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世界鑑測 北村豊の「中国・キタムラリポート」 「農村老人の自殺は賢明な選択」中国因習の暗澹

いただいたコメント

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>日本の高齢者は日本の経済レベルに比例して幸せでしょうか?
健保と年金の掛け金や納税額から見れば、現状は十分過ぎる見返りがあります。幸せは金で計れないとしても。(2017/10/17)

>ここの既出のコメントを読んでも、老人なんか死ねばいいのに、という雰囲気を感じるのは気のせいですか?
気のせいです。

「自前で老後資産を潤沢に準備している健康な老人」に対して、「死ねばいいのに」なんて言う人(現役世代)はいないでしょう。

これが、「少子高齢化・人口減少が進む現実を無視して、自分がこれまでに払った社会保険料以上の潤沢な給付金を声高に要請する人」とかになると、冷たい目で見る人が出てしまうのは自然な事ではないですか?

決して年齢で一律に差別している、みたいな話では無いと思います。(2017/10/13)

これは他人ごとではないと思います。
ここの既出のコメントを読んでも、老人なんか死ねばいいのに、という雰囲気を感じるのは気のせいですか?(2017/10/08)

自殺は寂しいですが、日本でも中途半端な年金しか支給されないのであれば、尊厳死が認められるようになった方が孤独な老人そして社会保障の面からも、有益だと思えます。(2017/10/08)

日本でも、高度経済成長に従って
農閑期の出稼ぎから、兼業、あるいは給与所得者として都市定住
結果、核家族化が進行し、大家族制度が衰退したのですが、

古代以来堅い紐帯で結ばれた中国の血縁・地縁も薄らぐのですか?

中国の血縁地縁を堅く築き維持した理由は「外敵からの防護」があったと思います
日本と違い、頻繁に王朝が交替、政権が転覆する中国では、その地方で一族が
持っていた諸権利を守るのは一族の実力しかない。新たに中央から派遣された
官吏に接収されてしまうようでは生き残ることができない。

万が一、一族の中で王朝に反逆するものが一人出た場合。史書にある「九属に
至るまで戮す」となる。九親頭までの一族は王朝に敵対してもその反逆者を
匿い、保護する義務があるからです。
 その反逆者が 一族に迷惑をかけたくない。と言う配慮が働くなら。
氏を変え、一族から抜ける方法があった。

 そこで、現代中国でそのような血縁地縁制度が崩壊するなら、アトはナニを
頼りに中国人は生きるのでしょうか?三国志とか水滸伝にでてくるような
あるいは、黒社会のような擬似家族関係でしょうか?(2017/10/08)

少なくとも2012年にはこの表のような現象は知られていたはずですが、中国通であるメディアからもこんな実態は聞いた事がなかった。北村氏の記事によってはじめてこのような数字を見、姥捨や自分で掘った穴に農薬を飲みながら入る…などというあまりにも悲惨な、21世紀のGDP世界2位を謳う国でありえない実態を知りました。今年亡くなった、中国びいきだった父がこのことを生前知ったら、なんと言っただろうか。
経済規模との比率だけでなく、共産主義体制の中国がこのような国民の生存を保証していない実態にも驚くが、様々な媒体で高齢者を敬う国だとずいぶん聞かされてきた韓国が、日本以上の高齢者(に限らないが)の自殺大国であったことは意外だった。高齢化が進んでいる国だと言う認識はあったので、日本は韓国の高齢化政策の中で良さそうなものは参考にしてほしいと思っていたのだが。

…正直に思った所を書きました、他国をわらうつもりは毛頭ありません。念のため。(2017/10/08)

中国には、国政選挙が無いから、老人人口が相対的に増大しても、「老人票」をアテにして高齢者を厚遇する政策を採用しなくて済む。安部をはじめ日本の政治家には羨ましい限りかも知れない。(2017/10/07)

中国共産党にとって人民は消耗品であるから驚くことではない。
冷酷な見方をすれば、”人間”の物語としては不幸極まりないものであるが、”生物”としてみれば老いて自分で食べていくことができなくなったら自ら死んでいくというのは、自然摂理に沿ったものかも知れないと思う。(2017/10/06)

他国の不幸を笑うコメントが見受けられますが、日本より優れた国からみれば、日本も私たちがみる中国のようにみられています。

日本の高齢者は日本の経済レベルに比例して幸せでしょうか?(2017/10/06)

中共の農村老人への冷遇は、回り回って為政者である自分達へ還ってくるだけだと思いますが…
まあ、説教するだけ無駄というものでしょう。
本筋とは外れますが、韓国の老人自殺率の数字を不勉強ながら初めて知ったので驚いた。
(自殺率が世界一なのは知ってましたが)
韓国は年長者を敬っている、とはとても言えませんね。
日本もそうですが、儒教影響圏は自殺率が高まるのでしょうか?(2017/10/06)

中国の高齢者問題の深刻さは、絶対数表示にするとはっきりする。
2030年、人口14.5億人で25%と言うと、日本が30%台後半や40%台になることを危惧しているのに比較すると、まだまだ余裕があるじゃないかと考えるかもしれないが、絶対数では3億6000万人強(すなわち、現在の日本の総人口の3倍)の老齢人口を抱えることになる。
減速する中国経済が2030年までにどのような規模になっているかはわからないが、基礎部分さえ満足に構築できていない現状から、あと10数年でどの程度整備可能なのか?
中国が国内問題に目をつぶり、“一帯一路”や“海洋強国”のような国威発揚のために金をバラマキ続けるのであれば、この闇はますます深くなるであろう。(2017/10/06)

日本の高齢化問題で、何故か中国や韓国も高齢化してる
というまったく反論になってない、
というかそもそもその命題に反論する意味あるの?
という状況を偶に見かけますけど
その度に思うのは、中国は高齢者は死ぬに任せて放置するだろうから
社会保障が間に合わなくても関係ないだろうな
という事です。
その分他にお金を回せるわけで、やはり中国は有利ですね(2017/10/06)

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名和 利男 サイバーディフェンス研究所上級分析官