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【267】酒乱慈母観音の妻と愉しく遊びなさい

2016年5月28日(土)

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妻が会社の飲み会で不特定多数の男性とキスを……

Q   今年のはじめに3年ほど付き合った女性と入籍しました。結婚後も、妻は同じ職場の上司と二人で食事をしていることを知り、結婚しているため今後はやめてもらうよう、妻と相手の男性にも直接電話をして、釘をさしました。ところが、相手の男性からの連絡は止まらず、妻は迷惑しているがやめてもらえないとのことでした。そこで、妻の職場の上司に私から相談をしたところ、あなたの妻にも原因があるとのことでとりあってもらえませんでした。半年ほどたった今になり妻から聞いたところ、会社の飲み会で不特定多数の男性とキスを繰り返していたとのことでした。私はこのまま結婚生活を続けていけるのでしょうか。妻は今、妊娠しています。

(34歳・男性)

シマジ:相談者の妻は慈母だな。

ミツハシ:出ました。シマジさんお得意の慈母。一応聞いておきますが、何ゆえ慈母なのでしょう。

シマジ:不特定多数の男にキスをプレゼントしてくれるのだから、慈母以外の何物でもない。ときどきいるんだよ、こういうキス魔の女というのが。だいたいはこの相談者のカミさんのように酒を飲むとやたらとキスをしたがるんだな。こういうのを酒乱慈母観音という。

ミツハシ:何だかありがたそうですね。

シマジ: そう、ありがたいんだよ。ほかには酒を飲むとやたらとおっぱいを見せたがる酒乱慈母観音もいる。俺が若い頃に通ったバーにこの手の巨乳女がいて、何度もありがたいご開帳にあずかった。うれしいことにこの観音様は、見るだけでなく、触ることも許してくれた。相談者の妻もなかなかの慈母ぶりだが、観音様としての位は、おっぱい慈母には敵わないね。

ミツハシ:相談者は、自分の妻がおっぱい慈母に勝ってほしいなんて全く思っていないと思います。

シマジ: 自分のカミさんがやたらと男の唇を奪っていると思うと心穏やかではいられないという気持ちは分かる。だが、それは焼きもちというものだ。何度も言っているように、嫉妬するより嫉妬される人間にならなければいけない。

ミツハシ:でも、この場合は仕方ないんじゃないですか。これで相談者を責めてはかわいそうな気がします

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「【267】酒乱慈母観音の妻と愉しく遊びなさい」の著者

島地 勝彦

島地 勝彦(しまじ・かつひこ)

コラムニスト

「週刊プレイボーイ」の編集長として同誌を100万部雑誌に。各誌編集長を歴任後、2008年11月集英社インターナショナル社長を退き、現在はコラムニスト。シガーとシングルモルトとゴルフをこよなく愛する。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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