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読者の皆様からのフィードバック

キーパーソンに聞く イノベーションを支えるのは実は「文系」

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いただいたコメント

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多くの方がコメントされるように理系だ文系だという話は、非常にナンセンス…と思いますが、僕は更に一歩踏み込んで、「理系」×「文系」のスキルセットこそ無限の可能性を秘めていると思っています。

イノベーションが新結合であり、人間の脳こそが最高の結合装置だと考えた時、一人の人間の中に文系と理系が共存することこそ望ましいと思います。これは一つの装置の中に存在しなくては能力を発揮できず、理系と文系の組織的組み合わせでは、真価を発揮できないと感じています。

さらに言えば、例えばプログラミングスキルをどれだけ頑張っても、同じカテゴリ内には優劣が存在しますが、プログラミングにもう一つ別のスキル、例えば会計知識、例えば史観、例えば哲学など、別のスキルの組み合わせを持つ場合、適材適所の原理で、より高次の仕事を行える可能性を秘めており、優劣では評価しきれない状況が発生します。

そしてその器用さは日本人にとても向いていると思います。
イノベーションを支えるのは、実は、文理両道の人物になっていくと、僕は思います。(2017/09/05 15:53)

> 受験勉強に本腰を入れるようになってから何度も何のために
> 知識の暗記を繰り返すのだろう、と自問してたけど、
> 最近になって気づいたのは、やっぱり最低限の知識を入れとかないと、
> より高い次元にはいけないということ。

これは、よく言われることですが、大事なことだと思います。

ただ、方向が逆かな、と思います。つまり、暗記は効率が悪いのでやめた方が良いと思います。結論だけ言えば、「考える」のが本質で、考えるためには知識が必要で、必要なので知識は自然に頭に入って自然に記憶される . . . という順序なんだと思います。

いつか役立つときのために最低限の知識を詰め込んでおく、というのは効率が悪いです。暗記は苦痛だし記憶に残りにくいので。小学校は仕方がないとしても、中高で考えさせる教育をしないのが大問題 . . . そう思います。(2017/08/24 14:24)

昔から「文系」と「理系」のタイトルで色々な議論が交わされているが、アメリカ人も「文系」と「理系」の区別をしていることをこの記事で初めて知った。しかも、イノベーションを支えるのは「文系」とのことである。ここで重要なことは、「文系」の役割は”イノベーションを支える”ことに限定されていることにある。つまり、「理系」には”イノベーションを支える”役割は廻ってこないと言っている。従って、「理系」の役割は”イノベーションを産み出す”ことにある。つまり、イノベーションに関しては、役割分担が「文系」と「理系」できっちりと決まっていて、「理系」は、一所懸命、イノベーションを創造せよ、さすれば、「文系」がきちんとそのイノベーションを支えるよということかと、記事を読んだが、そのようなことは微塵もなく、単に「文系」科目も、「理系」科目も、区別なく学ぶことが必要よという内容で、全くの期待はずれだった。(2017/08/22 18:14)

受験勉強に本腰を入れるようになってから何度も何のために知識の暗記を繰り返すのだろう、と自問してたけど、最近になって気づいたのは、やっぱり最低限の知識を入れとかないと、より高い次元にはいけないということ。クリエイティブな人、論理的な思考ができる人は生まれつきとかではなく、そこまでのプロセスは先取りして身に付けているから、思考する際にショートカットができているというカラクリ…。同じように、新しくてユニークなものを創りたいならその過程、背景として幅広い知識、見聞が必要。。この記事もそういうことを伝えてるのかな。(2017/08/21 18:01)

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