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小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 マインドなき大臣が更迭されない理由

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素晴らしいコラムでした。どうでもいいメディアの報道で大臣が更迭されるのはいい加減もううんざりです。メディアの報道内容が無責任すぎて、大臣の資質のどうこうを考える気持ちにすらなれない。もうずっと長いことそう思っています。別に大臣の問題に限らない。とにかく攻撃が目的になっている報道が目につく。しかも、こちらがうんざりしていることにメディアの側は気がついていない。情報をおしつけられるこちらの側の気持を代弁してくれる人が必要です。(2017/05/15)

コメントの
>野党を批判し続ける人は、いまの日本を課題に思っていない人たち

こういう論理関係が破綻している印象論だけで批判するの方がおかしいだろう。

「野党批判」→「日本を課題に思っていない」事が繋がらない論理。
そもそも与党だろうが野党だろうがマスコミだろうが、批判すべき所は批判するのだよ。
マスコミ含めて、擁護は「野党」や「マスコミ」への物に偏っている位だ。
ココでの擁護とは、問題を「追求しない」「指摘しない」という所が大きいけどね。

正直、大臣の発言はどうかと思う所があるが、
実際の所、大臣に必要な能力って何だ?大臣の仕事って何だ?
中身より表面が大事なら、模範的行動が取れる役者を据えて置いたほうが良いと言う事だ。
政治家が名誉?高給取りの口実として大臣を使うよりマシだ。
大臣職につく先の知識や職務能力など怪しいものだがどうせコロコロ変わるなら。
どの道マスコミも大多数の国民も、ロクに判断能力がないから
判断できる範囲のモラル、発言、見た目や振る舞いしか評価できずに噛み付く。
マスコミ側は専門分野の見解を国民へ説明するのを放棄して馬鹿でも出来る事しかしない。(2017/05/02)

まぁ野党を批判し続ける人は、いまの日本を課題に思っていない人たちということであり、変える勇気もない人たちなんだろう。この記事の小田嶋氏を、政権批判イコール非国民としてレッテル貼る人たちは、同じ失敗を繰り返すだろう、戦前に回帰したい人たちなんだろう。もっと日本のことを、本質面から考えないと。(2017/04/30)

冒頭の山本幸三地方創生担当大臣の発言については、博物館や美術館の目的が、観光、と理解しているところに、そもそも能力や常識の無さを露呈しており、このような勘違いが頭を支配している人間に大臣を任せて大丈夫なのか、という疑問の段階なのでとりあえず様子見で済んだのだろう。一方、今村復興大臣は、東日本大震災に関連して「まだ東北のほうだったから、よかった」との発言で首が飛んだのは、”よかった”という語に皆が引っ掛かった為と考えられる。今村復興大臣が言いたかったことは、「関東で今回の大震災が起こっていたらもっと大変だった」ということだったはずで、前振りに言ったことが爆弾発言だった。前振りを言わずに、「関東で今回の大震災が起こっていたらもっと大変だった」とだけ言えばよかったのだ。両者に対して、マスコミの報道は大きく異なり、苦労している東北の人々の擁護者のように振舞って報道を行え、恐らく、正義の味方として気持ちがよかったのだろうと考えられる。このことから、マスコミが一般の人から距離を置かれるようになったのは、単純に、正義の味方、皆の擁護者と振舞えることが最近減ってきたため、無理に正義の味方だぞとやってしまい、皆にそっぽを向かれることが増えたのではないだろうか。(2017/04/27)

言い古されているけれど、この国民にしてこの政治家だと思うけどね。(2017/04/26)

今村復興大臣(東大法卒、官庁ではなく、旧国鉄経由、政界入り)が
「大震災が東北で良かった」という主旨の失言をして、辞任した。
これほどの失言は、全く持って人格を疑わせる失言であって、
大臣の資格どころか、議員の資格もないと思う。
議員辞職すべし。(2017/04/26)

民主党もマスコミも、己を過大評価しすぎた結果が今の状況ですね。
それなのに民主党もマスコミもそれを反省する気が無い。
どちらも本当に必要なものですから、落ちる所まで落ちて根本的に認識が改まったなら、国民は味方になると思いますよ。
それまでは、日本のガンだねwww(2017/04/26)

野党よりマシということでしょ.(2017/04/25)

野党が支持できなくても、問題だと思うなら支持できないと言わなければ問題を容認し、現状追認になり、酷さは増すばかりです。

政府批判すると大学に入れない国があるという、内心で政府に批判し、口にはしないということだ。たとえ問題を感じても口にしない、自主的ではなく、従属的な献身を強いる社会なり組織は内部から崩壊する。

形式教条人間を育ててどうするんだろう。事なかれも、出る杭を打つもいいところはあると思いますよ、だがそれだけでは硬直してしまうので、寛容になって個人を許容しないといけません。

ひとかけらも反省してないけど反省してますとか面従腹背人間にしたいのかな、だれも表面的な形式的になることは望んでないでしょう、でもそうなるのは必然です。人権より義務で支配することが進めば。

「法に違反しないように」ならわかるけど、
「監視すべき人間とみなされないように」と意識して生活するのは嫌です。
共謀罪のことです。「そうならない」とそこまで警察や司法や政府を信用することはできない。
テロ対応の刑法はあります。条約は今のままで締結できます。という意見も読んでみてください。
「いかなる組織も時に暴力的になる」ということをいかにうまく安全な枠内にとどめるかということです。(2017/04/25)

安倍政権の支持者でも問題だと思えば、これでは支持できないと言わなければ、あなたが問題だと思っていることを容認することになる。

野党が支持できなくても、問題だと思うなら支持できないと言わなければ問題を容認し、現状追認になり、酷さは増すばかりです。

与野党批判に終始するのではなく、まやかしを続けていては良くはならないでしょう。
つけあがるから、自分勝手になるから、なめられるからという支配欲の強い方たちには嫌悪感がある。

「法に違反しないように」ならわかるけど、
「監視すべき人間とみなされないように」と意識して生活するなは嫌です。
共謀罪のことです。「そうならない」とそこまで警察や司法や政府を信用することはできない。
テロ対応の刑法はあります。条約は今のままで締結できます。という意見も読んでみてください。

政府批判すると大学に入れない国があるという、内心で政府に批判し、口にはしないということだ。たとえ問題を感じても口にしない、自主的ではなく、従属的な献身を強いる社会なり組織は内部から崩壊する。

市民や家族や児童に正直な自主的なことを求めながら、従属させるのですか。尊厳を奪うのですか。

正直さを賞賛しながら、正直さを封じ込めるさまは愚かです。自由を求めながら自由でなくならないか、平等を求めながら平等でなくらならいかを懐疑しましょう。「いかなる組織も時に暴力的になる」ということをいかにうまく安全な枠内にとどめるかということです。(2017/04/24)

【自分が口にした言葉について、事後的に辞書を引くことは、普通、考えられない。】とありますが責任ある立場の人が公の場で上げ足を取られ、その返答をする時に『念の為』権威ある書で持論の根拠を確認する事は不自然では無いと考えられます。
私達平均的日本人の感覚としては『そもそも』の語意として『基本的に』は当然含まれていると云う感覚が有るのですが、今回の朝日新聞記事を見て、むしろ【そもそも】と謂う言葉に『基本的には』の語義を載せていない辞典が大部分であった事に驚かされました。
そこで改めて調べましたらWeblio類語辞書には載っておりました。そこでもう一度朝日新聞を読み直してみましたら【・・・「そもそも」の意味について、『広辞苑』・『日本語大辞典』・『大辞林』・『日本国語大辞典』は・・・、「基本的に」とする記述はない。・・・】とあります。【そもそも】をネット検索するだけで確認できる事を行わなかったのか、記述が無かった辞書のみを列挙して首相答弁の信ぴょう性を低下させようと読者誘導したのか、官房長官が追求するかもしれませんね。(2017/04/24)

言葉尻を捕まえて、大臣をやめさせる風潮を以前から批判していたが、だんだん神通力が落ちてきたようで、いいことだと思う。失言ではなく、失政があればやめさせてもいいが、マスコミ万能ではなくなったのだ。保守派はもう飽き飽きしているのだ。
山本大臣の失言の問題は、グローバリズムの問題だ。官僚も大臣も、グローバリズム、新自由主義に洗脳されている。
つまり、「公的機関」であっても、「利益」を出さねばならないという「勘違い」。
利益が出るのであれば、民間がやればいい。利益が出なくても、公共のために必要であれば、公的機関が行なう。そのことが分かっていない。
こういうと反対する人が多いだろうが、そういう人には、すべての国道、県道、市道などで通行料を取ればいい。公共のために必要だから、道路を引き、整備している。それは税金から出ている。公的機関ももうけろというなら、高速道路のように通行料を取ればいい。グローバリズムに毒された人であれば、それが正しいと思うはずである。(2017/04/24)

