に反対など考えたこともないです。自分では果たせない責務を担っていらっしゃる子育て世代の方には、(多少の羨望はありますがそこは抑えて)自分の納めた税金を使って頂くのにやぶさかではありません。
そもそも首都圏以外では保育園問題はこんなに盛り上がっていません(というか余っている)し、この問題は、世代間の争いというよりも首都圏固有の問題ですね。狭小な住宅地に背伸びして憧れの戸建てを買った地方出身者が、なけなしの資産を死守するために眦を立て次世代を犠牲にする。どう考えても歪んだ構図です。そんなに閑静な環境が欲しいなら首都圏を離れればいいのに都会(の不動産)に拘る。また、子育て世代も首都圏から離れればいくらでも保育所に入れるのにそれをしない(先日TVで「吉祥寺に住んでいる保育所難民夫婦」が放送されていましたが、わざわざ都内人気No.1という競争率が高い街に住み続けるのか意味不明)。こう書くと「都会にしか仕事が無いんだから仕方ないだろう!」という反論が想像付きますが、その通りで結局は日本が経済成長していないことに元凶があるのでしょうね。(2017/03/16)

もっとコメントが少ないと思い込んでいたのですが、結構あったので私も一言。
バツイチ子無し50代のオッサンですが、同級生には孫がいる者から、孫同然の未就学児を抱える者までいるので、両方の立場を傍観できます。その目線で各地の反対運動を見ていましたが、私は反対派の言い分に納得したことがありませんでした。反「反対派」というところでしょうか。
ただ、反対派に団塊世代が多いとは想像していますが、意外と「要保育者がいない子育て世代」も反対派に目立ちますよ。目立つ人たちが、そのグループでの多数派とは限らないのですが。◆
下の方にある反対する大家さんのコメントが反対派の利己主義的な意見として分かりやすいですよね。
自分の利益が大事なのは否定しませんが、「富の再配分」を目的の一つとする税制は「誰かの犠牲」です。自分が享受している行政コストを計算してみれば分かりますが、ほとんどの人は所得税が行政コストより遙かに安いのです。つまり、既に各自が「誰かの犠牲(お金)」でそれなりのメリットを受けているということ。
そういう意味で、私は公立保育園の新設に賛成しています。保育士も公務員にすれば、昇格しなくても低度の賃上げは毎年あるので低賃金論争から脱却できますし。◆
いずれにせよ、記事を鵜呑みにすれば「保育所に反対する地域は認知症患者が増える地域」だということですね。
関西の高級住宅地として有名な芦屋でも反対報道がありましたが、そういうところは地価が下がっていくのでしょうね。(2017/03/16)

他のコメントを読んだ上で再度コメントします。
要するに、脳科学的には、一部の人が根拠なく我慢すれば世の中上手く行くということか?
現実に騒音があるのか、経済的被害がないのか、を議論せずに一方的な「科学」である。
いつから脳科学は行政の不手際の隠蔽ツールになったのか?(2017/03/16)

保育園予定地に鬼の絵を張り出すような地元民に対して、関係者がどう説得するか
問題はそこにあり、変化を嫌う住民の分析など無意味でしょう
保育園は必要 VS ウルサイ保育園はお断り
そもそも初めから議論できないすれ違いがあることを忘れ、分析や非難など無意味です(2017/03/16)

団塊の世代でも、もっと若い世代でも、3世代が一緒の家に暮らしてきた人にとっては、保育園の園児の声など騒音に思わないのでは?地元の自治会などの活動に参加していれば、普段から乳幼児とも接しているはず。そうした活動に一切参加せず、自分自身の快楽だけを追い求めて生きてきた人たちが、地域社会の日常の音を受け入れられなくなってしまった、ということではないでしょうか。(2017/03/15)

あまり科学的でないかな。
爺様が買った駅近線路沿いの土地に長年住んでいるものとしては、何が静かに住む権利だと笑ってしまいます。
慣れですよ。3分に1回テレビの音が聞こえないくらいです。
始発や終電の音で生活リズムがしっかり作られますからオススメです。(2017/03/15)

各世代に反対する人がいそうなものですが、なぜか、団塊が名指しされているのに違和感がありました。
団塊はなにしろボリュームゾーン、この人たちの選択が、日本の将来を左右するのは間違いないわけですが、団塊を団塊に育てたのは、さらに、その上の世代です。
年金などを使いつぶしているのも、団塊より上の世代であって、団塊は自分たちが積み立てた分をまだ返してもらっていませんよね。
はたして、団塊でさえ、元本だけでも返してもらえるのやら。

