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読者の皆様からのフィードバック

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 国難は解散したあとに来る

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人間は各自の主観からしか外界を見る事が出来ません
物理量とかのように第三者にも確認できる数値量のような物でないと
客観的に見る・評価する事は不可能です

正義は人の数だけあるのです(2017/10/06)

9/28の時点で見えていることを書いたオダジマさんのコラムに、
10/5の新聞記事を前提にしたコメントを入れるのは恐縮なのですが、
明日のコラムに期待していますと受け取って頂ければ。(皮肉ではなく)

本日の朝刊を読んで、どこにも投票したくない選挙から一転、
希望か自民か大いに迷う選挙となりました。

希望が「原発ゼロを憲法に」と公約するようです。
本物の希望になりました。

これまで、私は小池さんについて実績がないと考えていましたが、
原発ゼロを公約するなら話は別です。
原発ゼロを公約するなら、『大きすぎて潰せない』系の不正があった築地を、潰すだけ潰して投げ出したのは立派な実績です。

小池さんはトランプさんと同じ、有言実行だけど結果に対して無責任なリーダーですよね。

原発ゼロともなれば、築地と同様、原発利権の極悪人とは無関係の(経済的な意味での)被害者が山のように出るため、これまでの権力者は原発ムラを潰せませんでした。
だけど、小池さんなら、きっと、やってくれるでしょう。
次世代を担う子供たちのために。

築地にしろ、原発にしろ、見過ごせば、子供たちが放射能汚染された飲食物を摂取してガンになるリスクが半永久的に拡散するわけですから、ここは、希望に投票したい。
原発をゼロにすることで起こる諸問題に対して、小池さんが無責任であろうことは言わずもがなですが、
原発を動かすという判断こそが、将来世代に対して無責任だからです。

安倍さんは安倍さんで、たとえ議席を減らそうとも、足場(選挙に振り回されず北対応に集中するための任期)を可能な限り盤石なものとして、国難(米朝開戦)を突破したいという、その覚悟はたいへんに立派です。

自民が原発ゼロを公約に盛り込めば自民に、盛り込まなければ希望に投票しようと考えています。(2017/10/05)

コメント読んでて一番思う事は、安倍総理を心底信奉する謎の勢力がいる事か。
客観的に見てとんでもないウソツキだと思うんだけどな~(2017/10/05)

いいですねえ、とってもオダジマさんらしいコラムでした。『オダジマさんは政治ネタは駄目だ』とか書く方もいらっしゃいますが、(イラスト含みで)政治ネタが一番面白いですね。安倍、小池、前原など今回の登場人物をはじめ、国民のことなんてこれっぽちも見ていない考えていない政治屋さんばかりなので、政治ネタだけで毎日コラムが書けるのでは?(2017/10/05)

今回の解散は『リセマラ解散その壱』です。状況が気に入らなければ次の首班指名で首相になった人が即、その弐、その参と。現在の政治に継続性はないですね。議員も志が低いかまたは全くないアホばっかなのですぐに入れ替わるし。もしかして投票する国民の側こそリセマラ気分で投票しているかもしれないですが。(2017/10/05)

>勇ましいこと言ってる人

表相だけ見ないでくださいね。将来の予想される被害と現状での被害とを比較してのコメントが多いと思いますよ。

犠牲は無い方が良いに決まっています。子供の喧嘩ではないのでね。戦争ごっこをしたいわけではありません。(2017/10/04)

コメント読んでて一番思う事は、安倍総理を心底嫌っている謎の勢力がいる事か。
客観的に見て良い仕事していると思うんだけどな~

注)経済については日本の今の状況を経験した国は存在しないので、経済学者でも
どうすれば良いなんて断言する人は居ない(はず)
少なくとも消費税は倍くらいに上げた方が良いんじゃない?程度ですよ
(増税先送りは避難こそされ、喜ばれる状況は相当にお花畑)(2017/10/04)

>トランプ&アベが組んでの迎撃作戦に期待よせる人は、それが成功するかどうか未知数なのに、その前に自分の頭の上にミサイルが落ちることはないと思っているのか。勇ましいこと言ってる人、バーチャルリアリティでもゲームでもなく、あなたがあなたの家族が死ぬことに。トランプ&アベは死なないのです、多分。

今潰さなければ、未来永劫我が国は北朝鮮に生殺与奪を委ねる事になる。
今なら米国の核攻撃を含む北朝鮮への攻撃により、それを回避する事が出来る。
本来なら、1990年前半、北朝鮮の核開発が判明した時に潰しておくべきだったのだけど、トランプ大統領の言うように当時の日米韓の首脳がヘタレたからこんな事態になっている。
リアルが分かっていないはお前さんだよ。(2017/10/04)

小田嶋さんがコメントされているように、私は小池百合子という政治家は実に恐ろしい政治家だと思う。劇場型で悪役を創り出し、自らが正義のヒロインとなって大衆をマインドコントロールする手法も、どんな質問も煙に巻き自己正当化する弁舌の冴えも正しく天才的。加えて機を見るに敏、かつ胆力・決断力ともに優れていて戦上手。その意味では正しく天才政治家だと思われる。だが彼女は政治家としてどんな理念を持って何を求めているのか?彼女の目は何を見ているのか?決して笑わない目。この目は決して市井の人々の幸不幸や喜怒哀楽を見る目では無い。権力のみを見る目である。おそらく権力を握れば、恐ろしい独裁者になるであろう。都民ファーストにせよ、緑の党にせよ、すでにその兆候は至る所に表れている。あくなき権力慾にとりつかれた彼女に比べれば、安倍首相の独断専行など随分可愛いものに思われる。(2017/10/03)

未来を語る嘘つきにはもう閉口、騙されるのももう結構。過去を見て判断投票します。確かにそれしかない…それにしても、口先人間の多い政治の世界、日本人の騙されやすさは突き詰めないことに所以してるのか。(2017/10/03)

トランプ&アベが組んでの迎撃作戦に期待よせる人は、それが成功するかどうか未知数なのに、その前に自分の頭の上にミサイルが落ちることはないと思っているのか。勇ましいこと言ってる人、バーチャルリアリティでもゲームでもなく、あなたがあなたの家族が死ぬことに。トランプ&アベは死なないのです、多分。(2017/10/03)

> 命名 自爆解散
> 大義なしに解散した安倍首相しかり。

朝鮮半島の有事に向けての解散であることは、誰の目にも明らかである。

解散しようがしまいが、朝鮮半島が火の海になることも、誰の目にも明らかである。

プロ市民が騒いでいるのは、祖国が消滅するかどうかの瀬戸際と判断してのことだが、

北朝鮮が再来年、存在しているかどうかは、かなり怪しいことも、誰の目にも明らかである。(2017/10/03)

モリカケ問題も解散総選挙も見る風景がイデオロギーによって曇りがち。
安倍政権の暴走を止める、なんてTVから流れても、来年就活をひかえてる子
を持つ身としては、目に見える指標が改善、ここ数年の雇用改善。安倍さんを積極的に支持は
しないが、ここ最近ではよい方。若い層の支持が高いのは、現実が厳しいもので、憲法なんて
考える余裕もないのでしょう。戦争ができる国になる、なんて識者がしたり顔で述べても、
現実的対案はでてこない。本当に不幸なのは日本の政治家にリアリストがいないことだと思う。
左派にも右派にも幻滅。ちょっとだけ、腐臭は漂うが、安倍はまだマシ。(2017/10/02)

 指摘の諸点は、一見的を射ているように見える。しかし、何故か今一つピント来ない。
 長い眼で(歴史観を持って)、高い視点からの多面的な考察と分析、“志”に照らした深い洞察があれば、魅力的で読者にとっても有益なものになるであろうに、残念で惜しい。アナログ世代の高齢者にも分るのかどうかは別にして、似顔絵のイラストにドラゴンクエストの呪文を冒頭に掲げるという、奇を衒う才はそうとうなものと感じるだけに。
 今回の解散は、金(即ち国民の血と汗と涙の結晶である税金)も時間も勿体無いところではあるが、すくなくとも議員の新陳代謝が進み、適者生存の法則が働くという利点はあるのではないか。
 現下の国際情勢は、第二次世界大戦後に、敗戦国である我が国にかけられたマインドコントロール(それは戦勝国が行った戦後処理の欺瞞)からの覚醒を促しつつある。その覚醒が齎す「変化」は、極めて困難な状況、即ち国難となることは、言うまでもない。一人ひとりの有権者に覚悟が求められる。(2017/10/02)

小田嶋氏を非難している人々は小田嶋氏の今回の文章の主旨自体を誤解している人たちではないか
氏は初めに「もう少し丁寧に言えば、すべてが終わって結果が出た後に、何が起こっていたのかをあらためて振り返って考えるための材料として、現時点で見えていることを、なるべく見えているままの形で記録しておこうと考えている、ということだ。」といっているのだから、どういう内容であれ、「現状の政治や政治家がそう見えている」ということを語っているに過ぎない。
その見え方に意見するならわかるが、非難のコメントは、小田嶋氏のスタンスを責めるような内容が散見され、口悪さ?やその見方を責める内容になっているように見えた。
見た限りその口悪さ?は小田嶋氏の持ち味として、内容そのものは現状の政治の状況そのものだと感じたが、言葉の端々をつくようなコメントは正直なところ、小田嶋氏のいう「有権者がガキ含み」のガキそのものに見えてしょうがない。
もう少し、自分たちの国の状況を素直に受け入れてはいかがだろうか。
私は41になったばかりだが、いわゆる中間層だった親の世代は政治にまったく興味もなく、選挙とは無縁の人々だった。
そういう人たちが多かった世代ともいえるのかもしれないが、そのツケを今払わされている気がしている。
自分の子供の世代には、そんなツケは払わせたくないので、少なくとも子供にはちゃんと自分の将来を考えるうえでも政治が自分にどう影響するか、選挙とは何のためにあるかを知ってもらう機会を造れればと思う。(2017/10/02)

相手(民進党・都民ファーストの会)の足元を見て、自らの優勢よりも相手の劣勢のタイミングを謀った。と言う事も真理なのだと思いますが、このタイミングの一番の理由は北朝鮮問題に絡めて国連の場でトランプと直接密約をすることにあったと考えています。
安倍の念願は憲法改憲です。自前の軍を持ち、使える国にすることです。
国民を説得するにもアメリカと密約を結ぶにも、北朝鮮問題はこの憲法9条の見直しの絶好のタイミング。
ここを争点として選挙を見なければならない。そうでなければ「苦難突破」の意味が通らない。
私たちは民進党の解党と希望の党の躍進に目を奪われることなく、【戦争を可能とする国】に成るのかならないのか。
真剣に考えて投票しなければならない。(2017/10/02)

命名 自爆解散

大義なしに解散した安倍首相しかり。
解党宣言してしまった前原代表しかり。
猛毒を飲み込む宣言してしまった小池氏しかり。

各党はもとより希望のない選挙であるが、これほど結果に興味のある選挙は久しぶりである。(2017/10/02)

議員さんとか政治家と見られている方々に節操があるかどうかはさておき。
喫緊の課題である北朝鮮と米国に関するような外交方針はとりあえず現状をすぐに変えられないので、1年は今の方針(それがあるならば)で進める。
その1年間の時間で持って、上記、1年方針据え置きの件とそれ以外の内政、外政について、我々選挙民に見える形、いや、正確に言うと、無理やり選挙民を集めて議論して、国論までまとめあげようという、政策を掲げる政党が欲しいのだが、いかがなものだろう。
その議論に参加してならば、今現在、右だ、左だというどちらに国政が進んで行っても納得できる。このままでは、相変わらず、一部の人がその内輪だけで国政を進め続ける状況が続くのではないか。
国会などは、国民に公開で代表者が議論をする場のはずなのだが、そう思えないというのが、現状だと思う。
そうすれば、筆者も、ここに多くのコメントを寄せられる方々もすっきりするのではないでしょうか。(2017/10/02)

あの普段頓珍漢なことを書くことが多い田原さんでも
「やはり一番大きな理由は、北朝鮮問題だ。具体的には、11月に控えるトランプ・習近平会談を睨んでいるのだろう。
 もし、米中で合意できなければ、早ければ12月、あるいは来春にも米国が武力行使に踏み切る可能性が高まる。
 安倍首相は、その前に選挙をして体制を整えたいと思っている。万が一、日本が北朝鮮からミサイル攻撃された時、米国と組んでどのように迎撃するのかを考えなければならない。そこで、もっと強硬な体制に整えたいという意図があるのだと思う。」
と書いていますよ。
オダジマ氏は、それ以下ということですね。(2017/10/02)

今回ほど誰に投票するか、わからないのは初めてだ。
カケモリを隠す卑怯な人に投票はしたくないし、民進党出身者は、問題にならない。
かと言って、過去の言説を隠す人にも投票できない。
オダジマ氏のように過去の言説で判断するといっても、「過去は過去だ」
株を買う時、今まで上がっているから、これからも上がると判断したら、どうなるだろう?
過去も当てにはならないだろうな。(2017/10/02)

「卑怯者」「うそつき」「火事場泥棒」「タレント崩れ」「卑しい人間」「アタマの悪い人」
口汚いなんて表現じゃ物足りないこき下ろし方ですね。

>私は、つい10年ほど前まで、ついぞ投票に行ったことのない人間だった。
>で、現在の政治状況は、そのことの報いなのだと、半ば以上本気でそう思っている。

>で、われわれは、自分たちが、そうやって、長い間、政治家を侮り、蔑み、嘲笑し、いびり倒してきたことの報いを、いま受けている。
いつも気になるんですが、小田嶋氏の「われわれ」って誰を指しているんですか?
少なくとも、最近投票権を手に入れた若者なんかは「われわれ」に入っていないですよね?

