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社員の心を変えたいなら「説教」の前に「整頓」

武蔵野・小山昇社長の「写真で読み解く整理整頓」―前編:整頓のツボ

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2017年3月21日(火)

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 我が社は、整頓を徹底している――。こう書いたばかりですが、「徹底」は、曖昧なわりには乱用されがちで、混乱を招きやすい言葉です。

 私は「徹底」を、次のように定義しています。

 「他人が見たら異常と思う結果にすること」

我が社の整頓は「異常」である

 整頓の基本は「定位置管理」です。決まった場所に、決まったものを置く。向きをそろえて1ミリもずらさず、元あった場所にピタリと戻す。そのために私が経営する武蔵野の現場で、どんな工夫をしているか、ざっと写真で紹介します。

 「本当に、ここまでやる必要があるか」
 「この会社は、ちょっと異常じゃないか」

 そう感じていただけるなら、何よりです。

ポリエチレンシートを文房具の形にくりぬき、ピタリと収納。ハサミやカッターを取り出しやすいよう、立てているのもポイントだ(写真:鈴木愛子)
文房具にマグネットシートを貼って、ホワイトボードにペタリ。原寸大のカラーコピーで「貼り場所」を一目瞭然にする(写真:的野弘路)
ノートパソコンに電卓とテンキー、マウスをセットにして置くのがルール。原寸大のカラーコピーで置き場所を示せば、誰でもピタリと戻す(写真:鈴木愛子)
清掃サービスを手掛ける部署。洗剤も爪楊枝も何個の在庫を持つかをルール化して徹底。すべての備品をナンバリングする(写真:鈴木愛子)
予備のトイレットペーパーも「ココに2個置く」のがルールだと、誰もが一目でわかる(写真:的野弘路)

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