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読者の皆様からのフィードバック

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 「共謀罪」がスムーズに成立する背景

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ヤフコメと同レベルのコメントが溢れていることに唖然

既存の法体系をぶち壊す代物であることは言及されている方がすでにいらっしゃるので省略
恣意的な運用を可能にすることの危険性も指摘があるので省略

上記論点以外で私が危惧を覚えるのは、同調圧力による密告社会の到来
気に入らないやつ、排除したいやつががいれば、あいつ危険な謀議やってまっせ、とチクる社会
萎縮して、多数派に迎合して、その場をやり過ごす日々の続く社会
それが耐え難く嫌なのだ

そしてそれはほんの100年ほど前に現実にあった風景なのを忘れてはいけない(2017/06/03)

小田嶋さんのコラムを読んでいる人に、現政権よりの考え方の人が多いように感じられてなんだか奇妙です。
相当、気にしておられるのでしょうね、発言の内容を。
異論を知るのは大切なこと。コメント欄とても参考になります。(2017/05/27)

売国党に日本の政治は絶対任せられるわけがない。
「われわれ」「彼ら」ともその苦い経験は記憶に新しい筈。積極的か消極的かはともかく自民党を支持するしか日本国の未来はない。安倍政権は戦争まっしぐら、などと言う主張には一顧の価値もない。
勿論、戦争などしたくはない。が、外国又はテロ集団の侵略やテロ、犯罪を許さない為には抑止力含めた自衛しかない。自衛の基本は事前の防止であり、発生してからの報復はその次であるからして、「共謀罪」は万人に完全無欠ではないがBetter than nothingであることは明らかである。我が国国民たる者、反対する方がどうかしているか、これから犯罪を起こそうと企図しているが為に成立すると都合が悪い輩であると推察するしかない。(2017/05/26)

前半の「われわれ」についてはその通りと思う。
中盤の監視については理解できない。言いがかりで不当に拘束するなども含めて、現行法で十分可能だからだ。では何故この法律が必要かというと、(条約もあるが)簡単には拘束・逮捕できない立場の人に適用するため。政府の一般国民を対象としないという説明は、そういうことである。その言葉通りに多くの人はそんな立場にないため、法案が成立すると監視や不当逮捕のリスクがあると言われても響かない。むしろ、反対する人は簡単に逮捕できない立場の人なんだなと感じ、良い法案だと思うはずだ。
後半の、どうせ成立するから議論は無意味については、そんなことはない。逮捕の要件等の議論を重ねれば、実際に立件する・されるとき司法の参考資料となる。法案の修正も可能だ。どうせ成立するからと諦めなくとも、野党が真面目に仕事をすれば意味はある。反対するなら尚のこと。なのにやらない。そこに国民は呆れ、野党に投票する意味が無いと思うのである。(2017/05/25)

特別報告者が指摘しているが、人権・プライバシーに配慮して、条約を締結することは可能だと。

また、なぜ日本の今回の共謀罪が指摘されるか、先進国には曖昧で広範な共謀罪はないから。

また、企業弁護士が指摘しているが、企業の萎縮効果があると。曖昧かつ広範だから。経済の打撃も相当あると考えられる。(2017/05/24)

>現在の「共謀罪法案」は、抽象的かつ主観的な概念が極めて広く解釈され、法的な不透明性をもたらすことから、この原則に適合しているようには見えません

ここまで160件を超えるコメントを読むと、この法案については国際条約批准のため世界の大半の国で類似の国内法が制定されていることは事実のようです。反対する野党やマスコミは、法的明確性の欠如からこの法律の下に先進国でも深刻な人権侵害が起こっているのならばそれを証拠として挙げれば世論を見方に付けられると思うのに、そのような議論はついぞ聞いたことがありません。日本の法案に諸外国と異なる法的瑕疵があるならばその点を追求し、修正を迫ることも可能であったはず。そのようなテクニカルな国会運営も行わず、本旨と無関係の学園問題等で国会を空転させたのは権利を付託された議員として、国民に対する信義違反に等しく見えます。「反対のための反対」ではない事実認識をしておきたいので、コメント欄の諸兄で詳しい方がいれば諸外国での事例を是非とも教えて頂きたく存じます。(2017/05/24)

NYTによれば、有無を言わさず敵国に協力した国民を殺す国が隣にあるそうです。

それに比べれば、共謀罪という法律を作ってちゃんと法の下で裁く日本はまともな国ではないでしょうか?(2017/05/24)

共謀罪がある国でもテロを100%防げてないから無駄だって人は
インフルエンザの予防注射で100%インフルエンザを防げない
副作用が出る人もあるから無駄だ廃止しろって言ってるようなもんです
症状が軽くなったり、防げたりする場合が圧倒的に多いから行われている
事を無視してますね
100%と言いだしたら、電車にも飛行機にも乗れないし、もちろん
薬なんか何も飲めなくなります。
他の方も書いてますが、社会的必要性とメリットデメリットの比較で
導入されるべきです。
いつまでもパレルモ条約を締結できず日本がテロ支援国家の指定を
受ける危険性を回避できるなら、こんかいの法案は十分に意味を持ちます。(2017/05/24)

「多くのマスコミが「共謀罪」という名称を使い続けているのは、
それが広く知られた旧称であり、分かりやすいからだ。」

違いますよ。わかりやすいからではなく、反対するために言っているのです。
ちょっとしたことで、あなたも「共謀」したと言われますよ。怖いでしょう。危険でしょうというために。
テロ等準備罪なら、「一般国民」はテロなどしないから、自分が疑われることはないと思う。
一般国民を脅すために使っているのです。(2017/05/24)

共謀罪の危険なところは、特別報告者の指摘にある、「法的明確性の原則に適合しているように見えない。」これが、最も危険だと思う。捜査機関ひいては国家権力の判断が正しいという前提で、広範な捜査を許容すれば、社会は変容した司法の中で、社会の自由はどんどん萎縮していく。

「とりわけ私は、何が「計画」や「準備行為」を構成するのかという点について曖昧な定義になっていること、および法案別表は明らかにテロリズムや組織犯罪とは無関係な過度に広範な犯罪を含んでいるために法が恣意的に適用される危険を懸念します。

法的明確性の原則は、刑事的責任が法律の明確かつ正確な規定により限定されなければならないことを求め、もって何が法律で禁止される行為なのかについて合理的に認識できるようにし、不必要に禁止される行為の範囲が広がらないようにしています。現在の「共謀罪法案」は、抽象的かつ主観的な概念が極めて広く解釈され、法的な不透明性をもたらすことから、この原則に適合しているようには見えません。」

これをつっぱねて、この先やっていけると思えない。(2017/05/24)

イギリスで8歳小学生女児が
自爆テロで殺されましたが、

共謀罪は不要ですか?(2017/05/24)

「次の選挙では、間違っても前回と同じミスをおかさないように、現在起きていることをしっかりと記憶しておくこと」

小田嶋さんの仰るとおりです。そしてまさに今の状況は前政権のときに多くの国民がそのように思った結果なんだろうと思います。
今の政権はこんなにも酷くて情けないものだけど、それでも前の政権より何倍もマシ。あんな思いをするくらいなら今のままでも仕方ない。そう思っている人はきっと少なくないはずです。(2017/05/23)

 既に共謀罪がある欧州の国でも、自爆テロを決意する内心の自由はあるらしい。(2017/05/23)

小田嶋氏はバスケット(団体競技・ガチの体育会系)とは対極にいる人だと思うので、安西監督の名台詞は逆効果なんじゃないですかね?
代わりにこの名台詞なんてどうでしょう?

「俺たちの戦いはこれからだ」

警察・検察によって法律が悪用されないようチェックすることこそ「われわれ」のすべき戦いでしょう?
おっと、これは連載打ち切りフラグでしたね。(2017/05/23)

前回だか前々回だかのコラムで「言葉を大切に」的な事が書かれてたと思うのですが、
「共謀罪」と「テロ等準備罪」の何が違うかくらいは触れてもいいんじゃないでしょうか?
それが、諦めずに戦い続けた少数派が引き出した、数少ない成果なのでは?

同じミスを犯さないように「起きていることを記憶しておく」には、
その前提として「起きていることを正確に把握する」ことが必要でしょう。

マスコミがゴシップ記事のノリで取り上げる失言チックな「発言」だけを見て想像で語るのはどうかと思います。
小田嶋さんに限らず、賛成とか反対とか意見表明している方は、法案の原文を読んでいるんでしょうか?
甚だ疑問です。(2017/05/23)

背景もいいんですが、法案そのものにはほとんど触れられていませんね。抽象的例えもいいんですが、実質論でなければね。(2017/05/23)

共謀罪という名称を用いている小田嶋さんや読者を批判しているコメントがあるが、
こういうコメントは、いかがなものかと思う。

多くのマスコミが「共謀罪」という名称を使い続けているのは、
それが広く知られた旧称であり、分かりやすいからだ。

分かりやすい表現を使っている人に対し、
「正しくない名称を使っているのは、全く駄目だ。」というような論法は、
読者を傷つけると思う。(2017/05/23)

なぜ与党議員を「彼ら」呼ばわりするのか。
与党も野党も、右翼も左翼も、皆「我々」ではないのでしょうか?

同じ考えの人たちで集まって「我々」名手行ってるから違う意見の人のことを「彼ら」なんて呼んで間違っているなんて決めつけることができるのですよ。

有権者も、代議員も、同じ国民で同じ側の人間であるべきでしょう。
だからこそ有権者の意見を代わりに議論する代議制というものが成り立っているのでしょう。

代議員を「彼ら」と呼んだ時点で、政治を人事としてしか捉えていないことがわかります。
ぜひ自分たちの意見だけでなく、いろいろな「我々」の意見を考慮して意見を出し、結論を導きましょう。
自分の意見が通らなくても、それは「我々」の選択として受け入れましょう。

それが民主主義です。(2017/05/23)

「それは、そもそも国の法律は国民全体を対象にしたものなのだから
「この法律を支持したあなたもターゲットになりうる」
ということを意味しているのだけど、ちゃんと身に染みているのかな?」

国民はバカではない。自分が目をつけられるリスクより、犯罪を防げるメリットのほうが大きいと思うから、支持しているのですよ。

そもそも、国民を監視するからだめだというが、すでに防犯カメラで完全監視社会になっていますよ。それに、無実なのに警察に追い回されるからいかんと言われても、今でも追い回されている人はいますよ。一件でも冤罪があったらだめだというなら、そもそも犯人逮捕自体ができません。
すべてがリスクとベネフィットの関係で考えるべきです。リスクが多いと思う人もいれば、ベネフィットの方が大きいと思う人もいますよ。(2017/05/23)

>法律や条令の場合、曲がりなりにも司法のチェックや判断が入ります
>決して行政の独断で好き勝手に適用する事はできませんし
>問題が発生した場合は、立法へ責任が追及されます

だったらこれまでにあったいくつもの冤罪はなんだったのだろうか。
性悪説に立って法案を支持しながら、立法、司法、行政はなぜか性善説に立って信じるのは平和ボケ故か。

他国でテロが起きたら、やっぱりこの法は必要だ、と騒ぐ。
しかし今回テロが起きたのは政府が言うテロ対策法制が整っているはずの英国だ。
そしてテロ対策の法律で北朝鮮のミサイルは防げない。(2017/05/23)

「将来、反自民政権ができた時に、この法律を廃止することに期待を寄せます、トランプ大統領がオバマケアを廃止しようとしたように。」

左翼政権が出来たら、手のひらを返して、保守を取り締まるために、この法案を利用すると思いますよ。左翼とはそういうものです。
反対するのは、自分たちが政権を取っていないからです。(2017/05/23)

記事は素晴らしいです。だが民進党の野田さんは自民党のスパイです。私はそう思います。皆さんも頭がいい人間ですから想像してみてください。今度投票するときは小さい党にも居場所与えといたほうがいいよ。日本人は自分が良ければ良いと言う人間だからもう手遅れかもね。(2017/05/22)

>この法案の執行により仮に国民に不利益が生じることがあるなら、それは野党4党にその責がある。
違うでしょう。選挙を通じて「なんでも好きにやってください」と国民自らが政権に許したんですから。(2017/05/22)

私は「テロ等準備罪法案」に反対ではないが、漠然とした不安は持っている。だが反対する野党の指摘はどうも的外れのような気がして、中には「安倍首相が推進する法案は危険に違いないので、反対だ」的な主張もあったりして、どうもすっきりしない。ここは小田嶋先生に明確に説明してもらおうと期待していたのに、「日本人は自分たちが多数派だと信じ込む」など法案の具体的内容とはほとんど関係のなさそうな分析ばかりでがっかり。これからは評論家は当てにせず、適切な運用をしっかり監視しましょう。(2017/05/22)

>「最後まで…希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ」
確かに政争に明け暮れて実質的な議論ができない政党政治に、国民が絶望した先が、ドイツでのヒトラー率いるナチス党の台頭なり、日本における大政翼賛会の結成と軍国政治だったわけで。

ただ、小市民としては投票活動以上の政治運動をする気にもなりませんね。(2017/05/22)

このような重要な法案は、いつも、一般国民が十分な議論をすることなく成案してしまう。なぜか、野党は本質とは関係ない枝葉末節の揚げ足取りをするばかりだし、マスコミはそんな法案よりゴシップ的加計学園を大々的に取り上げる。安全保障関連法案でもそうだった。強行採決、説明不十分と言うが、法案の瑕疵をついたような質問をしたのか、国際的なテロに対しての日本の立場取り組みを正したのか。

逆に、現行法でも、有名無実化しているものがある。死刑、破壊活動防止法など。サリンをまき散らした集団に適応されず、誰に適用されるのか。
忖度は不要だ。(2017/05/22)