散々政治状況を悪くした世代が報いを受けるのは構わないのでしょうが、
若者世代は自分たちに何ら責任のない報いを押し付けられています。

10年後20年後の若者に期待するばかりで、
自分が何とかしよう、とか、こうしたら世の中は少しマシになる、とか、
そういう発想が一切無いように見えるのは、何なんですかね?他人事なんですか?
そんな人達のために身を粉にして働こうという若者が出てくると、本当に思っているんですか?

とりあえず、このコラムを読んだ若者は、
現職の政治家を尊敬しなくなり、自分が政治家になりたいとも思わないでしょう。

揚げ足取りで悪いところばかり取り上げてワイドショー化していては、
他に良いところが多くある政治家も悪く見えてしまう。

小田嶋氏には、自身が現在進行形で政治家が尊敬されない風潮を生み出す手助けをしているという自覚を持って欲しい。(2017/10/02)

「説明回避力」などというケッタイなものではなく、単にマスコミが「反安倍」で一致してツッコミを入れないだけの話に過ぎません。壮大な茶番であって、タネも仕掛けもバレた手品を見せられているようなものです。せめて国民の側は賢くありたいものですね。(2017/10/02)

小田嶋さんが安倍政権を「感情的に批判している」というコメントが多いようですが、私にはそれらのコメントも相当感情的にみえます。私も感情的になっているかもしれません。少なくとも人は誰でも自分の意見を否定されたら感情的になるものだということはふまえておくべきでしょう。
政権与党は大いに批判されるのが健全な社会です。誰でも政治家を批判する権利を持っています。
後世に今が全体主義社会前夜と呼ばれないことを祈ります。(2017/10/01)

結局、安倍氏が勝っても小池氏が勝っても、改憲勢力が国会の過半数を占めることだけは確定した。
何しろ、和リベ勢力は、完全に滅ぶでしょうからね。
後は、安倍氏が勝ったら、安倍氏の主張する改憲になり、安倍氏が負けたら(それでも比較第一党は取るだろうから)、小池氏の主張する改憲(安倍氏が丸呑みするだろうから)になる。
それだけのことじゃないのかな。(2017/10/01)

国難は解散したあとに来るって?
マスゴミが国民だまして民主党に政権取らせてからこれまでずっと、マスゴミとすさまじく幼稚で愚かな野党のおかげで国難続きですが。
加えて、北朝鮮、韓国、中国まで加わって、日本にとってどえらい国難です。(2017/10/01)

今週のコラム面白かったです。

こちらも記録までに、

・アメリカでトランプさんが勝ったので、旧民主党が中心にジャイアン(トランプ)化して、のび太(安倍総理)をたたきまくった。
・しかしレンホーさんがトランプさん(ヘイト屋)とクリントンさん(嘘つきインテリヤクザ)の一人二役と正体がバレてしまった。
・日本ではトランプ作戦(ヘイト)が失敗に終わった。めでだし!めでたし!\(^o^)/\(^o^)/
・慌ててしずかちゃん(小池さん)のチームに退避して選挙民を誤魔化そうとたくらんでいる。

というのが今週の流れなんだと思います。


「安倍死ね」~「ストップ安倍政権」など強弱はありますが、アンチではなくヘイトです。
モリカケで友達とかいってますが、どう見ても公人としての知人で、単語のすり替え(知人→友達)で口撃するのは言論の自由ではありません。
また、のび太(安倍総理)が珍しく反撃したら、大義がない(のび太のくせに生意気だぞー)というのも、これもヘイトです。
反撃力が乏しいのび太(安倍総理)だからって、ヘイトが多用されてますが、うんざりです。


今回だけではないのですが、「予算委員会」とかで「予算」審議が行われずモリカケ審議をするのは論外だと思います。
モリカケするならば「第3者委員会」などに委託し国会の審議から排除する必要があります。今回は領収書がでたことろで判明しましたが、森友さんを利用したトランプ作戦(ヘイト目的)だったことは明らかです。国会(立法府)が口をせるのは行政府までではなく、司法まで口を出せるようだと今後も疑惑系の話題がトランプ作戦に利用されてしまいかねないです。(2017/10/01)

それ以前に、馬鹿を重ねる北朝鮮に、戦争の準備を進めるアメリカ軍。
もちろん、韓国なんて、なんの当てにもできません。
日本の総理大臣にかかるプレッシャーは、半端無いです。
どうせ、来年には選挙をすることになるわけだし、
一度、朝鮮半島で戦端が開かれれば、日本で選挙なんてできませんしね。
そんなプレッシャーを共有することが、今回の選挙の目的の一つだと思います。(2017/10/01)

不透明な状況だが、はっきりしているのは、「ガキの総理ゴッコ」に全国民が踊らされ、「ぶりっこの政党ゴッコ」に振り回されていること。一方は戦後の歴代総理の中で、実は一番IQが低いと感じるし、他方は政治をぶりっこ遊戯劇場に可視化した遣り手。民進党は今回、雲散霧消することにしかその存在意義は無い。(2017/09/30)

一定のボリュームがある護憲りベラル層の選択肢はもはや共産党しかない。今度の選挙ではこれまで民進党に流れていた護憲リベラル層の票が共産党に流れて、共産党が大きく伸びるのではないか(少なくとも比例区では)。ひょっとすると保守層の票を自民と希望が食い合い、小選挙区でも共産党がということもあるかも。そう考えると前原は判断を間違えた。希望の出現は野党連合にとって有利に働いたはず。(2017/09/30)

最近、中国の党大会が近いせいか、自民党VS民進・希望 ≒ 二世・三世議員VSエリート(政経塾出身) ≒ 太子党vs共青団 という妄想にとらわれてきました。
「国民不在」「国民そっちのけ」という点では共通している気がします。(2017/09/30)

解散した当初はこの解散をなんと呼ぶか、と言う話がありましたが、今では
すっかり「希望の党解散」になっちゃいましたね。(2017/09/30)

小田嶋さん、本当に残念でしたね。

前回に続いて、大義がー、モリカケ隠しがー、卑怯だーって大嫌いな安倍さんを叩きまくれると思ってたら、一緒になって攻撃するはずのお仲間が何倍も恥知らずなことをやり始めて見るも無残な状況になっちゃいました。

普段偉そうなことを言ってる人ほど、いざ自分に降りかかってきたときにどれだけ醜い行動をとるのかっていうことが、今回の「欲望の党」騒動で見事に露見しましたね。

小池さんは確かに天才的な扇動者だと思いますが、そろそろ賞味期限切れでしょうね。
それにすがって弄ばれる民進党は本当にお気の毒です。

北朝鮮が危険なオモチャを振り回しているときに、椅子取りゲームに現を抜かす良心的政治家の皆さんのご健闘をお祈りします。(2017/09/30)

まえはらが唱えたメガンテは自らの命と引き替えに敵全体に大打撃を与える呪文。しかし残念ながら相手ボスには基本的に効かないとの事。実際にはガッカリ的な意味で「目が点」になったプレーヤーの方が多い様です。
またこいけが唱えたパルプンテは 何が起こるか全く分からない呪文だそうです。
なんとまあ今回事案の本質を見事に表現していると感心しました。
ただ今回の狂言は、おざわが筋書き、ほそのが狂言回しを命じられ、こいけ劇場で上演される様ですが、どう転んでも国民の後払い見物料は高くつく様です。
筆者はそれを【国難は解散したあとに来る】と表現したのだと受け取りました。(2017/09/30)

素晴らしい分析です。その分析通りのことが何故生じてしまっているのか、我々一人一人が、真剣に考える必要があるように思えます。

個人的に大きな問題と思うのは、政治家の「家業化」です。安倍・麻生・岸田・石破・河野・小泉・船田・小此木・中曽根等々。政治が完全に既得権益化しています。

これらが、国会軽視や行政の恣意性を許している根源のように思えます。

解散は決して総理の専権事項ではありません。7条解散だとしても、7条には少なくとも「国民のため」とあります。小田嶋さんの分析で提示された懸案に答えられないような解散は国民のためではありません。

ナチ党も競合のふるい落としに解散権を用いたと言われています。解散権の乱用は独善と独裁以外の何者でもありません。

メディアが側も、しっかり国家権力の振る舞いを常にチェックするジャーナリスティックな番組を作れるチャネルを構築すべきです。

小田嶋さんがおっしゃるように選挙用のリップトークではなく、彼らがどのような人間なのか、何をめざして政治をしているのか、政治権力を握るにふさわしい人物なのか否か、チェックする番組を組むべきです。

本来は公共放送であるNHKがそのような役割を果たすべきなのですが、政治を介入を許しすぎます。

国民が選択できる情報を提供するメディアを求めます。(2017/09/30)

希望の党へ移籍を希望する民進党議員から
次々とこれまでの憲法改正、安保法制に
関する意見を覆す発言が相次いでいます

どっちが嘘つきで卑怯者なのかはっきり
してきたのではないでしょうか?(2017/09/30)

ここ数年の地方選挙では、◯◯党推薦とかいう但し書きはあったりするものの、候補者が「無所属」で立候補することが普通になりました。民進党の議員さんもプライドを捨てて希望の党のお沙汰を待つよりは、その方がいいのでは?
公明党や共産党のような特定宗教・組織のバックボーンから出ていない他党の議員さん達も 改憲、消費税など党の方針に違和感があるなら、この際無所属で出て、自らの主義主張で選んでもらうというのもありではないかと思います。当選してから同じ考えの人と連携すればいいのではないかと。何を目指しているのかわからない政党政治に期待出来ない者として、そんな考え方をしています。(2017/09/30)

書き出しで、後付けの理屈でご高説を賜ることになることが理解できました。
どのような後付け解説になるのか楽しみです。(2017/09/30)

その昔、自民党と社会党が組んで政権を奪取したことを思い出す。選挙に勝つためなら何でもありというのが政治なんですかね?(2017/09/30)

小池氏のインタビューに関して、回避の達人のように書いてありますが、そうではなくて、ただ単にインタビューする人間がマスコミ側だから、与党側にするインタビューよりも追求が無いだけですね。

加計疑惑などは追及する野党側が証拠を挙げるべきだし、前愛媛県知事が言ったとおり既得権との戦いだと見るのが普通です。なんら問題なんて存在しませんでした。
いまだに疑惑と言っているのは、攻められない(問題はなかった)事に気付いたけど、負けを認めたくない野党が仕向けている、「与党側が権力でうやむやにしている」との言い訳だけです。(2017/09/30)

政官業の鉄のトライアングルを長いこと維持してるのに、長期的課題の少子高齢化をここまで
悪化させた政権に票を入れたいとは思わない(2017/09/30)

私は民進党支持者ですが、今回の決定にホッとしています。これで社会党のような運命は避けられました。しばらく前から小沢さんが何かしないとダメだと思っていましたが、小沢さんなしにこのような決断ができたこともすばらしいです。

もちろん主義主張も大事ですが、民主主義では勝てなければ意味がないですから。特に今のような一人(一党ではなく)の独走状態では意味のあることだと思います。(2017/09/30)

日本に絶望してます。

この国が良くなることは今後ないでしょう。

衆議院がオール改憲派議員となり、日本国憲法が停止され、大日本帝国憲法に戻され、徴兵兵が始まり、若者は、不満の口封じに戦場に送られ、内では飢饉が広がる。と言うトンデモナイ未来が見えて希望もへったくれもありません。(2017/09/30)

今の小池さんブームにちょっと一言。
確かに東京都知事選挙で時の人となりましたが、それはあくまでも首都圏地域でのこと。
関西と言う地方に住んでいる私から見れば何を騒いでいるのか?と思ってしう。
評論家も、マスコミも小池さんを過大評価しすぎじゃないですか?
東京に集中しているマスコミが東京感覚で小池さんを持ち上げて、またニュースネタをうまく作る彼女に乗せられて、大量に情報を日本全国に発信している。そんな感じがします。
地方の感覚をマスコミは判っていないようにも思います。(2017/09/30)