種の存続という観点からの異常事態、実は、割とあることなのではないでしょうか。
ただ、種が存続しないような異変が起こった種は、滅んでしまうため、残らないだけで。

日本人という種も、滅ぼうとしているのではないでしょうかね。
民主主義という多数決教に支配された国で、ボリュームゾーンの高齢者が種の存続を危うく選択をするなら、もう、国家として、種として、この国は老いている。
終わりですよね。(2017/03/15)

直接話したわけでもなく、憶測で診断もどきの話をするのは、脳科学という医学にも近い学問を修める方にしてはきわめて不適切と思います。(2017/03/15)

 まあいろいろ言う人はいるでしょうが、ぶっちゃけて言うと、先の見えてる人達の言うことより、これからの人たちの将来を優先して考えるべきでしょう。アメリカのように国土広大な国とちっぽけな日本とでは同じ方法は取れないでしょうが(住宅事情の観点)、ゴネる人のことばかり優先していたら何事も前に進みません。(2017/03/15)

こういう高齢者は特別区に集まって、下の世代の年金などを当てにしないで独自に生きていけばと思った。それでも文句は言うんだろうね、きっと。本音で言えば、こういう人たちと子育て世代の私達は一緒に暮らしていきたくはないのです。(2017/03/15)

よく解りませんが、幼稚園にしろ、小学校にしろ、マイクを使った大きな音、音楽、それに加えて、大勢の子供の甲高い大きな音声が、静かだった環境に響き渡るのは、団塊の世代の人でなくても、迷惑だと思うのではないでしょうか?
将来社会の為だから僕が犠牲になるよ、と考えて新居をわざわざそのような環境に買い求める人が、団塊の世代以外の人にはいるのでしょうか(私はそう考えずに静かな環境を選びました)?
騒音環境よりは、静かな環境を求めるのが、普通の感覚のように思います。
「大勢の子供の声は騒音ではない、団塊の世代の人だけがそれを騒音と考える」ということが、何か科学的に証明できるのでしょうか?騒音と考える理由が、子供と接していないことなのでしょうか?子供の音声ならば、多重化されて意味を成さない音となった状態でも騒音ではない?
やはり、音量と音圧、また大勢の音声が交じり合って起こる意味のない音(騒音)が問題なのではないでしょうか?
妥協点が見出せる解を提示しているのに反対するのであれば、今回の記事に書かれていることにも納得するのですが、一方的に理由が、「子供が嫌いだから、建設に反対なのだで、子供を好きになれば解決できるよ」、では、一向に解決には至らない気がします。(2017/03/15)

脳がどうこうは関係ない。都会に住む人は閑静な住宅街にあこがれているだけ。
他の地域になにができようが関心がないが、いざ自分の周りに起こるとヒステリックに反応する。
そのくせ、沖縄や横田基地の住民運動には、左翼や補助金目当てと言ってディスる。
本当に必要と思うのなら、高江のヘリポート建設の時のように、機動隊を出動させて、自衛隊に物資を輸送させてでも完成させればいいだけ。
まあ結局、都会の住宅地に保育園建設なんて一生無理です。(2017/03/15)

「団塊世代は傾向として「自分さえ良ければそれでいい」という考えがあります。」まったく同感です。学生紛争のやりたい放題の時代で、何かを変えたというより、ストレスを発散しただけで、皆そそと就職活動をした人たちですから。そういうのもだろうと推測します。彼らの血を引く世代が、それぞれ暴れん坊やモンスター世代を構成しているように邪推します。(2017/03/15)

うーん。たぶん3つの問題が一緒くたになっています。

1)団塊老人が自己中である。
2)コドモはうるさいのか。
3)記事の科学性

1についてはさまざまな研究や報告があり、たぶんそうなのでしょう。
このことを補強しようと思って、この記事この取材があったのですね。

2)雨は好きですか?というのと同じで恵みの雨も限度を超えると
災害になってしまいます。近所の子供たちが自然に集まって遊ぶ
というレベルなら「ほほえましい生活音」なのかもしれないけれど、
遠方から不自然に集められた大集団を大人が管理するとなれば
おそらくは騒音というレベルになってしまうのでしょう。でもこれは
生活と育児と仕事が別々の場所で行なわれる現代の社会構造そのものの
問題なので根が深いです。