共謀罪などという法案は今国会で審議されていない。
公共の媒体で広く私見を述べるなら、法案の名前くらい正しく書く努力をすべきだろう。
廃案になった共謀罪という名称を使いコラムを書く時点で読者をバカにしている。
今般の強行採決を採決強行と前後を入替え、民主党政権時代の強行採決連発を希釈しようとする姑息なマスメディアと同じ臭いを感じる。
なぜテロ対策が必要なのか、テロというものの定義は何か、審議を深めより良い法案に昇華すべき場を、「テロ等準備罪法案」絶対阻止を掲げ安倍に全く違法性のない森友だ加計だと議場を混乱と停滞に落としいれたのは誰か?
この法案の執行により仮に国民に不利益が生じることがあるなら、それは野党4党にその責がある。
小田嶋氏にはこのような側面について舌鋒鋭く切り込んで欲しいものだ。(2017/05/22)

>一度は腹痛で政権を投げ出してて今は再登板だしな

潰瘍性大腸炎はなかなか完治しない難病で、酷い場合は大腸を全摘する場合もあります。
右左関係なく、難病患者を揶揄するような言動はたとえ匿名でも下品ですから謹んでいただきたいものです。(2017/05/22)

> 国際組織犯罪防止条約に共謀罪が必要という説明だが、(条約に加入するための
> 国連の立法ガイドを書く、各国がどのような法整備をするかを決めた当事者の証言)
> から、条約に今回の共謀罪はなくても批准できる。

できません。これができるのであれば、民主党政権時代に批准できたはずです。
でも、批准できませんでしたよね?要件を満たさなかったからです。(2017/05/22)

(2)「司法はそんなに暇じゃない」とかいう方もいらっしゃるが、
国内がちょっとでも怪しい人は追いかけまわすのが絶対正義ということになったら、
一般市民への地道な防犯を省力化してでも「暇」を作ると思うけどねぇ。

というわけで共謀罪に熱烈に賛成している皆さん、自分は
「先に入った先輩」としてみんなが来るのを【あっち】で待ってるよ。
とはいってもむこうで実際すれ違っても行進の同じ隊列の中に入っていても
双方絶対気づかないでしょうけど(苦笑)。

全然関係ないけど、
あの加計の理事長と首相のゴルフ含め交際って割り勘なの?
首相、まさかおごられっぱなしじゃないですよね。
いやね、交際が長年だろうと交際相手が利得をまったく得ていなければ、
細かくつつきまわす必要はなく、一般常識の範囲で好きにすれば、と自分も思うのですが。(2017/05/22)

(1)誰かとつるんだ政治活動など一切していませんが、
(安倍首相・自民党)政権にとってめんどくさいことを発言する人として、
今までにあったこともない人が強制されてした自白に基づき、
なんか危険なことを共謀している疑惑を捏造されて
ブタバコにぶち込まれるんだろうな…と覚悟はしています。
(これはどっちかというとテロ準罪というより国内の雰囲気に流された
司法執行機関の暴走ですが。)

例えば加計学園問題が仮に本物の巨額贈収賄だったら、
支持率がダダ下がりし、場合によっては政権がそのまま雪崩ます。
でもテロ準罪は施行されてしまえば停止されない限りそのままです。
展開によっては〇〇〇や〇〇〇〇(←あなたの嫌いな首相の名前)首相を
5倍エグくしたようなトンデモ・ブチぎれ首相が登場し、
その政権の方向性の下でテロ準備罪が運用されることになります。

それは、そもそも国の法律は国民全体を対象にしたものなのだから
「この法律を支持したあなたもターゲットになりうる」
ということを意味しているのだけど、ちゃんと身に染みているのかな?
「パヨクを一網打尽にできるほど強力」ならなおのこと。
そんな強力な法律があなたを追い回す可能性があるが覚悟はありますか?
自分の好みの政権が永遠に続くとか、リスク認識が甘くないですか?
その自分好みの政権が「あなた自身」を未来永劫裏切ることはない、
という自信はどこから来ているの?(2017/05/22)

自称現実主義者の方は以下の点が欠けている。

捜査とは、目をこらして、一般人の中から犯罪者をあぶりだす手段であります。
一般人が対象にならないのであれば、捜査の多くはその目的を失います。
既存の犯罪と同じように、この共謀罪に於いても、当然一般人も捜査の対象になると認めるべきです。
共謀罪は、277+α という大量の既存の罪について、捜査時期を犯罪実行から話し合いまで、ぐっと前倒しするモノであることは隠しようのない事実なのですから、当然捜査網が拡大することも率直に認めるべきです。
その上で共謀罪がテロ対策にとって、必要不可欠なのだと信念が本物であれば、捜査網拡大という人権制約があってもなお、それを上回る安全を提供できるのだという、立法事実を国民の前に言葉を尽くし示すべきです。

日本は原則、既遂を処罰するという哲学に立ち、しかし犯罪の重要性等に鑑みて例外的に、その一歩手前の未遂を、2歩手前の予備準備を、更に必要不可欠であれば、3歩手前の共謀陰謀を個別に整地に検討して立法するという立場をとってまいりました。
現時点において、我が国では人の命や自由をを護るために、未然に防がなければならない特に重大な犯罪約70については、予備準備罪が約50、共謀陰謀罪が約20、既に整備されています。
 
277の罪とされる罪のうち、未遂罪も予備罪もない罪は130、未遂罪はあるが予備罪が無いは、105これ等の罪について、より前の段階である共謀罪段階で処罰するという事の整合性をいかに説明されるのか?(2017/05/22)

私に取っては、『共謀罪』よりも
今のマスコミの方がよっぽど危険に見えるんですけど
世の知識人の方々はそうでは無い様ですね

法律や条令の場合、曲がりなりにも司法のチェックや判断が入ります
決して行政の独断で好き勝手に適用する事はできませんし
問題が発生した場合は、立法へ責任が追及されます

しかし、今のマスコミの報道姿勢は
まるで独裁者が自分の好き勝手に都合の良い事だけ伝えている様にしか見えないのは
私の心が曇っているからでしょうかね
電波の使用権を好き勝手に使いまくり
報道内容へのチェック機能など皆無、そして責任が発生した時に
誰1人マスコミは責任を取りませんし、責任を認めようとさえしません

戦時中の治安維持法よりも、今のマスコミ自体が危険だと感じてしまう
そう言う人間が増えたって事でしょう

マスコミが1度失った信頼を取り戻す事は永久に出来ないでしょう
マスコミが「危険だ危険だ」と騒ぎ建てるほど、国民は関心を無くして行く事になるでしょうね(2017/05/21)

将来、反自民政権ができた時に、この法律を廃止することに期待を寄せます、トランプ大統領がオバマケアを廃止しようとしたように。(2017/05/21)

そもそも小田嶋さんは「われわれ」では無い気がします。
知名度のある人は発言の影響度も大きいわけで、気がついたら反政府を掲げる人たちに担ぎ上げられていたなんてことも、一般人よりありうるのでしょう。その心配が「われわれ」よりあるのはわかります。

ここのコメントにも多いのですが、問題なのは野党でしょう。
法案が通るのは目に見えているのなら、いかにその法案の中身を吟味して、問題のあるところを修正するのが野党の役割です。
結局今の野党は、とにかく与党に反対して「これだけ反対しているのに強行採決した与党はなんか感じわるいよね」という印象操作をすることだけしかしていなくて、これで支持しろという方が無理があります。

また、投票率についてのコメントもありますが、いつも気になるのは投票率が低いから自民党が勝つんだみたいな考え方があることです。
投票率が30%でその中で獲得した議席が与党が7割、野党が3割だと、投票率が100%になれば逆転するみたいな意見が見られます。投票率が仮に100%になっても結果は投票率30%と変わりませんよ。
統計をもっと勉強してください。そんな非論理的な意見を出すから余計信用されないのです。(2017/05/20)

どんなに荒れていても、過半数が参考になってたのに、今回は45%程度になってますね。。。

いつもは小田嶋さんよりの方も、”あきらめる”発言を容認出来なかったんでしょうね。

私自身は今回の法案は拡大解釈による恣意的な運用ありきのものでは無く、立法の趣旨どおり、テロ等の犯罪を防ぐ為に捜査を強化するためのもの、とは思ってはいます。
でもこれが成立したからと言って、多少、防げる確立はあがるかもしれないけど、テロが根絶できるとは思えません。

劇的に変えたいのであれば、もっと監視を強めるのがいいんじゃないですかね。
すべての国民(もちろん一時入国している外国人(当然、首脳、大使を含む政府要人も例外なく))の一挙一動、一言一句を監視すれば、飛躍的な効果があがるでしょう。

安部首相を含め、賛成派の皆さん、いかがです?
よい提案でしょ!反対するってことは、やましいことがあるんでしょ!?(2017/05/20)

小田嶋さんの妄想が溢れていて共謀罪の法的微妙さが全く書かれていない、なんだかよくわからないコラムでした。

君が代は30年前も普通に歌われていましたよ。地方ですけどね。
日教組が強くない公立の学校では君が代も国旗掲揚も普通にやっていました。
小田嶋さんは自分の周りの左よりの環境でしかものを考えられないのでしょう。

嘆くのは「多数派と思っている人たち」ではなく、議論を尽くせず、どうでもいいことで国会で時間を使う情けない野党に対してでは? 自民党がダメだと言うなら、もう一度政権交代して国民に歓迎されるような野党があればいいですけどね。民進党のやっていること見たらがっかりですわ。民主党に入れて政権取って大笑いした人たちはまだ夢見ているのでしょうか。無残極まれリ。強行採決の多さは民主党政権がダントツでした。

共謀罪の問題は法的解釈の問題のみ。大まかには賛成でありますが、他のコメントにもあるように「スパイ防止法」の方が先に必要ではなかったかと思います。民主党政権の功績は、唯つ、ああ、こんなにダメだったのかと、投票した人たちの一部を覚醒させたぐらい。

中国が実際ベトナムや台湾のあたりに攻め込んでいて、北朝鮮はミサイル打っている時代に、治安維持法と同じような感覚でこの法律を考えておられるのであれば、時代遅れ、国際社会を知らなさ過ぎる人ですね。国際情勢わかってますか? もう少し、法的根拠などを入れた話にしてほしかった。妄想の中の「一般人」像を見ながら、うらめしげに書いている訳のわからない妄言にしか読めませんでした。小田嶋さんの知性の低さを感じます。残念。(2017/05/20)

今のマスコミのグダグダを見ていると、法令の恣意的運用による逮捕よりも、報道の恣意的運用による不当な吊るし上げの方がよっぽど可能性高いと思うのだが。
怖い時代になったもんだ。(2017/05/20)

なかなか興味深い記事ですね。
「共謀罪」は「一般市民は対象にならない」の一言で、深く考えなければ何となくほっとします。「なあんだ、それなら大丈夫」って。あくまで東京オリンピックのためといった政府の説明にも大いに納得。更に国際情勢の変化で何となく不安になっている我々を、あくまで「守ってくれる」法律と言われれば、誰だって信じたくなりませんか?
恐らく大半の人は、目を付けられた時点でもはや「一般市民」でなくなるなんて想像できないでしょう。「政治なんて難しいし、よく分からないのに、まさか政治犯になる訳もないし。」そう思って当然でしょう。
ただ、何となく息苦しい社会になって、自由が誰からともなく少しずつ制限されていく。そうならなければいいですが。(2017/05/20)

コメント欄を見ると小田嶋さんが否定した

 "ということは、多くの国民は
 「『共謀罪』が一般国民を捜査対象としていない」
 という与党側の説明を鵜呑みにしている"

の方が正しいようですね。
多数派の自分たちは一般国民で、それとは違う目障りな人間を取り締まってくれればいい、と考えているようです。多くの国民は、いざとなれば自分の気持ちを曲げて多数派に迎合することは簡単だし、むしろ多数派に入ってぬくぬく生きることが人生の目的かもしれません。

テロ等防止罪という詐欺的なネーミング、わずか2週間のお祭りであるオリンピックに絡めたやり方を見て怪しいとも思わないんでしょうか。あの佐川みたいにめちゃくちゃな答弁をするような権力者にこれ以上権力を与えて不安にならないんでしょうか?

金田法相の答弁が最低とのことですがこれには異議があります。あれは一応は質問に答えていますから、質問されたこととは別のことをしゃべる安倍のほうがもっと最低だと思います。(2017/05/20)

『ただせめて自衛隊や自民党に対するように、中国や南北朝鮮にも皮肉一杯に何か言ってやってもらえませんか。でないとダブスタですよ。』

いいんですよそれは。NBOの中での役割分担というものがありますから。「中国や南北朝鮮に皮肉一杯に何か言う」ことはS置さんやF島さんの仕事であって、小田嶋さんがそれをやると越権行為になります。(2017/05/20)

>大多数の日本人は、なにごとにつけて常に多数派であるようにふるまうべく自らを規定している人々なのであって、それゆえ、少数派である瞬間が、仮に生じたのだとしても、その時点で即座に彼は、自分の考えなりライフスタイルなりを捨てて多数派に鞍替えするのであるからして、結局のところ、われわれは、永遠に多数派なのである。

強く同意。

所々「われわれ」を「お前ら」に変換しながら読みました。
私が君が代を歌わない理由は、「強制されたから」です。
40代半ばですが、今まで私の周囲で君が代を歌っている人をほとんど見たことがありません。
(口パクはあり)
学校で強制すればするほど、卒業したら「絶対歌わない」人が増えますよ~
北風と太陽の寓話の如く。(2017/05/20)

以下のことから共謀罪はどうしても害はないなどと反証できない。

国際組織犯罪防止条約に共謀罪が必要という説明だが、(条約に加入するための国連の立法ガイドを書く、各国がどのような法整備をするかを決めた当事者の証言)から、
条約に今回の共謀罪はなくても批准できる。
テロ対策の条約ではない。

テロに対応できる法整備はされている。
現在、20の共謀罪と50の予備罪があり、未遂以前は概ね処罰が可能だ。暴力団対策法など、日本の犯罪対策は銃器の所持が認められる米国と比べても決して遜色はない

民進が組織的人身売買と組織的詐欺の予備罪を提案。かつてエジプトがテロ関係犯罪で15項目を提案、法務省も多分それに従い「詐欺と人身売買が抜けている」と言った。2つの予備罪導入で74の重大犯罪で未遂以前の処罰が可能になるが、スペイン46、北欧約70と比べても少なくない

