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テスラに攻め込まれる独高級車メーカー

問題はディーゼル不正とカルテル疑惑にとどまらない

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2017年8月10日(木)

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コメント18件コメント/レビュー

歴史を見ればわかる通り、大きな変化はバランスを維持して進むことはない。
旧来のバランスが崩れること、そのこと自体が次の変化のエネルギーとなって進むのが変革である。
EV懐疑論の多くはそのことを忘れているように思えます。(2018/02/13 12:34)

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歴史を見ればわかる通り、大きな変化はバランスを維持して進むことはない。
旧来のバランスが崩れること、そのこと自体が次の変化のエネルギーとなって進むのが変革である。
EV懐疑論の多くはそのことを忘れているように思えます。(2018/02/13 12:34)

水素はもう出番はないようなことを言われているが、まだまだ分からない。
そもそも、水素は現状において電気を違う形で最も効率よく、高密度に貯蔵するための物質であって、
言い換えればEV(モーター駆動車)のための技術だ。

ここに気がついているからこそ、E.マスクも事ある毎に執拗にトヨタに噛み付いている訳だ。
電池搭載車としてのEVの、潜在的な最も大きな脅威と分かっているから。
トヨタはテスラなどより遥かに昔からEVを研究しているし、そのことは当然知っている。
ただし、インフラが問題という点では多くが知る通り。

しかし水素は太陽光発電からそのまま電気分解で作り出すことが可能だし、大気汚染、CO2の根本解決には最も近い選択肢である。
近年、高効率に水素を量産する技術も続々開発されており、まだ決着が付いたとは思えない。(2017/08/21 19:18)

自分も乗ってますが、空気抵抗との闘いとなる高速・長距離・連続走行にターボディーゼルエンジンはピッタリです。HV/EVの場合はエネルギー回生機構が連続走行では意味が無くなり、ひたすら電池・エンジンからの出力に頼りっぱなしとなり利点が生きてこない。EVがドイツの速度無制限道路で時速150キロ以上で2時間か3時間も走れば電欠となるか、電池過熱で失速することとなる。だからこそドイツ車メーカーは電動化に興味を持たず、「速度無制限のアウトバーンで鍛えられた高級車」という触れ込みで高いクルマを売り続けられてきたが、これからはそれが裏目に出るわけです。ドイツが本気で電動化に移行したいのなら、アウトバーンの最高速度を120キロ以下にできるかどうかですよ。(2017/08/11 16:21)

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