>余りにもこの現実と政治家の言動が乖離しすぎていて、この国に住みたくなくなりました。娘のいるイギリスに近いうち行きますが、もう帰ってきたくありません

イギリスはイギリスで、EU離脱をどうするか現実と政治家の言動が乖離しすぎていて大変な状況の渦中かと思いますが。
上記はなぜイギリスをはじめとして移民が嫌われるようになったか、良く分かる台詞だと思います。本国の政治家に文句を言うだけでコミットせず、移民先の国の事情にも頓着せず、両国で当事者であることを避け義務と責任を回避し、権利のみを享受しようとするからです。
ご息女と暮らされるのは結構なことですが、英国の医療システムにただ乗りしないで全額医療費はお支払いいただいて、あと日本での年金受給権は放棄して行ってくださいね(もし賦課方式ではない積立方式の年金ならお持ちになって結構ですけど)。(2017/04/24)

政治家・マスコミはどうせそんなものだと期待できなくなり、問題にもしなくなりという現状ですね。

大きな原因の一つだと思うのが、形式的に教条的に仲良くすることが大事、和を乱さないことが大事、というあまり、事なかれ思考になり(事なかれは日本 の犯罪抑制になっているなど良いことだが)、問題と向き合わない、自らと向き合わない反動としての暴力、反証しない、責任を空気のせいにする、流されるなど現状追認の原因でもある。

信じることと疑うことは、成熟した関係とは、成熟した社会とはという関係性の良い程度です。
「信頼すれども信用せず」です。信用しすぎてはお互いのためにならない。自分自身にも。

警察をそれなりに信頼していますし必要だと考えます。ですが信用しすぎてはいけない。
共謀罪は犯罪活動か正当活動かを警察が判断することがどのような結果をもたらすのか。
約300(277)を共謀・準備する時点での処罰を警察が 判断をすることがどのような結果をもたらすのか。

刑法は既遂の処罰が原則で、未遂は例外としている。既遂の処罰という「あるべきたが」を無くすことがどのような結果をもたらすのか。

「司法のチェックがあるから大丈夫だ」とは(逮捕令状却下率の低さなどから)大丈夫とまでは信用できません。

真剣に人間要因を考えなければいけない。大問題です。一寸先は闇です。(2017/04/23)

答弁と実務は別物だけどね。
もちろん政治家である限りは、きちんと話できないといけないと思いますが。

とはいえ、物書きでありながら、まともに何が言いたいのかわからない文章を書く人も多いですよね。もう少し、心広く持ってもいいんじゃないですか?小田嶋さん。

マインドなきとありますが、直接お会いしたわけでもお話ししたわけでも、まして仕事したわけでもないのでしょう。(2017/04/23)

読んだ感想。この国の現状に、政治家が悪い、マスコミが悪い、誰それの責任って考えるの虚しくなっちゃいました。こう言うと身も蓋もないけど、結局私達国民が作り出してしまったんだな、とげんなりしてます。どうすれば、良いのだろう。。(2017/04/23)

かってこれほど思想性の低い、哲学を欠いた、教養のない首相が日本に存在しただろうか? まさに未曾有である。 みぞうゆうと発言した元首相ですら、一定の哲学性(その良し悪しは置くとして)を有していたように思える。今や、首相と一般お笑い芸人との間の人間的、思想的、教養上の差異は限りなく小さいと言うより、世間が取り敢えず思うであろうカタチの逆を行っている。即ち、首相の言動が余りにもお粗末であり、文化国家・美しい日本に値しないと言う点である。一番の問題は、本人にその自覚(哲学性の欠如、乃至、馬鹿さ振り)の自覚が無いことである。夫唱婦随とはよく言ったものである。 国家の恥になってきている。即ち、国難。 山本なにがしの暴言は、普段首相がカジノ法案等で内輪で喋っていることの単なる受け売りでしかないのかもしれないと忖度できてしまう。(2017/04/23)

最近よく思うんですが、一つの情報ですぐすべてを判断またはそこから議論がはじまる方多くないですか?もちろんすべてを理解してから話そうとはおもはないですが。
思い込みが激しい論調かなと感じます。(2017/04/22)

発言内容が違法でなければ大臣の更迭を求めるのは明らかに異常だ。不倫議員も個人の男女問題であり、議員辞職する必要はない。国会議員の職責は国益を追求であり、それ以上でも以下でもない。発言内容の可否は次の選挙で反映すればいいのではないか?小田嶋氏は暇なのか?日経BPが暇なのか?まさに世間に転がる意味不明だ。(2017/04/22)

『リンク先の本文を読んで、ようやく大臣の発言の真意を了解した』とあるが,大臣の真意を了解したというのはおかしい.
記事の本文を理解した,または,せめて分かるなら,見出しをつけた通信社側の真意であろう.

コラムニストだから雑で非論理的な文章でもかまわないとお思いなのかもしれないが,
これは失言や暴言で人を厳しく非難するというテーマなのでしょう.それでご自分の文章の雑さを棚に上げるとか,どうなんでしょうか.

それとも,推敲してもご自分の文章がわからないのでしょうか?

「ことば」を大事にされるプロを自負されてるなら,きちんとすべきでありませんか.(2017/04/22)

他社の記事で申し訳ないのですが、朝日新聞「耕論」欄(”相手の話を聞こうよ”)で、元衆院議員の佐々木憲昭(共産党、震災前に、津波での原発の全電源喪失の可能性を質問された方)が離されていました。橋本~福田氏まで、多くの首相とは意見が違っても議論を重ねるうちにかみ合ってくる感じがあった、厳しく議論するほど気心が知れ、お互いに尊敬の念が芽生えたように思うと、言われていました。しかし安倍さんは、質問にまともに答えなかったり、思い込みを繰り返したり、理由を丁寧に説明しなかったりで、対話が成り立たないとのこと。社会でも、狭量で人の話を聞かず、自分の言いたいことだけを言うことが広がっていると。(野党にも、調査と客観的な資料に基づいて論理で追い詰め簡潔に聞く。そして最後に決め球を使い、相手が自ら落とし穴にはまるよう、とも言われますが。)ネット記事へのコメントでも、アマゾンの書評コメントでも、そう思います。とにかく相手を言い負かせられればいいというのか。いつからそうなってきたのだろう。(2017/04/22)

そもそも、安部内閣の状況は、メディアの劣化が招いた状況では?
忖度、首相がジョークで使えるのも、森友学園の報道が、面白おかしければいいという感じで、真相解明できなかったからでは?(2017/04/22)

ようやく「いわゆる日本の左翼=日本のガン」ってことがこの10年くらいで国民に浸透してきているってことだよね。
いくら自民党の政治家がアホで口がすべって自論もしくはリップサービスのつもりで失言したとしても、あるいは政権内でさまざまな金銭スキャンダルがおころうとも、民主党→民進党、社民党、共産党のように本当に日本を嫌いな人たち、いやこの列島に住みつづけてきた日本人としての歴史自体に嫌悪感を抱いている人たちにだけは政権を渡してはならないという合意が多くの日本人の心にやどっているのではないか。

小田嶋隆さんは、いわゆる戦後民主主義以外の日本嫌いでしょうね。(2017/04/22)

なんかアレコレとコメントがあるけど、結局のところは現行大臣の言葉尻を捉えたところで民進党議員の「民主党政権時の政策は、民進党と関係ない」ってコメントと比べると屁にもならないってところですね。
結局、失政だらけ内ゲバだらけで終わった民主党政権時の反省どころか自分は関係ないというスタンスを取っている以上、政権交代なんて絶対やらせては駄目、という危機意識しか働かないし。
それが森友問題であれだけ野党・メディア連合で長期間ネガキャンをしたのに、安倍政権の支持率に影響がないって事でしょう。
政権を追い詰めるつもりが逆に野党の空中分解という事態になって、今の政権に驕りが出てるのは良い状態とは言えませんが、自民一強になってしまうのもそれなりの理由があると思います。
まぁ、森友問題のコラムで安倍退陣とウキウキしてた人達ほど、現在荒いコメントしてるのには悪いけど笑ってしまいましたが。
てか、憲法9条とか平和主義とか安倍首相を嫌っている人ほど、戦争で今の状況が変わると期待しているのが根本的におかしいと認識した方が良いのでは?
多分、戦火が悲惨なほど「戦後平和主義の敗戦」が決定的になると思うけど。(2017/04/22)

