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大富豪は泣き言を言う人間を解雇する

大富豪本の翻訳者・井口耕二氏を迎えて(3)

2017年9月27日(水)

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 イギリスの著名な大富豪フェリックス・デニス氏が、その経験をもとに「大富豪になるためのノウハウ書」として執筆した『本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて』(文響社)。その日本語訳を担当された井口耕二氏と“ずるゆるマスター”こと大城太氏の対談の最終回。今回は交渉のコツや運をつかむ術を議論してもらった。

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デニスさんは書籍の中で、交渉のポイントについて解説しています。

井口:交渉を決めるのは、弱みのバランスだと言っています。直近の弱みのバランス。こちらと向こうとで交渉する。それぞれに強みと弱みがあるのですが、その中でも短期の弱みがお互いに何かあって、それのどちらが弱いのか、そこのバランスで基本的には決まると言っています。だからまずは弱みを探せと。

 本当は、自分側の弱みを消せたり、小さくできたりすればいいいんですが。ただ、いろいろ過去に交渉のようななことをやってきましたが、直近の弱みで決まるというのは、結構言えるかなという気はします。

 また交渉においては、自分の交渉能力を過信しないというのがあります。基本的に交渉というのはみんなが下手。だから交渉が下手というのを意識しながら、それでも相手の弱みをちゃんと探しなさいということになります。

井口耕二氏(右)と大城太氏

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「大富豪は泣き言を言う人間を解雇する」の著者

大城 太

大城 太(おおしろ・だい)

前仲原物産社長

大学卒業後、外資系金融機関、医療機器メーカーを経て、華僑の大物と言われる人物に師事。起業1年目でアルバイトと2人で年商1億ビジネスを作成。現在、前仲原物産、エスディーメディカルなど5社の代表を務める。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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