>卑怯者とうそつきと火事場泥棒のうちの誰に投票すれば良いのか、悩みは深い。

どれが誰を指しているか分からなかった。(2017/09/30)

小田嶋は正直な人なんですね。選挙に行っていなかった人が選挙を語るわけにはいかないでしょうに。政治の評論はおやめになった方がよくないですか。不適格者ですよ。

安倍さんが嫌いならそれもいいですが、だったらどのように打開するのでしょうか?安倍さんが下野しても、現実世界の悪夢は続くわけで、それを誰かが舵取りする必要はあるわけですよ。

文句だけ言う人は多いですが、具体的な代案が無いなら飲み屋の愚痴と同じですな。修辞法を駆使して取り繕っても、その程度にとどまっていることは理解しましょうね。

批判するなというわけではなく、「その程度」であることは理解して愚痴りましょう。少しでもましな方へ投票するしかないわけですから。棄権するなら白紙委任と同じことです。(2017/09/30)

「パンドラの箱に残った『希望』が、いちばん厄介なモノだった」と言ったのは誰だったか。在野に散っていた「自民党要素」を希望の党に集めて錬成した第2自民党、真・自民党もしくは小池自民党 vs. 安倍自民党の「党首が誰か」くらいの違いしかない内戦と、為すすべもない市井の民。ゴジラ vs. メカゴジラ かよ。(2017/09/30)

(1)
あーあ、本当に「今回は政権選択選挙」ですってさ。
自民党側から言えば、いくらなんでも予想外に戦況悪化しすぎでしょう。
この選挙、超安牌だとおもって計画的に世代交代しようとした
自民衆議院議員の方、そこそこいらっしゃるようですし。
こんなことなら解散じゃなくて内閣改造の時に総辞職・禅譲してくれればよかったのに、と
うすうす思っている自民党関係者が実はいるのでは(と勝手な憶測)。

それで私人夫婦の夫、晋三さんは、挽回するために
現在「困ったときは旧民主党に責任押しつけディスっちゃえ」という病気を再発症中です。
現状の問題の原因はすべからく2009年9月から2012年11月の3年強に
発生しているとでもいう気なのでしょうか。
その前に約50年政権を担当した党に長年所属して、通算ほぼ6年弱首相の座にあって、変える
時間と権限がたっぷりあって、どういうわけか実績がたっぷりあると主張
(でも勝敗ラインは過半数で、仮にぎりぎりだと80人くらい議席を失う計算)する人が、
まだそれ言うか。(議員になって2年とかじゃないんだからさ)

希望の党流入現象も批判されており、批判の理屈そのものには異存ありませんが、
ただねぇ。小泉劇場選挙で刺客まで送り込むくらい、
バチバチにバトルしたはずの郵政民営化反対政治家(ex.野田聖子総務相)を
「おかえりなさい」って迎え(再入党許可し)て、世間をずっこけさせた
(Wikipediaにはなんと支持率約20%下落(笑)って書いてあるぞ)
政治家(さぁ誰でしょう?)には非難する資格があるかどうか
一定の考慮の余地があるように思えます。

さて本題ですが、約4か月ほど前、テロ等準備罪に関してある事態の可能性を指摘して、
それが最も簡単に起きうる仮定の条件として「仮に贈収賄事件があれば
支持率ダダ下がりし、政権が雪崩れる可能性」と書いたところ、
そちらばかり目の敵にされているようで若干不本意でした。
今回、肝心のある事態の実現する可能性が出たので改めて指摘しておきます。
(にしても実現の可能性が出るの早いなぁ…)(2017/09/30)

(2)
> そもそも国の法律は国民全体を対象にしたものなのだから
> 「この法律(テロ等準備罪)を支持したあなたもターゲットになりうる」
> ということを意味しているのだけど、ちゃんと身に染みているのかな?
> 「パヨクを一網打尽にできるほど強力」ならなおのこと。
> そんな強力な法律があなたを追い回す可能性があるが覚悟はありますか?
> 自分の好みの政権が永遠に続くとか、リスク認識が甘くないですか?
> その自分好みの政権が「あなた自身」を未来永劫裏切ることはない、
> という自信はどこから来ているの?

こういう(敵対者思想的迫害みたいな)ことは、最初は横暴なことしても文句の少ない、
自分のように誰ともつるまない者や、少数派に試して世間の反応を見るのが常道なので、
万が一あったとしても自民党支持者の方の順番は相当後と思われます。よかったですね。
でも絶対ないとは言えないなぁ。右派同士の『近親憎悪』ってこともあるからね。
たったの3か月だけど、我々(自民政権)はこの法を濫用していないと過去の経緯を主張しても、
正式な手続きで止めないと無駄。明文化されていない過去の経緯・慣習を
自分だけの都合で踏み潰すのは安倍政権のウルトラ得意技なんだから、実感できるでしょう?

忖度なんて当たり前という発言のあまりの多さや、国会開会中を含め「政治が動いている」時に
森友問題で報道されるような動きを絶対しない特捜を見てほぼ確信しましたが、
「こんな人たちに負けない」が「こんな人たちは潰してやる」になった時、
「しかるべき場所(上級司法機関)」に「しかるべき人(暴走を止める人)」は、いないでしょう。
「しかるべき人」候補は地方全体を見渡した時一人くらいはいるかもしれないですが、
歴史検証をした時に、ある地方にいたあの人だけは偉かったということになっても、
残念ながらそれだけではね。

警察:「世論と政権の影響をゼロになんかできない。
どこかで裁判所・検察が止めてくれると思っていた。」
裁判所・検察:「警察は常にちゃんとした証拠を持ってくるものだと思っていた。」

という、「すべてが終わってしまった後の当時の責任者」に対して行った
インタビュー記事が目に浮かびます。ちなみの自分はすでに
テロ等準備罪の影響を受けて、だいぶ委縮しています。
影響はないはず、問題なしなんて嘘っぱちです。(2017/09/30)

阿部氏を称揚する人々は頻りに自分たちの「正しさ」を主張するが、その正しさとやらは自分たちの主張をしかなく、他者に対する”優しさ”はみえない。「丁寧な説明」をするとして無視していても平気なように、「こんな人たち」を説得しようとするような普遍性がみえないし、自分に逆らう「こんな人たち」は最終的には抑圧してもかまわないと思っているからなのだろう。
「正しさ」に固執し他者の運命を左右することへの畏れを感じられない者が共同体の長となって命令しようとするのは、恐るべきことである。餓死者を出すような戦争指揮をしていて恬として恥じなかったのと同様に、集団を破壊しても反省も何もしないと予測されるからである。(2017/09/30)

小田嶋さんらしい、ヘンコ(関西弁で変わり者の意)な愛情に満ちた回でしたね。
別の言い方をするならば、保守へのツンデレでしょうか。(笑)

もはやリベラルの側には、擁護するための一かけらの大義もあらへんですから、好意的に書こうにも書きようが無いような・・・。


個人的には、例えばこの場で比較的に冷静なコメントをしている人ほどアホっぽく思えました。

大義がないとかモリカケからの逃避とか言われていますが、
 「3ケ月前には無くて今ならあるもの」
といえば、北朝鮮の核ミサイル。それがわからんのでしょうかねー。

少しアタマのおかしな男が核爆弾(それも水爆)を自国内で地下実験し、ICBMを日本の国土を横切って撃ってみせた。

これがどのぐらいに異常な事態なのかといえば、その後に米国大統領と小学生レベルの口喧嘩をやらかしているような異常さ。こんなアホな国際状況は前代未聞だ。

バカ2人の間に挟まれて、どう考えてもヤバいっしょ今の日本わ。
(お月様を含めたらバカは3人かも)

臨機応変当意即妙に「決断」「変化」「トリアージ」できるように準備しておくことが最優先なのに、どう考えてもモリカケなんかどーでもよろしい。


・・・準備した上で、なんにも起きなければ、結果的にそれが一番なんですよ。

それと、「戦争の準備をすること自体が好戦的だ!」というバカな価値観とは、平和を望んでいるという点では一致しているのだということが、そーゆー人たちに解ってもらえればよいのですが。


だから小田嶋さんの「ツンデレ」には、正気を感じまするよ。(2017/09/30)

 人間は自分が見たいものしか見ない、というのは本当なんだなあ。この期に及んで、「危機対応のために」「改憲を実現するために」解散した、などという事を信じられる人がいると言うこと自体に驚く。危機対応どころか、改憲発議に必要な程の議席を既に持っていて、解散・・・。正気の沙汰とも思えない。
 そして社会、特に政治には建前が必要だ、ということが判らない人が多いのにも驚く。理念が無く、損得だけで物事を見るから、尊敬されないんだと思うが、理解してもらえないんだろうなあ。(2017/09/30)

昨年の都知事選の後の小田嶋氏のコラム「都知事選、我々はなにを嫌ったのか」再度読んでみました。

「従来の常識はこれからもどんどん覆されていくだろう。であるから、この先わが国の政治にどんな変化が訪れるのかについて、私は、安易な予想をしないことにする。予想はよそう。非常につまらないダジャレだが、今の時代にふさわしい態度だと思う。」

と書かれていますね。
この時は小田嶋氏の予想が外れてグダグダなコラムでしたが 笑、小田嶋氏にとってまさに今がこんな状況なのでしょう。
政治の予想なんてやめて、ひきこもりましょう。
それが今の時代にふさわしいんですよね?(2017/09/30)

安倍サンは、基本的に言っていることが一貫している。都合が悪い時に、わざと言わなかったり、逆のことを言うこともあったりするが、その裏に本心が透けて見えている。安倍サンが政権を続けるのであれば、その本心通りに進むことが予想できる。
小池サンは、他の書き込みで「機会主義的」と言われている通り、その時々の都合で言うことが変わる。安倍サンに対抗するために反原発を言い始めたが、これだって、いつ変わるかわからない。しかもその機会(チャンス)は、その政策を進める上でいろいろと考えた挙句のことではなく、自身がいいイメージで注目されるタイミングをはかって決めていると思う。常に自分のイメージがいいように仕向けるため、問題を次から次へと華麗に解決しているように見えるが、都知事就任から1年間、その間の仕事で筋の通った様子は見られないし、結局元に戻っていることも多い。自分に注目が集まらないことについては、適当に処理をしているものもある。「未来」を強調するが、「過去」に触れられると困るのではないかと思う部分もある。
安倍サンを支持する人たちは、今回の選挙で迷うことは無いので幸せだ。安倍サンが気に入らない人たちは、どうしたらいいのか迷う。小池サン側に流れればいいのかというと、そういう問題でもない。安倍サンを首相から引き下ろすことはできても、小池サンが結局何をするのかわからないからだ。五輪も豊洲もある意味、元に戻っている。小池サンが政権をとっても、安倍サンと同じ状況に戻るのではないか? これらの人たちが支持をしそうなリベラルと言われるタイプの政治家は、希望の党にはいれさせてもらえそうにないし。この人たち希望は見えない。
売れなくなった芸能人がタレント候補になっているとの指摘があるが、タレント以外も、前のめりな妙な自信家ばかりで、何かを成し遂げたような人はいない。これまでちゃんと考えて投票をしてこなかったツケだというのは同意する。(2017/09/29)

我々ねぇ。投票もいかないでエラソーに講釈垂れてた馬鹿と一緒にしてほしくないね。

最後の時計台放送と同じ。

「我々の戦いは勝利だった」っていうあれと一緒。だれもオピニオンリーダーだと思ってないのに
自分が上からモノ言って当たり前、代表だと勘違いしてる。

政治家馬鹿にしてるけど、自分がすごいだろ、って言ってるのは同じなんだけど、
気付かないんだろうな。(2017/09/29)

小田島さんは1956年生まれでいらっしゃる様ですので、20歳になられた1976年以降衆議院選挙が14回、参議院選挙も14回、10年前から投票に行かれているとの事ですから、50代も半場を過ぎた頃から投票に行かれるようになり、全ての国政選挙に投票されていたとしても衆議院選挙が3回、参議院選挙が3回ないし4回。小田島さんのコラムは面白く賛同する事も多いのですが、選挙と政治に関して公の場で発言する資格には疑問を感じます。(2017/09/29)

オダジマさんの政治がらみの記事は、いつも偏見に満ちた感情論で読むにたえないのですが、(政治や有名人が絡まない記事は面白いだけに残念)
コメント欄が秀逸ですね。
まともな意見の割合が多く、わかってる人が結構いるなと、少しだけ、希望を持てました。
わかってる人が国民の過半数だとよいのですが。

同時に、オダジマさんのような人にトンチンカンな政治の記事を書かせるのは、むしろ、コレを叩き台にコメント欄で議論を深めましょうという、そういう狙いなのでしょうか?
オダジマさんのコラムの、否定的なコメントも掲載する姿勢は評価させて頂いています。

オダジマさんが、オダジマさんの同世代においては珍しくなさそうな感情を代弁しているのも確かで、こういう考えの人々を、これからの若年層がどう対処していくかを相談するにあたって、このような場所があることは、ある意味では、とても有益なことかもしれません。