小田嶋さんが安倍政権批判をすると、それに対してのコメントで、民主党(民進党)と比較するものを見かける。
民主党は政権をとったものの、その情けない対応で国民からそっぽを向かれて政権を失った上、その後も立て直しに失敗し、民進党となってもいろいろと問題はなくならず、支持と議員を失い続けている。
そんな民主党(民進党)と比較する理由はなんだろう。ここのコメントだけでなく、安倍首相自身も国会で執拗な質問を受けた時に、「お前たちに言われたくない」的な反応をすることがある。
それは、相手を見下しているということもあるが、民主党(民進党)が国民の支持を失った原因のようなことと比較してまで、自分たちの方が優位だと言わなければならない、例えば何か大きな理由があるのだと思う。
ひとつは、強気で物事を進めている裏で、実は自信がないということ。もうひとつは、第一次安倍政権時に、いろいろと非難されたことをまともに受けて、政権を維持できなくなったという恐怖経験があるのではないだろうか。
学芸員のことで言えば、デパートの催事場で行われる美術展で、客寄せを優先した宣伝活動を行うことから、本来のターゲット以外が来場し、会場が混雑する以外に、メイン以外の展示品に対しての敬意も関心も他の来場者への配慮もなく、しっかりと見ようと思っている人の邪魔としか思えない人や、全体的には子供向けではない展示なのに、告知に展示の中のごく一部しかない子供の気を引くようなものを載せて勘違いさせ、会場で子供が飽きて暴れたり泣き叫ぶような様子を見ることは少なくない。
この大臣がどういう意図なのかよくわからないが、観光と絡めた展示にしたとしても、それほど関心がないのに、客寄せとして来たような人たちには、どういう方法であろうと満足はしないのではないし、目玉を見てしまえば、もう二度と行かなくなると思う。(2017/04/22)

中川某国会議員の振る舞いは、呆れたもの。
国会議員の選挙に関する法律は、公職選挙法ですが、漢字が違うのではないかと思ってしまう。

英雄色を好むと云うが、好色選挙法ではないか。(2017/04/22)

安倍氏の国会答弁のひどさはもう何年も前からです。
とにかく聞かれたことに答えません。野党の質問をはぐらかせばいいと思っているようです。
それと国会での態度もひどい。自分は相手の質問中に口をはさむくせに野次られると「しゃべりにくいからやめてくれ」と哀願する。もうワガママな幼児そのものです。野党議員の質問中にトイレに行ったあとわざとらしくズボンをずりあげて背伸びをして見せるなんてこともありました。あれも安倍氏なりの強がりだと思われます。

なぜ更迭しないのか、と言われますが、まず辞めるべきなのはひどい総理大臣なのですからそんな総理大臣が何様のつもりで他の誰かを更迭できるのか、と思います。

マスコミは上層部が安倍氏と会食なんかしちゃってますから攻めにくいのでしょう。これも大きな問題だと思います。上記のような安倍氏の態度なんかもなかなか報道されませんし。(2017/04/22)

結局、代わることのできる野党がないことに尽きると思う。安部首相や現政権が嫌いなのは小田嶋さんだけではないけど、じゃどうする?ってところで答えられないんだったら、どんなに悪口を重ねても事態は変わらないし、実際変わっていない。普通に考えれば、ふがいない野党をもっと批判すべきだし、あるいは建設的な提言をすべきだと思うけど。でもまあ、そういうコラムではないんだろうな、ここは。時々来て、自戒するには役立つと思う。(2017/04/21)

日本民族としては恥ずかしい限りではありますが、失言、軽口、逆切れで辞任していたら、総理を筆頭に一山いくらの辞任の安売りでしょう。勤まるのは岸田さんと石井さんくらいなもんでしょう。嘆いてもいられないので解散・総選挙で処分しましょう。
 (2017/04/21)

閣僚の相次ぐ舌禍、虚言、不倫報道と、小生含め国民も慣れっこになり怒りが麻痺してしまった感がある。あっまたかと。しかし一方で半島では、独裁者が危険な賭けに出ようとしている。この様な状況下政治家たる者がこんな能天気でいいのだろうか?あのトランプでさえ真剣に政治に携わっているのに。福岡に住んでいる小生は、ミサイルが飛んできたら何処へ避難しようかと心配しているのに。国民に対する政府側の対応策も一向に知らされて来ません。余りにもこの現実と政治家の言動が乖離しすぎていて、この国に住みたくなくなりました。娘のいるイギリスに近いうち行きますが、もう帰ってきたくありません。(2017/04/21)

>研究者だから「観光マインド」を持つ必要がない、ということではありますまい。

研究者は観光マインドを持つ必要はないと思います。

セールスマンもどき政治屋の言うことに右顧左眄せず、学問と人類の知性の発展のため、努力されること期待します。(2017/04/21)

▼ バブルの時に一般人が海外の美術品を買い漁り主に海外メディアから批判を浴びていましたが、それを思い出しました。価値のある建造物や美術品に対する意識は人それぞれだと思います。保存維持の為の費用負担なら良いのです。ただ、これらを自らの利益の手段として用いようとする人は嫌いです。なので大臣の発言は非常に下品だと思いますし、根がそういう人なのでしょう。▼ 個人的な考えですが、文化財とまではいかなくとも、歴史的建造物や美術品は、そこに居るだけで意識を高めてくれます。空想の対話を楽しめます。見ているだけで楽しいのです。そこにやれコト体験だやれお土産だなんてやられると、不粋だなあと思ってしまいます。きっと学芸員の方々も、それそのものに価値を見出せてるからこそ、大事に扱いたいと思っているのではないでしょうか。学芸員の態度が傲慢と感じるなら、それはあなたが卑屈になっているだけです。▼ そういえば、日本の歴史的建造物や文化財には矢鱈目鱈看板や装飾や注意書きがあると揶揄している画像がありましたね。BPOで見た気がします。皆がそのものに価値を認めたから文化財なのであって、本来は手を加えない状態が一番ですよ。▼ 大臣が辞任しないのは、半分筆者の主張もあると思います。もう半分は、党内野党勢力がいないというのもあるでしょう。今なら公明党でしょうが、参議院で自民が単独過半数を取れている今、下手には動けませんね。小選挙区制の弊害です。▼ 野党? 昔からただのガヤでしたよ。下手に小選挙区制にして二大政党制を目指しちゃったものだから、野党の非力さが余計目立つのでしょう。(2017/04/21)

高い見識や立派な人格を期待しない、から失言を問題にしない。
また、責任を感じて辞任する姿を見ないと、失言を問題だと感じない 。

悪化する一方です。酷さの現状追認になっている。
ただ私たちは酷く愚かだと認識することは成熟に必要なことです。

僕は人間は基本的にのび太だと考えます。自らの負の面を見ない。

愚かだと認識しないで賢くはなれない。
弱さと向き合わないで成熟はできない。

とすれば、たとえばテロ等準備罪(共謀罪)などは、刑法は既遂の処罰が原則で、未遂は例外としている、といった刑法の原則を変えるべきではない。
私たちは愚かなのだから、あるべき「たが」を外してはいけない。

すべての人間は基本的に病んでいます。問題はどこまでうまく安全な枠内に留めておけるかです。社会や国もです。
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きている資格がない」。横柄にならないように自戒することです。(2017/04/21)

うわ~そうか。目からウロコでした。
辞めるからコトが大きくなるって、初めて聞いた意見です。
そうかそうか。
アベ政権がなぜいつまでも支持されるのか、毎日不思議に思っていたのでストンと落ちました。
これからも面白いコラム、期待しております。(2017/04/21)

中川氏はスケープゴート?オスとしてではなく政治家としての倫理観や道徳観、政治家としての良識知識見識判断力に欠けてる連中は放置しておくんですか。安部さんは国民支持を自慢、それを認めるような筆者の言葉がありますが、支持ではなくこれも放置でしょう。放置は支持同然ということ、国民は自覚すべきですが。(2017/04/21)

誰もコメントしていないが、責任を取るイコール辞任、更迭というのは、責任の取り方として相応しいのでしょうか?
そもそも(笑)、大臣のお仕事って何でしょうか?大臣室で踏ん反りかえってハンコ押すだけの仕事って訳でもないでしょうが、実務は官僚以下が行いますから、政府が決めた方向性を責任を持って遂行する、というのが仕事なのではないでしょうか。
つまり仕事をきちんとやること、民間で言えば結果を出すことがそもそもの(笑)責任であるはずなのに、辞められてしまった挙句に辞めたからいいでしょと説明責任も果たさないのであれば、そちらの方が無責任なのではないですか?
もちろん、やらかした事によって求心力を失う、というデメリットもありますが、周囲の辞任コールに耐え、例え針のむしろであっても職務を全うする事の方が、責任の取り方としては潔いはずです。(2017/04/21)

安倍一強なのは「誰がやっても同じ」だからではなく「民主だけは駄目だ」と刷り込まれたせいでしょ。
そして今もそのイメージを補強し続ける民進。(2017/04/21)

