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「陸王」の宣伝、以前とはいろいろ違うんです

TBS宣伝部 川鍋昌彦さんに聞く

2017年10月27日(金)

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TBS日曜劇場「陸王」が好スタートを切った。今回は原作の池井戸潤さんでも主演の役所広司さんでもなく「宣伝担当の川鍋さん」を訪ねた。業界の方々が「いろいろやっているよ」と話題にする男は、何をやっているのか。(聞き手は坂巻 正伸)

日曜劇場「陸王」、初回視聴率が14.7%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)と好スタートですね。

川鍋:お陰様でたくさんの方にご覧いただくことができました。選挙特番で1週空いて、10月29日の第2回からさらに伸ばしていきたいです。
 …で、私、宣伝担当ですが、いいんですかね。番組制作責任者とか豪華出演陣とかではなくて。

今回は「宣伝部の川鍋さん」目当てで来ましたので、ご心配なく。まず宣伝しておきます?

川鍋昌彦(かわなべ・まさひこ)
TBSテレビ編成局宣伝部宣伝プロデュースグループ兼東京放送ホールディングス総合戦略局総合戦略部

川鍋:では遠慮なく(笑)。TBS日曜劇場の「陸王」は、私も大ファンの池井戸潤さんの原作で、舞台は埼玉県行田市にある老舗足袋屋「こはぜ屋」。時代の波に押され、苦しい経営状況の中、マラソンシューズ「陸王」の開発に活路を見出していきます。役所広司さん演じる4代目社長が…。

リンクを張っておきますので、詳しくはこちらを見ていただきましょうか。

川鍋:オンライン、便利ですね。ぜひご覧ください!

テレビ局の宣伝部って、そもそも

すでに満足げな顔ですが、ここから宣伝部の話をいろいろと(笑)。

川鍋:はい(笑)。

昨今、テレビ業界の方とお会いすると、いろいろ大変で…というお話が多くて。そんな中で、TBSの川鍋さんがいろいろやっているよ、とあちこちで聞きましたもので、お訪ねした次第です。

川鍋:恐縮です。

テレビ局の宣伝部というのは、文字通りテレビ番組の宣伝を手がける部署で、仕事の流れとすると、番組の素材を制作部から受け取り、それを使って自社・他社媒体で宣伝をしていく。

川鍋:番組の宣伝をするのはその通りですが、その関わり方がここ数年で随分変わってきました。そのあたりの変化に、外の方から関心をもっていただいているのかと。

では、そのあたりを。

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「「陸王」の宣伝、以前とはいろいろ違うんです」の著者

坂巻 正伸

坂巻 正伸(さかまき・まさのぶ)

日経ビジネス副編集長

1991年、日経BP社入社。サービス分野専門誌での記者活動の後、「日経PC21」「日経トレンディ」副編集長、媒体開発、「日経ビジネスアソシエ」編集長を経て現職。「日経ビジネスオンライン」の編集を担当。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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