なにしろ、オダジマさんだけがトンチンカンなのではなく、身近な団塊世代も、オダジマさんとあまり違わないレベルの意見をしていますから…。
北朝鮮が核ミサイルを撃つかもしれないという時に、モリカケで騒いでみたり、安倍さんは戦争をしたがっていると言い張る姿勢など、やれやれです。
団塊の世代って…。
と、ため息しか出ません。(2017/09/29)

国難を突破するために解散を行うのは、ある意味で当然のことです。国難とは外部からの侵攻と内部の分裂が同時にやってくるのですから・・・。国難に対応するためには内部を固め、国内の意思を統一し、その統一を基盤に、外部からの侵攻に対することになります。古来、国難にはそのように対処してきたはずです。問題は内部固めが過剰になり、危機が去ったあとに必要でなくなった強権が残ってしまうことです。これが次の国難を呼び込んでしまう可能性があります。よって国難の時にも国論の分裂を引き起こさない程度に、一部の抵抗者を残しておかなければなりません。多分、今回の総選挙でもそのような選択が、どこかで行われると思います。今は、意識的に意図されているかどうかに関らず、そのための準備が進められているのではないでしょうか?(2017/09/29)

「タレント崩れ」で思い出しましたが中畑が出馬した時に「巨人の監督になれないから出馬した」と冗談めかしてですが言ってましたね。堀内も監督やって大コケしてから選挙に出ましたし。(2017/09/29)

民主主義とはその社会(国家ではないかもしれないので)に
属する“民主”つまり構成する人たちが、“主”権を持って、
“義”を意味する“より良くしようという行動”があってこそ、
その社会が維持できると考えています。
つまり、小田嶋さんが最後のページで書かれた通り、
今の政治が“おかしい”のは、日本国民が政治を蔑ろにしたから、と考えます。

政治とは、社会を動かすための、“決めるシステム”です。
それを誰かに任せきりにして、まともに監視もしてこなかった。
今の衆議院議員の方々(解散してしまいましたが)の中にも、
命懸けで日本を良くしようとしている方もいるはずです。
監視する上で悪行を正すことは必要です。
しかし監視とは、何かにつけて揚げ足を取るだけではないはずです。
その人の意図や思考まで考えた上で、認めるべきものもあったはず。
ワイドショーで騒ぎ立て、“政治家”という職業を貶め続けた結果、
政治そのものすら貶めてしまった。
その成れの果てが、今の政治の混迷ではないかと考えます。

最後に、前原氏が唱えた呪文は“メガンテ”ではないと思います。
“メガンテ”は“仲間を生かすために、自己を犠牲にして敵を倒す”呪文です。
敵が誰かもわからないのに、仲間全員を道連れにして、
戦う手段を全て失いかねない手段をとりながら、
自分のHPは“きっちり”残し、“無所属での出馬”という逃げ道はしっかり残している。
むしろこの場合、MPを全て使い尽くす“マダンテ”が適切ではないかと。
どちらにしても、呪文の使いどころを間違えていて、
パーティーは全滅しかけていますけれども。(2017/09/29)

「国難突破解散」という言葉は皮肉なことに復活したと思います。「国難が安倍総理」だというアンチ安倍の空気が東京都議選の結果でした。その空気を安倍総理自身が読み切れず、解散の選択をした時、安倍のお仲間以外の与党代議士にとっては迷惑な選挙でした。
 そして、都議選よ再びと絶好のチャンスと見て立ち上がったのが小池百合子でした。コラムにおける分析は的確だと思います。彼女は権力を掴むことにしか関心はありません。「民進党」から欲しいのは金と組織と勝てる候補だけです。
 安倍首相が勝敗ラインは過半数と言っていますが間違いです。過半数を取っても安倍氏が再選される保証なんてありません。小池氏は選挙後「希望の党」の看板も捨てます。
「小池百合子を総理に指名してくれれば、欲しいポストをやる」と。
かくて、国難(安倍)を突破する小池百合子に有権者も自民党議員も投票しろと。そしたら「安倍(菅)一強体制」は終わる。初の女性都知事。初の女性首相としてガラスの天井を破り、東京五輪を迎え、歴史に名を遺す。ポスト小池は私を支えた派閥の長よと
 選挙後「希望の党」は「自民党小池派」になります。
悲しいですが、「選択肢は安倍か小池か」しかありまん。(2017/09/29)

解散はモリカケ隠しだと、安倍さんを批判する人が多々発言している。でも、安倍さんを擁護する人はモリカケを大した問題ではない、あるいは問題の存在自体怪しいとばかりの反応です。何故だと思いますか?
批判側はそれを安倍さん信仰みたいに捉えている節があるけど。逆から見ると、安倍さんに対するヘイトが信仰になってるように見えて、言ってることが信用されてないんですよ、多分。
そう言うと、ヘイトなんかじゃない、信仰なんかじゃないと言うのでしょうが、なら事実だけを材料に政策の話をしましょうよ。(2017/09/29)

やはり安倍首相素人政治家、親、祖父の看板だけで首相になった無能政治家。それを支持する国民はその多くが目も耳も脳力も失ってしまったのかもしれない。今世界的に、北朝鮮、米国、中国、韓国、日本、タイ、ミャンマー、トルコ他多くの国家で、政治家が政治家らしからぬ危うい人で構成されている。オバマでさえプラハで核兵器廃絶を宣言しただけで何もせず「ノーベル平和賞」、佐藤元総理は「沖縄核密約返還」で「ノーベル平和賞」長崎、広島の高校生にノーベル平和賞を上げるほうが余程世界が納得する。子供達がこれらのことを大人になって知ったらどう思うか。今回の選挙は18歳以上が権利を行使する初めての総選挙。だれに、どの党に投票していいか判らなくなってきた。前職より新人ばかりがいいかもしれない。(2017/09/29)

編集氏のコメントが、筆者への当てつけに見えて仕方が無い。
まさか「断言できる人」を、口先だけの人のことだと思っているのか?(2017/09/29)

小池に関する評は案外まともなのに、安倍総理になると狂っちゃうのは相変わらず。『仮に国難を突破するつもりでいるのなら、求められるのは、むしろ国会の早期開催であり、徹底的な審議であり、知恵の結集であるはず』って・・・。国会開いても野党4党はまたモリカケ続けるつもりだったじゃん。この国難にあたって、こんな危機感のない(あるいは工作員?)議員を振り落とすだけでも大義はあると思うけど。安倍総理は毎日ほどトランプ大統領と電話で話しているとのこと。おそらく米国の作戦に関して世界で一番情報もっている首脳は安倍総理。その総理がその情報をもとにこの時期に解散を決断した。情報量が我々とは桁違いなのだよ。それをたいして情報もってないコラムニストがああだこうだ。名人の将棋を評する町の将棋好きみたいなもの。(2017/09/29)

いつもながらのグダグダコメント。途中で読むのを止めました。このコーナー、もう要らないのでは? なるほどな~という話を読みたい。(2017/09/29)

つい2、3ヶ月前まで「解散しろ!」と迫ってたくせに、「了解した、解散する!」となった途端に、狼狽するどころか、自分の党を放ったらかして、出来立てホヤホヤの党に合流を懇願する。
つくづく民進党というのはユニークな政党ですな(笑)
 
頼みの綱があの体たらくでは、団塊サヨクの方々は困ってしまいますねえ。
次の選挙では投票するのが共産党くらいしか残ってませんよ。
反安倍・反自民のつもりで小池知事/希望の党なんかに投票してしまったら、安倍さん以上の右派勢力を勢いづかせることになりますからね。
 
小田嶋さんは、国難は解散したあとに来る、なんて述べておられますが、[国難の根源たる?]民進党の志の高い先生方を、「解散」の一声だけで、いとも簡単に排除しつつあります。
既に国難のいくばくかを突破したことになるのだから、安倍さんの言う、国難突破解散というのもまんざらではないですよね?
もっとも、さすがの安倍総理も、ここまでの[愉快な?]展開は予想していなかったでしょうが…(2017/09/29)

小田嶋さんの、政治への認識の浅さがこの一言に現れているよね。

>私自身、生まれてこの方、政治家を尊敬したことが一度もない・・・

今が、政治家が軽蔑の対象であるような時代だとしても、日本を、世界を良くするためには良い政治は必要なわけで。
そういう状況で、日本を良くするために泥をかぶる覚悟で政治家になろうと志す立派な人物は大勢いるよ。
バカにされ、罵られ、恨まれ、ときには嗤われながら、それでも誰かがやらなければならないことをやる。

彼ら、彼女らは尊敬に値する。

もちろん、政治家全員がそんな立派な人だというわけではない。
だからわれわれは、よく人を見て投票しなければならない。(2017/09/29)

北が騒がしいから解散したのでしょう。有事に備えるためです。そこを見ない(ふりしてる)から自民党が民進党が混乱し、小池さんの準備が整う前を狙って解散したと仰るのでしょう。戦争、紛争はごめんですが備えあれば憂いなしですね。しかし政治、特に安倍さんの事となると感情的になりますねぇ。コメントでもカッカしている人がいるし、そういう方はまだ多いのかな?(2017/09/29)

解散言うたんも「右」ならば、新しく興った対抗「極右」勢力が「左」を飲み込んで選挙になだれ込むんやから、まさに「平成の大政翼賛選挙」ですね。

もはや平時ではないことを痛感させられます。

選挙が終わったら、まずは憲法を改正して、自衛隊も最大限能力が発揮できる環境を整えて「国難」を乗り切るための体制構築が急務なんでしょうね。

ただ、もともと軍隊を持っている「普通の国」からしたら当たり前のことなんですけどね。

今回は前回の戦時とは違って連合国側なので、悲壮感に違いはあると思います。

筆者が危惧される「全体主義」に染まるかどうかは戦局にもよると思いますが、われわれ庶民はいままでどおり働いて、稼いで、遊んで、粛々と日常生活を送ることしかできません。(2017/09/29)

似たようなコメントがたくさん上がっているが、代表して。

>政治家の姿勢を上から目線で批判する方々は、これまでお花畑で生きてきたおめでたい人たちなのだなあとつくづく思う。

政治家(の姿勢)こそ、上から目線で評価するものじゃないのか?、と考える私からすれば、驚くべき発見でありました(笑)。
政治家をそんなに崇められるピュアな人たちがいた、という事実。

だいぶ昔で時が止まったままなのでは?(いや、昔だって今よりましとはいえ…)(2017/09/29)

おっしゃる通りです。都議選の時は反自民の受け皿として良かっただけで、人物的にはちょっと胡散臭い。前回の新党ブームのその後を知っている世代にとっては、そう簡単に新党ということにはならないのでは?

情けないのはその過去の新党ブームで当選したがゆえに、同じ轍を踏もうとする前原氏。ブームが2度も続くとははなはだ疑問だが・・・(2017/09/29)

20年後、全体主義社会になった時にふり返れば、2017年にこの国の政党政治が死を迎えた、と思い出されるだろう。(2017/09/29)

安倍首相が掲げる政策に問題がないとは言いません(特に三党合意と財務省を敵に回せない「しがらみ」から消費税増税を回避できない状況は残念でなりません)が、少なくとも政策を明示している点で遙かにマシです。

対して、野党はモリカケなどというブラフで安倍政権の足を引っ張ることに全力を尽くし、テロ等準備罪では審議拒否で国会を空転させ、次の選挙も「打倒安倍」としか言わないのですから、何のために国会議員をやっているのか解りません。

選挙のあるべき姿は、政策論争で国民に信を問うというものです。が、そのような構図になっていないのは誰のせいなのか。政策論争から逃げ、ただ政敵批判に明け暮れるだけの人間が支持されないのは当然のことと知るべきです。

小田嶋さん、あなたはずっと選挙に対してモラトリアムを決め込んでいたので無理な注文になるのかも知れませんが、本当に文句を言わなければいけない相手が誰なのか、根本的なところで勘違いしているということくらいはいい加減に気付いて下さいよ。(2017/09/29)

消去法的に安倍首相支持という立ち位置の層(この層がここ最近では一番多いと個人的には思っている)にとって、積極的に支持をしたい選択肢が渇望されているわけですが、今回の再編劇を見ても、結局は消去法的な判断にせざるを得ないんじゃないの、と思うわけです。安倍か小池かどっちを先に消すかって話ですな。
でも、同時に消えるなぁ、困ったもんだぜ。(2017/09/29)

状況を記録していただいた事に感謝します。
それが今、一番、必要なことだと思います。
後半はいつになく、漂う絶望感が深いので、
編集の方のコメントに救われました。(2017/09/29)

