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読者の皆様からのフィードバック

キーパーソンに聞く 村上世彰氏の娘、絢さんに聞くNPO支援の理由

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いただいたコメント

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非営利団体は利益を出さないが職員は給料がある。それは当たり前で当然なんだけど?利益を出さない(出せない)業務なんだし、利益が出るならそれを業務や職員確保に使うべき。そういう仕事をしている職員もただ働きせよというのは、先進国とも思えない異常な意見。介護や看護を行う職種の人間は給料取るなと言っているのと同じと言えば少しはその異常さが分かるかと思いきや「それとNPOは違う」とか意味不明な事言ってくるのも多いですが。まあ、どういう人がこういう発言するのか、何となく経験で透けて見えるようになりましたが、ここでも同様なコメントを見かけるとは!
自分ではできない社会に役立つ仕事を代わりにNPOがやってくれていると思って寄付していますが、一般人では微々たる額です。村上さんの様な大きな支援者が増えてくれれば本当に日本も変わるでしょうね。(2018/07/05 15:23)

児童虐待は、昨今の「物言う株主→経営者→従業員→その家族」という過程における各層の弱い者いじめの一端であって、後ろ指を指される側の人間(株主)が罪滅ぼしのように慈善活動を催すのは単なる売名行為でしかない。弱い者いじめを「ガバナンス」と称して煽った日経新聞が素知らぬ顔で売名行為を紹介するのも後ろめたい気持ちがあるからだろう。先日の目黒区で起きた悲しい事件も「勝ち組・負け組」を煽り立てた日経新聞の社員に責任の一端があると思う。(2018/07/04 09:56)

これは大変重要な視点。
本文と主旨が異なり恐縮ですが、一方でコメント欄に垣間見られるように、非営利活動に対する理解が進んでいない事実も大きな問題でありましょう。非営利団体=無給という考え方は、社会の問題解決を遅らせる大きな要因。結局これは、労働に対し正当な対価をという昨今の考え方に反するものでもあります。社会問題に継続的に取り組み、さらに広げていくには、専属で取り組む必要が生じてきます。無給でできることには限界があるのです。
組織が利益を残せないというのは、かなり大きな足かせにもなります。非営利団体の運営というのは、言うほど易しいものではありません。
話を戻しまして、本文にある資金調達の問題は非常に重要で、その環境整備につながる意義ある活動とお見受けいたしました。経済は社会の血液です。循環してこそ、社会の活力は増します。非営利団体への血流が豊かになれば、指先までしっかりと血が通う、過ごしやすい社会が近づくことでしょう。(2018/07/02 23:22)

お金を回すというのは,東京に滞留しているお金や人や組織を外に出していくということが肝心です。ですからこういう活動は東京以外の都市を拠点にすべきです。(2018/07/02 22:41)

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長嶋 修 不動産コンサルタント