• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

大富豪は「幸せホルモン」でアイデアを生む

成幸研究家・トニー野中氏を迎えて(1)

2017年9月11日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 人生の成功者として崇められる大富豪。家はプール付きでクルマは高級車を複数台所有。お抱えのコックの料理を前にブランデーを傾ける。週末はプライベートジェットで都会の喧騒を離れてゴルフやマリンスポーツ。

 そんなイメージをもたれる大富豪に少しでも近づくべく、大富豪の教えをまとめた書籍が、書店で多く見られるようになってきた。大富豪の考え方や習慣などを参考にすれば、今より素晴らしい世界が開けるかもしれない。

 本コラムは華僑の大富豪に弟子入りし、自らも起業して成功を収めた“ずるゆるマスター”こと大城太氏が、やはり大富豪に学ばれた方をお招きして、人生の成功術について探っていく。1回目のお相手は、企業経営者であり成幸研究家でもあるトニー野中氏。野中氏は仕事を通じて2000人以上の大富豪とお付き合いがあったという。

トニー野中氏(左)と大城太氏(写真=深澤明、以下同)

今回は、いずれも大富豪に学ばれて自らも成功を収めたお二人の方、トニー野中さんと大城太さんと一緒に議論していきたいと思います。お二人とも元々はサラリーマンだったという共通点があります。最初に自己紹介をお願いします。

野中:トニー野中です。今年で55歳になります。元々はエンジニアでした。最初はIHIでジェットエンジンの設計開発に携わり、そこからゴルフクラブの開発エンジニアになり、IT企業を経て、独立しました。

 本を書き始めたのは、50歳になってからなのですが、20代の頃から多くの大富豪の方に会うことができ、彼らを研究した成果をまとめています。

大城:大城太です。私は、元々教員志望だったのですが夢かなわず、民間企業に勤めました。教師になれないのだったら、お金儲けをしたいと考えました。お金儲けといえば、ユダヤか華僑と言われているなかで、私の両親は沖縄出身だったので、アメリカに親戚がたくさんいました。ただ、彼らと接する中で、ユダヤの話も出てきたのですが、私にはちょっと合わないなと感じていました。

 やはりアジア人であれば華僑に学ぼう。ということで、華僑が多くいる大阪、神戸で著名な大物華僑を見つけ、無理にお願いして弟子入りしました。

人生の成功者ということで、今回の対談の場を設けたのですが、読者の皆様に嫌味にならない程度に、成功っぷりを教えてもらえますか?

コメント1

「大富豪対談」のバックナンバー

一覧

「大富豪は「幸せホルモン」でアイデアを生む」の著者

大城 太

大城 太(おおしろ・だい)

前仲原物産社長

大学卒業後、外資系金融機関、医療機器メーカーを経て、華僑の大物と言われる人物に師事。起業1年目でアルバイトと2人で年商1億ビジネスを作成。現在、前仲原物産、エスディーメディカルなど5社の代表を務める。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント投稿機能は会員の方のみご利用いただけます

レビューを投稿する

この記事は参考になりましたか?
この記事をお薦めしますか?
読者レビューを見る

コメントを書く

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

企業や官公庁の幹部のメールボックスの内容が、まるごと数十万〜数百万円で売られている事例もある。

名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官