小田嶋さんが感情的にはこう言いたい気持ちは良くわかる。
マスコミの最近の選挙に対する変な盛り上り方(投票率を上げるために盛り上げるというのではなく)は、当事者(政治家と有権者?)もマスコミも選挙をバラエティにしてしまった。
政治家は「選挙で勝ってなんぼ」は尊敬も少しはされた過去の政治家から同じ。
だが、恥も外聞もなく目立って勝つ(当選する)ためには大義はなくても解散だし、少しでも勝てそうな馬に乗るために党首選でこれっぽっちも言及していない解党をしても合流する。
ここまで落ちたか?と驚愕せざるを得ない。
小池さんについての小田嶋さんの分析は相当正しいのではないかと思う。
こんな形で人心をコントロールしてしまう人に権力を渡すとどうなるのか?
有能な部分があることは認めるが、私自身は空恐ろしくて身の毛がよだつ。
トランプとクリントンの2者択一と同じくらい選択肢がなくなった。(2017/09/29)

右も左も的外れ。
ボール気味でも良いから、ストライクな政党が欲しいです。(2017/09/29)

「当時」の混乱ぶりないしは雰囲気をうまくまとめた文章だと思います。概ね同感です。平成末期の政治状況の混乱ぶりの「資料」として、「映像の21世紀」あたりに採用されるかもしれませんね。(2017/09/29)

安倍さんの言う「国難突破」とは「モリ・カケ問題突破」のことだったのでしょう。 安倍さんの「人柄が信用できない」が不支持のトップに挙がっていたと思う。 では小池さんはというと、前言撤回が多いようで良く分からないけれど、まあ、露骨にお友達優遇政策は取っていない(ように見受けられる)だけマシということでしょうか。 前原さんに対して選挙のための野合衆参と批判する声もあるようですが、議員さんに取ってはそれが第一なのでしょう。 まずは安倍さんという「国難」を排除するところから始めるのは良いんじゃないでしょうか。(2017/09/29)

なんで小田嶋氏はこんなにえらそうで上からなんだろう。
こんなこと書いてメシを食ってるなんて、自分なら恥ずかしくて世間に顔向けできないや。
だって言ってること、高尚ぶってるけど、野球場で「俺が監督だったら」とか、「あそこで走らないようじゃダメだ」とか言ってるオヤジと変わらないんだもの。
しかも昔は選挙行ってないとか言ってるし。
人として最悪のレベルだよね、これって・・・

自分で尊敬される政治家になって、すばらしい政党作ってくださいよ。(2017/09/29)

この前代未聞の混沌とした状況を、できるだけ冷静に記録しようとした事に敬意を評します。
後半はちと毒舌が多めとは思いますが(笑)

しかし、コメント欄は大荒れでしょうね〜(大笑)(2017/09/29)

「説明責任回避能力」、今の劇場政治だと小池さんのコレが最強の能力なんですよね。
右だろうが左だろうが、大義があろうがなかろうが、面白けりゃちょっとしたことでもバズらせて叩きのネタにする風潮の中、「尻尾を掴ませない」ってのは最強の防衛手段。(2017/09/29)

うーん…。
安倍さんのやり方を擁護するわけではないけど、民主的なやり方には従っている点や、意見の異なる側に傾聴・説明してる点、何より批判に対して答える場を何度も設けてる点により、筆者より安倍さんの方がまだ正々堂々やれていると思うよ。
安倍さんよりハト派のはずの人々が、他人の意見を傾聴出来ずに悪し様に罵っているのを見るのは、がっかりという言葉も生温い。自分の主義主張に殉じて、常に傾聴し時には相手を認め、説得する人間であって欲しいものだ。(2017/09/29)

小田嶋さんと同い年、誕生日1日違いの私としては共感することばかりです。
子供だった頃を思い出すと、大人たちが、「よっ、総理大臣!」と掛け声をかけていたり、子どもに対して、末は博士か大臣か、なんて期待のされ方もありました。
(話が少しそれますが、子供同士で口喧嘩になると、「それ、憲法に書いてあるの?」と応酬しあってた記憶がうっすらあります。当時は憲法が絶対的な存在だったんですよね。)

私の住む地域では町会の最小単位が組となっていて、数年に1回、組長の当番が回ってきます。
20年ほど前に越してきて初めて「組長」になったとき、隣組の名残が今の世にまだあるんだなぁと驚いたものですが、今では隣組が違和感がなく復活していきそうで、不安になるばかりです。

死に票になるとしても、最良と思える人に投票しようと思います。小田嶋さんも今まで通り発信し続けて下さるようお願いいたします。(2017/09/29)

いやはや,混乱が混乱を呼んでいますね。安倍氏だけではなく,小池氏も前原氏もみんな節操がない。なんだか,選挙に勝つためだけに動いているようにさえ見えてしまいます。まあ確かに勝たなきゃ始まらないのでそう見える部分もあるでしょうが,それにしてもねえ・・・

今回の選挙で,どう転んでも結果的に衆議院の大半を改憲論者が占めることになりそうです。あとは国民が最終的な歯止めになれるかどうか。1/3以上改憲反対の人が残るかどうか。はい,私は改憲反対派です。一時的な感情でイギリスのようなことが起きないことを願っています。でも,安倍さんのあおり方は上手いですね・・・


そうそう,小田嶋氏が書かれたことをちゃんと読まずに「小田嶋氏だからこう書いているに違いない」的な雰囲気で対論(?)を書かれていらっしゃる方もお見えになる様子。もう少しちゃんと読むと,別の意味合いも見えてくるかも知れませんよ。(2017/09/29)

状況にボーゼンとしていた自分の気持ちが見事に文章化されており、激しく同意していますが、
同じ気持ちではなかった人()も同数近くいるのだなあ、と読者レビュー数を眺めています。(2017/09/29)

オモロナインやけど、小泉郵政解散に比べたら・・・

安倍も小池も言うてるコト、無茶苦茶やし。 コイツ等、既に壊れてるで。(2017/09/29)

政治家の姿勢を上から目線で批判する方々は、これまでお花畑で生きてきたおめでたい人たちなのだなあとつくづく思う。
政治家は選挙で勝って議員になって初めて自分のやりたいことができるのだ。
いまだにモリカケ隠しとか言っている人も多いが、それは自分のレベルの低さを露呈してしまっているな。捏造疑惑に躍らさせるのでなく、もっとこの国の大事なところに目を向けることができないものか。そこに気が付けば、批判一辺倒でない議論ができると思うよ。(2017/09/29)

担当氏が昔の人がすでに言い当てている事を
出してフォローしているのがなんとも。

そして現状認識は間違っていないが、毎度の
安倍憎しで悪意解釈入りまくりなのもよくわかった。
ろくでもないけどそれをやるしかない人と
それを否定してお花畑を続ける人。

どちらを選ぶべきかハッキリしすぎている程
分かりやすい選挙ではないだろうか?(2017/09/29)

>安倍か小池かなんてフセインかカダフィかと同じレベル

フセインは有能な統治者で、カダフィは大衆に人気のあるリーダーだったということですね。
米国が両者を排除した後の、彼の地の混迷振りを考えると頷けます。秀逸な分析ありがとうございますw(2017/09/29)

今回の解散は、1票の格差で選挙が違憲状態にならないことを見越しての選挙だ。
そして、メディアは取り上げないが、長期視点では改憲できるかどうかの曲がり角なのだ。
この背景に触れない分析は、ありえないと思う。(2017/09/29)

> 「なんと、豊田真由子が起き上がり、仲間になりたそうに、こちらを見ている。」

と書かれたかたがいらっしゃいましたが、職場で笑ってしまいましたよ(笑)。

一方で、早々に次の衆議院選には出ないと宣言してしまった上西は「早まった!」と地団駄踏んでいるかもしれません。(2017/09/29)

> 前原さんの前代未聞の決断が「勝てそうな勢力にぶら下がる」ということ
> なのであったら、そもそも政党を結成した意味がなかったことになる。
> 自己否定そのものだ。

民進党にせよその前進の民主党にせよ、その構成員の大勢はまさしく・・・・

「 勝 て そ う な 勢 力 に ぶ ら 下 が る 」

・・・・ことが目的で集まってきた議員の集まりなのだから、この展開はある意味において当然の帰結とも言えると考えます。

それはさておき、これで自民に対抗する第二の保守党が生まれる可能性が出てきました。(以前は維新に期待していましたが未だ勢力として小さすぎる)
基本、自民支持者の私ではありますが、肉を切らせて骨を断つ(その反対か?)ことを目指す決断をした前原代表に敬意を表します。(2017/09/29)

表向き日本社会を心配しているようなことを書いているけど、あなたがた「進歩的文化人」きどりの「サヨク」の人たちは、平気で「日本死ね」とか言うよね。そんな本音を持つ人たちに「国難突破」なんて理解できないよね。「国難」が降り注いで「日本が死ねばいい」と思っているんだから。(2017/09/29)

細部には異議あり、の部分もありますが、おおむね同感です。
的確な論評と思われます。
しかし、一番怖いのは、この記事に対し、くってかかっている人々がいらっしゃること。
そういう方達も勿論、投票権をお持ちになっているわけで、であるからして、なかなか好転しない訳で、荒天するのでしょうね。
 へたなマンガを読むより、今回の選挙関係のごたごたは笑っちゃう状況ですね。
笑ってしまうしかないですね。(2017/09/29)

大学の単位取得に必要な授業を思い出すなぁ。テーゼ、アンチテーゼ、アウフヘーベン。他のことは意味プーだったけど、これだけは、なんとなくわかった。小池氏もそうだったのかも。安倍氏はどうだろ。知らないのかもね。アンチテーゼにはマジで腹立ててるから。(2017/09/29)

今回の選挙は、国民が選んだ政党として「白紙委任」を貰ったと言い張る為だけな気がします。
現状でも強行突破出来るが、野党がぐだぐだな間に再度過半数を維持し、「皆が選んだ」という大義名分を獲得したいだけでしょう。
選挙費用は私費で払ってもらいたいものですね。(2017/09/29)

まず、未だに安倍氏の解散フレーズでわざわざ2ページ割いている所が、見苦しく醜悪ですね。そんな自己満足で悦に浸っているから、政治家に対して批判しかしない卑怯者になっている自覚を持ってください。

希望の党はまるで政策が無い、財源も何も考えていない論外な党ですが、残念ながら、小田嶋氏が支持したい野党全てを合計した支持率の上を行っているようですよ?

これは何故か。それは小田嶋氏のような「自称ジャーナリスト」が何でも上から目線で政治家を否定して、功績をまるで評価せず、全ての政治家は働いていない風潮を作ったからです。

政治家の政策を評価しない今の社会を構築したのは、戦後の自称ジャーナリストとそれを妄信して、自己判断しなかった国民の責任です。今回の選挙が最も醜い? そう思う人間こそが卑怯者です。選挙が悪いと言って、自分の責任から逃避しているのですから。

常に選挙は相対評価で政治家を選ぶものです。理想の政治家がいない? 少しでも「マシな政治家」を選びなさい。もしくは、自分が立候補しなさい。それもしないで、批判しか言えない人間が現状を論評するなんて笑ってしまいますね。

安倍氏は焦っている? そう思いたいのなら、ご自由に。ただ、安倍氏は橋下氏を応援していたように、改憲勢力が増える事は昔から熱望していました。さて、今回の選挙が終わった後はどうなることでしょうね?

