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サミット目前!食を通して三重をアピール

柿安本店 赤塚保正社長が語る「新しい挑戦は言い訳できない場所でやる」

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2016年5月24日(火)

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いよいよ今月26日、27日に主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)が開催される。精肉、総菜、レストラン事業などを手掛ける柿安本店は桑名市に本社を構える三重県の企業。地元にサミットの恩恵はあるのか。企業は地域とどう関わるのか。サミット開催に時期を合わせて、全店で特別メニューを展開し、東京・銀座には三重県食材を世界にPRするこだわりの新店を開く赤塚保正社長に話を聞いた。

地元の三重県で「伊勢志摩サミット」が開催されます。何か取り組んでいることはありますか。

赤塚保正(あかつか・やすまさ)氏
1963年三重県出身。87年慶應義塾大学法学部卒業後、米国に留学。89年柿安本店に入社。98年、取締役レストラン営業部長。常務、専務を経て、2006年12月に社長就任(写真/菊池一郎)

赤塚:柿安本店では三重県の後援を受けて、2010年から毎年恒例で「美(うま)し国 三重県フェア」を開催しています。今年は「伊勢志摩サミット開催記念」と銘打ち、5月12日から29日までの18日間、三重県の食材を使ったオリジナルメニューを当社が展開する精肉店や総菜店、レストランなどで販売します。

 当社のオリジナルブランド、三重県北勢地域の指定牧場で肥育されたA5等級の三重県産黒毛和牛「三重 柿安牛」を使用した「柿安牛入りメンチカツ」や「松阪牛コロッケ」(251円、税込み)などをぜひこの機会に味わっていただきたいですね。

 三重県は山や海の豊かな自然、食材に恵まれ、和牛の最高峰「松阪牛」や「伊勢エビ」といった全国的なブランドがあります。フェアを通して三重県の食材の魅力をPRしていきたい。

 当社としては微力ながらサポーターという形で伊勢志摩サミットを盛り上げたい。まずは多くの方々に伊勢志摩サミットに注目していただこうと、サミットの公式ポスターを北海道から九州まで全国の柿安の店舗に掲示しています。

食感をおいしく感じられるように肉は粗めに刻み、しょう油ベースで少し甘めに味付けされた「柿安牛入りメンチカツ」。5月27日から29日の3日間、23店舗で数量限定販売。1個431円(税込み)

 また伊勢志摩サミットに先駆けて4月22日から28日まで、当社が本社を構える三重県桑名市で中高生版のサミット「ジュニア・サミットin 三重」が開催されました。これは、主要7カ国から選出された15~18才の男女各2人の各国代表チームが首脳会合と関連する議題について討議するものです。当社ではこの開催に向け、本社近隣を桑名市役所職員やボランティア団体の皆さんと清掃活動を実施しました。

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