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読者の皆様からのフィードバック

キーパーソンに聞く AIが将棋で勝って大騒ぎしていることに驚く

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どこでも人手不足というのは間違い。老人は余っているし、老人予備軍も余っている。55歳からは給料が下がる。AIにAIがマクロ的に最も効率的に使われる状況をシミュレーションさせてみてはどうでしょうか?(2017/05/30)

自動車について皆さんが見逃してることがあります。
自動車は、運転したいから!運転が楽しいから車を買うのです。
グーグルカーは無くなりましたが、ああいった車は要りません・
自動運転が必要ないとは言いません。
疲れた時や渋滞の時そして高速道路の長距離運転等ではほしい機能です。
ただし、車は事故れば人を殺してしまいます。残念ながらセンサーは誤動作するものです。
人には、第六感が有りますが機械にはありません。人は無意識に危険を回避しています。
オカルト的になってしまいましたがこれ重要です。(2017/05/19)

電卓の話がたとえ話で分かりやすかったので言わせてもらうと。今まで想像していたAIってのは、人間がやると時間が係っても理解可能なロジックの積み重ねで構成されると思っていたんだけど、機械学習以降のAIでは、人間には理解不可能なロジック(思考方法(計算方法)は所詮プログラムなのでわかるんだけど、なぜその計算をすると正解に近づくのかはよくわからない)で結果(結論)を導き出してしまった、これがホーキンス博士やイーロン・マスクが脅威を感じているんじゃないかと思うんだけど、AIの研究を進めていくってのは、人にとってはブラックボックスを積み上げていく事になるのかな、それとも(一部の)人達は理解しまうのか。(2017/05/10)

AIが将棋で人間に勝ったから大騒ぎしている訳ではなく、予想より早くその時がやってきたので、大騒ぎしているのではないかと。
しかし、AIの進歩は、実は昔の人が予想したより遅々としたもので、SFの中では既に誕生している筈のHAL9000や鉄腕アトムはまだ影も形もない。(2017/05/09)

内容的な新しさが無い。近未来の事しか見ていない様だが10年、20年、更にもっと先を見ないと実際は2,3周遅れているAIで一周回ってトップとかありえない。人間の助手程度で見てるならそう遠くない時代に実現されるだろう。身近な所では漢字入力の予測変換の様に知らないうちに浸透するだろう。そんな所ではなくて色々な部分で対等になり追い越される時こそ問題だ。機械的かも知れないがある程度人間の思考や感情を数値的にでも理解できるようになったら人間の行っている不合理な事が問題となってくるだろう。例えば森友の「忖度」等だ。このような事を効率的と考えるか賄賂の様な外れた行為と考えるか立場によっても違うだろうが変な回答を出されたらそれこそ大事になってしまう。管理職の様な一見人間臭い仕事ほど実はAIがドライな判断で処理する方が結果的に優れた成果を出せると思っている。なのに不正な事を行うほうが効率的と判断し違法行為をバンバンする様では社会システムが崩壊してしまう。つまりロボット三原則の様なルールや所謂道徳的観念(ルールを守るでも良い)が何故必要な事かまできっちり納得させて教え込まないと不良AIが闊歩する世界になってしまう。人間だって人道を外れた方が楽に大儲けできる事は知っているが最後の一歩を踏み出す輩は悪人だけだ。上からの絶対命令だけでなくAIを納得させる「教育」が今後の重大な問題になってくると思っている。立派な人間を育てる様に立派なAIを作らないと機械から見た最適解が人間の幸福とはならない事に注意する必要がある。(2017/05/09)

今頃こんなことを言っても遅いよね。10年は前に言わないと。AI後進国の日本なんだから今からでもジタバタしないといけないのだろうけど何だかなと思う。(2017/05/09)