個人的には希望の党は小泉劇場と同じで大衆を煽っているのみで、その政策はまるで評価は出来ません。ですが、今の野党と比較したら十二分に「マシ」ですね。民進党等をほぼ駆逐して自民党との二大政党になる事は、日本の政治情勢にとって少しの前進と言っていいでしょう。(2017/09/29)

小田嶋君、キミの書いた↓

「解散」という手段が狂っている:「国難」を「突破」するための手段として「解散」を持ってくる理屈に、まったく論理的なつながりが無い。仮に国難を突破するつもりでいるのなら、求められるのは、むしろ国会の早期開催であり、徹底的な審議であり、知恵の結集であるはずで、「解散」は、それらの課題を真っ向から否定する意味で最悪の打ち手だ。

だがね、自分で矛盾を感じないか?
国難の真っ只中で、捏造で無理矢理政権スキャンダルに結び付けようと画策したモリカケで、国会を空転させたのは誰だ?しかも次の国会でも「追及してやる」と息巻いてたよな、その連中共は。
それで「徹底的な審議」を望むのか・・・呆れて物も言えん。
それならば、「国難を蔑ろにして言いがかりスキャンダルに時間を割くな」と、おまえら自称リベラル派が何故声を挙げなかったんだ?
集団的自衛権のときも、共謀罪のときも国会審議をストップさせた罪は大きい。
自らの行いの報いを受けるのだから、諦めろとしか言えないぞ。

小田嶋如き知能では理解できないのだろうが、いずれにせよ改憲に向け「徹底的な審議」を行える党是を掲げ、その資質を持った議員選択の機会が与えられたことに国民としては感謝すべきと思うがな。(2017/09/29)

国難とは,安倍が首相の地位にいることと,その安倍の言動に文句も言わず支えている自民と公明が与党であることと,こいつらの政治で何の得もなく損ばかりしている馬鹿な有権者の多くが,この政権を支持していることである。

安倍か小池かなんてフセインかカダフィかと同じレベルで話にならない。(2017/09/29)

「ドイツよ、お前もか」というドイツ右翼政党Afdが躍進した選挙結果が今週出てしまいました。
右翼ポピュリズムがアメリカ、フランス、ドイツを席巻していますが、
日本の衆院選にも影響されないか心配です。

もはや「良心的左翼」が影響力を持つ国は世界でも日本だけでしょう。(2017/09/29)

筆者自身の述懐の通り、国難は解散したあとに来る― は、そうだろう。国連から帰国した首相には、たかをくくって予告していた衆議院解散は、式次第は今まで通りにしろ、両三日の内にその意味、コンテンツについてガラリと変わったのだから怖いと言えば怖い娑婆の風だし現実だ。ともあれ事に臨むしかない事態に立ち至っている。そもそも解散権、首相の専権事項という言葉、流行り歌の文句じゃないが国政の司の思い込みで憲法の何処にも見当たらない文言だった。筆者は小池氏の説明回避能力の高さに驚きの様子だが、回避は意図的で悪質なのだろうか。この点聊か贔屓見ながら、物事・事柄・事のテーマについて人それぞれがよく考えてみる大切さを教えてくれている。いい事ではないか。小田嶋さんは小田嶋さんらしく思考し熟慮してその動きを評したり、批評されればいい。読んだ読者はそれを黙して語らずの輩も居れば、自分解釈の如く多弁な輩になっていてもいていいではないかー と思う。不要なのは相場師然の輩やにわか仕込みの評論家であって、民は斯様な論壇の真贋にもまれながら学び、より高みに上がるのではないだろうか。お互いの切磋琢磨と改善・改革のスピードアップになろうというものだ。(2017/09/29)

今回の解散と安倍総理の発言を見れば、言わなかった事こそが争点と考えられる。

反対しかしない野党に対し、わざと自分の主義主張に沿わない方針を打ちだす事で、安倍総理は自分が与党故に言えない「消費増税反対」「安全保障への強化」「北朝鮮への対抗策」を野党から引き出すために、わざと野党の制作を与党政策に取り込んでいるように見受けられる。

小池知事は対立を作り、自分がヒロインを演じる小泉由来の劇場型政治が得意であるが、安倍総理がそこも視野に入れてわざと食いつきやすい舞台を用意、若しくは準備し、離党した副大臣のような政治屋を最終的に共通の敵(しがらみ政治家)とし、政治改革を進めるというシナリオがある事を心より期待するだけである。(2017/09/29)

前原さんは「安倍政権を倒すために、プラットフォームを変えるだけだ」と強弁した。
前原さんの心中を察するものはあるものの、何とも情けない。
小池さんから早速、「党ごとの合流は考えていない」とブーメランを食らった。

冒頭のイラストには笑ったが、こんな感じのほうがいいんじゃないか。
「安倍首相がパルプンテを唱えたら、山のように大きな魔人が笑いながら現れた。」

「前原は頭が混乱し、メガンテとベホマズンを同時に唱えた。」

「小池の着ていた光のドレスがメガンテをはじき、次いでザラキを唱え、さそう踊りも踊った。」

「共産党は身構えている。」

「メディアは踊っている。」

「社民党も対抗してパルプンテを唱えた。...が、パルプンテ、パルプンテ、パルプンテ・・・虚しくこだまする。」

「なんと、豊田真由子が起き上がり、仲間になりたそうに、こちらを見ている。」(2017/09/29)

 今回は率直に現在の政治状況を語るいいコラムだった。
 私も前回時点では小田嶋さんの見通しとは異なり自民が勝つことになるだろうと思っていたが、こんな事態は予想できなかった。
 将棋では不利な局面になったときに勝負手で場を複雑混沌とした状況に持ち込み勝機を探るというのが常套手段だが、今の政治もそんなカオス状態に突入したようだ。
 マス(大衆)をナメてかかった安倍首相が、より大衆操作に長けた小池知事という存在によって足をすくわれることになるのだろうか。マスはその賢さによってではなく、マスのマスたることによって安倍にしっぺ返しすることになる。
 急転直下ですでに安倍は過去の人物になったようだ。小池に対抗しうるのは小泉ということになる。池の水より泉の水の方が清新だみたいな話も聞こえてきそうだ。しかし、その親父と原発問題でつるむあたりに小池のしたたかさがうかがえる。
 難解で知られるヘーゲルだが、謹厳実直でつまらないカントなどとは違い「アウフヘーベン」という分けのわからぬ不合理な言葉は、当時の若者を熱狂させるだけの力を持っていた。だから、それが共産革命へとつながるのだ。ゲームで世界を「リセット」することに慣れた若者たちがそんな言葉に飛びついたとしても不思議ではない。
 暮らしが豊かになり消費社会のポピュリズムの中で政治家の権威が失墜するくだりにはいたく納得。こうした政治を作り出したのはわれわれ自身なのだ。このポピュリズムが没落するとき、全体主義への道も見えてくるが、あまり言うと編集のチェックにひっかかるので控えたい。
 願わくば年金制度などリセットしてしまえみたいな話にならないことを祈るのみ。(2017/09/29)

久しぶりに大笑いした。これほど的確に皮肉った文章を読んだのも久しぶりです。拍手喝采。現在のアホらしい国政状況も私たちの身から出たサビですな。しかし1強自民の心胆を寒からしめた小池劇場、脇役前原、演出小沢(と私は読んでいる)は、今やむしろこれしかないというほどの見事な展開ですな。そして私たちは、この場に及んでは「なんとか最悪でない組合せを選ぶほかにない」。おおせのとおり。(2017/09/29)

>私は、つい10年ほど前まで、ついぞ投票に行ったことのない人間だった。

あれ?
こんなやつが、えらそうに政治を語ってたの?

>で、現在の政治状況は、そのことの報いなのだと、半ば以上本気でそう思っている。

>われわれはこの何十年か、政治家を軽んじてきた。

筆者はここで「われわれ」なんて言葉を使う資格はない。

モリカケなんて、大騒ぎしてネズミの一匹も出てこないものを、
いまだに未練がましく語っている。
あれやこれやと自分の思うところの
「キレイなリソウ的な社会」を語っている。

この筆者は、政治が、そして日常の生活が、
泥臭い現実の積み重ねであるということが、わかっていないのだ。(2017/09/29)

今回の小田嶋氏は相当あわてている。残念ながら希望の党が勝とうが自由民主党が勝とうが改憲政党が3分の2の議席を取る事は確定された。今回は護憲派の敗北である。いろいろ御託を並べてもどうにもならない。(2017/09/29)

 確かに「当選させてくれそうな政党であれば、名前や政策がどうであれその政党の所属議員になりたい」と考えるような候補者に溢れていますね。よく考えれば選挙区の投票対象の立候補者自身は、どうであれ雰囲気や外見で勝負しているので、それで通るのだと思います。実際は議会政党政治なのでそれだけでは困ります。まことに残念ながら、保守・中道は確固たる政策確立に苦労している状況の繁栄なんでしょう。もう一つ、小池氏が「何一つ説明していないのにかかわらずなんとなく周囲を納得させてしまう」という見立てには賛同します。周囲でのグループや団体の女性リーダーにはよく見かけるタイプです。「こう考える。なぜならXXXだから」という思考スタイルを持っていないのが明らかなので、反論や質問をする気が起きないのです。彼女たちは結論が欲しいだけ。彼女たちにはもっと大きな場で議論して進めることは出来ません。蓮舫氏もコンピュータ処理速度競争に「No2でダメですか?なぜNo1を求めるのですか?」と言ったが、同タイプです。だから、小池氏には期待できないと考えています。(2017/09/29)

全く同感です。心がスッキリ整理されました。政治家は自身の保身ばかりで志がない。財政再建は話題に出ても、国会議員の数があの米国より多くて税金を使いまくっていることを何とも思っていない。議員の不正は国会議員に限らず後を絶たない。こんな国会議員いらない。一般の国民が、交代で裁判員のように国会議員をしたほうがよほどまっとうだと思っています。(2017/09/29)

過去を見たらどう考えても自民党以外にありえなくなってしまいますけど、それでよろしいですか?
元々民進党の前進である民主党は、選挙に当選するためだけの烏合の衆だったわけで、そんな民主党に所属していたという過去は今回の「当選するために希望の党」と全く行動原理としては同じ。
希望の党なんて過去が無い。個々人それぞれを見ればどれも過去に役立たずだったのであちこち転々としてただけの人たち。
共産党の過去は説明するまでも無くとんでもなくあり得ないものだし、他の細々した政党もみんなそもそも過去が無い。過去が無いということは理念も信念もなく活躍することも無かったと同意。
そうなると、みんなが今より素晴らしかったと振り返る過去を確かに築いてきた自民党以外選択肢が無くなりますが...(2017/09/29)

国難解散について
「対応策を国会で議論し、解決策を模索し、状況を改善すべく努力するべきであるはず」野党があれでは時間の無駄.北朝鮮や中国韓国が国難の元凶であるのに,維新を除く野党が北朝鮮や中国韓国シンパであっては無理.現実を見据えた政治判断の結果が今回の解散,

「安倍首相個人が国会審議の場で森友・加計問題を追及されることから逃亡するために打ったみみっちい小芝居」:まだそんなことを言っている点はお花畑か確信犯.ネットを少し当たれば森友・加計問題が冤罪まがいの印象操作であることは明らか.

小池百合子について
「説明を回避するための目くらまし」:全くそのとおり.
「有権者がガキ含みである時代、ガキの政党であることは弱点とは限らない。」:確かに都議選で実証されました.
放っておけば,豊洲のように抜かなくてもよい歯を抜く小池改革が断行される.オリンピックを邪魔した挙句,知事の責任を逃れる選択.

まとめについて
「矜持を持った優秀な人間が誰も政治家を目指さず、卑しい人間と、アタマの悪い人たちのポスターだけが路上の風に吹かれる時代を誰が望んだというわけでもないのだろうが、現実に、いま、私たちはそういう時代に生きている。」:全くそのとおり.末法の世とは衆愚社会のことか.(2017/09/29)

今回の選挙の焦点は
『国民は国の安全保障についてどう考えているのか?』
がメインだと思いますが?

自民党(安部さん)はいわゆる『改憲勢力(自民・公明・維新)』で2/3以上の議席を獲得できると判断したから、解散に踏み切った。
自民党が問うのは、「改憲」です。

これに対して、あなた方は「安倍首相の疑惑隠しだ」「権力の私物化だ」「総理の専権事項は憲法違反だ」「そもそも総理大臣の一声で解散総選挙できるシステム自体がおかしい」とか言ってます。
挙句には、戦う前から「どうせ負けるんだ!」と離脱者ばかりの政党もある。

端から見てますと、じゃんけんに負けた後に「後だしだ!」とか言っている子供みたい。
しかも、”馬鹿過ぎ”
 
自民は2019年消費税10%に引き上げるとか、マイナス要素を付け加えてるんだから『増税反対』とか、小池を見習って『東京都議選における自民の内田一派の様なのを潰します!』とかで十分戦えるでしょ?
でも、変に捏ねくり回して拗らせてる。

ま、仕方ないですよね。

共謀罪つぶしの為に火の無いとこに煙を立てて、支持率を歪曲までしたのに盛大に負けたんだから。

しかも都議選でも完敗。

自信なんてある訳ない。

「今回の選挙の焦点は『国民は国の安全保障についてどう考えているのか?』です!」とか言って、また負けたら本当に凹むもんね。

自称インテリは厄介ですね。(2017/09/29)

俺の推測だと、前原さんたぶん連合の会長に「民進党への支援を打ち切る!」って言われたんだよ。さらに「どうしても支援して欲しければ、小池さんとこと合併しなさい。それなら個別の議員への支援派継続する」と。で、前原さんとしても、連合の支援なしに選挙にうって出て全滅するわけにもいかないから、苦渋の決断をぜざるを得なかったと。外れてたらゴメンナサイm(_ _)m(2017/09/29)

希望の党、小池劇場は以前にあった鳩山とほとんど同じに見える。
未来ではなく、過去に目を向けて投票には大賛成だ。党首がかたる未来や希望が絵に描いた餅なら信用できない。過去の行動を見て投票するしかないと思う。
しかし、あの小池都知事の言ってることはほんと意味不明、「私がAI」は要は自分の判断に
つべこべ言うなと同じか?。何の実績もないのにこんなのが勝って、総理なんて
民進党の悪夢の再現か?。(2017/09/29)

最初のページを読んだ後間違えて最後のページに飛んでしまい、今回は簡潔的確でわかりやすくて納得も共感もできる記事だったなあ、この分量でも原稿料同じなのかなあ、と感慨にふけっていました。(2017/09/29)