共謀罪は、既遂処罰を基本としてきた刑法体系を覆し、人々の自由な行動を制限し、国家が市民社会に介入する境界線を大きく引き下げるもの。

市民が警察の恣意的監視下に置かれる。(2017/05/20)

「大多数の日本人は、なにごとにつけて常に多数派であるようにふるまうべく自らを規定している人々」というのは言いえて妙だ。確かにそうで、実は、そこにつけこむ手法により、国民は政府やメディアにコントロールされていると言えよう。その最たるものが、世論調査と呼ばれる洗脳手法だ。どんな支配力や権力構造により、あのようなデタラメな結果が創作されるのかは知る由もないが、例えば安部政権の支持率が過半数を越えているというウソの統計を見せることで、内心は不支持ながら「多数派を好む国民」を動揺させたり、安部政権への表だった批判を封じることに成功している。そういう国民性を知り尽くしているからこそ、政府や官僚は、世論調査の操作に全力を尽くすのだと私は確信している。(2017/05/20)

日本も近い将来北朝鮮みたいになりそうですね。
「〇〇様、バンザイ!」
「〇〇様のおかげで幸せです」
「世界中が物騒だからお国のために戦います」とね。
みなさんがそれを望んでいるなら、あきらめるしかないですよね。
〇〇様は誰になるのでしょうか。
日本は一度痛い目にあって懲りているはずなんですけど、やっぱり懲りてないんですね。
まさにあきらめるしかなさそうです。
日々カメレオンのように過ごすしか道はありませんね。
自民党もひどいですが、民進党も一度やらせてみたらダメだったし、選択肢がないですから、どうしようもありませんよね。(2017/05/20)

共謀罪は“危険”である、と言う命題を否定するのに、他にも危険なものは沢山あるだの、すでに十分危険なので大差ないという相対化を試みるコメントがあるが、それが反論として有効であるという思い込みは日本人らしいんだろうと思う。当人たちが重要性を自分で納得するための方便くらいなもんだろう。刑法を理解できる体系的知識がある者はそう多くはないかもしれない。が、危険性を嗅ぎ取るだけの想像力はないものだろうか。
常に「一般市民」の側にいる自信というのも想像力の欠如によるものであろうか。それが幻想に過ぎない甘い夢であるのは70年も昔に思い知ったと思うのであるが。こちらにいると信じていた国民たちは気づけばあちらにいたと思い知らされたはずであった。
既成政党、たとえば民進党が頼りないだの言っている前に、青臭くも政治を変えるという本当の決意をもった人間が出るか出ないか、の問題が大きいだろう。出しゃばっている自称政治家にはその志が見えず、長いものに巻かれろを重んじる教育ではそういう人間は出てこない。

Er ist wieder da. 今、安倍が政権にあるのには理由がある。(2017/05/20)

山口県選出の議員はなぜか三権分立も知らずに立法府の長を気取っていたし、憲法は権力を制限するためにつくられているという立憲主義を理解しようともしない。今の政府はそもそも不都合なことに対しては説明をしようとしない。あの法務大臣の説明によれば、日本国憲法を破棄しようとする綱領を持つ集団は国家に対する重大な脅威を与えるものとして当然「共謀罪」の捜査対象になる(でんでん)。要するに政府がうそをついても平気で居座り続けるし、説明をろくにしないので信じられないという人々を如何に説得できるかということ。多数を握っているから従えというだけでは納得できないし、偉そうにしたいのなら少なくとも選挙制度を1票の格差の無い公正なものにしてから偉そうにしてもらいたい。(2017/05/20)

多くの人がコメントしているように、今の状況を作り出したのは旧民主党政権の度重なる失策と、下野してからの為体にある、と私も感じています。
そして消去法という悲しい選択の結果生まれたのが現政権ではないかと思います。
「あきらめたらそこで試合終了だよ」というのは簡単ですが、あきらめずに1票を投じられるような、未来を託せる存在を見出せないのが現状です。

「治安維持法」なんてのを持ち出すと、「軍靴の響き」とか「ブサヨ」とか言われそうですが、歴史に学ぶべきことはたくさんあると思います。
成立当初は「共産主義運動」を対象としていました。しかし、その対象はいつの間にか「政府批判」「戦争批判」「自由主義」に広がりました。
たった16年(1925年成立、1941年改正)での出来事です。
当初の「治安維持法」に賛成した人は、その後この法がもたらした事実をみて、何を感じたのか知りたいです。
テロ対策のためならば、せめてテロ等準備罪の「等」は外せないもんですかね。

「たいした未来ではない」には同感ですが、オダジマさんがこの国で天寿を全うされる程度の未来であれば幸いです。(2017/05/20)

私は地図に双眼鏡を持ってあちこちうろつくのが趣味です。特に知らない場所を探検するのが好き。山にも行きますが、見知らぬ路地など大好きです。友を誘って政治の批判、政治家の悪口を言いながらがストレス解消。これからはこの趣味、やめねばアカン…(2017/05/20)

「共謀罪」に反対する人は中国にでも亡命されては如何だろうか。
特に小田嶋氏にお勧めしたい。(2017/05/20)

時の権力におもねる人たちには無関係の共謀罪。ひらめと忖度。
北朝鮮のような独裁国家に安倍晋三はしたいのでしょう。
アベを支えているのは北朝鮮です。
右とか左とかではなく、世界に冠たる日本人として、嘘つき・詐欺師安倍は恥ずべき人間です。
右も左もなく、この詐欺師を歴史の屑箱に捨てましょう。
ほんとに恥ずかしい。
岸田さん、石破さん、時は来ます。
自由民主党を安倍独裁から解き放しましょう。
金と人事だけの詐欺師に終焉を。(2017/05/20)

>国民が望んでもいない法律を無理やり安倍政権が強硬採決して成立させようとしている

とかコメントしている人もいますが、テロ等準備罪について大手新聞社が行った世論調査ではいずれも賛成が反対を大きく上回っています。

読売新聞では賛成58%、反対25%
産経新聞では賛成57%、反対33%
毎日新聞でも賛成49%、反対30%
朝日新聞でさえ賛成44%、反対25%

小田嶋さんも同類ですが、現実を直視できない人って本当に可哀相だと思います。(2017/05/20)

筆者の考えに賛同します。
付け加えるならば、自分の意見が多数派であることを確認するために、自分の意見がもっとも正しいのだと主張して、他者に押し付ける人間のなんと多いことか。この記事につけられた、自分なりの日本観がもっとも正しいのだと主張するコメントのなんと多いことか。そのような主張を繰り返す限り、この筆者の手のひらから一歩も出ておらず、批判にも議論にもならないと思います。(2017/05/19)

 「共謀罪」に賛成の側も反対の側も、既に「共謀罪」制定済みの国々の判例を持ち出してこないのはどうしたことだろう?
 もし、各国で「共謀罪」を制定したものの、実際に「共謀罪」で検挙され有罪まで至った判例が一つも無ければ、「共謀罪」は無用という意見の傍証になるはず。
 一方、「共謀罪」でテロを未然に防いだ事例がいくつかあれば、テロ対策に有効と言う証拠になりえる。そこにフォーカスを当てた解説記事が、どこのマスコミにもないのはなぜなんだ?(2017/05/19)

ほぼ同意。

私は法案に反対でした、なんて後から言うやつはもっと罪が重いような気がするよ。自分への免罪符を準備しているようで。
この前の選挙のときに、「はい、好きにやってね」と言ったのと同じなのに、それを知らなかったとは言わせないよ。
過半数の得票がなくても3分の2以上の議席が取れるシステムも、それでいいと思っていたんじゃなかろーか。
アンケートで、やはり「どちらでもよい」がトップになるのは、世論調査の「どちらともいえない」が多数になるのと同じで、みんなどーでもええんでしょ?(2017/05/19)

全くもってそのとおりで、絶対多数を得ている政党が何をしようがそれは民主主義のルールに則ってやったことで、投票した国民がいまさならどうこういう筋合いのものではない、というのが多分共謀罪反対に反対派の主張なのだろう。ただ、多数なら何でもやって良いという論理がどういう歴史を招いたかは考える必要がある。といったところで、何だか空しい。個人的には、もう何でもおやりなさい、あなたたちは国民から選ばれたのだから、としか言いようがない。ただ、私にはマーケットがある。日本経済は政治も含めて世界経済の市場論理に深く組み込まれており、その論理が支配すると考えるのが妥当だろう。英国中銀がが破たんしかけた例もある。一国家が全てを支配できる、という幻想が崩れる日はそう遠くないだろう。今日ではないし、明日でも明後日でもない。今日の市場は終わったし、あとは休みだ。だが、近い将来、この国の論理は市場に突き崩されるのではないか。私は時間の問題だと思っている。それまで、小田嶋さん、お互い共謀罪で捕まるようなヘマをしないように気を付けましょうね。(2017/05/19)

どうやったも歴史は繰り返してしまうのでしょうか。悠長に野党の批判している時ではないと感じています。(2017/05/19)

民主党に投票し、政権を任せたことを後悔しているから自民党に投票というコメントが散見されますが・・・・・
ん?コレ危うくないですか?いや、野党を支持すべきと言っているわけではないのです。

ダマされた!と考えているのであれば、次は騙されないようにすべきではないかと…
様々なことに常に、疑問を持ち自ら考え行動するべきではないかと思うのです。

今回のテーマに限らず常に正しい道は何かを考え、話し合い、行動すれば
未来は決して暗くないはず。多分…きっと…おそらく…

(お花畑って言われるんだろうな)(2017/05/19)

>次の選挙では、間違っても前回と同じミスをおかさないように、現在起きていることをしっかりと記憶しておくこと

小田嶋さん、前々回の間違いですよね。
まさか、あの暗黒時代に日本を戻せとか思ってないでしょうな。(2017/05/19)

「お給料上げます。労働時間も減らしましょう。ほら、生活が楽になりましたよね?」
「だから、皆さんを監視させて下さいね。こんな良い政権に文句なんて言わないですよね!」
なんて、民主主義というより社会主義くさい国になった。
シリアのアサド政権がそんな感じだった。アラブの春まで。

「私たち」民衆の手で、真っ当な政策野党を作り出す必要がある。(2017/05/19)

 「民衆(つまり有権者)が考えない状況は政治家(つまり権力者)にとって幸せな状況である。」と言ったのが誰かを思い出す必要がある。そう、あの、アドルフ・ヒトラー、です。

 またかつて「一億総白痴化する」と言った方がいたが、先の大戦の敗北で消え去った(かに見えた)ほんまもんの軍国主義者、右翼、国家主義者が実はこの白痴化を密かに推進しており、それが成功した結果が現状である、とも考えてしまう。

 まあ、ここまできたら手遅れですね。憲法改定も今の自民党案のまま成立してしまうだろうし、、、、緊急事態条項、事実上の言論の封殺を盾にした独裁が始まるでしょう。2020年んに。(2017/05/19)

法案を苦労しながら読んでみました。反体派の弁護士の解説つきでしたが、そちらの解釈の方が恣意的ではという印象です。

立件されればどんな罪状でも最終的には裁判なのですが、日本の司法はまともに機能していると思います。テロを共謀しているという証拠もなく、居酒屋談義で立件はないでしょう。

というか、今回の法案に限らずもし政権が恣意的に法律を運用できるなら法律を作る必要すらないわけで、特定秘密保護法にしても集団的自衛権にしても、そんな不人気になる法案を提出する必要すらなかったわけです。

国際協定を結ぶために必要な、世界的に見ても一般的な法律ですよね。その経緯をとばして反対意見を書くのもかなりひどい。

安倍首相は上から目線で申し上げればただ祖父の基盤を受け継いで名宰相として名前を残したいだけの気弱なおぼっちゃんです。本人が戦争をしたがっているとか独裁者になりたいとか、そういう偏見から自由になると、最終的にオバマさんが協力的になってくれた理由も見えてくるかと。(2017/05/19)

どうせ前回の民主党政権の惨状のコメントで溢れるんだろうけど、冷静に考えれば今のアベ首相も
一度は腹痛で政権を投げ出してて今は再登板だしな

国民としては政権の受け皿の選択肢が無いほど絶望的な状況は無いから、もう一度民進党にやらせて
政権をちゃんと担えるよう鍛えるしかない(2017/05/19)

「「人権」と「みんな仲良く」は相容れない」
個人として尊重し、「なんとか暴力を避ける」ことを探り続ける永遠に、といったところだろうか。「仲良くは」妥協して探る問い。
「人権や皆保険制度がだらしなさや自分勝手さをうんでるから無くしたらいい」なんて乱暴です。
二重性があります。深みがある成熟した社会に人間になることを望みます。
「ダブルスタンダードは批判しないといけません。」が「ダブルスタンダードでない人はいません。」
「矛盾は正さないといけません。」が「矛盾を無くそうとしてはいけません。」
「偽善は批判しないといけません。」が「偽善者でない人はいません。」
「偏見がない人間も無謬(間違えない)な人間もいないのだから、「差別しない人間」「いじめない人間」はいません。」
問題は人間の弱さや病んでることではなく、問題はいかにうまく安全な枠内にとどめるかということです。ここに芽がある。(2017/05/19)

たしかに「ほかのみんなもやっているから」が多数派の行動を決めている。
あらゆる組織は時に暴力的になると考えねばならない。
集団の無意識、個人の無意識を疑うことができるかと考える。
悪い結果を、自らの加害性を受け止めることができるか。被害者ぶるのではないか、私たちは。

問題は人間の弱さや病んでることではなく、問題はいかにうまく安全な枠内にとどめるかということです。ここに芽がある。(2017/05/19)

衆院の委員会を通ったいわゆる「共謀罪」の詳細を知らないままですが,小田嶋氏のコラムに同意しています.不思議なことがあります.暴力団のような方々は戦々恐々とはならないのでしょうか?この法律の対象にはならない?普段から反社会的なことを共謀しているように思えますが,共謀罪反対のデモに参加していないようです.パレルモ条約の目的には麻薬などの密売組織の摘発もあると聞きました.また,一般国民は対象にならないので安心ということですが,政府の方針や自治体の方針に反対する意見を持つゆるやかな団体の中に,攪乱分子として過激な行動を取る人が入ってきたときには,その団体は対象になるような懸念があります.犯罪のねつ造ではありますが,スパイ映画などではよくある話です.(2017/05/19)