◆2ページ目までは普通だったのに3ページ目から「ありゃ、また悪いクセが出た」と。 ◆まぁ、結論の通り、大臣を辞任する必要はないでしょう。ただ、みっともないとは思います。前回の話でもそうなんですが、日本の政治家はホイホイとマスコミに付き合いすぎるんですよ。外国の議員は「スポークスマン」としての立場を守るためにライターを揃え、スピーチの原稿を作らせるそうです。そして通常時におけるマスコミ対応も、事前に質問できる範囲(答えていい範囲)を設定したうえで記者会見を開きます。マスコミが「生の声」と称してビーンボールを投げようものなら「無礼者」とは言われずただつまみ出されます。 ◆そして現状で野党も野党で国会政治に関係のない事案を投げかけて「税金の無駄使い」をしている。安倍首相もそれを分かっててあえて野党を野放しにしてるのはなぜでしょうね?野党がキーキー騒げば騒ぐほど有権者の目にも「もう民進党はあかんな」と映ってる訳で、止めるならむしろ野党の醜態の方ですなぁ。(2017/04/21)

この種の政権批判、風潮批判、大衆批判は、それを自らのアイデンティティとする方々からすれば喧嘩をふっかけられたものということでしょう。相も変わらず程度の低いコメントが多いですね。読んでいると吐き気がして、上から2つ目くらいでもう読めなくなります。(2017/04/21)

国立博物館の常設展を息子とゆっくり楽しんだのでわかります。
デジタルサイネージもスーベニアショップもとてもすばらしいものでした。
5歳の息子が南宋の猿図に感動するのは国立博物館の常設展示ならではのものでした。
各地の博物館、動物園、水族園、神社仏閣、科学館、
そこにはすばらしい観光マインドを持っている
「おにいさん」「おねえさん」がたくさんいます。
興味津々で目を輝かせる利用者がたくさんいてはじめてマインドは磨かれます。
皆が学芸員のよい仕事に目を向けてくれてよい機会だったと思います。
山本大臣はまた不用意に暴言を吐いて真実に目を向ける機会を設けていただければよいかと。(2017/04/21)

小田嶋さんをはじめとしたリベラル系の人は、よく安倍政権に対して『悪魔の証明』を求めます。存在しないことを証明するのは非常に困難だという認識がないからでしょう。小田嶋さんも今回のコラムでこうした認識が欠落していることを露呈しました。数冊の辞書を調べただけで「そもそも」の語義として「基本的に」を載せているものはなかったという朝日新聞の記事を根拠に、そんな辞書は存在しないと断定してしまったのですから。いつも『悪魔の証明』を求めて不毛な議論に明け暮れている、実にリベラルらしい反応だと思います。

存在しないことを証明するのは非常に困難ですが、存在することを証明するのは簡単です。そのものズバリを示せばお終いですから。なお、「そもそも」の語義として「基本的に」を載せている辞典は存在します。
http://thesaurus.weblio.jp/content/%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82

小田嶋さんをはじめとするリベラルの皆さん、もう少し『悪魔の証明』について頓着するようにして下さい。平和安全法制案を審議していたときも森友学園のときも、リベラルは政府に対して『悪魔の証明』を求めました。が、可能性や関係性が存在するのではないかと主張するのであれば、そう主張する側がその存在を証明すべきなのです。そうすれば不毛な水掛け論などせずに済むのですよ。(2017/04/21)

以前、NHKの爆問学問で博物館と学芸員の仕事を紹介していましたが、もし某大臣があの番組を見ていたら今回の発言の趣旨はともかく、表現や使う言葉は大きく変わっただろうと思っています。
私もあの番組を見て自分が博物館(美術館も)の表面しか見ていなかったことを知りました。(2017/04/21)

もっと、ご自分も含めたマスコミに関する反省を示して頂きたいですな。
私個人は、政治家よりもマスコミ報道についてうんざりさせられすぎてますね。

政治家以上にマスコミが日本という国を駄目にしている現状をどうお考えなのか述べて頂きたいですね。(2017/04/21)

今回、山本大臣が更迭されない理由は単純である。大臣の発言が安倍政権の理念に沿った、理念を体現するまさに「正しい発言」だからである。安倍政権は「経済最優先」の政権であると自ら述べているが、最優先の度の超え方は「経済以外は考えられない政権」と言っても過言ではない。彼らは何でもかんでも全てカネに換算してGDPに算入しないと気がすまないらしい。そもそも美術館や博物館の存在意義は観光客誘致や(地方)経済をカネで潤すことにあるのではなく、文化や芸術を深く研究し、その成果を日本人を含む世界の人々に広く知ってもらうことにある。おカネはその副次効果でしかない。それを安倍政権はGDP増加のツールとしか見ていない。だから、山本大臣の発言は政権的には間違っていないのである。使えるものは何でも金儲けの道具にしようという中世とは形を変えた重商主義政権の閣僚として山本氏は立派に資格を有しているのである。安倍政権の批判をしているが、我々も同じ穴の狢である。誰も閣僚に高い見識や立派な人格を期待してはいない。如何に自分たちの懐を暖かくしてくれるか、それしか考えていないのではないか。訪日観光客が何百万人増えた。爆買いで何千億円増えた。政権閣僚が嬉々として日々このニュースを発信し、国民皆がこのニュースに拍手喝采を贈っている。我々は、世界の人々に日本に何をしに来て欲しいのだろうか。クルーズ船で来日し、大型バスで観光地に乗りつけ、地方の文化や歴史など何も関心なく怒涛のように観光地をめぐり、お土産を大量に買いあさる。安倍政権はこういうことを求めているのかもしれないが、我々もこんなものを求めているのだろうか。(2017/04/21)

権力を持つ者は謙遜であってほしいと思えばこそ、愛の鞭を加えていると言えば、違うかもしれませんが、安倍首相の人を馬鹿にした態度に突っ込みを入れるのはそんなに間違ってはいないと思います。私は安倍首相はなかなかよく日本を動かしている首相だとは思っていますし、すごい精神力だな~と尊敬もし、全てを批判しようとは思っていませんが、立場にあられる方には、それなりの品格を求めたいという気持ちはあります。◆野党はもっとひどい、特に民進党はだめだという論調も非常に多いのですが、そこにもレッテル張りがありますし、また完ぺきではない野党を相対的に見て、だから自民党OKというのも違うと思います。◆法務大臣、防衛大臣には危機感を覚えますが、しかし、そんな人たちの首を切らないことで自民党内での結束を保っているのだなと感じます。他の大臣にすり替えても、ちゃんとやってくれるという保証はないわけで、それならば、権力を保持しつつ、官邸主導で進めたほうがいいと思うのは無理ないのかもしれません。◆それとは別に、ここのコメントを見て、小田嶋氏への批判もちょっと常軌を逸しているものがあると感じます。何だかな~と残念な気持ちが残りました。◆政権与党が時々見せる野党の質の「低い」質問への態度に、国民への目線を感じるのは私だけでしょうか。どうせ国民には説明しても分からないし、うまく丸め込んでおけばいいのさという態度があるとしたら、やはり心配です。(2017/04/21)

官僚のみならず国会議員も「無謬(むびゅう)」ということでしょう。だから責任というものが存在しないのです。仮に責任という用語が国会内に存在していたとしても、それは一般庶民の感覚から大きく乖離した解釈になっているのではないでしょうか。恥ずかしながら国会議員は私たち日本国民(有権者)が選んだ国民の代表なので無謬であってほしいのです。次の選挙では老若男女にはしっかりと投票所に足を運んでほしいのです。しかしシルバー・デモクラシーなんてもうたくさん。ちなみに、なぜ若年層は選挙に行かないのでしょう。義務教育期間中に政治には近寄らないように教育されてきたのでしょうか。文科省によるゆとり教育、学習指導要領などが影響しているのかもしれません。(2017/04/21)

学芸員がガン・・・
言葉が短すぎる、背景事情を丁寧に説明していないということはありますが、本質的には正しいのではないでしょうか?

研究者だから「観光マインド」を持つ必要がない、ということではありますまい。

昨年、陽変天目を見るため都内のある場所に行ったが、愕然とした経験があります。
陽が燦燦とあたる場所に展示され、陽変の輝きも失せている、しかも固定のためのピアノ線が茶碗そのものを安っぽく見せてしまう。ピアノ線が必要ということは分かってはいるが、固定の方法はあるだろう。なんの工夫もなく、「良いものだから見せてやろう」的な傲慢さを感じました。

一言で言えば、その文化財の価値を最大限に引き出して、お客様に見ていただくことを考えるのも、学芸員の役割だと思います。それが「観光マインド」であると。

小田嶋氏も、アトキンソン氏の書籍の一冊でも読んで、考察を深めたうえでコラムにしたほうがいいのでは?

