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読者の皆様からのフィードバック

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 政治を語る人の通癖

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ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。その他,コメントに関する諸注意はこちらをご覧ください。

●政治的な考えにとりつかれている人間は、他人を敵と味方に分類する形で世界に対峙している
●政治のような総合的な話題については、全面的にあてにできる専門家はいない
●大人として社会の中で生きている人間の業績や言動は、性別とは無縁な基準で評価されるべき
⇒ 独裁的な手法で部下に対していることや、質問に答えないことや、前言を翻すことについては、男女を問わず、批判されなければならない。そういう意味で、私は小池百合子さんのこの一週間の言動には不信感を抱いている。
という主旨の文章で、コメント欄には、何か一部を取り出して、批判されている方もいますが、論理的に説明されたごくごく真っ当な文章だったと思います。
投票の参考にさせて頂きます。(2017/10/12)

選挙で個人を選ぶのと政党を選ぶのとどっちがいいんだろうね。政治家は自分の正当性のために、選挙区至上主義にあると思うが、その分政党としての公約が個人でぶれるからまとまらないことがある。政党を選べば政党の公約は明らかだからその分政治集団としての責任は明確になる。でも、名簿順位は公表しないとね。嫌な人が上にいたらいれないかも知らないし。今回の選挙を100パーセント比例代表にしたらどうなりましょうか。(2017/10/10)

「コイケショー」はグッドなコメントですね、でも私は未だにそれに乗っかってます。
以前の3都知事を丸め込んだ都政自民党をあっさりひっくり返した手腕は、僅か1年の間で錆びるはずもなく、健在のはず。
そして、都政は腐っていたが国政はそーではない! といった弁明すら、自民党から聞こえない。
毎度マスコミは「良い候補者を選ぼう」って空気を発信するが、これは間違っているし選別不能だ。選ぶべきは「有能な議員と総理」でしょ。
「民進党解体」は有能の証、 解体して欲しい国は団体は国内にも海外に沢山あるのだから、乗っかり続けてます。(2017/10/10)

「これだけ戦前に予想外のスタートを切ってしまったのだから、
内閣総辞職は避けられないにしても、自民党は過半数を維持できるケースを
目標にするならはるかに実現しやすいので、そちらをメインシナリオにしたら?」
といろいろな方からサインは大量に発せられたのに、
わが身可愛さでやっちゃったみたいです。
追い詰めすぎて逆上されるとアレだからと、しかたなく配慮して
「大幅に緩める」とすぐのぼせ上って…。

最も主要な政策と自ら位置付けたアベノミクスで、最低前提条件とした指標すら
クリアできないという政策失敗に対する責任と、
森友問題で「妻が土地交渉に関与していたら議員辞職する」という答弁に対して
『谷FAX』という政府も出した証拠にもとづき、道義的責任を取って
議員辞職するしかことしか選択肢はないのにねぇ。
おつきの秘書が善意で勝手にやったなんて、誰も信じてねーよ。
政策上の失敗を認めなかったら検証もできないし、
検証に基づいた論争もできないでしょうに。

よその党は、排除された仲間のために自分が軸になるとか、
目的のためには、大批判を受けてもやり遂げるとか言っているのに、
自民党は、自分が地獄に落ちる(首相をやめる)ときは
同志も地獄に落ちろ(野党に転落しろ)っていう方針は微動だにゆるがせにしません、
ってまぁ大概な「大将」をお持ちのようで、なんというかすごいというか、
でも同情はもうできません。

申し訳ないが「過半数割れ、やれるもんならやってみろ」っていう挑発と理解しました。

一市民の自分にはおそらくたいしたことはできないとは思いますが、
自公過半数割れするために、ない知恵ふり絞れるだけふり絞って考えますわ。(2017/10/09)

気がすすまなければ書かなかったら良かったのに、という評論?ではなく随想?いや、否定的評価に対する分り難い意趣返し?
 “自前のアタマで考えるほかに方法がないではないか。”と言っておきながら、自分の脳漿をしぼって書かれたようなものを感じ取ることが出来ない。
 