君が代を斉唱するのは国歌だから。
小学校や中学校の義務教育(選択権がほとんど無い)で入学した学校の校歌を歌う理由など、答えは「校歌だから」以外に何があると言うのだろうか。むしろそれ以外の理由があるのであれば是非ご教示頂きたい。
過去にどんな事があったとしても、それを無かったことのように否定して消し去ることは出来ないのだと考える。
外国の方からすれば、今も昔も、悪い日本も良い日本も、日本であることに変わりは無い訳で、君が代を聴いて、その時どの様な思いをされるのか、たとえ否定的に思われてもそれが定めならば甘んじて受け入れるしかない。国歌を変えれば今までの歴史も消し去ってもらえるとでもおもっているのだろうか。
整形美人の心理じゃないが、見た目でない本質の部分で我々が変わったと思われるよう努めることが肝心で、君が代を歌わない、歌わせないというのは如何なものかと。
オリンピックでの国旗掲揚と国歌演奏、これをもって世界の大多数は日の丸、君が代イコール日本なのである。(2017/05/19)

治安維持法も当初は、一般市民は対象にはならないと言っていたそうです。
共謀罪が施行され、戦前、戦中時のように、一般市民が連行されるような事態になれば、その時に理解されるのではないでしょうか。今、安倍政権を支持している人も、勿論、対象になるのでしょうから。自分は例外と思っていても、森友の籠池さんを見ればわかるはずです。
その前に、次の選挙が本当にちゃんと行われるのか、はなはだ疑問です。
年内に憲法改正案が出来て、緊急事態条項が施行されてしまえば、まさに独裁の始まりですから・・・。(2017/05/19)

 ある種の人々は、どんな状況下・所属集団・時期機会にあっても「自分は不当に虐げられる側の人間で、その根源は国家あるいは為政者の傲慢にある」と主張したがるようです。また、日本国にあってその方々には戦後70年間絶え間なく軍靴の響きがドップラー効果を伴って響いているようです。
 共謀罪に関して言えば、私は小田嶋さんのいうところの一般国民のようで、能天気な賛成派です。花見の与太話で逮捕されたりしないと確信を持っています。尤もその確信は憲法改正後の100年未来においては、その限りではありませんが(2017/05/19)

反対派には、議論に呼ぶだろう小田嶋隆さんの問題提起。
確かにこの法案の阻止は何mも先から針の穴を通すような確率しかないだろう。しかし、あきらめずに、反対は反対としてできるだけの行動を行うことは重要なはずだと思う。誰も反対しなかったのではないという明らかな形をつくることの重要性はあるはず。しかし、小田嶋さんの問題提起にも考えるべき点もあるだろう。社会を動かすのは何か、ということを考える時に欠かせない視点でもある。(2017/05/19)

全く同意します、最後の一文を含めて。だから自分は選挙に投票に行く。安倍が返り咲いた時点で暗黒が始まっているからその時点でロクな未来が無いことは分かっていた。きちんと説明しますと自ら大言壮語しながら一度としてきちんとした説明をしたこともない、最近では某忖度新聞を読め!とまで言う政治家として、総理として、与党総裁としてあるまじき信じられない事を平気で言ってのけている。個人的にはテロ等準備罪(共謀罪でも良い)では本当の意味でのテロは防げないと思っている。そもそもTOC条約に加盟するには必要と言っているがその要件は必須では無いそうだ。つまり今でも直ぐに加盟できるのに日本があえて加盟していないだけなのだろう共謀罪をねじ込みたいが為に。国内の不満分子を抑える事には有効に使えるかも知れないが、海外から来るテロリストには何の役にもたたない法律。そもそも「一般国民」でも「一般市民」でも良いがそれを定義するのは「権力者側」であって「一般国民」と思っている我々では無い。定義は自由に変えられる。それとテロを行うには目的さえ合致すれば別に集団である必要もなく個人が突然気に食わないからと言う理由でも起こせてしまう。別に爆弾だけが道具では無い、何でも使える。1秒前は一般国民でも何かを見てスイッチが入り(権力側が言う所の)テロを行う事は十分ある。一切の不満を心のなかに持っていれば何を盗聴しようと尾行しようと分からないでは無いか。権力者側が思う所のテロ等準備をしているような思想であっても何処で線引すると言うのか?試金石になるのは成立後に沖縄の工事反対の状況を見れば分かって来ると思われる。あと自分には関係ない、テロとも無関係な小市民だ、むしろ政権には賛成だから問題ないと思っている人、どこにでも落とし穴があることを忘れると自分がテロリスト扱いされる事を忘れない様に。893がするように難癖はどの様にだって付けられるし、拷問のような取り調べで例え無実で仕方なく嘘をゲロしても有罪になる今の司法のあり方を見たら宮嶋さんの様に枕を高くして寝られない。嘘でもゲロしなければ良いと言うのが無理なのは過去の冤罪事件を見れば明らかだし無罪放免になるのは何十年後になるかを考えたほうが良い。で、テロが起こったらテロ等準備罪があったからこの程度の被害で済んだといけしゃあしゃあと言うのだ。(2017/05/19)

ここぞとばかりに、ダブスタだの、民主党時代の反証だの、反政府と在日を混在させた暴論だの、安倍晋三親衛隊の恰好の餌食になってますね。
それでも挫けない小田嶋氏は大したものです。
今後もコラムに期待してますよ。

私は小田嶋氏の「あきらめ感」にはほぼ同意してます。

この先の時代がどうなるのか、それは誰にもわからない。
ネトウヨやエリウヨにさえもね。(2017/05/19)

今回のコメントを眺めてみても、「われわれ」の頭の中はお花畑でいっぱいということがよくわかりますね(笑)(2017/05/19)

国民が望んでもいない法律を無理やり安倍政権が強硬採決して成立させようとしている。国民を監視しようと思えばできる体制を作ろうとしている。
と認識していたのですが、ここのコメントを読んで賛成者が多いのに驚きました。

ちょっと信じられません。

でも、こんなに賛成者が多いのなら成立してもやむを得ないと認識を新たにしました。

テレビドラマ「相棒」の伊丹刑事の「はい、共謀罪、しょっぴけ!」という場面をいつ見られるのか楽しみです。

法律を詳しくは知りませんが、どんな法律を作ってもテロなど防止できません。北朝鮮のミサイルを防ぐには先制攻撃しかないのと同じです。

これで警察のむだな仕事(一般市民でないテロ集団の監視。でもどうやって判別するのかな?)がまた増え、予算も人も増えるのでしょうか。(2017/05/19)

国民の皆さんは、単に多数派だから従っている、というだけのことではないと思いますよ。
日本を核攻撃すると宣言している国、尖閣に毎日武装した公船を送り込む国、反日に凝り固まった国、そして世界中で続発するテロ、こうした国際環境の変化に対応した現実的な回答を野党はまったく示していないじゃないですか。
左翼の皆さんも野党も日本の外で何が起こっているかに目をつぶったまま、国内の閉じた論理だけで不毛な反対を続けている。
他の方が書いていますが、組織犯罪防止条約をほとんどの国が締結して、国際的にテロを取り締まる態勢を作っているなかで、なぜ日本は国内法を整備しないのか、それに関する説得力のある説明を聞いたことがありません。
筆者の論理に従うなら、「国際社会のほとんどの国が整備しているなら、日本も整備しないといけないんじゃない?」と普通の人が思うのは当然でしょう。
一国民としては、野党が日本を取り巻く現実の環境変化を真摯に受け止めて、空理空論ではない現実的な解を示すこと、それを強く野党に求めたいと思います。
まぁたぶんそんなことはできないだろうから、民進党は昔の社会党みたいに反対万年野党に堕していくんでしょうね。(2017/05/19)

ひどい記事ですね。
自分は今でも民主党に1票を投じ、民主党政権を誕生させてしまったことを後悔しています。
そういう人達が熟慮して、積極的あるいは消極的に選んだのが今の与党ですよ。
諦める前に、なぜ支持されないのかについて、もっと考えて頂きたいものです。
民進党に看板を掛け替えたから関係ない?? 失笑するしかないです。(2017/05/19)

共謀罪がなくても、不当逮捕は現に山ほどありますよ。
左翼は不当逮捕されているほうだから、怖いのでしょうね。

一般国民は、自分が不当逮捕されるデメリットよりも、危険な奴らを犯罪を起こす前に捕まえられるメリットを、より大きいと感じるから賛成なんですよ。

左翼は、今でも不当逮捕されるのに、もっとされると思っている。だから、怖いので反対するというだけですよ。(2017/05/19)

まず最初に書かせていただくが、今更何を言ってるんだ?日本の法律というものを全く理解出来ていないからこんな無駄な記事を書くんだな、という印象

日本国内で生活をし、すべての法律を遵守し、一切の違法行為をしないで生活
こんな生活できないんですよ
何かあればとりあえず捕まえることができるようにこの国の法律は作られています

更に共謀罪で捕まる可能性がどれ位あるか?
全国民対象にし監視を行うとすると監視者側はいったいいくらの金と何人の人間を必要とするのか?
そして監視され何か問題のある生活なのか?

全文に賛成派しないが改定をすればいいだけの話
ただ反対し審議にも参加しない最大与党様は、審議が進まないのは自民党のせいとか言ってますが、そもそも審議にも参加しない、代替案も出さない、改定案も出さない、とりあえず反対だけはする、審議をさせない為の火種(森友問題やら総理のコメントへのいちゃもんなど)を見つけ審議させない
こんな小学生でもやらないような事を税金使ってやってるんだから寧ろ叩くならそっちだ(2017/05/19)

与党がというより野党の体たらくぶりがあまりにも酷いので、どうしようもないですね。法案には、大枠では賛成です。望めるなら、国会にはもっと建設的な議論をして内容を深めて欲しかった。(2017/05/19)

>「『共謀罪』が一般国民を捜査対象としていない」

>という与党側の説明を鵜呑みにしているのだろうか。
>私は、必ずしもそう思っていない。

なるほど、小田嶋氏は自分自身を危ない側の人間と多少は認識しているわけだ。可能性の有無を言うのなら、私も監視の対象になるかもしれない。あくまで可能性の問題。だからって私は「共謀罪」に反対する気は毛頭ない。

そもそも公安もそんなに暇じゃない。犯罪の可能性、芽を見つけたら根っこまで辿るため、一網打尽にするため、選択の幅を広げられるようにしているに過ぎない。自分が公安側の人間だったらそう考える。

自分の主義主張のためなら暴力革命すら肯定するような人間は、この法案に大反対かも知れない。(2017/05/19)

はい、大半のコメントされてる方々は気付いてるかと思いますが、「共謀罪」という言葉を使う時点で、反対派に偏向しているライターというのがよく判るのというお手本のような文章です。それと身内もすぐに殺す独裁者が核兵器と弾道ミサイルをセットで持とうかというのに、未だにこんなお話ですか? 未だに何とか学園でぎゃあぎゃあ言ってる愚かな野党含め、国民の大半は自民党はベストではないがベターなんですよ。ていうか、尖閣も北も本当に小田嶋さんやそれに同調する人達は何も問題無いと思ってるのか?(2017/05/19)

共謀罪の成立後、サバイバルゲームをしている人と、武力訓練をしている人をどう見極めるのだろうか?(2017/05/19)

共謀罪に賛成しているおめでたい方々は、民主党から自民党に政権交代して、北朝鮮への制裁が次々に解除されていることをご存じないようです。

ダブスタは自民党。安倍ちゃん信者は脳内に花が咲き乱れている。おめでとう。(2017/05/19)

この法案の成立に危機感を持っているのは、かつて学生運動に参加したような属性の人たちなのかなと想像しています。
古い話ですが、うちの会社に勤務している社員のことについて聞きたいと、公安から問い合わせが入ったことがあります。
聞くと彼はいわゆる極左というグループで学生時代活動していて、以後公安が監視しているとのこと。
全く知らない話だったのでそれを聞いて本当に驚き、同時に恐怖を覚えました。
旧帝大卒の優秀な社員で業務上の問題はありませんでしたが、彼が業務以外の時間帯にどこで何をしているのかなど会社として把握のしようがなく、まさか爆発物でも隠しているのではと考えると不安になりました。
そして公安には、是非彼を監視しておいて欲しいと思いました。
時代も変わり、犯罪の質も変わっています。
なにより諸外国の状況が大きく変化してきています。
犯罪者やその予備軍を監視する仕組みや法律も変わってしかるべきではないでしょうか。
公安から危険人物としてマークされている人間が知らぬ間に身近にいたという恐怖を味わった人間としては、切にそう願います。(2017/05/19)

野党の凋落して、国民に選択肢がない、というのも現実。ましだから現首相ということもある。しかし、外交面ではがんばっていると思う。外に目を向けずに国内だけを議論する空しさは感じたほうがいい。隣に独裁国があることはよく理解したほうがいい。(2017/05/19)

米国弁護士の方が書かれている方向が建設的な立法論に見える。そうならないのが自分には「意味不明」。何故、国会とマスメディアの議論がその方向に進展しないのか、その原因を是非「小田嶋流」に分析して欲しい。(2017/05/19)

 循環論法かどうかはともかく、大多数の日本人が自分を多数派であると考えているのは確かだろう。簡単にいえば「寄らば大樹」とか「長いものには巻かれろ」が骨の髄まで染み込んでいる。
 「他のみんながやっているから」が意思決定の基準になっているというのもそのとおり。日本の意志決定機関は「世間」であり、日本人に必須の心得は「空気」を読むことだ。世間も空気も中味を見れば何もない「無」である。毎度、よく言われることだが。
 昔から脈々と受け継がれるこの傾向が「共謀罪」のような形で再強化されねばならない理由は何なのか。つまるところ日本という国が落ち目でこの先は下り坂しかないことにあるのだろう。明治以来の近代国家としての発展の歴史もここで終焉し、人口減少、途上国の追い上げ、技術立国からの失墜など、日本人が誇れるものなど何も無い現実をつきつけられ、世界で普通の二流国家になるのが目に見えている。経済成長といった国民をまとめる目標も無くなり、拠り所を失った社会にタガを嵌めるには、管理監視を強めるくらいしかない。そんなところにしか利権が無くなったともいえる。
 監視社会なのか警察国家なのか、中世へ逆戻りのようにも思える世の中を大多数の日本人はむしろ望んでいるようにも見える。自ら進んで檻の中に入っていくような行為を。実は隣人を密告したくてうずうずしているような品性貧しき下衆な人々も多かろう。寄らば大樹で生きる方が当面は安逸ではあるのだろうが、長い眼で見れば大きな代償を払うはめになりそうな気もする。(2017/05/19)

