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小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 マインドなき大臣が更迭されない理由

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えっとですね、結局のところ民主党政権がトラウマなんですよ。
与党にお灸を据えるのは結構ですが、その行き着く先があれじゃあ困ります。

実際、野党がもっと「頼りになる、政権を任せるに足る存在」になってくれれば
政権が困ったこと言ったときには野党を応援しますよ。

今現在なんで政権(与党)より野党を批判するのかといえば
与党に対する不満は最低限の要求ラインは満たしたうえで
もっと良くなってくれよって不満だからです。
対して野党はそもそもそのラインに達していない。

(大手の)マスコミについても、似たようなものです。
情報メディアとしての能力を求めているのに、イデオロギー色が強すぎたり
時系列を無視してセンセーショナルな内容にすることを優先しすぎていて
ニュース見るたびにネットで一次ソース探さないといけないとか
はっきり言って手間なんですよ。不便な道具に価値はありますか?(2018/05/28 16:09)

素晴らしいコラムでした。どうでもいいメディアの報道で大臣が更迭されるのはいい加減もううんざりです。メディアの報道内容が無責任すぎて、大臣の資質のどうこうを考える気持ちにすらなれない。もうずっと長いことそう思っています。別に大臣の問題に限らない。とにかく攻撃が目的になっている報道が目につく。しかも、こちらがうんざりしていることにメディアの側は気がついていない。情報をおしつけられるこちらの側の気持を代弁してくれる人が必要です。(2017/05/15 13:38)

コメントの
>野党を批判し続ける人は、いまの日本を課題に思っていない人たち

こういう論理関係が破綻している印象論だけで批判するの方がおかしいだろう。

「野党批判」→「日本を課題に思っていない」事が繋がらない論理。
そもそも与党だろうが野党だろうがマスコミだろうが、批判すべき所は批判するのだよ。
マスコミ含めて、擁護は「野党」や「マスコミ」への物に偏っている位だ。
ココでの擁護とは、問題を「追求しない」「指摘しない」という所が大きいけどね。

正直、大臣の発言はどうかと思う所があるが、
実際の所、大臣に必要な能力って何だ?大臣の仕事って何だ?
中身より表面が大事なら、模範的行動が取れる役者を据えて置いたほうが良いと言う事だ。
政治家が名誉?高給取りの口実として大臣を使うよりマシだ。
大臣職につく先の知識や職務能力など怪しいものだがどうせコロコロ変わるなら。
どの道マスコミも大多数の国民も、ロクに判断能力がないから
判断できる範囲のモラル、発言、見た目や振る舞いしか評価できずに噛み付く。
マスコミ側は専門分野の見解を国民へ説明するのを放棄して馬鹿でも出来る事しかしない。(2017/05/02 17:17)

まぁ野党を批判し続ける人は、いまの日本を課題に思っていない人たちということであり、変える勇気もない人たちなんだろう。この記事の小田嶋氏を、政権批判イコール非国民としてレッテル貼る人たちは、同じ失敗を繰り返すだろう、戦前に回帰したい人たちなんだろう。もっと日本のことを、本質面から考えないと。(2017/04/30 11:31)

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私自身もブラックベリーとともに育った人間。そんな会社がそのまま消滅するのを見たくなかった。

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