ヒトラーの野望を挫くために最も嫌悪するスターリンと手を結ぶことも厭わなかったチャーチル、あるいは、最も憎悪するチャーチルの手を握ることを厭わなかったスターリンの例もある。モリカケから逃走したい安倍首相がロシアゲートから逃走したいトランプに北朝鮮危機につけ込む共同醜聞逃走作戦のために日本を人身御供に捧げてしまうという悪夢を避けるという一点で恥も外聞も捨てるのは一つの方策と思う。(2017/09/29)

あれ?この人始め、パヨクたちって森友・加計問題の信を問うため早期解散・総選挙しろ!って言ってなかったっけ?
それが、いざ解散・総選挙となると、憲政の常道から外れた安倍の暴挙だ!卑怯者!って言ってること可笑しくない?(2017/09/29)

高校3年生、18歳の娘がおります。
不本意ながら、今回の選挙がデビュー戦となります。
その娘から、いったいどこに投票すればよいのかと問いかけがありました。
全くしがらみのない若人の目には、全く希望を見いだせない選挙と映っているようです。
教科書通り、素直に選挙制度に向き合おうとしている無垢な若人の気持ちが、少しでも報われるような選挙であったらよかったのですが。
今回の小田嶋さんのコメントを読ませます。
娘には、投票に行かないとの選択肢はないようなので。(2017/09/29)

あれ?つい最近まで「一度も投票したことがない」と誇らしげに語っておられたかと思いますが、今回のお話だと「ここ10年ほど前までは投票してこなかった」に変わっていますね。実は投票していたのですね。よかったよかった。有権者はそれぞれ思うところに投票したらよいと思います。少しでもマシな民主主義の実現のために、少しでも投票率が上がるといいなと思っています。(2017/09/29)

今日のマスコミ報道でもしきりに安倍vs小池と煽り立てていますが、そうはならないと思いますよ。小池新党は民進を葬り左派勢力の根を断つことで既に十分政権与党に貢献しています。まあ、選挙の結果はどうであれ、保守の別働隊として橋下氏と同じような位置づけになるのではないですか。昔の大自民党の中に左右の派閥があったのと同じです。むしろ公明党にとって自民党との関係に割り込もうとする驚異ではないでしょうか。(2017/09/29)

小田嶋さんらしいするどい選挙情勢分析だと思う。特に、
「・・つい10年ほど前まで、ついぞ投票に行ったことのない人間だった。
 で、現在の政治状況は、そのことの報いなのだと、半ば以上本気でそう思っている。

 われわれはこの何十年か、政治家を軽んじてきた。
 私自身、生まれてこの方、政治家を尊敬したことが一度もない・・・」
のくだりがまさにその通りで、民主主義はそういうものなのだろうが、今まさに我々自身の
民度レベルの低さの報いを受けていると反省しつつ、どのようなしょうもないと思える
候補者が自分の選挙区に出てこようと真剣に比較検討し投票していかないといけないということだ。(2017/09/29)

ネットなのでいろいろ批判が来そうですが、個人的にはまったく同感です。
自分たちの勢力拡大のために解散したのがバレバレなのに後付けでなにそれっていう説明を出してくる与党に、意味不明のカタカナ語で何を言っているかわからない新勢力。
真の国難というのはこの程度の連中のなかから誰に一票を入れるか決めなければならない現状と、おかしいと批判もせずに盛り上がる国民なのではないかと思います。(2017/09/29)

トランプ大統領の米国政治のほうが、理念があって「まだましなのではないか」という気分になってきました。安部首相は国民をなめきっていますが、小池さんもどうなのか。しかし、小池さんは「もしかしたらメルケル首相のようになるかもしれない」と思わず思わせてしまうので、これもまた凄い手腕だなと思います。日本は官僚中心政治になって来ているので、誰が政治家になってもあまり変わらず、結局のところ、政治家に最も求められる才能は、小池さんのような「なんとなく皆を納得させてしまう」特殊能力なのかもしれないと考えると、空恐ろしい限りです。(2017/09/29)

相変わらずの安倍嫌いで、状況判断ができていない小田嶋節でしたが、小池百合子評は拝読に値しました。
小田嶋さんの人物評は分析も交えてシニカルにできているのに、政策や国家単位の判断となると、目が曇ってしまうようですね・・・恐らく根底にある思想がボトルネックになっているのでしょうが。
それより、麻生さんの発言を一次ソースを確認せず、(ねつ造だらけの)朝日新聞の記事を鵜呑みに批判されたことを恥じてはいかがでしょうか?
通常であれば、内容を確認したうえでウィットに富んだ発言で面白い切り返しができるのでしょうが、根底にある思想がボトルネックとなって感情的な反応をしてしまっているのだと思いますよ。
小田嶋節も、「正しい情報」が判断できないと機能しないことを肝に銘じてほしいものです。
いや、テキトーさが小田嶋節の真骨頂なのかもしれませんけど(笑)(2017/09/29)

そうですね、小田嶋氏の感情的な部分には概ね同意します。安倍さんが解散を決断した事には特に思うところはありません。「必要又は出来る、勝てると判断したなら、そうなんだろう」と肯定的に捉えています。
28日時点、個人的には民進党の体たらくに絶望しているところです。以前より日本において2大政党政治を実現しようとする政治家は多く見られますが、何故、こうも上手くいかないのでしょうか。一度、小沢さんあたりに本音の話を聞いてみたいです。
私は今の安倍自民党を肯定的に評価していますが、自民党の内部調整でバランスをとっている今の国政はよろしくないかな。(2017/09/29)

選挙になると、なぜかマスコミが異様に盛り上がりますね。
マスコミにコバンザメのように付着しているジャーナリスト、コラムニスト、タレントなどもウハウハじゃないですか。
選挙、不倫、暴言などの報道ならば、まだまだ許せるけど、ミサイル、侵略、紛争などになると大迷惑というより恐怖ですよ。マスコミたちにも重大な責任がありますね。(2017/09/29)

>卑怯者とうそつきと火事場泥棒のうちの誰に投票すれば良いのか

・卑怯者:犯罪者ではない
・噓つき:場合によっては詐欺や虚証といった犯罪者
・火事場泥棒:犯罪者

はい、整理して差し上げましたので小田嶋さん、ご参考にどうぞ。(2017/09/29)

いろいろいい訳を書かれていますが、今までさんざん誹謗中傷してきた小池さんに
アベニクシーの主導権を握られた気分はどうですか?

オダジマサン、ねえ今どんな気分?(2017/09/29)

だめだ、最初のイラスト内のコメントが秀逸すぎて本編が入ってこない。(2017/09/29)

矜持を持った優秀な人間が、
このひどい選挙のありさまを眺め、
日本の政治をなんとかもう少しマシなものに変えるために立候補しても、
泡沫と言われ、選挙で勝てない。

信念もなく、矜持もなく、名誉と権威を欲する役立たずの方が、
権力者にとって、都合が良いのだ。(2017/09/29)

>安倍首相個人が国会審議の場で森友・加計問題を追及されることから逃亡するために打ったみみっちい小芝居
これ未だに本気で言ってるんですか?
言ってるんだろうなあ・・・(2017/09/29)

相変わらずオダジマさんは勘違いされているようですね。

>「勝てるか否か」の判断を最優先する政治家

当たり前だと思います。政治家は選挙に勝って議員にならなければ何の価値もありません。日本は選挙権を持つ選挙民が選挙によって自分達の代表者を選び、代表者が国会で議論を行い多数決で法律を決め予算を決め=税金の使い道を決める間接民主主義の国ですから。

この一番大切な国民の血税の使い道を決める=他人である国民から集めてきた金の使い道を議論によって決めるのが議員たちです。その議論に参加するには選挙に勝つ必要があるのです。「皆さんのために仕事をさせて下さい」と言う趣旨の選挙演説は「あなたたちの税金の使い道を決めるメンバーにワタシを選んでください」と同義です。

他人の金で大きな買い物をするのは快感です。それを総額百兆円規模で出来るのですから議員になりたい人間が後を絶たないのは当然でしょう。さらに日本はイギリスと違い議員に報酬が出ます。平議員で月に130万円強、期末手当が635万円、文書通信費が毎月100万円、旅費も使えます。政党に所属していれば政党に320億円弱が支払われます。

ですから選挙には必ず行きましょう。(2017/09/29)

日本新党・新進党・民主党・維新・・・・そして希望の党・・・何度同じ事を繰り返すのか。
挙句の果て、選挙に勝てば名前ばかりか実まで捨てる決断に党全会一致。。。

選挙勝利目的だけの烏合の衆なので、実際に選挙勝利後政権担当すればどうなるかは、
現在の問題山積・決断できず滞留してしまった都政を見れば明らかではないか。

裏づけのない漠然としたイメージ戦略に酔いしれて投票してしまう無党派有権者。
代々地盤だけ引き継ぐ二世三世候補者やXX学会関係者に考えもせず投票してしまう
組織票有権者。

有権者も政治家もどちらも体たらくの日本を変えるには、まさにしがらみのない有能で
志ある若手に託すのがベターな気がする。どうせ、経験不足・知識不足等々で足を引っ張る
国民が多いのであろう・・・(2017/09/29)

正直今回の選挙、森友・加計問題を焦点にしたら野党に勝ち目はないと思っていました。もはや国民はそんなことに興味はないどころか一連のごたごたにうんざりしているからです。野党が勝てる争点はただ一つ、改憲問題です。それこそ、今回の解散を「憲法9条解散」と位置付け劇場型選挙に持ち込めば一点突破で野党が自民党に勝てる、解散当初はそのように考えていました。しかし、小田嶋さんの言うとおり、潮目が大きく変わりましたね。民進党を解党する為に前原さんも党首になったと思えば、まあ仕事をしたのかな?といったところでしょうか。国民がどんな判断を下すのか、楽しみです。私ですか?もちろん投票に行きますよ。一番ましな候補者を探します。(2017/09/29)

少しでも財政収支を健全化してくれる政党に投票しようとすると、
自民党になってしまうというこの絶望感(2017/09/29)

>>>説明回避能力が異様に高い
素晴らしい説明だと思います。
さて、安倍総理、惨敗して、退陣してください。(2017/09/29)

解散後の各政党の候補者などが言っていることを聞いても、まだ解散そのものへの批判しかしない者、とにかく安部憎しで政権打倒を声高に叫ぶ者、何かしら代案らしいことは言うが、具体的にどうやるのか語らない者ばかり。
これなら自民党後を任せられると思えるところはひとつも無い。
政権交代など通過点に過ぎないのに、どこもそれが目的化してしまっている。具体的な証拠は過去の民主党だ。政権を取った後のことなど殆ど考えてなかったから、ひとつも成果が上がらなかったのだ。
それは今も変わってない。変える気があるようにも見えない。お前らの仕事は足の引っ張り合いかと。(2017/09/29)

今回の小田嶋先生の葛藤が、昨日時点での日本の「お花畑おサヨク様」の気持ちを代弁していますね。

でもご安心ください。ネトウヨ様も同様の強度で葛藤してますから。(2017/09/29)

政策よりも、党名が大事になったのは、いつからでしょうか?
それは小泉時代から、小選挙区制になってからである。
中選挙区制の時は、同じ自民党でも政策の違いで競っていた。個人戦だった。
ところが、小選挙区制になったら団体戦だ。個人の資質や政策よりも、どの政党が人気があるかによって決まる。
だから、勝てる政党に集まるということになる。
問題の根源は、日本人に合わない小選挙区制である。最近の政治の混乱の大きな原因として、小選挙区制がある。
小泉政権が勝ちすぎたのも、民主党が政権を取ったのも、今の安倍政権が2/3を取ったのも、小選挙区制だからだ。
自民支持者も、反自民の国民も、中選挙区にもどすよう国会議員に迫るべきだ。
もう二大政党制などという「妄想」は、有害なだけだと気づくべきだ。(2017/09/29)

ついこないだまで「戦争法案絶対反対!アベ政治を許さない!」と言ってた人たちが、この数日間ぐらい「本当にアベを倒してくれそうなジャンヌダルク出現!」と沸き立ってたのに、昨日の「安保法制に対する姿勢で選別」宣言を聞いて突然息をしなくなっていて、世の中一寸先は闇だとしみじみ感じております。

ちなみに私はこれまで、安保政策をまともに考えられる政党という選択肢が他にないため消極的に自民党を支持してきたスタンスだったので、昨今の状況は大歓迎です。でもまあこの緑のたぬきが今日明日は何を言い出すか、一寸先は闇ですが。(2017/09/29)

まさか投票もせずに政治を語るわけではないのだろうから、「究極の選択」をするのだろう。10/22までにはその選択を聞かせてほしいものだ。
多くの国民は消去法もしくは消極的支持で投票を行うのだから。
今回は、小田嶋氏だけでなく、国民全体のメディアリテラシーと民度を問われる選挙になる。(2017/09/29)