タイトルどおり「共謀罪」はスムーズに成立したが、その良否は別にしても「今急がれるのは『共謀罪』よりも加計学園や森友学園の真実の究明だ」と述べ国政の優先度をまったく見誤っている代表がいる様な民進党は、もはや存在価値が地に落ちたといわざるをえない。(2017/05/19)

 「あなたがた有権者は、こんなにひどい国会審議をしている与党議員に対して、これからも与党としての議席を与え続けるつもりなのですか」

これに対する回答がいつぞやの「政権交代」でしたね。その結果がどうなったかはいわずもがな。現在の与党一強体制は現在の与党が優れているわけでもなんでもなくて、野党が失策を重ねて自滅しているだけでしょう。「こんな与党に議席を与える」方が「政権交代時の悪夢」よりマシだ、というのが有権者の考えなのではないですかね。

考えてみると、政権交代時の与党は歴史に残る偉業を成し遂げたわけだ。政権担当したことのない党に政権を預けると怖いという意識を有権者に植え付け、将来にわたって政権交代の芽を摘むという。(2017/05/19)

今回のコラムが理解しがたいのは、世界情勢を語らずに国内のことばかりに終始して議論を展開するからだ。韓国が陥っている国内政治と外交の矛盾と同じことを語っていると思う。著者が、かつて来た道のように国民が権力に縛られて、道具と化すことを恐れることには同感だし、避けなければいけない事態だ。しかし、無差別テロや中国の軍事的圧迫、北朝鮮問題など外交や世界情勢を考えたときに日本がとるべき対応という視点がないと、反対論に説得力がない。
独裁者は怖い、当たりまだよそんなこと。しかし、近隣諸国にも独裁国がある。これにどう対処するのか。日本が外交的に力をつけることと、国内が総動員にならないようにすることの両方を考えなければならないのだと思う。国内事情のみを語り、独裁者は怖いという議論の空しく安易なことを知るべきだと思う。(2017/05/19)

おそらく多くの方は以下の文

「次の選挙では、間違っても前回と同じミスをおかさないように、現在起きていることをしっかりと記憶しておくこと」

は良く理解しています。

だから、民主党は下野したのです。
もう二度と民主党(民進党)に政権を担ってほしくない!との一心で自民党に票を投じたのです。(2017/05/19)

参考にならなかった、のパーセンテージが高いのに驚いた。でもそれは、今の時点で諦めてはいかん!という票がかなり入っているからですよね。じゃないと終わってます。(2017/05/19)

確かに共謀罪は必要ではありませんね。
必要なのは"スパイ防止法"です。あと、自衛隊を軍と定める事です。
朝日新聞が言う "軍靴の足音" が周辺国から聞こえてきます。日本は明らかに目標の一つです。
極論ですが、私は家族を守る為ならもしも徴兵されたら応じます。
どうやらあなたは違うようですし そんな事を他人に求めたりもしません。
ただせめて自衛隊や自民党に対するように、中国や南北朝鮮にも皮肉一杯に何か言ってやってもらえませんか。でないとダブスタですよ。(2017/05/19)

国際組織犯罪防止条約(TOC条約)
資金洗浄、麻薬や銃の密売など、国際的組織犯罪を防止するうえで、国際協力を強化するための当事国間の権利と義務等について定めるもの。国連総会で2000年に採択されたが、日本は「条約を実施するための国内法が成立していない」として締結に至っていない。条約では4年以上の懲役・禁錮の刑を定める「重大な犯罪」について、犯罪の合意(共謀)などを処罰できる法律を制定するよう各国に求めている。
国連加盟国の96%の187か国が締結しており、未締結国は日本を含めて11か国のみ。

旧枢軸国のドイツやイタリアでさえ日本よりはるかに厳しい法律をとっくに制定している。小田嶋さんは、現実から目を背けて戦後直後の観念的レジームから思考が止まっているように見える。もう一面的な物の見方はたくさんだ。(2017/05/19)

今回の共謀罪について問題なのは、政府が国民を欺していることだ。小田嶋さんがおっしゃる国民の特性を使って"印象操作”を施している。

今回の共謀罪がまったくテロと関係なこと、テロ対策は既に立法化されていることは、京都大学の高山佳奈子教授の解説並びに国会での参考人招致場で述べられている。

今回の共謀罪により、「公安が自在に活躍できる環境が整ってテロリストを捕縛してくれること」はない。

まして、共謀罪がオリンピック開催と関係ないことは、オリンピックを招致に際して、共謀罪の成立が条件になっていないことからも明らかと言われている。

更に周知の如く、今回の共謀罪の適用範囲に、本来TOC条約が想定している国家権力や大企業と組織的犯罪集団との癒着が入っていない。その意味で今回の共謀罪はTOC条約の主旨に反している。彼らのいう「対象にならない一般人」は既得権益者であり、決して普通の意味では"一般人”ではない。この辺りに政権・行政府の意思を見るべきだろう。

いまの日本人は行政権力の恐ろしさを知らな過ぎる。それをコントロールするのが国民の役目だとう意識もない。最近話題の大学の無償化も主旨は良いが、現政権と維新が提唱している限り、実体は国家権力による大学(頭脳)の国家統制であろう。精神の自由を具現化する大学が国家権力による操られる姿は見たくない。(2017/05/19)

みんなちがって、みんないい。(金子みすヾ)(2017/05/19)

何故、『共謀罪』が圧倒的賛成とは言えなくも反対の声が少ないかというと

「多くの『日本人』にとって、今そこにある危機である在日による反日工作を取り締まれる明確な法案」

だからですよ。

周りを見渡しても反対している野党は「共産党(中国の犬)」と「民進党(韓国の犬)」なので一目瞭然です。維新等はむしろ賛成に回っているし、公明党は与党側に沿っています。

おそらく小田嶋氏は戦前の「治安維持法案」による特高の強引な捜査で左派への弾圧が酷かったことを指して憂慮してるのでしょうが、そもそも当時からも左派には在日が多く在籍していて「反戦」を掲げて騒動を起こしていた時期のことです。

法案そのものの妥当性は酷かったにしろ、そういう法案が成立する背景には反体制側のコントロール不能の状態が発生している、ようは対症療法として法案が発生する訳。

何が言いたいかというと、在日も含めて左派は大人しくしてれば『共謀罪』なんて出てこないってことで。(2017/05/19)

多数派と少数派で分けるならば、犯罪を犯す者は現時点では間違いなく少数派である。しかし、戦争やテロを起こす人達は、戦争やテロを実践することが正しいと考える人達が多数派となっている現実がある。果たしてその選択が本当に正しいのであろうか。
現段階で「共謀罪」に反対する人達は、間違いなく少数派で、対話による解決は無意味で戦争やテロ止む無しと考えている可能性が極めて高く、自分たちが「共謀罪」で検挙されるから反対しているのである。平和を望む現時点で多数派の人からは迷惑な存在であるが、「共謀罪」で検挙されるような「共謀罪」反対の少数派の人達は、暴力で世界をねじ伏せるような「北斗の拳」のラオウのような暴君を望んでいるのであろうか。批判しか考えていない人たちは、何が社会の秩序を守っているかよく考えてみるべきだ。暴君の元に共謀して独裁が成功しても暴君が倒れれば終わりで、権力者が誰であっても「法の下の平等」が、暴君の暴走を防いでいるのである。(2017/05/19)

反体制、という言葉が適当かはともかく、何らかの事情で体制派に属することのできない人達は必ず存在する。
例えば、原発を再稼動させましょう、と言えば、賛成する人と反対する人、どちらでも良い人が必ず出てくる。体制が、それに反対、あるいは賛成のいずれであっても、それに対して異を唱える人は「反体制」ということになる。
反原発はテロと違う。当たり前である。しかし、政府が本気になって反体制の人たちにテロ支援者のレッテルを貼ろうと思えば貼れるかもしれない。共謀罪には政府のそうした試みを形式的には容易化する可能性が全くない訳ではない。

先の知事選挙で敗北したジャカルタ知事が、コーランを冒涜した罪で有罪判決を受けた。アホック知事にそんな意図が無かったのは彼の発言を読めば明らかだし、多くのムスリムは彼を指示している。判事が何らかの圧力を受けた可能性は極めて高い。
こういう国では、共謀罪は徹底的に活用される可能性がある。(なお、アホック裁判で判事に圧力を掛けたのは政権ではない。念のため)

北朝鮮やイスラム原理主義の活動の現状を念頭に置けば、テロ防止のため、共謀罪というツールを政府に認めることは妥当である。野党はこの点を認めた上で、それを政権が他目的のために活用する余地を極少化するためにはどうしたら良いのか、司法や国会のあり方を含め、制度的準備をしっかり追求する必要があるように思う。(2017/05/19)

人々は社会を脅かす「悪党」を取り締まるための法律と理解していて
なおかつ、その法律が必要とされる危険な状況であると理解している。
高邁な理想を掲げていれば聖人君子善男善女が正しい世界を築くとは思っていない。
鋭い指摘なのか、夢想主義なのかは断定できないけれど、今のところは
後者であると思われてますよ。それも自由ですが。(2017/05/19)

共謀罪は、治安維持法と同じ精神からなっているにもかかわらず、歴史から学ばないウヨ諸君、おめでとう。もうじき到来する、諸君が待ち望んだ何も言えない世の中に祝福あれ。
オダジマセンセーよりいささか若輩といえ、あと20年かそこらで日本を(正確にはこの世を)引退する身なので、悲しい世の中に身を置く期間がそれほど長くないのが、唯一の慰みだ。
あとのことは、共謀罪大好きな諸君に託す。(2017/05/19)

小田嶋さん、“「一般国民が捜査対象になることはない」という説明を鵜呑みにしている国民は少ない”とおっしゃいますが、実際のところ、ネット世論(引合に出すのが適切なのかは別としても)は、その杜撰な説明を鵜呑みにしている人たちで溢れかえっている、というのが私の印象です。
ツイッターでも共謀罪法案に反対する意見を目にすれば、やれ中国人だ、朝鮮人だ、「あなたはテロリストなんですね」等と揶揄するツイートが散見されます。
ですので、現状は小田嶋さんが思っている以上に酷いものとなっている気がしていますよ。

ところで今回の記事、誤字脱字が多かったようですが、校正の時間があまり無かったのでしょうか。(2017/05/19)

未だに野党が森友学園や加計学園など共謀罪には関係ない事を国会の場で貴重な質疑時間を費やし、
それに与党が共謀罪に関して質疑が無いのだから、共謀罪に関する質疑を終わらせて採決に移っても問題ないと判断し進めると、途端に「強行採決」だ!!と言われるのですね!素晴らしいです!!
そんな野党連中(一部を除く)が国民に評価される訳が無いでしょ。(2017/05/19)

政府与党の言う「一般国民」とは与党議員・与党支持母体・経団連のお偉方といった顔を知っている人達と「与党の意向に従い続ける人達」くらいなもので、人数としては多くの人達が思っているよりもだいぶ少ないということを、そろそろ気付いたほうがいいように思う。(2017/05/19)

オリンピックに備えた「共謀罪」、オリンピックを契機に「憲法改正」。たかが2週間のスポーツイベントを「だし」に使うな。まさにオリンピックの政治利用である。(2017/05/19)

結論で述べておられる【「次の選挙では、間違っても前回と同じミスをおかさないように、現在起きていることをしっかりと記憶しておくこと」】には全く同感致します。
しかしながら野党側が、次の選挙のための下地造りを行いたいのであれば「組織犯罪処罰法」の改正は決して『悪い事』では無いのですから『政府案のどの部分に問題が有るのでどの様に修正するべきである』の如き対案を掲げて国民にどちらが良いかを問うべきと考えます。
その姿勢が国民に見えない限り国民は次の選挙で『選ぶべき他党が無いから』と言いながら再び自民を選ぶか、棄権するしか選択肢が無いではありませんか。
『「ア・ピース・オブ・警句」』を標榜する貴兄が【半ばあきらめ】てしまっては私達平均的日本人はどうすればよいのでしょう。今後もめげずに頑張って下さい。
それから【・・・われわれが多数派であることを何よりも大切に考えている国民だからで、・・・】では無く、『我々は多数派意見を尊重することを大切に考えている国民』なのではないでしょうか。
それから【以上のツイートは、・・・・・・・・拡散したいと思っている。】このセンテンスの主語は何(誰)なのですか?
今回は珍しく誤字脱字が多かったですが何か理由でも?(2017/05/19)

私は、多分、排除される側です。前回の投票も多数派には入れず、次回も入れないでしょう。結果は排除される側ということなのですね。日本を捨てられれば良いけれど、脱出もできず、長い物への巻かれ方も知らず、会社を首になり、妻子にも見捨てられ、どこかでのたれ死んで無縁仏になれれば良い方で、ごみとして焼却処分される、人外のものとなり果てるわけだ。(2017/05/19)

私は共産主義者ではないので、ナチスが共産主義者をどうしようが知ったこっちゃありません
というお話
完璧な絶対主義より最悪な民主主義を選ぶ人なんてもうほとんどいないんでしょう(2017/05/19)

小田嶋氏が「共謀罪」に反対していることはよ~くわかるが、ご自分の偏った想像力をベースに不満をぶつぶつ言っているに過ぎない。たまには外出でもして気分転換されたほうがいいでしょう。(2017/05/19)

