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12の質問で、アイデアをふるいにかける

第16回 「破壊的アイデア」を選び出す(その2)

2016年7月4日(月)

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今回は、ブレインストーミングで出された多種多様なアイデアの中から 、「破壊的アイデア」の候補を選び出す方法を説明します
前回までのまとめ…破壊的イノベーションを起こすための7つのステップ
 これまでの連載で見てきた、「破壊的イノベーションを起こすための7つのステップ」は、以下のような流れでした。


①基本戦略を決める

②多様なメンバーをチームに集める

③「無消費の状況(既存の製品・サービスを消費していない状況)」や「満足過剰な(これ以上ある性能が向上しても満足度が向上しない)顧客」を探す

④「正しく」ブレインストーミングを行う

 さて、今回は、次のステップである

「⑤ブレインストーミングで出された多種多様なアイデアの中から『破壊的アイデア』を選び出す」の2回目です。

破壊的イノベーターになるための7つのステップ
この連載では、上の図の7つのステップの中で、「①3つの基本戦略」→「②多様なメンバーをチームに集める」→「③無消費の状況や満足過剰な顧客を探す」→「④「『正しく』ブレインストーミングを行う」──と4つのステップについて説明してきました。今回は前回に引き続き「⑤破壊的アイデアを選び出す」を説明します

 前回ご説明したとおり、破壊的アイデアを選ぶ際には、以下のような手順が推奨されます。

「しゅんぺいた博士と学ぶイノベーションの兵法」のバックナンバー

一覧

「12の質問で、アイデアをふるいにかける」の著者

玉田 俊平太

玉田 俊平太(たまだ・しゅんぺいた)

関西学院大学経営戦略研究科教授

博士(学術)(東京大学)。経済産業研究所フェローなどを経て現職。イノベーションの研究者。監訳に『イノベーションへの解』(翔泳社、2003年)、『イノベーションのジレンマ』(翔泳社、2000年)など。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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