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社員が失敗するように、落とし穴を用意しています

武蔵野社長・小山昇氏に聞く(前編)

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2015年7月1日(水)

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小山社長は1989年に武蔵野の社長に就任されていますが、それまでの経歴を教えて下さい。

小山:私は9年間かけて大学を卒業し、武蔵野に就職しました。不良社員でしたが、周りがどんどん辞めていって部長になるという経験をしています。その後、創業者とケンカをして退職し、自分で事業を行っていたのですが、引き戻されて再び武蔵野で働くようになり、平成元年(1989年)に社長に就任しました。

小山昇(こやま・のぼる)氏
株式会社武蔵野代表取締役社長。1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、76年にダスキンの加盟店業務を手掛ける日本サービス・マーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。77年に退職し、貸おしぼり事業を手掛ける株式会社ベリーを設立する。85年に武蔵野に再入社し、89年に社長就任。赤字続きの「落ちこぼれ集団」だった武蔵野で経営改革を断行した。日経トップリーダーでコラム連載中。(写真:栗原克己、以下同)

失敗しても前に進むしかありません

 社長になってからも、計画を立ててもその通りには行かず、七転八倒の毎日を過ごしてきました。ハハハハハ。笑わずには話せない失敗ばかりです。ただ、くよくよはしません。そんなことをしてもなんともならないからです。恋人と別れたら次の人を探すように、失敗しても前に進むしかありません。

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