そうなんですよね~。選挙で自民党を選んでしまったのはまさしく国民なわけで。結局この法案が通って、仮に何か大変なことがわが身に降りかかったとしても、それは自業自得ともいえる話です。◆しかし、少なくとも、それはまずいんじゃないのかと言って、啓蒙する努力をすることは必ずしも間違いではないし、あきらめていると書いている小田嶋さんも、まあ、頑張って私たちのことを分析してくれているわけで・・・。ア・ピース・オブ・警句の面目躍如ではあります。(2017/05/19)

「まあ、たいした未来ではない。 私は、半ばあきらめている。」

あきらめたほうがいい。自民党の議席が減っても、野党が勝って、政権につくことはない。
なぜならば、まだ今の国民は、民主党政権の時のことを覚えているからだ。
自民党がだめだと思って、一度は野党に勝たせた国民も、自民党以外はもっとだめだと気づいてしまったのだ。

ここで、なぜ自民党が大多数の議席を取るのか、まあ左翼の方がたは疑問だろうが、それは小選挙区制のせいである。
第一党と第二党の少しの得票数の差が拡大されて、議席数に出るのだ。小選挙区制は非常に「死に票」が多く出る制度である。
小選挙区制のおかげで、かつての民主党は実際の人気以上に議席を伸ばし、一度は政権を取った。
しかし、国民の支持を失うと、それからは実際の得票率よりもずっと低い議席数しか取れなくなっている。
民主党政権時代を覚えている国民が多い間は、いくらあがいても、もう政権を取るほどの表は入らない。
現在でも、国民は自民党が政権を取るが、独裁にならない程度の得票になっているのだが、結局小選挙区制のせいで、自民大勝になってしまうのだ。

まあ、民進党政権の「妄想」は捨てて、中選挙区制に戻すべきだ。そうすれば、もっと与野党均衡に近づく。
できれば、9条が改正されてからにしてほしい。憲法改正の発議は今しかできないだろう。(2017/05/19)

ものすごく違和感を覚える文章なので、本来なら 「お前の脳みその中では、そうなんだろうな」
と、無視すべき対象なのだが、違和感がフツフツとした怒りになったので、ガラでもないが、
ただの「一国民として」、以下書き込みをしてみた。

怒りのもとは、この法案に反対している野党側の過去の行動だ。

野党は、共産党や旧社会党の流れをくむ連中が主体であるが、
彼らの反対の論拠は、要約すれば、人権が不当に侵害されるから、であろう。

野党の諸氏に聞きたい。

そんなに人権擁護に配慮するなら、基本的人権侵害も甚だしい
北朝鮮による拉致被害者に対して、あなた方は過去(今でも)
どんな態度を取っているのだ?

人権侵害として「問題視」するどころか、「無視」していたではないか。
(今でも積極的な行動があるか、全く見えない)

社民党(当時)に至っては、小泉総理の訪朝で、北朝鮮側が拉致を認めた
翌日までそのHPでは「拉致はない」と明言していたではないか。

外国政府による組織的な国民の人権侵害は問題視せず、抗議もせず、
何故、日本国政府の法案は、「絶対反対」なのか?

筆者よ、国民全員とは言わない。少なくとも一国民である私は、
そんな歴史を持つ野党の連中を、本質的なところで全く信頼できないのだ。

そして、信頼できない連中が反対しているのは、
どうせ、自分たち「だけ」に都合が悪いからだろう、と思うのだ。

違うと言うなら、まず自国民を守ることから議論を始めたらどうだ。

また、筆者の恐れが、

>ちょっと変わった服装をしている人間や、その他、無自覚な市民感覚が
>「普通じゃない」と見なすおよそあらゆるタイプの逸脱者が、
>市民社会から排除される結果になりかねない。
>私はそれを恐れる。

程度なら、「あんたの脳の中ではそうか」程度だ。

私は、「一個人として」、自分の国は、子供たちが、ある日突然外国人や外国政府に
連れ去られない国であって欲しいし、自らの政府は自国民の生命安全を第一に考える
存在であって欲しいと願う。
もし、自由と生命身体の保全が利益相反するなら、心身の保全を優先する。

ついでに、
筆者が、与党に絶対多数を与えた国民の思考方法について、まるで、
ウリとナムに対象を分けて思考するみたいに分析をしてくれているが、はっきり言って
気持ち悪い。(2017/05/19)

共謀罪に相当する法律は世界中のほとんどの国でスムーズに成立していること知っていますか?日本でも「常識」と「民主主義」がきちんと機能しているから、民主党が放逐され、日本史上最善の総理大臣安倍晋三さんが選出され、長期政権を維持し、いまも絶大な支持率を維持している。これが現実です。日本国の現実を受け止め、そことずれている小田嶋さんは「自分のどこが間違っているのか」を内省するときに来ていると思います。(2017/05/19)

「テロ等準備罪法案」が成立とは関係なしに、警察や公安は理不尽な逮捕を行うから、「国民」はどーでも良いと判断している と思います。大事なのは理不尽を防ぐ運用の方でしょう。可視化とか録画とかそっちの議論をしないのが不思議でしょうがない。野党にはがっかりです。(2017/05/19)

諦めるのはご勝手だが、与党憎し以外の論点がよくわからない。
全ての法案に問題が無いとは思わないが、それによる法益が勝るから法は制定される。法が本来対象としているものは何で、それより自ら想定する危惧が大きい事を論証すべきと感じる。
併せて、ご納得される対案を出す事を強く勧める。

個人的には、筆者はこの法案の恣意的乱用を気にするぐらいなら、何故現行法の恣意的乱用で自分が逮捕されていないかの理由を考察してほしい。(2017/05/19)

「振り返ってみるに、ほんの30年ほど前までは、君が代の斉唱が求められる場面で、多くの中高生は、君が代を歌わなかった。
 なぜだろうか。 「ほかのみんなが歌っていないから」
 という理由で、君が代を歌わなかった。それだけの話なのだ。」

おい、これはねつ造だ。
地方では、ちゃんと歌わないと、センセに怒られたぞ。
東京の都立の高校が、日教組教師に牛耳られていただけだ。
なぜ歌わないかというのは、日教組教師がうたわず、歌うことに反対していたからだ。

こういうねつ造をするのが、左翼の常とう手段だ。だから、共謀罪を恐れているのだ。

一般国民が恐れないのは、自分たちは反政府ではないからだ。反権力ではないからだ。
恐れる輩は反権力が出来なくなると恐れているのだ。(2017/05/19)

そう、「テロ等準備法案」は成立するのです。(「共謀罪」は成立しません)
小田嶋さんがあきらめてる通り、大多数の国民の支持を得た自民党、公明党により成立するのです。だって、これが民主過ぎだから。
これを少数派のパヨクの方々が阻止しようとする行為が行き過ぎて、プロ市民化すると「テロ行為」として今後は厳しく取り締まられる可能性があるわけです
それは多くの国民が望むことだからです。
小田嶋氏の根本的な勘違いは「テロ等準備時法案」を支持する多くの国民は「多数派だから安心」と思ってるのではなく「自分はテロ行為やその準備をしない」から安心と思っているのです。
だから、宮嶋氏の考え方が多くの国民の考えなのだと思います。
恐らくこのまま2/3の議決権を持った安倍政権により、被占領国憲法である現憲法も手直しされることでしょう。敵国の侵略にやられ放題やられることを強いる憲法9条から、国民の生命財産を守る平和憲法への修正を国民は望んでいるからです。
早く、そうなることを望みます。(2017/05/19)

「共謀罪」の何が危険なのかをもっとアピールしてみればいいのに。日本人の大多数はテロ準備罪を危険だと思っていないのです。なぜなら、大多数はテロ準備なんてしないからです。危険だと叫ぶ野党議員の説明はいつも突っ込みどころ満載で、説得力に欠けているのです。民進党の小西議員だかはツイッターで亡命をほのめかしているとか。テロ準備罪のない国は日本以外で4カ国だけだそうです。その国への亡命を進められていましたが、どう考えても安全な国ではなかったと記憶しています。
また、編集氏のコメントはどういう意味なのか、意味不明です。テロ準備罪成立阻止をあきらめるのは早い、なのか、この国のあり方をあきらめるのは早い、なのか。どちらにせよ、意味がわかりません。説明を求めたいと思いますが、返事はないのでしょうね。(2017/05/19)

「忘れっぽく流されやすい」が、日本人の国民性と思っているので共感しました。
私は海外生活が長くなってきているので既に少数派を自覚していますが、、近年の真綿で民主主義を絞めるような政策の数々は空恐ろしくなります。(2017/05/19)

反権力はカッコイイと思っているが、
反権力はカッコイイと思っていると思われたくない(2017/05/19)

事ある毎に小田嶋氏が言う「『われわれ』日本人の同調圧力」、おそらく筆者は世界のどの国に生まれても同調圧力を感じて息苦しく生きなければならないタイプの人間とお見受けします。それはさて置き、共謀罪に当る法律が制定されていない国の方が世界では少数派な訳ですが、大多数の共謀罪が存在する国の国民は「同調圧力に負けて仕方なく」法案を通過させたということでしょうか。もし本当に問題がある法律なら、施行済の諸外国での事例を紹介していただければ有り難いです。今の野党は「たられば」の非現実的な想定で反対しているようにしか見えず、却って有権者の反発を買っているように思えます。(2017/05/19)

先の未来はあるのか疑問です、なぜなら今までは無事で済んだ、それは、
今までは政治に無関心でも、実害を感じることはなかった。
それは、ここまで共謀罪のような無茶なことはしてこなかったからだろう。

初めて市民が警察の恣意的監視下に置かれる。

犯罪を犯したから逮捕されるのではなく(未遂、予備、共謀は現刑法では例外で既遂の処罰が原則)、犯罪の共謀が疑われその準備をしていると警察が判断する、これは警察の恣意的監視下に市民が置かれるということ。(2017/05/19)

にもかかららず、多くの日本人は、自分にとって「共謀罪」は脅威にならないと考えている。
 どうしてそう思うことができるのだろうか。とのことだがむしろオダジマ氏やお仲間に聞きたい
何故そんなに脅威ばかり感じているのか、と?今まで70年間も風の音を聞く度に軍靴の音が聞こえてくると仰っていた貴方方に。(2017/05/19)

民主主義国家では、選挙でしか政治を変えられないことが忘れられている。与党はそのほうが都合が良いから、投票率を上げないようにしてますね。候補者は、例えば原発問題のような地雷を踏みそうな件に関しては触れないようにして、ごまかしている。こういうことこそ、マスコミがちゃんと伝えてほしい。小田嶋さんも、「あきらめている」なんて斜に構えてないで、どんどん発言してください。(2017/05/19)

阿呆らしい.民進党は森友で騒いでいる暇があったら,さっさと共謀罪の議論を国会ですればよかったのではないか? 共謀罪は確かに共産党や民進党が政権についていたら危険かもしれんね〜.しかし,現政権下では日本の安全保障のためには必要.これはある意味必要悪(悪には悪で対抗).共産党や民進党を支持して自衛隊を憲法に書き込むことにさえ反対するおおよそ30%の自称国民がいつ工作員に唆されてテロに協力するかもしれない,という危ない状況に対する処方箋だ.(2017/05/19)

この人のコラムはいつも、一つの事柄を取り上げているようで結局は政権批判したいだけ。世間が悪いのであって、警告する自分は正しいという自己満足。テロがおきて犠牲者が出てからでないと取り締まれない今の法制度は明らかに欠陥であり、世界のほとんどで成立している中では、日本にテロリストが終結し基地になりかねないことを意味し、明らかに日本にとって不利益である。反対派は問題点を上げているが、共謀罪が明らかに有用な部分があり規模によっては戦争に近い被害が予想されるのに、とにかく反対なのはなぜだろうか。題点を回避するためにはどうすればよいか議論するばよいのにそうならないのは何故か。理由は簡単、反政府・反安倍の人(自称リベラルの人と言い換えてもいいかもしれない)は、国を信用していないということ。つまり、反政府の人には、共謀罪は政府・公安が一方的に行使するものであるため、自分達が行使することができない(利益がない)上に、政府を攻撃すると反撃されるという恐怖があるからである。そこには、国や他人の利益などは最初からなく、自分が政権なら逆らう者は容赦はしないという思想の裏返しである。なので恣意的な運用の恐れがある人権法案でも、そちらは自分から権利行使できるので賛成ということになる。(2017/05/19)

小田嶋さんらしく、最後に結論が簡潔に書かれていてわかりやすいのですが、そこに至るまでの論理の組み立てが、いつもながら感心します。(2017/05/19)

野党の反対の「本当の理由」は共謀罪の危険性にではなく、与党への「反対のための反対」をしている風にしか見えません。議論を尽くしきれていないと仰るが、議論を拒否している風にしか見えません。
お願いですから、野党の議員も、また、野党支持者であろうと推測される小田嶋さんも、フランスをはじめとして世界各国で発生している、一般市民をターゲットとしているテロをどうしたら未然に防ぐことができるか、真剣に考えて欲しい。
共謀罪はその手段の一つでしかなく、「本当の議論」を行って頂き、国民のための共謀罪を成立させてください。お願いします。(2017/05/19)

命を賭けて権力に立ち向かう小田嶋さんらしいコラムでした。わたしも立ち向かいたいのですが、足がすくんで敵前逃亡しそうです。ここにコメントするだけでも共謀罪で逮捕されそうでビクビクしてしまいます。安心して眠りたいので「共謀しているのはアイツらです!」と、ちくってみようと思います。(2017/05/19)

共謀罪は捜査側が恣意的に適用できるから危険だと言って反対している人たちの多くは、まったく同様に恣意的に適用できる人権擁護法案には賛成しているという矛盾。
逆に、人権擁護法案は恣意的に適用できるから反対と言っていた人の多くは共謀罪に賛成しているという矛盾。
結局、売国勢力が主張しているのか、そうでない(保守的に見える)勢力が主張しているのかで賛成反対を決めているだけ。つまり個々人のイデオロギーをそのまま表明してるだけの単純な話だと思うんだけど。(2017/05/19)