小池氏は完全に失敗した。
 小池氏のみの希望の党だったら強敵だったのだが、こともあろうに国民の大部分が忌避する民進党を仲間に引き入れてしまった。しかも猛毒の小沢氏まで入れるらしい。
 国民にしてみればあの悪夢の民主党時代を再現させるわけには行かないので、小池氏に多少は期待した向きもこれでは自民党に入れるしかない。

あの民主党政権時代の苦しかった悪夢を繰り返す選択は国民はしない。

小池氏は完全に選択を誤った。(2017/09/29)

一応、民進の惨めさにも言及するだけの良識は残っている、と

過去みて投票するなら共産は真っ先に選択肢から外れるなあどうしたものか(2017/09/29)

私は二十歳で選挙権を得てから欠かさず選挙に行き、及ばぬことも多いながら権利を行使し意思表示してきました。十数年来選挙にもいかず好き勝手言ってきた小田嶋さんと一緒にしてほしくありません。(2017/09/29)

何故マスコミは「反安倍なら何でもいい」のか?少なくとも経済政策は反緊縮という点で誤りでは無く外交も親米という点で現実的だ。

思うにマスコミは「安倍政権の絵面に飽きた」のだろう。安倍政権の政治家が何か成果を上げても失敗しても画面映えが同じで視聴者が飽きている、ならば日本初の女性首相が失策を繰り返した方がネタになる、面白い。安倍政権の最大の欠点は長く続き過ぎたということか。

政治家が食い詰め芸能人の落ちぶれ先なら、今の国会はテレビ映えするバラエティ番組としか扱われて居ないのでは無いか。

仮想の娯楽と実生活を分別できる日本人は何処に行ってしまったのだろう。(2017/09/29)

同じ日本人で、これだけ物事に対する見方が
違うのだなあと、改めてしみじみと思います。

私から見れば、卑怯者とうそつきと火事場泥棒は
別の陣営でなく全部野党に当てはまるだろうと
思われるのですが、人の考えは様々ですね

さて、そんな感じ方が違う人間の集まりですが
日本には、どう感じる人間が多いのか、なかなか
実測は難しいのですが、総選挙というそれを証明
出来る場が幸運にも与えらえました。

証明の場をもたらしてくれた安倍首相には感謝
しきれない思いです。選挙権が生じてから一回も
欠かさず投票に行きました。白票を投じたことも
ありません。すべて信じる候補者に投票しました。
今回も、自分の信念のままに投票するつもりです
1カ月後のコラム、楽しみにしてます。(2017/09/29)

小田嶋さんと同じく、滅茶苦茶な政治状態に唖然としてしまった1人です。
民進党にトドメを刺し、小池氏の準備が整う前に優位に進めようと解散したら、民進党は戦う前に壮絶な(?)自爆をして小池新党に吸収合併されるという悪い意味でのミラクルとなった訳ですから。
まさか安倍首相が左側に見える程の超極右政党が2大政党の一端を担う形になるような事態になるとは思いませんでした。
相変わらず左翼系メディアは安倍首相を追い落とせば憲法改正は阻止されると思ってモリカケに終始した報道に躍起になってますが、選挙結果がどういう形になるのであれ政治勢力は改憲派が圧倒的になるでしょう。
安倍首相の心中はどうあれ、大目標であった憲法改正の道筋は出来上がったと思います。
まぁ、小池氏ではトランプや習近平どころか北朝鮮とすらまともな交渉が出来ると思えませんので、日本初の女性首相というのは勘弁してもらいたいと思いますが。(2017/09/29)

政治家がロクでもないのはわかってはいたけど、いざこんな風
に文章にされると、本当にガッカリしてしまう。
夢も希望も無いなぁ…。(2017/09/29)

つまり解散を長引かせ、4年満期の時期にタイミング悪く北朝鮮危機が起こり戦争が始まったりなんて事になって解散どころじゃなくなった場合等の考察はする必要性がないという考えなのだろうか?
実際に北朝鮮危機が今すぐには起きず、ある程度選挙を行う時間的な余裕が多少ある今というタイミングが「良」と考えたからこその解散と感じます(最良ではなくあくまでも良という判断)
当然だが今なら勝てるし改憲も通しやすくなるという目論見も当然あるだろうが、国益を考えれば改憲は今後確実に必要になる(日本国憲法制定に携わったアメリカ人が「未だにあの古臭い憲法を使ってるとは思わなかった」と櫻井よしこさんがインタビューをした時に言われたそうな…)

改憲に反対している「こんな人たち」は日本の国益を損ねる事の方が大事だから反対してる
つまり今改憲を行えないと今後更に「こんな人たち」の妨害が増え改憲その物が行くなる危険が高まる以上、タイミングとしては今が「良」なのだという事になる(2017/09/29)

>このひどい選挙のありさまを眺めている子供たちの中から、もしかしたら、10年後か20年後、日本の政治をなんとかもう少しマシなものに変えるために立候補してくれる

「若者」、が登場する代わりに、国の針路に関る重要な事柄は、全て人工知能にお任せするしか無い、と考えるようになるのではないか。

現在、台風のシミュレーション自体はスパコンで可能。そのシミュレーション自体、過去どのような経緯を経て当ったり、間違っていたかの膨大なデータから、この針路があり得る(正しい)という解を導き出す。それが現状AIの役割。
同様に、政治も、各政党がそれぞれの政策方針をシミュレートすること自体は、何とか政治家のオツムとノートパソコンでも可能。但し、それらを統御して、どの政党の、どの方針が解として正しいかを決定するのは、役人でもなければ、国民でもなく、ましてや政治家ですらなく、あくまでAIに任せるべきことである(その方が人類にとってはシアワセである)!

・・という考え方を、自分と、今の若者ならば潔く「選択」すると思う。(2017/09/29)

安倍政権については解散のタイミング、希望の党と民進党についてはそもそも政治的信条がないという指摘をしているかま、結論部分でどれもこれも似たり寄ったりと敢えて乱暴にまとめることにより、明らかにレベルの違う問題点を並列であるかのように思わせるような悪意ある手法が使われていると感じた。(2017/09/29)

> 矜持を持った優秀な人間が誰も政治家を目指さず、卑しい人間と、アタマの悪い人たちのポスターだけが路上の風に吹かれる時代…

いつからか庶民は政治家を尊敬しなくなりました。
そのツケではないでしょうか。(2017/09/29)

なんで「連合」の「れ」の字も無いのか分からん文章だ。

ナイフやフォークを使わず、素手でフランス料理を喰わされるような気分だ。(2017/09/29)

> そもそも、今回の選挙は、安倍晋三首相の個人的な独走がもたらしたものだ。
> ここが出発点だ。

> つまり、現今の混乱状況を安倍首相周辺がどう評価しているのかはともかくとして、この混乱は、首相ご自身が自分で招いたものであり、いわゆる“大義なき解散”がもたらした当然の帰結だということだ。

それはプロ市民側の言い分でしょう。
そもそも出発点から間違っている。

> 3日もしたら、「国難突破解散」というこのフレーズ自体、忘れ去られていることだろう。

北朝鮮の核ミサイル問題は「国難」ではないと?
さすがプロ市民。

> なんと恥知らずな手のひら返しではあるまいか。

恥知らずなのは誰か?
厚顔無恥にも捏造歪曲印象操作をし、
ミスリードコラムばかり書いているプロ市民ではないか?

> はっきりしているのは、今度の選挙が、憲政史上最も醜い争いになるということだ。
> 卑怯者とうそつきと火事場泥棒のうちの誰に投票すれば良いのか、悩みは深い。

醜いのは誰か?
厚顔無恥にも捏造歪曲印象操作をし、
ミスリードコラムばかり書いているプロ市民ではないか?

***

民進党の議員を拾ったことで「希望の党」のイメージは確実に悪くなるでしょうね。(2017/09/29)

「この国には何でもある。ただ、『希望』だけがない」というのは、村上龍『希望の国のエクソダス』。さて、現実が小説に追い付いてきたのか?(2017/09/29)

小田嶋氏の政治ネタコラムにしては、今回はマトモだった。
今度の選挙が、具体的な政策論争などより小池百合子氏の機会主義的行動にのみ脚光が当たるような、憲政史上最も低レベルなものとなってしまい、小田嶋氏には丁度適した素材になったということだろう。(2017/09/29)

今回はとても良い記事だった。

小田嶋さんが政治のことを書くと、ピント外れか、偏見がひどいか、特定の政党や政治家をひたすら攻撃するかでいつも不快だった。

ところが今回は、ご本人の記事そのものが意味がよく分からずふわっとしており、いっそこの方が気分がいい。

政治の記事は今後もこの語り口でフワフワとして中身がない形でお願いしたい。でないと、いちいち嫌な思いをしてしまうから。

個人的には、何をやろうが結果を出すのがリーダーだと思う。結果というのはさしあたって国と国民を守ることだ。

そのためなら選挙戦で汚かろうが何だろうがどうでもいいと思う。北朝鮮から日本を守り、衰退をとどめて日本を良い方向に向けられるなら、細かいことはどうでもいい。(2017/09/29)

小田嶋様が支持していた政党が崩壊した悲劇。本当にご愁傷さまです。冷静を装っておられますが一日も早い回復をお祈りしております。(2017/09/29)

都政だったから、小池・都民ファーストに投票したのであり、国政は別であるという方が多い事を願います。
3・11後に民主党へ政権を託した事を後悔した人たち、同じ過ちを繰り返してはいけません。
平和だけど景気が低迷していたあの時とは違うのです。
3・11は予想できなかったとしても、北朝鮮危機は想像がつくでしょう?

希望の党が、絶望の党になるのは間違いありません。(2017/09/29)

「米百俵」がどこに消えたのか、未だに気になってます。

もうすぐノーベル賞ウイークですけど、日本の受賞者たちが危機を訴えてますね、教育、特に大学教育の質がどんどん落ちていて、もうダメだ、今後受賞者出ないぞと。
思い返せば、小泉改革であちこちの国立機関、とくに金になりそうに無い機関を独立採算にさせたせいでした。

結局、「米百俵」をどこに使ったのか、説明ってありませんでしたね。
思えばあの頃から、説明回避してほったらかす政治家がのさばったんじゃないかなぁ。

10年、20年かけて無責任な政治家を送り込んできたツケが返ってきてるんでしょう。
そして、その実行犯は国民ですが、最大の犯人はマスコミでしょうね。揚げ足取りばかりで本質を報道しない、足引っ張るだけのペン。
モリカケ、モリカケって異常者のように繰り返すのも、もはや本質を掴むだけの取材力も、考察もできない証拠みたいに思えます。

期待されてたネットの集合知も、すっかり集合痴になっちゃったしなぁ。
小選挙区ってのがダメなのかもしれないですけどね。万年野党と万年与党じゃ緊張感も無くなる道理で…。(2017/09/29)

政治が専門で無い人の記事としては普通に書かれた記事ですが、小池氏の評価記事としては実に秀逸だと思います。

誰とは書きませんが、モリカケ問題が天下の一大事の様に書く自称政治評論家の方もいます。
そういう御仁と比較すれば小田嶋氏の記事は市井の凡人が書いた記事として実に良く書けています。
モリカケ問題はマスコミの「報道しない自由作戦」が功を奏して国民には実態が伝わっていません。
ですから安倍総理のこの時点での解散が「逃げた行為」と見えてしまうのはしょうがない事です。
国難に対処するなら解散では無く国会審議の深化と言う指摘もその通りですが、実は北朝鮮に関する事態は今後もっと悪くなって来年の12月末(衆議院満期)で終わりそうもありません。
最悪の事態になった時に解散をしなければいけない事態だけは避けるべきです。
だから今の時点での解散です。
こういう事が解かる様になれば小田嶋氏も一流の政治評論家になれます。

小田嶋氏の言う通り野党のやることは常軌を逸しています。
1990年代の新党ブームに始まって小泉革命や民主党に依る政権交代も総て政治がムードで行われた結果です。
国民に政治の奥深く迄理解しろと言うのは酷な話です。
政治の様な難しいことは誰かがちゃんとやっていてくれればそれでOKで、自分は目の前の仕事を一生懸命やっていれば国が動いて行く形が一番良いのです。
それで民主党に任せてみたらもう少しで国が潰れそうになって慌てて自民党に戻したら今度は朝鮮半島が爆破しそうになっているのが今の状況です。
政治の素人が議員をやっていた野党が頓珍漢なことを始めるのも自明の理の様に思います。
民進党は賞味期限切れです。

小池氏の説明責任回避能力は小田島氏の指摘の通りだと思います。
彼女の知事に就任して以来の政治実績はゼロです。(2017/09/29)

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富士山を目標にする人はいつか富士山には登れるでしょうが、エベレストには登れない。

澤田 秀雄 エイチ・アイ・エス会長兼社長、ハウステンボス社長