3)皆様がおっしゃっているように少々無理な暴論です。お医者さまが
本気でこんなこと仰っているなら、おそらくは「オトモダチがいない、
悪いか!」とご自身で仰る筆者さまに人を見る目がない。もし筆者さまの
辣腕で期待通りのコメントを引き出した結果なら・・・凄腕!だけど
危険な才能!と申し上げておきましょう。(2017/03/15)

よくぞ掲載してくれた、という記事でした。
NBOは団塊世代が中心層だと思われますので評価が拮抗していますが、これを他のサイトが掲載したらプラス評価が増えそうですね。世代間闘争を煽るのは本意ではないのですが、この問題については「保育園落ちた日本○ね」ではなく「保育園落ちた反対派の団塊○ね」と毒づきたい気分です。
解決策としては、都市生活者の権利は制限されてしかるべきだと思います。日照権や静音権の行き過ぎた保護により「土地価格が下落するから保育園反対」という強者の論理が罷り通るのは当に亡国の論理です。まあ団塊の世代は日本なぞ滅んでも自分さえ良ければ何とも思わないのでしょうけれども(すぐ「外国への移住を考えています」とコメントする人、良く見かけるでしょう?)。(2017/03/15)

「脳科学的に」という説明は最近流行しているようですが、「保育園建設反対」と「団塊世代」と「脳科学的説明」で建設反対の有意な説明になってるのでしょうか?
事はもっと単純で、基地も原発も必要かもしれないが自分の近くにこないでって言ってるだけですよね。
「脳科学的に」はどうかしらないが次は「AIガ出した答えは」とか言うのかな。(2017/03/15)

 認知症云云は、根拠のない印象操作に過ぎない。似非化学の典型例だ。マア脳科学と呼称する分野の殆どがそれに類する言説が殆どだからいつものことなのだろうが・・・

 一定割合の老人が子供を嫌うのは昔から当たり前のお話しで、割合が変化しているのか否かの確実な科学的データはおそらく存在しない。しかし実例として血縁上の爺婆から邪険にされた例を多数知っている。小生も幼き頃は爺婆足らしと言われていたが、実父の母からは五月蠅いからと相当邪険にされた。
 保育園、幼稚園を含め学校及びそれに類する施設は実のところ迷惑施設で有ることは実際の状況が示す。もう六十年以上前のお話しであるが、畑の那中に建つ学校の周囲に家が建ち並ぶにつれて、運動会その他の行事の度に後から来たにも拘わらず苦情が舞い込む量がどんどん増え、色々規制が増えることを経験している。
 では何故昔は大きな問題にならなかったかと言えば、子供の教育の為、社会の為、と大義名分を振りかざせば、この極東の辺境地区では苦情を発することが個人の我が儘とされ圧殺できる社会状況であったからに過ぎない。それが社会状況が変わり、個人の権利を平然と主張して押し通すことが出来るようになっただけ。

 つまり、個人の権利と社会の利益の背反関係関係をどう振り分けるかを整備調整しない限りこれに類した問題は解決しない。昔のように圧殺するのも問題だが、現状のように個人の利益を第一にするのでは社会の継続に問題が生ずるのは確かだ。別の表現をすれば、戦後民主主義と呼ばれる木に竹を接ぐような権利主張ばかりを増大化させた結果に過ぎない。(2017/03/15)

単に団塊世代をスケープゴートに仕立てたバッシング記事だったような気がします。「病気になるぞ」なんて、「あなた死ぬわよ」の占い師みたい。科学的、実証的な記事を望みます。(2017/03/15)

自分は団塊の世代の次くらいの世代です。個人的には子供大好きですし町で泣いている子供がいたらあやします。だから近所に保育園計画があったら歓迎すると思います。子供の声がうるさいなんて昼間のことだけです。大人が就寝する時間までやってる保育園なんて無いですし。
でも自分の世代から下の年齢層は、そもそも未婚か、結婚しても子供がいない人たちが多いです。自分には10人の従姉妹がいますが、結婚して子供がいるのは、自分と自分の兄弟と年上の従姉妹の二人だけ。4人の従姉妹に計7人の甥姪がいて、6人は未婚から子供なし夫婦です。後者の人たちは自宅近くに保育園計画が起こったら反対するでしょうね。
かつては犬の散歩のついでに小学校の通学路パトロールもやりました。小学生相手に動物愛護協会の講演も手伝いました。でも今は子供が減ってしまい、そういう要請もほとんど来なくなりました。残っているのは犬の散歩の際に行う「ワンワンパトロール」くらい、寂しい限りです。人口の減少は悪いことばかりではありませんが、国力という点では子供が減り続ける日本は斜陽国家に向かっていると思います。子供が嫌いな脳なんて生き物としておかしいと思います。(2017/03/15)