後半のくだりは、首相嫌い、自民党嫌いをグダグダ書き連ねた駄文ですね。(2017/04/21)

従来の、大臣のクビが飛ぶメカニズムについてご説明致します。
野党動議を受けて与党は、A:国会運営状況、B:選挙影響度について分析・検討を行い、どちらも乗り切れると判断できれば大臣擁護、国会採決。A,Bどちらかにダメージが予測される場合は各党国対委員長会談にて示談交渉、その交渉が決裂した場合は、官房長官から大臣への辞任勧告となっていました。しかし現在の一強体制では与党内の国対委員会すら開かれずにほとんど官房長官一存で大臣擁護の方策を採用しております。
国民が肥大させ過ぎた弊害で真摯な反省ができなくなった自民党内部では、真に力量と志を持った人材が遠ざけられ、イエスマンのみが中枢を占めておりますので、政権運営の方向性及び、有事の際の対応が懸念されます。
マスコミ影響度云々については国民、とりわけ選挙票の反応如何が重視されますので、無党派層を揺り動かせる程のインパクトが無い限りは与党は無視しているでしょう。
現与党が最も恐れているのは既成野党勢力では無く、高い値を占める無党派層の覚醒なのです。
小田嶋先生の御活躍に期待しております。(2017/04/21)

結局、小田嶋さんの記事への賛成・反対は、右・左、ということより、現実と理想のどちらを見ているかの違いだと思った。

小田嶋さんのように、理想を言っていけばキリがないが、では実際にどうするの?という意見や考えは結局ない。

すると、単に批判を続けるだけになってしまい、何も積極的な議論にならず、何も生み出さない。

安倍首相を支持している人達、それは今の国民の多数なのだろうけど、今の日本の閉塞感、米国はおろか中国にも置いて行かれている現実を変えたいと思って、強いリーダーである彼を支持しているわけでしょう。

今までの記事で一貫して繰り返される安倍首相、安倍政権批判には辟易する。

小田嶋さんも、今の日本の現状を良くするアイデアがあればどんどんそれを提案したり書いたりすれば良いのに。(2017/04/21)

槍玉に挙げられた当の学芸員らの反応が面白かったですよ、これもネット情報ですが。

先ず「見出しだけでは判断できない」として前後の文脈が分かるよう元の発言全体を調べ。
そして「大英博物館で学芸員の大量解雇が本当にあったのか」を調べ。
「一体何と混同して誤解したのか」調べ。
総合的に判断して「発言は間違っている」と結論したとの事。
マスコミもかくあるべきかと。

博物館でも美術館でも自己の保管庫で展示イベントが完結してるわけじゃござんせん、他所から借りて盛況な展示をやるざんす。
借りてくるにしても契約金払って保険かけりゃホイホイ借りれるなどというわけはなく「金には代え難い美術品を預けるに足る学芸員との信頼関係」が不可欠なんですな。その「金には代え難い」という概念が経営コンサルもどきの政治家やその支持者には理解し難いのでしょう。ある意味「金銭で動かないものなどない」と信じている人種かもしれませんね。(2017/04/21)

>たぶん、もう1回戦争がやってきて、もう1回反省するまで、この状況は改まらないだろう。

もう私たちは引き返し可能地点を越えてしまったのだと思います。それでも言わなければならないことは言わなければならない。与党も野党もとか高みの見物的な意見は(本人が頭が良いと思っているようなだけに)唾棄するものです。コメント欄を見て意を強くしました。(2017/04/21)

今回のコラムとは、あまり関係ないかもしれませんが、不倫とかシモの話で辞任とかは、もう止めにして欲しい。男女間や家族の話は職務に関係ありません。
どうにも政権への打撃を与えようと、無理矢理に焚き付け様としている感がありありなので。
もちろん、中川氏のモラルを問うのは選挙区の有権者であり、進退は選挙で決めれば良い事です。こう言う事は欧米に学べと言わないのも、ダブルスタンダードで気になります。(2017/04/21)

またしても安倍さんに対する揶揄ですか。その脊髄反射的批判行動は読者の支持を得られていません。国会で蓮舫が安倍おろしをしようと攻撃しても国民の支持率が上がらないのと一緒です。

マスゴミの政権閣僚の揚げ足取りに終始した結果が自らの信用を失墜させたとおっしゃいますが、小田嶋氏もそのマスコミの一員と私は見ています。つまり小田嶋氏のコメントもブーメラン辻本氏のようにやがて自分たちに帰ってくるのではないでしょうか。(2017/04/21)

 「年俸2500万円 250日勤務 でざっと時間給1万円」の人がいたら、その人の発言・行動に関せず、いる(帰属してる)だけで、ざっと年俸の2~5倍くらいの固定費が、帰属会社・組織から消失します。(先端レア技術研究者や、上位者にいたっては10倍以上もあるでしょう)
 一大臣の不用意発言、一議員の異性問題、一都知事の公私費混同、等で、国会・議会での熱の入った追及論議・更迭論議が常態化してますが、有限な公費(税収予算)の費用対効果面で日本の政治・国民の重篤な欠点が観えます。
 100人の政治家・議員が出席の議会で、関係者・当事者や居眠りしている無関係者含め1時間一論議の間に消失する公費(税収予算)はいくらでしょう。勿論、その100人各々の中には自身の論点について、事前調査・論議・事務方の膨大な資料準備などで、その何倍もの人員業務(固定費)を経て、出席してる者もいるでしょう。また、その一論議で、何度も何日も費やすわけです。
 コストだけで良し悪しを論議するつもりは全くありませんが、一方で、有限のコスト(=税収予算=時間)で、全ての問題を論議・解決実施することは不可能でしょう。
 本件(更迭論議)より優先順位の高い論点が圧倒的に多いと観れば良いと考えます。(2017/04/21)

共謀罪の質疑でまともな返答のできない法務大臣が嘲笑を浴びているが、この大臣の適性や器量を問うのは方向が間違っている。

『管掌する大臣が運用の内容について答えない』法案というのは『しゃにむに成立させた後には恣意的に拡大する運用する意図をもって準備している法案』だからだと解釈すべきだ。法務大臣の首を取って手柄にしようなどと狙うなどはまったくの的外れだ。(2017/04/21)

あほな大臣の妄言のみならず、中川某のスキャンダルなども含めて自民党も気が緩み過ぎである。国会に緊張感がなさすぎる。自民党総裁には自分の足をすくうような者には党から除名するなどの鉄拳制裁をして欲しいものだ。
加えて、野党は図に乗ってスキャンダル頼みの国会運営はして欲しくない。粛々とまっとうな論戦をもって政府に挑んで欲しい。と言っても国会内外の野党幹部の発言をみると、これまた稚拙で何も期待できない。
最後に、どうしようもない輩を国会に送って血税で養うことにした愚かな有権者を恨む。(2017/04/21)

観光マインド という言葉についてだけ。
どういう意図で発言されたのか知る由もありませんが、学芸員さんが単に文化財の保護のみを業務として、その周辺の作業には目を向けようとはしない といった態度を批判しようとしたのだと推測します。
ワタシはこう思います。
いかに重要な文化財であったとしても、それは国民にとって重要であるはずです。
「100年間大切に保管しました。けれどその間誰にも見せず、誰も関心を持ちませんでした」
仮にそのようなことがあったとしたら、それは既に文化財とは言えないと思います。
多くの人が関心を持ち、その時代や背景に思いを巡らせることがあってこそ文化財ではないでしょうか。
保管に費用もかかるでしょうからお金の問題も無視できませんが、決して銭金だけの問題ではなく、広くその文化財が関心を持たれ、その文化財によってワタシたちの心が豊かになってこそ値打ちがあるし、それでこそ文化財たり得るのだと考えます。
「観光」という言葉が適切かどうかは微妙ですが、ただ「文化財だから」という理由だけで保管保存することにのみに専心して、広く大衆、あるいは多くの専門家に知らしめる努力を怠っていたのだとしたら、それは批判されても仕方がないとワタシは思います。
また、この件について学芸員さん側からからの発信をあまり見かけないことも気になります。
はなから相手にされていないのかも知れませんが、小田嶋氏がおっしゃる通り大臣の意見に同意する論調も多いことですから、この機会に学芸員さんの仕事について広く国民に知ってもらうことも大切ではないでしょうか。(2017/04/21)

 何を今更・・・・
 数学的真実として、平均的知識を下回る人数は、平均的知識を上回る員数より必ず多い。これは平均所得以下の員数と同じような理由からである。今の民主義と呼ばれているような政治制度を取る限り、その国の政治家の知性は国民の平均的知性を上回ることは殆ど困難であり、それ故のあまりにも当たり前の結果に過ぎない。
 貴族や独裁者による政体が必ずしも文化をはぐくむとは言い難いが、過去に特徴的に突出されたと記憶される文化はほぼそのような社会から生み出されてきた。・・・マアたかが文化のために、日々の自由を拘束されてまで所謂文化を高くしたいとは思わないが、ほぼ大多数の人々は博物館にしろ、美術館にしろ、ましてや高い教養など必要と思わない。皆が100m十秒を切って走ることが出来ないように、知識にしろ、文化にしろ、マナーも得られない人々のほうが大多数になるのが必然である。得られないからこそ妬み嫉み憧れるのである。(2017/04/21)