共謀罪(あまり好きな言い方ではないが)の成否に係わらず、司法を信用しないと私たちの生活は成り立たないし、疑い出せばキリが無い。
以前、正当な理由なく懐中電灯を持ち歩いているだけ(それ以外にも怪しい行動はあったと思うが)で逮捕されるというニュースをどこかで読んだが、防犯という観点からは理解するしかないと思う。
日本にも怪しげな集団(個人含め)は多数いますしね。(2017/05/19)

要は、自分が支持している政党が多数議席をとっていないから、多数決が気に入らないってことですね。共謀罪が無いのはイラン、ソマリア、コンゴ、南スーダンあたりらしいからいかがですか?(2017/05/19)

小田嶋さんのこの手の話には、いつも首をひねってしまう。

「共謀罪」に反対なのだとして、では実際に起こりうる危機、テロなどにどう対処して行くのか。

蓮舫さんなども見ていて辟易するが、感情的に反発する人は、ただ反対しているだけで、何も代案がない。

ただ反対、反発するのは子供と同じではないのか? 議論にもならない。(2017/05/19)

> 分かり合えないし、仲良くもできない。でも、一緒に生きていかなきゃいけない。
> だから、お互いに守るべきルールを決めて、対立が生まれたときには、
> しっかり話し合いをして、それでも解決できなそうなら、公平な第三者に裁定してもらう。

これが左翼リベラルの気持ちならこれ見よがしにデモとかすんなよ
右翼の街宣車と左翼のデモはどっちもウザイ はた迷惑だ。(2017/05/19)

ということはつまり、議論が尽くされていようが尽くされていまいが、大臣が無能だろうが有能だろうが、審議が白熱しようがシラけようが、法案についての説明責任は果たされていようがいまいが、法案に対する野党のスタンスは、結局のところ、最終的に、この法案を与党が提出したという事実によってのみ決まっているわけで、誰がどうわめいたところで、野党のスタンスが変わらないという結果ははじめからわかりきっている。

 これは、ほどなくやってくる採決が議会制民主主義のルールにのっとったものであるのだとしても、採決がルールにのっとっているという事実を伝えることで野党のスタンスをひっくり返すことは不可能だということでもある。

ということですね。是々非々の議論ができない野党相手では、与党がアリバイづくりにテキトーな議論もどきをしてお茶を濁しても文句は言えんでしょ。野党が「なるほどおっしゃるとおりですね」と言えるようになったら、与党も本腰を入れて議論するようになるんじゃないですかね。(2017/05/19)

共謀罪反対の人って、世界は日本だけで出来てると考えてるみたいですね
アメリカの911テロ同時多発テロ事件以降、国連を中心としたテロ対策は
厳しくなる一方で、共謀罪を制定してない国家は、日本以外は、イランや
ソマリア、南スーダンなど数か国に過ぎません。
共謀罪等を制定して、放置しっぱなしの国際的な組織犯罪の防止に関する
国際連合条約(通称パレルモ条約)を批准しないと
日本自体が怠惰によってテロを支援する国家と見なされて制裁を受ける日が
近づいてるって危機感がないのでしょうか?
この辺について、まったく触れないで、国内だけの問題のような取り上げ
方をするマスコミも反省してもらいたいです。(2017/05/19)

何度言われたか分かりませんが今の自民一強の原因は民進、共産とマスコミの無能さです。
まずい物と即死する劇物のどっちか食べないといけない状況なら当然前者を選ぶでしょう。(2017/05/19)

対案は?今の法案が心配だと言っている貴方のような人まで安心で、かつテロを未然に防げる案。なにか問題が起きたときには、せめて実名顔見せで言論公開処刑をうけるぐらいの責任感を持って、ぜひ発表して見せて欲しい。あきらめるなんて一見賢そうな逃げ対応しないで、さ。(2017/05/19)

>>まず、大多数の日本人は、自分たちが「共謀罪」によってひどい目に遭うことはあり得ないと考えている。
なぜ反対しないかの理由がまずずれていると思います。
まず、世界でテロや破壊工作が頻繁に報じられている中、それに対応する法律が必要だ、という前提。
そこに対し、その中身ではなく、その対象が一般人に向けられるのではないか、としか反対意見を言わない野党。
これでどこに反対する理由がありますか?
これは、野党が「自分が政権を取って同様の法律を作ったら、一般人を対象に弾圧政策をします」と自己紹介しているようなものです。
だから、野党が支持を得られないのです。

>>ここの理屈はおかしい。循環論法に陥っている。
小田嶋様のご意見自体が、まず結論ありきです。

>>この事実が指し示しているのは、われわれが、「同調的である人間」を「われわれ」の仲間であると感じ、「同調的でない人間」を、「彼ら」「あの人たち」「あいつら」「変な人たち」として分類し、その同調的でない彼らを、犯罪に加担したとしても不思議のない人間であると認識し、危険な匂いを嗅ぎ取り、「共謀罪」の捜査対象として差し支えない人物と考えるということだ。
これはその通りですが、まず前提としての反対・賛成の理由がずれている為に、理論が成り立ちません。
小田嶋様のご意見こそ、「ここの理屈はおかしい。循環論法に陥っていませんか?」

与党やその支持者も、対象について意見を述べていますが、あくまで反対意見に対して述べているだけ、最初からそこだけを問題点にはしていません。
憲法改正も同様です。

何事にも別の観点から意見を述べることのできる対向相手は必要なのですが、残念ながら、今の野党はそれにすらなれていません。ただの有象無象です。
あきらめる前に、野党を改革する意見を述べて頂くのが、まずは建設的ではないでしょうか。(2017/05/19)

小田嶋氏を始め反対の人はなぜ日本が北朝鮮や中国のような国のトップが気に入らない人物をなんの罪も無いのに逮捕するような国になることを前提に話をしているのかわからない。共謀罪が成立したら、国や警察が自分の都合だけで国民を逮捕できるようになる!と言われても全くピンとこない。そもそもそんな国家になる危険性があると反対の人は思っているわけだ。その思考が全く理解できない。想定できる危険は排除すべきという考え方なのかもしれないが、それならなぜこれまで成立した法案や条例には何も言わないのだろうか。共謀罪以上に扱い方を間違ったら危険な法案や条例は例を挙げるのが大変なほどあるのだが。(2017/05/19)

「大多数の日本人は、なにごとにつけて常に多数派であるようにふるまうべく自らを規定している人々なのであって」← マスメディアに登場する文筆家、ジャーナリスト、学者といった人々は、日本国民の過半数が政権支持者であっても、彼らの大半が反アベである理由は、彼らがマスメディアの世界で生きていくために「多数派であるようにふるまうべく自らを規程している人々」だからなのかもしれない。(2017/05/19)

「共謀罪」確かに危険を孕んでいると思う。戦前を振りかえっても軍・警察の暴走は恐ろしい。
しかし、現在は戦後間もない安全な時代の東アジアと違っている。
中国の覇権主義、北朝鮮の軍備、南朝鮮の覇権属国化など、平和ボケで戦争反対を叫んでいる
だけでは収まらないでしょう。
最低限の防衛能力とカウンターアタックする準備、素早い実施能力は必須と感じている国民は
多くいるから今の自民党の動きに大人しいのでは(60年代の安保反対の時代と違う)。

ネットで情報が拡散する時代です。危険が迫れば国民総出で改定して行けばいいのではと思う。
批判ばかりで、亡国になって世界の笑い物を恐れます。   以上(2017/05/19)

小田嶋氏に問いたい「それでも与党に議席を与えますか?」に、では野党のどの政党に議席を与えるのか。小生は反自民ですが、国会のこの事態を招いたのは民進党に大きな原因があります。いつになったら政権を安心して委せられる政党になるのか。残念ながら人材が揃っても10年、20年はかかるでしょう。今は反自民だから仕方なしに民進党に投票しているだけです。今の政治状況はとても危険を感じます。共謀罪に限って言えば、既に国家権力は恣意的に一般市民を監視しています。大分県警の選挙運動事務所の監視カメラ設置事件。GPSの令状なし取り付け等々。もっと悪質なのは志布志事件のような事件の捏造、拷問事案です。国家権力とはいつの時代にも都合の悪い市民を犯罪者に仕上げます。共謀罪は権力者に今まで以上の強力な武器を与える法律です。明日は貴方もその対象者となる事を考えて投票に臨むべしと言いたい。(2017/05/19)

まあ、そのとおり。
私もすでに諦めている。(2017/05/19)

何時の時代でも権力側は自分達に都合の良い法案を作るためにある。民主主義とは多数決主義だから結果に従うべきだ。不満なら次の選挙で別人に投票すれば簡単に解決する。未来に責任を果たす小学生まで選挙権の年齢を引き下げ、世間の常識のリタイア年齢(60)に達したら選挙権と立候補権を取り消したら今よりは良い国になると考える。(2017/05/19)

黒田日銀による超金融緩和で円安誘導で製造業を中心とした企業の利益率が向上した事と、海外子会社からの「上がり」が円に換算すると大きい事で、日本企業の株価は上がった。しかし、安部政権が成立した2012年末以来、米ドルベースのGDPは一度も2012年実績を超えた事がない。「成長している」と大声で宣伝しているが、米ドル換算で見れば全く成長していない。それどころか、実態はマイナス成長である。得をしたのは日本企業の株式などの金融資産を多く持っていた人達だけで、それもとっくに頭打ちである。金融資産の少ない多くの家庭で「全く楽になっていない」と感じているのは日常の消費物資の多くが米ドルで値段が決められた輸入品だから当たり前だし、給与所得者の給与総額も増えていないと思う。それはほんの少しは上がっているかも知れないが、高給取りが次々と定年退職で辞めた後の穴埋めは報酬の少ない非正規社員で補っているのだから総額では減らざるを得ない。自分の三人の子供達を見ていても、40前後の彼らが初任給からどれだけ昇給しているか見ればよく分かる。特に子持ちの娘は、子供の成長に反比例して年々生活が厳しくなっているのは見ていても可哀想で何かにつけて物をあげたり子供に小遣いをあげたりしている。子供の成長による負担増を税制で完全に補えるほどの改革がないと、少子化はますます進む。国民の多くは、「経済は自民党に任せるのが一番良い」と勘違いしている。民主党の鳩山政権が大風呂敷を広げ過ぎた事が野田政権の現実路線すら完全否定する精神状態で、政治の結果を数値化して比較する事に慣れていない事で気分に流され易い国民性の弱点を曝け出している。民主党がベストとは思えないが、自民党の安定多数は経済を良くするどころか、どんどん悪い方向に向かっている。(2017/05/19)

「一部の左翼系野党」が、いかに声を枯らして「共謀罪は一般人にとっても危険な法律だ」と言い続けていても(彼らは多分本気でそう思っているのだろうが)、当の「一般人」には全く響いていない。
それは、「一部の左翼系野党」がこれまでの国会戦術として、森友問題とか大臣失言問題とか国政にとって全く以ってどうでもいい事柄にこだわり、その追及で無駄な時間を費やしてきたかを、「一般人」は嫌というほど見てきたからであり、その同じ口で「共謀罪はあーだらこーだら」と言われても、「またいつものイチャモンか」以上の認識をされていないのである。

私は、日本維新の会が本気で反対する法案ならば、本当にその危険性を考慮する価値があるものと思っている。(2017/05/19)

例えば筒井康隆が提示する世界、我々の深層意識域を刺激して拡張してくれるような世界観は文学として欠かざるべきものだと思う。問題はそれを芸術としてまとめるのか、実際に社会に対してコトを起こそうとするのかの境目が難しいということなんだけどね。

今回改めて意を強くしたのだが、筆者が情報源をツイッターやウェブサイト、新聞雑誌、TV等からだけしか得ておらず、机上で黙考(妄想)しているだけでは理解得られないよな。

「お前がそう思うんならそうなんだろう。お前ん中ではな」。。。そのまま筆者にも当てはまることが客観的に見えていないとしたら情けない。(2017/05/19)

これまで交番に、事件になりそうなまでの対立と悪だくみ相談をしていると予見で訴えても事件にならない、なっていない予断の件は受け付けられないと門前払いものだった。思い込んだら命がけの「ストーカーの迷惑」を好例に引き出すまでもなくこれからは交番の仕事も「事件になりそうだ」で初動するなら治安は数段向上が見込めるのか。その一方「共謀罪」で疑わしきは何でもありと恣意的に捕まえる事も出来るんだと喜べるのだろうか。しどろもどろな担当大臣の説明にも怪しい影が射している。嫌疑の有無に発すれば調べて裁可でいい筈、時々は怪しきは罰せず、時々は嫌疑なしであっても敵対的謀議が露見され嫌疑有となれば厳罰というのは如何なものか。それにも増して慮れるのが「忖度」である。忖度される立ち位置にあると思える人種は、正におめでたい方々だ。否、幸せだ。その忖度を度数を以て測るなら未だ不足そのものだ等と査定されたのでは下々の者たちは堪ったものではない。役人官僚の「出来る人」人種は是非、今審議中、何故か可及的速やかな立法としてお急ぎなのか不透明だが、実験的に、この共謀罪案に拠って忖度にまみれた政治、「忖度政治」を行政を実地検分、検知、さらにバーチャルにて知行合一をなさってみた後の施行でも充分いいと考えるが如何。(2017/05/19)

《いま現在、「共謀罪」に反対する気持ちを抱いている人間にできることは、「(中略)自分たちの投票行動をしみじみと反省すること」と、「次の選挙では、間違っても前回と同じミスをおかさないように、(中略)」》

無駄無駄。
もともと少数派である「共謀罪反対の人間」なんて、いまさら反省(?)なんぞしたところで、次の選挙でできることは「これまでどおり左系野党に投票する」だけでしょうから、「今の少数派に追い込まれた状況」から脱することはできないのです。
選挙に興味のなかったお隣さんを無理やり投票所に連れて行っても、「めんどくせえな」とか言いながら自民党に投票するのがオチでしょ。

ということで、あきらめて正解だと思います。(2017/05/19)

>「こんなにも杜撰な説明で法案を通そうとしている人たちに、単独での議決を強行するに足る議席を与えてしまった自分たちの投票行動をしみじみと反省すること」と、「次の選挙では、間違っても前回と同じミスをおかさないように、現在起きていることをしっかりと記憶しておくこと」

