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水戸岡鋭治氏が語る鉄道デザイン

このコラムについて

JR九州が2015年8月8日に運行を開始した、スイーツのフルコースが出る観光列車「JR KYUSHU SWEET TRAIN 或る列車」が注目を集めている。2013年10月に営業運転を開始した豪華寝台列車「ななつ星in九州」は抽選の競争率が高すぎて乗れない人が多いため、もう少し気軽に乗れてやや安価(2万円)な列車としてJR九州が企画した。ななつ星に引き続いて、車両のデザインを担当した水戸岡鋭治氏が、「或る列車」のデザインについての方針と、その背景となった仕事についての考え方を語る。日経BP社から水戸岡氏の著書「鉄道デザインの心 世にないものをつくる闘い」を刊行したのを記念して、7月28日に書泉グランデで開催したイベントでの講演内容から構成する。

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