人手不足対策としてのAIの可能性は記事の通りだろう。ただ,ルールベースのAIをプロダクションシステムやニューラルネットなどの延長でだけで考えるのはやや早計な気がする。また,しょせんAIは道具だというのは納得するが,刺身包丁が一流料理人の手で素晴らしい料理を生み,三流の料理人の手で悲しい料理をうみ,殺人者の手で人の命を奪う凶器になるように,「誰が」「どう」使うかが極めて重要だと考えている。特に兄弟な権力や経済力を持った者が使うとき,庶民たる我々の歴史的に勝ち取り積み上げてきた諸権利を侵害するものになりはしないかという不安である。10年,20年で実現するとは思わないが,アシモフがロボットやAIに課した原則が厳密に守られなければならない。そして,これに新たに何を加えて,我々の生活を豊かにする「道具」として安心して使えるものになるか。これを忘れてはいけない。慌てて対応するものではない代わりに,最初から真剣に,じっくりと考える必要のある課題だろう。いたずらに不安を煽るつもりはない。しかし,AIやロボットの「主人としての我々のあり方を常に考えていなければならないと思う。(2017/05/09)

この記事が提案している内容には大賛成です。この2、3年「人手不足」がやたらとニュースになるのに、解決方法として大幅な自動化や省力化を推し進めているといった企業が多くない。それどころか、「研修」という名目で安い給料でも喜んで働く人達を東南アジアなどから期間限定でかき集めて問題解消している。折角のチャンスを企業の「未来」の為に利用していないのだ。先日、軽度の認知症の人達の話し相手になるAIロボットが紹介されていたが、人手不足の深刻な介護業務に関してはもっと多くの仕事にロボットが利用できるはずだ。自動運転で買い物に連れていってくれる車もありがたいし、介護犬の様に散歩に付き合ってくれたり、途中で問題が起これば救急車を呼んだり話し相手も出来る。そんなロボットは外国で実用化を進めているという話も聞かないので、世界をリードすることさえ可能だ。AIでもよそでやっている事の後を追いかけて追い越す事は難しいが、老齢化が深刻な日本ならではの状況に応じる技術開発は、将来的には世界中で必要になるはずだ。それを日本が先鞭をつける事が重要だと思う。例えば自動車の自動運転において、既に欧米企業に「先を越された」状況になっており、慌てて開発に力を入れているが、追い越すにはかなりのエネルギーと資金を要する事だろう。他国で未だ深刻化していない介護ロボットのエリアで今からノウハウを積み上げて技術を極めて欲しいものだと思う。(2017/05/09)

 まあ、常識ですね。インタビュアーも怯えすぎでしょう。よく言うんですが、”みかん”と”りんご”はAiでもなんとかなりますが(ほんの一部だけ)、二つ合わせて”フルーツ”や”果物”といったことは発想すらできません。(犬、猫でも同じ)
 今の雇用問題は、肉体労働という領域でのAiの広がりが課題なので、人間のもつ道徳・倫理を土台とした思考技術については全く役立たず。よく間違えるのは、人はのんびりと考えていればいいという思い込み。逆なんだね。活動することで自分の知識が情報に変わり、さまざまな領域におけるイノベーションが可能になる。
 イメージできなかったら、Star Trek;The next generationをよくみたらいい。主役のstarship Enterpriseの船内コンピューターがAiの最終形態。つまり「提案」はしても「意思決定」はできないし、させてはいけない。
 いま進行中のコンビニなどでの自動発注化、車の自動運転なども「だれが結果の責任を取るか」という視点から、もっと深くまで考えておく必要があるんだが、さて…。(2017/05/09)

知能とは。
この定義によるとは思いますが、いま流行のAIを本当の意味でAIと言うのは違和感がありました。
将棋でAI、というか対戦プログラムが人に勝てなかったのは、将棋というゲームのルールが複雑で、これまでの計算方法や能力では現実的な時間内に解を出せなくなるからです。
それがハードウェアの進化を基にした別の計算方法を実装することによって、ようやく人に追いつき追い越そうという段階に達しただけ、と認識しています。

結局、自発的な発意を行えない限り、完全に人を代替することなどできはしないと思います。記事でも言われている通り、ルールベースで高速に正確に処理するという仕事を代替することは出来ると思いますが。(2017/05/09)

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官