素晴らしい。小田嶋さん、あなたは本当に素晴らしい。最初から最後までおっしゃる通りです。

野党がダメ云々(でんでん)という的外れなコメントが多数ウヨウヨと湧いていますが、
野党がない国は、北朝鮮と同じです。

この学芸員を批判したおっさんもそうですが、でんでんの取り巻きはひどい。

稲田:答弁できない。突っ込まれると泣く。50面下げて泣く。

中川某:嫁、子供3人がいるのに愛人とハワイで挙式した。ついでに、もう一人愛人がいるそうだ。自民党議員というのは、本当にヒマのようだ。

金田法相:答弁できない。なぜこのおっさんが法相なのか今もわからない。

これでも目立った批判が起きないのは、日本人の多数がなんか知らんが妙なあきらめの境地に入っているためか、本当に自民党は素晴らしいと思っているのか、もはや私には理解不能です。(2017/04/21)

ここのコメント欄でも散見されますが、最近の安倍擁護論者のコメントは、与党や政権サイドをロジカルに庇うことができないので、あらゆる形容表現で民進党を「悪の権化」に仕立て上げることしかできなくなっている感じがする。

「蓮舫は中国の手先」で「辻元は北朝鮮の手先」なのだから、「それに比べたら自民党議員は、マシ」という論法にすがるしかない状況は、ある意味、危機だと思う。(2017/04/21)

小田嶋氏は超能力者なのだろうか?どうして私が思っている事、考えている事がそのままこのコラムにのっているのだろう。特に今回は。
なんだお前は小田嶋程度の人間かと、仰られる皆様に言う。そう、私は小田嶋氏と同程度の知能しかない、物事をうがった見方しかできない人間なんです。
多分、別のところで、彼の大臣たちと同程度のレベルの人種かもしれない。
いつかとんでもないことになった時に、彼の閣僚たちに言われるでしょう。
お前たちが私(達)を選んだんだ。何やっても何も言わなかったでしょ、しなかったでしょ、って。
くやしいなぁ。でも何もできないんですよ。多数決だから。(2017/04/21)

自民党が積極的に良いとは思わないが、
それでも今の野党に任せるよりかははるかにマシ。

自らの権力欲を満足させるために、
政権与党の閣僚、議員を辞任に追い込むこと自体が目的になってしまった(ように見える)
野党にもマスコミにもうんざりしている。

野党がバカだと与党もバカになる。
結局のところ(自分も含めた)国民の程度ということになるのだと思う。(2017/04/21)

首相や閣僚などの態度が良くないてしても、それとは桁違いに野党議員の態度が悪い。そんなのに、まともに相手をすると、ある程度はその態度がまともであるという印象を与えてしまう。バカな野党議員は徹底的にバカにしたほうがいい。(2017/04/21)

大臣はその分野に於いてのそれなりの知識と見識を持ったものが任命されるべきである。
一方で色々な人が意見をぶつけるのは当然で それが普通だ。今回のはその範疇では?
今回マスコミが大臣を攻める一方で「学芸員の仕事とは」と実態を報道する事も無いし。今迄の報道姿勢が悪いので「また内閣攻撃が目的でしょ」としか思えない。野党の2重国籍やレイプまがいの疑惑の方が違法で断然問題なのに、大手マスコミは殆どスルーしているから逆に騒げば騒ぐ程逆効果だ。政界で今回程度の失言は珍しくないし騒いでもどうせ野党にブーメランが刺さってお終いだ。
正直マスコミの報道は真面目に仕事してほしい、報道しない自由ばかり行使して真面目にやるのはスポーツと気象情報ばかり。TVニュースは見ていて不愉快だ。だから我が家は有線の海外ニュースを見る。
正直もうNHKも民放も要らないんじゃないかな 公共性が皆無。災害時の緊急放送はAMラジオで良い。国内の報道は普段はネット又は反りの合う新聞を欲しい人だけ買えば良い。(2017/04/21)

> つまり、誰も閣僚に高い見識や立派な人格を期待しなくなっているというこの状況こそが、安倍
> 一強体制がもたらしている最も顕著な頽廃なのである。

国民にこう思わせる状況に陥らせたのは何も安倍体制がもたらしたものではなく、そのはるか前からだと思いますが...。
他国にルーピーといわれたり、中国に忖度?する首相まで居たんですから。
国民の思いは推して知るべしです。(2017/04/21)

・大臣の学芸員に関する発言の問題は、カネの動きでしか物事を捉えられないことなのでは?と思っています。
で、そういう立場から見ると、カネの動きという観点での美術館・博物館擁護を行っているという点で、小田島さん自身ですら「論外の暴言」だと考えていないように見えます。
この意見が多数派だという自信はまったくないですけどね。

・民主党時代の些細な発言での辞任について具体例を。
反動という点には同意しますが、「国というものが何だかよくわからない」「三権分立は憲法に書いていない」などと発言した総理大臣もその発言を理由に辞任したわけではありませんでしたよね?

・「大臣を代えても何も変わらない」のではなく、「代え続けた結果が民主党政権のあのザマ」なのです。
安倍さんのせいにしたいようですが、原因と結果は逆でしょう。些細なことで大臣の首が飛ぶという政治的頽廃がもたらしたのが、リベラルの側からは独裁に見える安倍一強の自民党政権なのです。

・最終段について、小田島さんはコメントは読まれないようですが、一応。
信頼関係を結びようがない、どうにかしてこちらをひどい目にあわせてやろうとしてくる相手に品格を以って接しようなどというのはそれ自体がアホです。
そういうアホをやらない人がリーダーとして支持される、当然のことです。(2017/04/21)

こんな首相や大臣を支持する国民。このままだとこの国の未来は暗い。落ちたもんだ。(2017/04/21)

内容から容易に予測されることは、安倍叩きだから許せないという非難のコメントが相当程度あるだろう、ということです。安倍内閣が1強と言われて時間が経ってきましたが、今回の例に漏れず、閣僚も含めて事実を知らず、本当に不勉強・不見識で傲慢な方々の塊です。それでも一定割合の支持があることが怖いです。国民の支持があればいいだろう、というのはトランプ政権と全く同じ構造で、国力と迫力の違いはあるが、劣化したリーダーたちが何か取り憑かれたように場当たり的に動いている世界は本当に予測不能になっています。国民のレベルに合わせた政治家しか生まれないという原理に立つと、先行きは絶望的ですが、それでも事実をしっかりと伝えていくマスコミの役割は無くなりません。僅かな期待を持っています。(こんなコメントも組織的反政権集団である小田嶋一派の共謀罪の構成要件になるかな)(2017/04/21)

さらっと書かれてますが、今回の記事の肝は、この段落だと思います。

『われわれは、メディアにも、政治にも、粗忽軽量な大臣にも、代わりにやってくるかもしれない新任の大臣にも、あらかじめうんざりしている。この頽廃は、簡単には回復しない。たぶん、もう1回戦争がやってきて、もう1回反省するまで、この状況は改まらないだろう。』

ということで、残念な事実ばかりが書かれている、笑えない記事でした。飽くことなく、是非また同じように書き続けてください。ああ、笑えない。笑えない。(2017/04/21)

「マスコミの自業自得」という意見には心底同意しますが、

>安倍一強体制がもたらしている最も顕著な頽廃なのである
これはどうでしょう。「安倍」を5年以上前に遡って「民主党」に入替えても違和感はなさそうですが。

要は「マスコミに乗せられて有能(だけれども生意気そう)な人材を葬り溜飲を下げる一般庶民」の民度がネットの普及によりちょっぴり底上げされた、ということでしょう。ドラえもんの秘密道具「どくさいスイッチ」よろしく、マスコミに唆されてボタンを押しまくった結果何が待っているか、有権者もうすうす気付き始めているようです。(2017/04/21)

>つまり、誰も閣僚に高い見識や立派な人格を期待しなくなっているというこの状況こそが、安倍一強体制がもたらしている最も顕著な頽廃なのである。

相変わらず、何も分かっていないようですね。国民は絶対評価では無く、相対評価で政治家を見る事を覚えたんですよ。なるほど、あの発言は酷い。だからと言って、今の野党の人材を見るに、比較したらそんな辞任を迫る程では無いと判断しているんですよ。

小田嶋さんが言う「期待」は潔癖でゼロリスクを求めるような絶対評価です。ただ、そんなものは夢物語で現実を見ていないと言うだけの事です。

>個人的には、自分の使った言葉を辞書で引くという動作の異様さにあきれている。

小田嶋さんの読解力の無さに呆れています。動画をご覧になられましたか? あれは丁寧な言葉で相手を皮肉っているんですよ。「こんな事も分からないのか」と。それすらも読み取れないようでは文章を書く人間として失格も良い所です。