 まあ自民党はまさにそのおかげで現在大勝し続けていることをいい加減筆者含めて日本が嫌いな方は理解すべきかと。
 これは掲載されないかも知れませんが、昨今の動きを見るにテロ等準備罪が可決して困るのは韓国・北朝鮮よりも中国のようですね。小田嶋氏が言及した時点でさらにその予想は深まりました。(2017/05/19)

議員を選出したのは自分達国民だから、その結果を認めざるを得ない。その通りだが、国民の意見分布をそのまま比例的に反映した議員分布になっていると思えない。 小選挙区制度の弊害を今一度じっくり考えないと、自民党の劣化は止まらないと思う。中選挙区に戻す議論はどうすれば表に出せるか、自民党内からそれを発議する人は出ないだろうし。(2017/05/19)

30年前どころか、40年くらい前が小学生の私に言わせて頂きますと、君が代はほぼ全員が歌っていました。根拠のない断定は何か目的があってのことなのでしょうか。(2017/05/19)

米国弁護士としてコメントします。本来共謀罪は、国会で議論しているようなおかしな法律ではありません。世界中で常識となっている犯罪の黒幕を処罰する法律で、我が国では部下から犯罪計画を打ち明けられ「俺は聞かなかったことにする」「お前は、俺に報告したことは誰にも言うな」といった連中を纏めて捕まえる法律です。テロ実行に限らず、東芝事件のように「チャレンジ」と言いつつ「なんだこの収益は!俺にこんな数字を見せるな」といって翌日収益が数百億円増えた決算を承認した人物を現行の教唆犯や共同正犯理論では捕まえにくいのですが、共謀罪であれば捕まえられるのです。本来は、犯罪の黒幕を捕まえる議論で民進党や共産党が推進すべき法律が、日本の刑法学会が世界(特に英米法)の法律の変化をきちんととらえていない結果、日弁連等を含めて戦前の治安維持法と無理矢理に結びつけて、英語で紹介したら国辱的な低レベルの議論を国会で行っています。この共謀罪条項は、国連の国際的な犯罪の牛に関する条約や贈賄防止条約に含まれ、先進国は勿論、ソマリア、南スーダン等ごく少数な国を除き世界中で批准されている(約180ヶ国・地域で批准済)のに文明国では日本だけ批准できていない状況です。現在の刑法上も構成要件に該当するだけでなく、違法性の程度で犯罪成否を判断しますので、居酒屋で「安部をぶっ殺せ」と叫びその後ATMで現金を下ろしても犯罪は成立しません。問題は、警察・検察の暴走ですので、取り調べの可視化に限らず、司法取引等の基準(米国では連邦検事マニュアルと連邦量刑ガイドライン)で起訴や有罪認定の詳細な基準を作り、村木事件のような検察の暴走を抑止しており、日本でも同様の対応が望まれますが、こんな常識も知らない与野党の(特に野党の)不毛な国会議論は、日本人として残念な限りです。(2017/05/19)

対象としているのは一般国民ではなく「非国民」である、と言い換えればこの法案の意味合いがもっとはっきり分かるでしょう。
民主主義の監査役たるメディアの機能回復に期待出来ないのですしょうか。小生も(勿論オダジマさんも諦めてはいません。(2017/05/19)

日本人はそんなに馬鹿が多いと思っているのだろうか??
多数や少数の話でなく、単に悪事を共謀しようとする人間でない限り反対する理由はない。
自分の日頃の活動が、よほど後ろめたいのであろうか(笑)。(2017/05/19)

まあ,民主党政権はみんな失敗だったと思っているわけで,「それに比べれば,いま景気がいいからいいんじゃね?先のことは知らないけどね.その代わりちょっとくらい憲法や法律を変えさせてあげてもいいんじゃね?」くらいの空気感じゃないすかね.(2017/05/19)

当たり前と言えば当たり前な結論。

でも、今回小田嶋さんはかなり的確に説明していますね。
同感です。
どんなにわかりやすく説明しても時間を尽くしても、求める
ものの違いがあるので結局は与野党相容れないんでしょうね。

テロ等準備罪?共謀罪ですかね? 私は賛成です。

反対している面々の顔ぶれを見ていると、これを廃案にすると
「日本のためにならない」と直感が大音量で鳴り響くからです。

反対している連中、あるいは反対している連中の後ろ盾が、この
法案の成立に一番ブルッているようにしか見えません。
「内心の自由」が侵害される…って、どんな危ないことを考えて
いらっしゃるんでしょうかね。

とりあえず法案成立させて、沖縄などで活動している日本人以外
あるいは日本人もどきの活動家を掃除していただきたい。(2017/05/19)

 テロ等準備罪については、各論があるだろうが、東京オリンピック等のテロ防止の為、各国のテロ情報を共有する事は必要だと考える。憲法は100%個人の人権を認めてはいない。又、君が代を国歌と思って歌ってはいなかったと言うが、当時は日教組の方針で、君が代を教えていなかった。それを知ったのは、あるスポーツイベントに中学校の吹奏楽部を呼んだとき、国旗掲揚時の君が代の演奏を顧問に断られた事である。顧問によると君が代は教えていないので演奏出来ないと言う。その為国旗掲揚だけは録音テープで行った。国歌を教えてもらえない中学教育とは何だったんだろう。そういう世代が今の社会の中心にいるのが日本の現状である。(2017/05/19)

国会での共謀罪についての野党の質問で腑に落ちないのは、『一般の国民は捜査対象になるか』ということ。一般の国民と一般ではない国民とは何が違うの?政府と野党の両方が何かをオブラートに包んで質疑をしているから、質問に対する答えが曖昧になる。この曖昧さだけを問題にしても、全く本質が見えてこない。北朝鮮に拉致された事件を思い出せば、北朝鮮の工作員が日本に居て、彼らを支援した団体がありました。慰安婦の記事を捏造して日本の国益を大きく毀損させた記者と新聞社がありました。北朝鮮による拉致は無いと断定していた政党がありました。あれ?国会で共謀罪に反対している政党というのはそういう団体に近い政党なので、自己防衛の為の法案反対しているのではないかなという思いが浮かび上がるのは私だけでしょうか。政党は特定の団体から支援されていることが多いので、その団体のロビー活動の結果と思えば当たり前のダイアログ。意味不明でもなんでもない。(2017/05/19)

テロはいかんと思う。
国民全員、年に1回、交番に出向いて、
(コンビニでもいいんだけど)
指紋を登録する、ってのを義務づけては、
いかが?(2017/05/19)

デモをしたり集会したりしなければ捕まらない、大人しくしてれば大丈夫だろう、そう思ってるから、自分達は関係無いと思っていられる。「共謀罪」の対象となるのがそれだけでは無いことを例示すれば良い。
あと、与党の政治家も、共謀罪が対象としているのは国民だけではない。むしろ、官僚の意のままにならない政治家を退却させるためのツールとして使われる可能性が非常に高いことを指摘する必要はある。
その2点くらいで、あとは、我が国の国民は主権意識自体、最初から持ち合わせていないので、今みたいにそこそこ景気が良いと、この件だけで国民の耳目を集めさせるのは難しいだろう。

むしろ、、
今回小田嶋氏のコメント外のイラストにある、「一般人とチンパンジーはさるもは追わずだから大丈夫だよ」は、まさに日本人による日本人のための「お笑い」!という感じがして、とても感心してしまった。金田法相も、松本人志あたりの番組に呼んでそういうことを言わせれば、国民の「好感度」もUPすると思う。(2017/05/19)

テロ等準備罪については、各論があるだろうが、東京オリンピックを控え、テロ防止の為にに各国からの情報を得るには、必要な法律だと思う。君が代斉唱の話が出ていたが、君が代を国歌と意識して歌っていなかったというが、その頃は、日教組が君が代を歌う事、演奏する事を禁じていた。これを知ったのはあるスポーツイベントに中学の吹奏楽部を読んだのだが、国旗掲揚に君が代は演奏できないと顧問から言われた。どうしてかと問うと、君が代は教えていないと言う事だった。その為、国旗掲揚は録音テープで行った。国歌を演奏させない中学教育とは何だろうと思った。こういう教育で育った世代が今の社会を造っているのである。(2017/05/19)

反対派の方々は政府に事あるごとに悪魔の証明を求めるためか、告発側に立証責任があることをご理解いただいていないようで、驚きです。
あと、テロ等準備罪を反対する方々の具体例を示しながらの意見は、何故かテロリスト側の視点での反対意見が目立ちます。
その為か、大手報道各社はその具体的な反対意見を掲載しているのをあまり見かけません。
逆に賛成意見の方が具体的な脅威を示しながらの、立件条件を提示しています。
この状況で反対派が多数派だからの論拠に行き着く筆者の論法が、読むに耐えない文章を書き散らしているのがよく分かります。
日本人に対しての考察もせず、内容も不勉強な内容が多く、プロパガンダ的発信が多い、これでプロの著作者とは本当に驚きです。
日経ビジネスの内容の質を上げるためにも、もっと研究や考察をされる方々の執筆を増やして欲しいと切に願います。(2017/05/19)

まったく、スムーズだとは思えませんが。
妨害行為も激しいですし。(2017/05/19)

いまの共謀罪では不充分すぎるのですが、ないよりはましなのです。
北朝鮮による拉致事件があり、朝鮮総連の関与が疑われていますが、拉致は隠蔽されましたし関ったひとたちは誘拐の実行犯ではなく、事前に情報提供や闘争場所を準備したり相談しただけですから当時は何も出来なかったのですよ。(2017/05/19)

君が代を歌わせなかったのは日教組が強い地区だけだ。
リオオリンピックで体操個人総合2連覇の内村選手は「表彰台でのどが破れるほど大きな声で君が代を歌いたかった」と言っていた。周りが歌っているから歌うと言う消極的な君が代ではなかった。

小田嶋隆先生は自分が国会で3分の1にも満たない少数派に属していることに気がついていながら、多数決で物を決める以外に満足できる多数決定方法が無い事を知っていながら少数派の意見を尊重しろと言っている。

次の選挙でも小田嶋隆先生が信じる側の国会議員はそれほど増えないと考えられている。政党支持率アンケートではざっくり自民党は40%、民進党は6とか8%だからだ。その他の野党足してもオール与党:オール野党=4:1ぐらいになる。

>>「あなたがた有権者は、こんなにひどい国会審議をしている与党議員に対して、これからも与党としての議席を与え続けるつもりなのですか」と言う前に何か自分側に支持率が集まらないおかしな点があるのではないのかと考えないのか。小田嶋隆先生とその仲間達。(2017/05/19)

与党があの体たらくでも国民が「共謀罪」についてあんまり関心を持たないのは、正直反対派の皆さんが「皆この法案の危険性を知らない、『我々』が『啓蒙』せねば」と古すぎる価値観(戦前がー、ナチスがー)を振り回し超上から目線で(自覚なく)庶民をバカ扱いしているからじゃないでしょうか。
駅前で熱く演説している反対派を見ていると「また『戦前』『ナチス』かよ」「冷戦時のソ連や東欧各国のほうが想像しやすいわ」「なんでいつも「共謀罪」反対と改憲反対と安保反対が分割不可ワンセットなんだよ」とボヤきたくなります(面を向かって言ったこともありますが回答は毎回グダグダだったんでもう諦めてます)(2017/05/19)

日本のリベラルのおかしいと思う所は、結局のところ人権蹂躙国家である中国や北朝鮮の良心を妙に当てにしている割に、民主主義国家の日本に異様と思える程、猜疑心を持っているところに尽きますね。
核ミサイルを突き付けられても、心配事はテロ準備罪。
正直、このコラムを見ていても安倍嫌いが高じてテロ準備罪に反対してるのか、下手をすれば人命軽視とも思える無防備体制礼賛をしてるのかが良く判りません。
割りと真面目にリベラルって何考えてるの?(2017/05/19)

もっと直接ハッキリと言っていいと思いますよ。
民主主義のこの日本社会において、政治という国家システムを、
無責任な大臣を初めとする政治家達に好き勝手にされたくないなら、
まずは投票へ行って下さい。とね。
民主主義の先進国において、日本ほど投票率が低い国は、ほぼ存在しない。
民主主義においては、投票しないことは、政治に対する権利の多くを放棄している事になる。
この厳然たる事実を、どれだけの人がわかっていらっしゃるでしょうか…。(2017/05/19)

なるほど、権力が少数派に厳しくすることで、(意識的にせよ無意識的にせよ)自分の意識を権力側に置く者が増えますね、だってその方が楽に生きてゆける合理的行動なわけですから。結果さらに権力がより多数派となって力を持つ、というスパイラルが働きます。
考えてみればこういうのって我が国におけるいじめの構図と一緒。いじめっ子が悪いのは当然ですが、いじめっ子がやりたい放題できるのは周りの大多数がことなかれで見て見ぬ振りをするためです。だってそのほうが楽です。
少数のカウンター側に同調し続けるということは、別にデモとか具体的行動をしていなくても結構しんどいことです。なんせ毎日のニュースを見続けるだけでひたすら負け続けるわけで、精神的に消耗します。なんか勘違いする人もいるようですが、決してかっこいいからって反対するんじゃないと思うんですよ。ヤバいと思うからです。
自分が多数側、権力側だと思って安心しているとその力がなんらかの形で自分に向かって潰される時が来ると思います。(2017/05/19)

小田嶋さん、もっと欧州を見ましょうよ。

ドイツじゃ去年の【クリスマス12人殺害テロ】でキレて、政府も国民も理性を失っています。
「テロ計画が発覚した時点で、イスラムモスクを破壊する法案」
「テロ計画が発覚した移民の二重国籍のはく奪、国外追放」
ですよ!

日本の共謀罪よりも、遥かに酷い法案がドイツでまかり通っています。
もちろん、小田嶋さんは「ドイツを見習って、共謀罪より酷い法案を可決しろ」と
言うのでしょう?(2017/05/19)

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大量陳列、大量販売というのがある程度限界にきているのかなと思います。

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