筆者は大きな間違いを書いてます。
子供は小さい時はメチャ可愛いけど、そのうち煩くなるのです!
大体でもいいから、年齢で子供を区別してコメントすべきだったと思います。(2017/03/15)

肝心の現場を取材していないので参考にはならなかった。(2017/03/15)

『誰かが我慢するというやり方は成り立ちません』

この狭い国土、誰かが我慢しないと新しいものなんぞ作れませんよ。

今の老人に足らないこと。
もっと我慢しなさい。(2017/03/15)

子孫を残す生物としておかしいのに、子供を拒否してしまう理由をもっと知りたい。本能がなぜ簡単に押さえられてしまうのか。本能より理屈が勝ってしまうということでしょうか。草食男子も同様に、本能より理屈を優先してしまうが故の行動か。脳学者の見解を知りたい。(2017/03/15)

団塊世代前後の人たちと色々議論したことのある経験から言わせてもらいますと、団塊世代が保育園建設に反対するのは子供が嫌いだからではありません。団塊世代は傾向として「自分さえ良ければそれでいい」という考えがあります。そのため、「子育て世代のため」や「将来の日本のため」といった理由付けは、彼彼女らに響きません。あくまで彼彼女らの負担になるかどうかしか考えませんから、反対するのです。子供のためと言って動くこともありますが、よくよく見るとそれは彼彼女らに利益があるからやっているだけで、本当に子供のためにやっているわけではないことがわかります。
またその考えの派生として、彼彼女らが不満を持たないことについて、誰かが変えたいと言うと、強硬に反対します。今問題がないのに変えると何らかの影響が出る可能性がある、という理由です。悪くなるどころか良くなるのですよ、といくら説明してもダメ。とにかく現状維持。究極の保守派です。
これら二つの特性が保育園建設を反対させていると思います。少し前に民進党は高齢者の支持率が高いという調査結果が出ていましたが、何でも反対する野党と団塊世代は実に相性が良いのです。(2017/03/15)

「物事の道理をわきまえているはずの高齢者」という決めつけから非科学的で、読みやすいけど、日経に求めてる記事ではないかな。(2017/03/15)

多少なりとも根拠になるデータを示さないと言論の信頼性に疑問符が付きます。
専門家という肩書きで言論が信用される時代ではないので。
次から気を付けて下さい。(2017/03/15)

「人々の脳は欧米化し「子供が嫌いな大人」が増えている一方で」とありますが、脳の欧米化は子供嫌いにつながるという根拠は何なんでしょうか(そもそも「脳の欧米化」というのも分かるようでよく分かりませんが)。(2017/03/15)

社会問題を取り扱った記事のようで、結局は宣伝で終わるという残念な記事でした。(2017/03/15)

その保育園児は、
【16年~20年後に年金生活者ために、年金や健康保険料を払ってくれる】のに、
高齢者は何を考えているのでしょう。
「自分が死んだ後の日本なんか、知ったことか」という考えなら、
【日本の若者を馬鹿にするな!!】と言いたいです。
保育園を拒絶するのなら、今すぐ年金受け取りを拒絶して下さい。(2017/03/15)

2つの問題があるのかもしれません。一つはこの記事のように子供に慣れていないシニア世代の子育て下手の問題。私は朝のNHKニュースの「和歌山県白浜動物公園のパンダの子育て」を思い起こしました。パンダにしろ人間にしろ動物の子育ては同じなんだと。
もう一つは団塊の世代に昔から常に付きまとっていた課題。現在老齢に達した彼らは、若い時は「社会生活のルールから逸脱した行動を取る勝手な若者」という批判を浴びました。そして壮年になると(当時は問題が表に出ませんでしたが)セクハラやパワハラで彼らよりも若い世代に嫌われ、そして老齢になると老人の犯罪率の増加や子育ての邪魔をするというようになりました。時々電車の中で若者からマナーについて注意を受けている老人を拝見しますが、それらの人々は団塊世代の、普通は分別があると想定あるいは期待されている方達です。
現在の老人の方達はいろいろな社会生活上の課題を抱えている集団である、という一般認識で個別に対応したり理解したり行動したりする必要があるのではないでしょうか。(2017/03/15)