>知らない言葉を使ったら対話にならないし、辞書を引きながらの対話は、揚げ足の取り合いに過ぎない。

それをまず先に行ったのは野党ですが? それすらも都合良く無視ですか? あの問題で野党陣営を全く批判せず、与党側のみを批判するその姿勢は全く公平では無く、異常です。

> 本当は、こんな話は、はじめからどっちでも良いのだ。

それは嘘でしょう。過去のコラムを見ていれば分かりますが、ただ、政権側を批判したくて仕方が無いだけですよね。偽善染みた言い訳は見苦しいですよ。(2017/04/21)

政治家が話題になるのは、こういうくだらない場面しかないのが問題だと思います。
言論で戦うのが政治家ですが、国会を見ると政策論争はなく、言葉狩り、足の引っ張り合いの場になっています。
小田嶋さんも言論が問題というなら、国会のくだらない言論をネタにしてください。(2017/04/21)

安倍さんの態度が歓迎されるのはなぜかって、マスメディアが腐り過ぎているからでしょう。
ご自身で書いていらっしゃるじゃないですか。
被ばくを恐れず最前線で除染の指揮を取っていた立派な大臣を、まさに文脈から切り離した発言、でっちあげ発言で失脚させたマスメディアには反吐が出る。
政治の腐敗もたいしたものですが、本来、監視役であるべきマスメディアがもっと腐敗していたんじゃ本末転倒です。

まともで責任感のある人間が権力を持てる構造になっていないのが最大の問題でしょうね。
政治についても、メディアや民間企業についてもです。(2017/04/21)

言葉尻だけ切り取って批判し、事の本質を議論しないメディア。
なんでも反対、反対の論拠も稚拙で説得力がない野党。

これらよりよっぽどマシな自民党であり内閣政府であり、という感覚を国民が共有しているだけですよ。

森友問題にしても、日本全体の予算や法律制定をそっちのけにしてまでやるべき問題か?
国民の過半はそうは思わないでしょう。問題ではあるが、野党のように大騒ぎする姿勢は支持できない。
これが世論調査にそのまま現れています。

そのような国民理解が広く一般に広まるにいたった状況をメディアと野党は理解すべき。(2017/04/21)

> こういう時、インターネットは頼りになる。

 こういう時に本音が出るものだね。
 ネットからの情報を指先と口先だけでこねくり回して結論も新たな方向性もなにもなければ時間の無駄としか言いようがない。(2017/04/21)

そもそも大臣の価値・権限というものはどのようなものでしょう。大臣の意志の下にどれだけ政策が決まっていくのでしょうか。当選何回の報奨として大臣に就くといわれている中で、大臣を更迭、辞任させる価値がどれだけあるのでしょうか?民進党のやっていることは、大臣を辞任させたうえで、その責任において安倍首相も辞任しなさいという筋書きで行動しているだけに過ぎません。
こんなことを国会で時間をかけるために一人の国会議員に年間2千万円以上の税金を費やすのが妥当なのでしょうか。万が一自民・公明党が下野したとして、過半数の国民が民進党が政権を取ることを期待するでしょうか?
だからこそ、国民はマスコミや民進党の言動に冷めた目で見ているのです。軽蔑していると言うと言いすぎでしょうか?(2017/04/21)

そもそも、政治家になる人間なんて…
とは、思っていても、首相の顔や発言を聞くたびに、嫌な気分になる。
でも、多数決で選んだ結果なのだろうから、日本人のせきにんだよな。(2017/04/21)

入社半年までの新入社員はよいとして、グラビアアイドルを例に挙げたのはまずいんじゃないでしょうか?きっと差別だ、セクハラだ、って騒ぎ出す連中がいそうな気がします。と、ここまで書いて小田嶋さんの真意に気づきました。差別やセクハラじゃなく単純明快にストレートにグラビアアイドルをバカにしているだけだったんですね。早とちり失礼いたしました^^;(2017/04/21)

同じようなネタから同じような結論。最近こんなのばっかりですね
ここに求めてたのはファーストフードチェーンみたいな記事じゃなかったのに
しばらくは読むのもコメント書くのも控えさせて頂きます(2017/04/21)

今回もほぼ全面同意できる内容の記事で、最初から最後まで笑って読めました。端から糞真面目に読む価値はないですが、やはり金曜日に小田嶋さんの記事を置いているNBOはいい仕事をしてます。


《メディア主導の報道圧力で大臣のクビを飛ばせなくなっているこの数年間の状況は、メディア自身が招いたメディア不信の結果でもある。》
《彼らは、大臣のクビを無駄に飛ばすことを通じて、自分たちのクビを締めたのだ。》

「メディア」を「野党」に置き換えても(いや、置き換えた方が)しっくりきますよね。この場合の「野党」とは、民主党政権時代の自民党も含みますよ。(2017/04/21)

何だかあまりにレベルが低すぎて、話題にすることさえはばかられる発言が続いている。が、これが日本の政治家のレベルであり、国民のレベルなのだろう。ついに答弁ができなくなったらしい法相も、官僚に代弁してもらうことになった。大臣はご存じないだろうが、学芸員の役割は観光振興ではない。観光振興したいなら、それなりの投資をすべきなのだが、日本は教育だけでなく文化にも金をかけないことでは先進国でも最悪の部類に入る。パリ一都市の予算と、日本国の予算を比べてみると良い。観光らしき政策と言えば、カジノでも作って旅人の有り金を巻き上げようとする以外に見当たらない。大切な文化財は放置され、朽ち果てようとしている。元凶は政府であり、その意図を受けた霞が関ではないのか。自らの任務に励む学芸員を非難する前に、鏡でもご覧になったらいかがだろうか。誰が早期治療の手術が必要な「がん」か、すぐにお分かりのはずだ。(2017/04/21)

この状況は、本当に笑えない。歴史が好きな人には思い当たると感じます。(2017/04/21)

野党時代にロクに実のある質疑をした記憶も無い議員が政権を取り大臣になり失言する。民主党政権時代に散々体験しました。民進党に至っては看板を替えただけで、政権党以前の民主党に輪をかけて劣化をした印象が避けられない現状、木っ端大臣の失言も1度や2度は良いか・・・と思っております。更迭してもどうせロクなのが残っていないだろうと。仮に優秀な大臣が地方創生相を務めたとしても、地方議会というものの多くがおそらくは山本幸三に輪を幾重にもかけたような人物の集合体である以上、地方創生が掲げる理想とは程遠い歩み、足踏み状態は変わらないと思います。
むしろ行政の観光マインドが目指すところをイメージすると歌舞伎町が重なって仕方ありません。パッと見一丸となって来訪者を歓迎するかのような雰囲気の中、個々の利益のために蜜に群がるアリの如く群がってくる。
美術館に行ってブティックのような接客は求めませんよ。静かに見たい。わからないことがあれば聞くので、そこで説明していただければそれで十分。ホスピタリティセミナーで覚えた作り笑顔で群がってこられたらほんと怖い。それが市内町内どこへ行っても同じようなら二度と行きたくない。
平等・一丸という言葉が怪しい解釈で社会が動いていると感じる昨今でございます。(2017/04/21)

金曜日午前9時前の段階でコメントゼロというのは珍しい気がする。
単にシステム上の都合によるのであれば放念しても良いが。

読了後、カナリアが本気で鳴き始めた声が聞こえたような気がした。
単に幻聴であれば良いが。(2017/04/21)

>互いにあらかじめ辞書を引くまでもなく知っている言葉をやりとりすることで成立しているものだ
じゃあここに書くオダジマさんへのメッセージも、小学生にでもわかるような言葉で書かないとダメですね。

学芸員はがんだと言ってしまった大臣のことばは、けっして良いと言うことはできませんが、何を言いたかったかは忖度(そんたく。おしはかること。くわしくはお友だちのみんしん党の人にきいてみてね)できるのではないでしょうか。
博物館の中には、モノをただおいているだけ、見せているだけ、というところが少なくありません。学芸員という人たちにも、研究者や、しゅみとしてそれにくわしい人だけに伝わればいい、と思っている人が多いのが事実です。
けれども、そうではありませんよね。これまでそれにきょうみを持たなかった人にもわかりやすく説明して、学問としてのすそ野をひろげなくては、その分野は後につづく人がいなくなってしまい、先細りになってしまいます。
そういう考え方が学芸員には足りないんじゃないですか、と大臣は言いたかったのでは、と発言全文を見ていてぼくは思いました。

いつものように、「がん」という言葉だけ切り取ってどうこうというそのたいどは、まさにオダジマさんが言っているとおり、マスゴミのみんなが信用されなくなる原因です。
オダジマさんも、少しはせけんに出て、みんなとお話ししてみましょう。こりかたまった考え方をほぐす、いいチャンスですよ。(2017/04/21)

実に正鵠を得た記事だ。スパイスも効いているし問題の本質を炙り出している。同様に大臣の失言問題を取扱った先の河合薫氏の記事とは天と地ほどの差がある。(2017/04/21)