 政治のもつ本質の一つは、“不確実”。国家が危機に直面した時は、極めて顕著となる。
 視点無く、定見・見識なき者には、何も見えて来ないのでは?「志」とは言わないまでも、自分の意志や意見、即ち主体性というものが確立していなければ、手に負えないシロモノなのでしょう。

 イラストを止め、ツイッター用語か何か知りませんがカタカナ語を排除し、正統な“日本語”で、起承転結を明確に、そして、迂遠でない簡潔で分かりやすい文章で語って下さい。(2017/10/09)

ここ1週間の小池氏の動き、党首討論等の発言、各紙の選挙に関する評論をつぶさに読み聞きして得た小生の結論は、希望の党には絶対投票しないということ。小池氏は日本をどうするより、自分自身そして、希望の党をどうするかの目的のほうが先にあるやに見える。このようないい加減な政治家に日本の将来を任せるわけにはいかない。小池氏の動きは都政までは許せるが、国政になると任せるわけにはいかない。選挙に勝つことだけを考え策に走りすぎている。例えば原発ゼロは自分の本当の考えでなく、選挙対策がありありとみえる。小池氏の発言には矛盾も多く、寛容と多様性なんて言葉で言っているだけで、政策になると寛容も多様性も感じ取ることができない。第二自民党と何ら変わることがない。多少自民党の対抗軸になることはあるだろうが、政治家としての政治手法は極めて杜撰で矜持が感じられない。(2017/10/09)

>科学に詳しい人が政治関連の話題に疎いというようなことはごく普通の話

根拠はあるのでしょうか?
科学者や技術者に対して侮蔑的な内容だと感じます。(2017/10/09)

私は現在の所安倍自民党を支持していますが、政治を語る人の通癖って自分だけは冷静なつもりで違う側を批判したり揶揄したり罵倒したりすることだと、自分を含めて認識出来ていますよ。
ただ、リベラル側を自認する人達は、それが出来ないんじゃないかと絶望しながら見ています。ツイッターで拡散しながら安倍さんの演説を邪魔したり。モリカケを一方的な側面で報道したりレッテル貼りしたり。沖縄の暴力的な反基地運動しかり。
目的が手段を正当化するという戦中の誤りそのものを、その人達に見ています。そして批判を無視して一方的なレッテル貼りをマスコミ上で繰り返す小田嶋さんも、その一員のように見えています。(2017/10/08)

>結局のところ希望の党とは、小池の小池による鬼謀の党ということか。
最高!!! 小田嶋氏のお株を奪う名句です。
しかしながら【都議から離反者を招いてしまった。愚かな二人だと思う】には賛同致しかねます。今回の二氏の言動は、都議会運営が陥らんとしていた二元代表制の危機を救うための行動であったと考えます。 都議会最大会派の都民ファーストの会の運営が二氏の暴露した通りであるならば、健全な二元代表制の運営は不可能です。
自民都議のブラックボックスを崩した小池氏の功績は二氏も認めている所ですが、その跡にブラックホールを創り出した小池氏は、一体何を目指しているのでしょう。
追記:50年以上前の学生時代に、一緒にバイトをしていた私を待たせて帰り支度の化粧をしていたGFに、「落書きは止めて早く帰ろうぜ」と言ったら、彼女は涙を溜めた目で別れ話を切り出しました。
編集者殿、女性にとって、化粧とは隠蔽と誇張を手法とした、主張なのなのではないでしょうか。(2017/10/08)

前回に引き続き面白い記事でした。
アホな連中の反論に負けずに言いたいことを書いていってください。(2017/10/07)

普段サッカーにしか興味がない人でも、近々大谷君が大リーグに渡るようだよ、という程度の事は認識しているはずです。政治に興味がなくとも、少なくとも安倍政権になってから国の借金が100兆円を突破し増え続けている事や、都知事が「築地も豊洲も活かす」という言い回しで結局問題を先送りにしている事くらい知っててもいいんじゃないかと思います。政治に詳しくない人がいても良い、というのは常に上から外から国の制度を「変えられてきた」日本人らしい鷹揚過ぎる態度です。国民が国のあり方を一度も本気で考えた事がない、そのツケが今の歪な社会では?(2017/10/07)