脳生理方面からの仮説もあるのですね。面白かったです。わたし自身は社会心理学畑の出で齢45の現役子育て中のおじさんですが、いまだ社会の歯車の一員、生産人口の一人という自覚に基づき保育園などは積極的に増やしていくべきだという意見に与しております。他方ご高齢者のことを考えますに、社会心理的にはまず彼らは「自分は既に歯車の役割を解かれた、これまで散々働いて満期除隊したのだ」という暗黙の前提があるように思います。その前提が意識的か無意識的かは人によりましょうが、ともあれそう思っていると必然的に自らを特権的な位置に置くことになりますね。もう自分らは散々日本国に貢献してきて役目を終えたのだから、ここから先は自分たちの我侭が多少は許されるはずだという。なんともいけずうずうしいとは思いますが、歯車の役割を満了、満期除隊したという感覚がある以上これはどうしようもない部分ではないかと思います。生産人口から外れようがどうしようが国民は死ぬまでというか死んでもというか永久に国民なのであり、後身の幸せを考えるべきだという立派な建前が維持できないのだとすると、深刻ですね。(2017/03/15)

保育園建設に反対する高齢者を擁護するわけではありませんが、
>「子供に慣れない、子供が嫌いな脳」を持つ大人
これって、保育園に預けている保護者の中にもいますよ。
いろいろな事情があって保育園に預けているのでしょうけど、子供の面倒を見るのが嫌で、子供にだけかかわって社会性をなくすという妄想に駆られ、それで仕事を辞めないとかおっしゃっている人、結構いますよ。
そういう人たちの為に多額の税金使って、保育園建設が急務だとか言われても、何か釈然としません。(2017/03/15)

基本的に保育園を作り、働く女性の環境を整える事には賛成です。

ただ幼児のパワーは大変なもので、ほとんど動物と同じですから叫んだり原因不明で泣き続けたりと二人の孫だけでも私は大変な思いをしています。これが集団になっていると静かな住環境が変わることは十分予想されます。

ですから一概に老人を責めるのは間違いです。

私は子供は好きですが、列車の中で騒ぎ走り回る子供は好きではありません。この感覚は普通の事で、末路が痴呆症になるとは思いません(笑)。

さて保育園建設が公園の中でも認められるようになったそうですが、是非全国展開すると同時に小学校の敷地内にも保育園や幼稚園を併設すれば収容施設としてあっという間に待機児童解消すると思いますから、管轄の省庁の垣根を越えてまとめてもらいたいですね。(2017/03/15)

私はマンションのちっちゃい子供たちからジィジと、周りからは孫バカと呼ばれている、今年から本格的年金生活者です。保育園建設に反対する高齢者の脳は、自分の孫と長時間接しても子供に慣れないと思います。老人の脳はこれからは委縮しかないし、言われているようにそれなりの生活をしてきた人で変わること・交流することを本能的に怖がっている脳だから、今さら変わることは出来でしょう。また現在は、年金以外の収入はほぼなく自宅と若干の貯蓄以外の資産はないので自宅の価値低下を恐れる脳になっている、と思います。子供嫌いの同輩、都市部に住むなら法律・常識を守るだけでなく、現在社会も知り思って、自己改革してください。それがいやなら子供のいない地域(過疎地とは言いたくないのですが)に移住しなさい。
それと、友達や子供はAIやロボットと違ってoffにできないし、不定時・不特定・勝手に侵入してくる。それに合わせることが要求というより義務強制です。『AIでも脳の感情系はそれなりに刺激される』でしょうが、offにすれば自分の世界に閉じこもれます。効果は微々だと思います。(2017/03/15)

団塊が反対の主流。
これはネットのみならず報道でも拡散してきており、事実として認識されつつあるようです。
当然、それ以降の世代からは手厚い年金で悠々とした老後を送って居るのに、更に若い世代を迫害するのか?
という怒りの声が上がりつつあるように思えます。
この記事もその事実を更に補強するもののようですね。
老後になり分別がつく年頃とありますが、頑迷で身勝手で無分別なのが、残念ながら今の団塊の世代かもしれません。
マタハラもそうですが、妊婦や幼児へのハラスメントが一向になくならないのは残念です。
誰もが、かつては母親がそうであったし自身もそうであったでしょうに。
ちなみに海外では、幼児の声は騒音では無いという判例が出ています。
これを原因にした反対は人権問題になり、当然認められるものではありません。
日本でも早々にそう言う決断をすべきでは?(2017/03/15)

こんな記事書いて、大丈夫?
この先生の脳内妄想?(2017/03/15)

なぜこの問題で脳の話に持っていったのかと思ったら、最後が言いたかったんですね?