結局のところ、野党とマスコミのレベルが低すぎることが一番の問題である、ということですね。(2017/04/21)

「誰も閣僚に高い見識や立派な人格を期待しなくなっているというこの状況こそが、安倍一強体制がもたらしている最も顕著な頽廃なのである。」というのは順序が逆で、民進党をはじめとする野党に高い見識や立派な人格を期待しなくなっているというこの状況こそが、安倍一強体制をもたらしているのではないだろうか。
相変わらず見苦しい安倍批判だが、「揚げ足取り」発言を得意とする筆者が安倍総理大臣の「忖度」発言を非難することはできないと思う。(2017/04/21)

前半は、うぁ小田嶋さんがまともな事を書いてるよビックリした!で
ご意見には全く同感だったのですが、後半からいつもの政権批判に
無理やり結びつけくる展開で、ああ平常運転に戻ったなと安心しま
したが、後半の内容については、本人もお書きになってるように
どうでも良い話を長々と読まされてしまったなとの感想です。
最初のマスコミ、いわゆる文化人の言動に対する反省を敷衍した
後半部が続くともっと良い内容になったんじゃないでしょうかねえ(2017/04/21)

小田嶋さんが最も評価している大臣は誰ですか?差し障り無ければ教えて下さい。
あと、いっその事、小田嶋さんの政界への進出を検討されてはいかがでしょうか?
論より証拠で、自ら理想を実践する姿を見せて頂ければと考えます。(2017/04/21)

無理とは分かっていても、
政治家には人格者であって欲しい。
政敵を批判するのは構わないが、
一般ピープルを悪く言うのは、
人格者のやることではない、
政治家のやることではない。

学芸員をケチョンケチョンに言うなど、
人格者のやることではないし、
政治家のやることではない。(2017/04/21)

政治家は人気稼業。
選挙に落ちれば、ただの人。

人気を取るためにアノ手コノ手。
「学芸員」の悪口を言えば、
学芸員批判派から「そうだ、そうだ、その通り。」と、
人気が高まると思ったのだろう。

しかし、学芸員支持派から「けしからん、けしからん。」と、
非難されるのは当たり前。

批判派よりも支持派が多ければ、
人気は高まるどころか低まる。
そういう損得勘定ができない、
愚かな政治家だ。(2017/04/21)

地方再生大臣の発言は、単に東大出身、落ちこぼれ官僚のコンプレックスの表れのようにも
思えし、1強の自民党の驕りのようにも思える。

でも、小田嶋さんは地方再生大臣の話から論点を安倍首相非難に切り替えてるだけでしょう。

社会主義系の野党が支持されないのは北朝鮮の原爆の危険性に対して異常なほど無関心、でも国内の原発の危険性を煽り立てていることでしょう。(2017/04/21)

会社と同じように、政府でも部下(大臣以下)は上司の姿を見てまねしているわけです。上司が強いものに媚びを売り(米中露との首脳会談時の態度などに明らか)、劣勢の野党に強圧的に揶揄しやじるのを見ていれば、部下はそうなります。この流れはまだまだ続くのでしょうが、そろそろ、やがて、その内に潮目が変わるのではと思います。変わるから潮ですが。(2017/04/21)

一週間も経ったら誰も覚えていないようなマイナーな話題をこうやってまとめてもらえると、後で確認する時に、あ~あそこに書かれてあった!と、引っ張り出すのに便利って記事だとは思いました。

日本には、予め自民党や保守政権がやってることは正しい、仮に間違っていたとしても連中にやらせておくのが得策だというバイアスが強くかかっているので、対する野党は、相当の切れ者で無いと務まりません。切れ者であると同時に、そもそも(!)政権を取る気が無い政党、与党の批判だけしてれば良いと決め込んでるような政党で、しかもそれなりに伝統のあるところでないと、間違いなくメディアや、有権者から突っ込みまくられ、格好の餌食となる、そういう風に出来てます。

野党は、共産党だけ!あれば良いんじゃないでしょうか? 昨今の報道等を見るにつけ、強くそのことを思うようになりました(←こういう時に(笑)とかつければ良いんでしょうか?)(2017/04/21)

漢文の授業をやめろと言った作家もいたような気がします。
時代の流れは、残念ながら日本の再精算に流れているように感じます。
将来に希望は、ありません。(2017/04/21)

大臣の失言の責任も何も、そういうのを追及してる連中が二重国籍とかガソリンプリカとか責任説明を要する議員だから質の悪いジョークにしか見えないのが問題だと思いますが?
メディアの信頼失墜の問題も、結局は首相や大臣の失言には大仰に捉えるが野党の問題議員にはほとんど触れないから、野党が馬鹿のままで成長せず、与党のダメージコントロールばかりが上手になっているという状態になってるだけでしょ。
相変わらずの安倍批判ですが、少しは野党の低能振りを徹底的に叩いたらどうですか?
メディアが甘やかすから、まともな野党が全然育たないって認識を持った方が良いですよ。
メディアを見て思うのは「リベラルの意識高い系の馬鹿っぷり(自称インテリ)」ばかりが強調されてて、嫌いな奴を感情に任せて叩くだけという頭の悪さしか感じないところです。
てか、北朝鮮の核ミサイルよりも大臣の失言の方を取り上げるって感覚自体が、有権者の感覚と乖離してると思わないんですかね?(2017/04/21)

 政治家が白痴化するとともに国民もまた白痴化している。それには知識教養文化を担ってきた社会中間層の没落が大きかろう。今の時代を生きるのに知識教養文化はいらない。底辺を生きる大多数の人間にとって訳のわからぬ理屈はどうでもいい。安いか高いかカネ勘定さえできれば用は足りる。コンビニで必要なのはセンスのいい趣味や肥えた味覚ではなく、菓子パン一個いくらかという一元的物指しだ。
 もちろん、一元的物指しからすれば、美術館や博物館など無用の長物。多様な価値観や歴史的長期的視野など不要。刹那刹那を条件反射的に生きていければ十分だ。
 しかし、そんな一元価値観を新自由主義というのも違うような気がする。もっと身も蓋もない話で、言語を操る中間層がいなくなって言語価値の総体が収縮、下落しただけと見える。言葉はネットに溢れインフレ状態だが、インフレは言語価値自体の下落を意味する。フェイクニュースも茶番国会も当然の帰結か。
 今は頭を使わなくても生きていける世の中になったというだけのことか。言語的理屈で社会を構成する時代でもなくなっている。カードでピッと決済できればそれでいい。これで人工知能でも普及した日には、人間はもっと頭を使わなくなるはずだ。頭を使うからこそ人間だとすれば、どこかでこのシステムへの依存を絶たねばならない。
 現時点でもすでに我々は相当程度白痴化している。高齢者の痴呆を心配する前に、まず自身の白痴化をなんとかせねばなるまい。(2017/04/21)

「この半年ほど、首相の言動には、対話の相手を嘲弄したり、質問そのものを揶揄するような、不真面目な態度が目立つ。・・・私が懸念するのは、首相が野党をバカにし、閣僚がマスコミを軽視しているその態度が、なんとなく支持を集めているように見える昨今の状況だ」。小田嶋氏のこの懸念を共有する。
 こういう状況を放置することは国会を議論の場でなくすることであり、それは、政府(行政部門)の暴走(例えば、共謀罪法案のような稀代の悪法を提出し成立させること)をより制御できなくなることを意味するのだが、そのことの深刻さが多くの国民にはわかっていない。
 ついでながら、小田嶋氏は安倍の不真面目な態度について「仕方のないことだ」「首相にしてみれば・・・ああいう立場にある人間にフラストレーションがたまるのは、考えてみれば当然のことでもあるのだろう」などと同情的なことを書いているが、これは正しくない。国会中継を少しでも見ればわかることだが、安倍はそもそも議論ができない人間なのだ。要するに馬鹿なのであり、そういう馬鹿が国家の要職たる首相をやり続けていて良いかどうかということが、安倍政権の根本問題だと言ってよい(なお、安倍が首相や国会議員をしていなければ、彼の知的能力の問題をあえてあげつらうつもりは当然ながら全くない)。(2017/04/21)

小田嶋さんの政治や政治家に言及する記事はいつも本当に的外れで内容が薄い。

理由は、感情的な反発から出ている心情を無理に理屈をこねくり回しているせいだと思う。

観光に関する話は、いわば日本の生産性効率性向上に関する話なのでルーブル等に比べるのもおかしいし、安倍首相の話はいつもながら、本当に安倍さんのことが嫌いなんだなあと感じる。

それにしても、小田嶋さんの生産性・効率性向上に対する反発や、多少不遜であっても強いリーダーに対する不満は本当に強い。

もう小田嶋さんは上司もおらず生産性も問われないのだから、反発せず、現実に対して少し寛容になっても良いように思う。(2017/04/21)

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