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トヨタ、持続成長への「意志」は本物か

このコラムについて

 自動車産業が激動期に入っている。人工知能やロボット技術の進化で自動運転の可能性が広がり、一般の自家用車で乗客を運ぶライドシェアが急速に普及している。
 日本最大のメーカーであるトヨタ自動車は、この変化にどのように対応するのか。1つのキーワードが豊田章男社長が事あるごとに口にする「持続的な成長」だ。その「意志」の表れとして、2017年3月期の営業利益が前期に比べて1兆円以上の減益予想にもかかわらず、研究開発や設備などの投資を増やす。自動車産業の激動期におけるトヨタの意志を検証する。

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著者プロフィール

大西 孝弘

大西 孝弘(おおにし・たかひろ)

日経ビジネス記者

1976年横浜市生まれ。「日経エコロジー」「日経ビジネス」で自動車など製造業、ゴミ、資源、エネルギー関連を取材。2011年から日本経済新聞証券部で化学と通信業界を担当。2016年10月から現職。

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