人との関わりを減らそうとしているのは、高齢者よりも若者のほうが問題はより深刻ではないでしょうか。友人と対面で会っていてすら、スマホを手放さないで画面を見ている時間の方が長いとかありそうです。
首都圏にいても、スマホを電話として使っている人を見かけることは滅多にありません。たまに目に入るスマホの画面は、何かの情報サイト、ゲーム、SNSなどで、歩きながらででも見なきゃ死んでしまうのではないかと思うほどの中毒者が沢山います。夜間、無灯火の自転車を運転しながら見ていた者など末期患者でしょう。
こういう者が高齢者となった頃の社会はどうなっているか、想像するのも恐ろしいですね。(2017/03/15)

 その通りです。団塊世代の人達は、孤立しています。我々の世代は、幼少期に公園に行くと、必ずお年寄りが居て、何らかの相手をしてくれました。近所のお年寄りから、いろいろな遊びを教えて貰いましたし、家にお邪魔しておやつを頂いたこともありました。
 自治会などではお年寄りが仕切っていて、いろんな行事を率先してやっていましたし、公園や道路の清掃も、近所のお年寄りでやっていました。会社をリタイヤした後も、お年寄りは地域の貢献をしていました。
 ところが、今はどうでしょうか?私は義理の父と同居していますが、自治体活動や近所の同年代との付き合いをしないどころか、一日中家でテレビを見ていますね。家族以外に人と接する機会が殆どないですよね。
 役場もそうですよね。昔はシルバー人材センターなるものがあって、いろいろな公共的な仕事を、リタイヤした人を使っていました。今はそういうものを聴いたこともないですよ。団塊の世代は自分で殻を作っているのではないでしょうか。
 保育園反対=ボケの進行を加速させるだけですよ。気付いて欲しいですね。(2017/03/15)

最後のところ、人間の友人ができないからペッパー君で代用とは、、、。世も末だ。(2017/03/15)

脳科学的な説明としては面白いが、テーマとして保育園の問題を扱うのはどうかと思う。何か重要なポイントを外していないか?
まず、現実の騒音がどの程度なのかを押さえずに想像で話しているように見える。多少の子供の声で反対するのは確かに異常だが、それで、あちこちで反対運動が起きるものなのか?むしろ、集団の声や音楽等の度を超えた騒音があるのであれば、反対運動は自然とも言える。では、現実の騒音と反対運動の関連はどの程度なのか?
さらに、脳科学で行政の不手際と無責任が隠されていないか?
杉並区の場合で言えば、住宅街の中に新たに保育園を作ろうとして反対にあっている。
ひどい騒音、送迎車両、保護者の徘徊で現実に迷惑を受ける人はいる。保育園の隣地ともなれば地価の下がる可能性もある。これらの被害を補償せずに一方的に受忍を強要すれば反対されるのは当然である。
しかも、そこに保育園が建設される必然性があるとは言えないのである。区は他に適当な場所がないと主張してはいる。その一方で廃校になる小学校にはビーチバレーの練習施設を建設するという。小学校跡地なら今のような反対運動は起きまい。他にも遊休の国有地もあると聞く。
ではなぜ、住民の嫌がる所にわざわざ保育園を建設するのか?この記事は脳科学を口実に被害者に責任転嫁していないか?(2017/03/15)

閑静な住宅街にいきなり保育園を作るとなれば、反対運動が起こるのは当然でしょう。

なぜ商業地に作らないのでしょうか?地価が高いから?住宅専用地は地価が安いから?

私は住宅街で賃貸事業を営んでいますが、隣に保育園ができるとなったら大反対します。
理由は資産価値が下落するだけでなく、賃料を下げないと賃借人が入らなくなる等、賃貸事業に多大な影響が出るから。それとも当方が被る経済的不利益をすべて保証してくれるのでしょうか。

誰かが我慢するというやり方は成り立ちません。(2017/03/15)

これはあまりにも酷い。
記者もこの先生もちょっと信じられないレベル。
何の根拠もなくレッテル張りすることにお互い何の疑問も持ってない。
そこまで言うのならせめて何か客観的なデータくらい提示するべきでしょう。(2017/03/15)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

定年後の社会との断絶はシニアの心身の健康を急速に衰えさせる要因となっている。

檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師