選挙は支配する者とされる者を選別する仕組みで、政治は支配する側に都合の良い政策を正当化するための仕組みですから、そもそも政治に他人との対話を期待するなんてナンセンスです。せいぜい同じイデオロギーを持つ者で徒党を組むための宣伝活動でしょう。(2017/10/07)

今回の分裂騒ぎは、民進内の根は右系のくせに選挙の時は連合の票欲しさの半リベラルもどきだが選挙の時以外は内部で足を引っ張る連中が出ていって純化したという意味では良かった。立憲民主は、リベラル系に投票はしたいが共産党はさすがにどうも、という有権者の受け皿、つまりは村山以前の社会党になれればOK。(2017/10/07)

随分長い言い訳(或いは予防線)で始まりますが、火に油を注ぐつもりでもなければ必要ないように思います。

>興奮している人たちは、他人と対話をすることができない

これは事実ですが、ここのコメント欄ではそれほど興奮した人は出てきていないように思います。ネット上には、これ以上に口汚く罵る人たちが住む世界もあるので、不感症になっているのかも知れませんがね。

コメントを気にせず、好きなように書いたらいかがでしょう。(2017/10/07)

すごい、、
中身が無いコラム、、
いつ本題に入るのかと思ったら、5ページ終わった、、(2017/10/06)

ポピュリズムは地域的なものだと思っていたら東京でも起きたのですよね。
決して特定の地域の問題ではなかったということで。(2017/10/06)

ある分野では信頼できる人が他の分野ではおかしなこと言ったりするのと同様に、趣味が合うと思った人が政治的に真逆の立場だったりすることも多くて、そういう人とどういう距離感で行けばいいのかいつも悩んでます。(2017/10/06)

今回も良かったです。

ただ、「政治的な考えにとりつかれている人間」は「別の言い方をすれば、政治的な考えにとりつかれている人間は、他人を敵と味方に分類する形で世界に対峙しているということだ。」という文章の意味が理解できないままに、NBOの記事のあちこちにコメントを投げ散らすのでしょうね・・・(2017/10/06)

今回の政界ドタバタ劇の解説は、橋下氏の情報発信が一番分かりやすい。彼こそ与野党を動かす仕切り役ではなかろうか。(2017/10/06)

濃い化粧で謝るなら薄毛ショーも謝らなきゃダメでしょう。
私はうまい洒落だと思いましたが。(2017/10/06)

このコラムは、真剣に取り合うものではなく、ただにんまりと罵り合いを眺めることにしています(笑)。
本文を読むかどうかはコメントが集まった時点で、コメントの内容で判断していますが、今回は読まなくてもよさそうです。コメント欄のやりとりで十分面白かったですよ。編集部の一言だけは価値がありそうなので読ませていただきます。
毎回月曜朝に見るが今後の月曜は休みなので今日覗いてみました。(2017/10/06)

党首討論やるんですかね。小池の独壇場でしょうね(煙に巻く天才)。

希望の党のホームページの冒頭の動画は一見の価値がありますよ。このおばさん、どのくらい前から準備してたんだよ、という。(2017/10/06)

違う話ですが、「忘れられる権利」のように「取り下げる権利」も議論されるかもね。これだけ失言(と周囲が認定する)に値する言論が多い世の中、このままじゃ次世代に「人生は何度でもやり直しが聞く」って教えられないわ。かくいう私はリスクを背負えないのでSNSはやってない。のにこういうコメントでだけ発言するのは卑怯者かしら。文筆言論を生業とする方々って、素直に凄い職業だなーと思う。本当に。(2017/10/06)

今週一番の「おまゆう」記事でした。どうもありがとうございました。(2017/10/06)

>生きて動いている人間の目には、進行中の出来事や事物の間にある因果は見えない

当に、それこそがニンゲン様の弱さ、と言うべきか・・

「弱さ」というのは(言いたいのは)、決して、因果関係が把握できないから、人間の頭は弱い、と言うことではなくて、

物事の何に対しても因果関係を求めざるをえない、今のこの事態を引き起こしたのには必ずこのような理由があるハズだと、思いたくて仕方が無いところがヒトの弱さだと思う。

人工知能様は、その点容赦無くて、出してくるデータに理由なんか無いです。病院のベッド数を減らすと癌患者の数が減ってバナナがやたら売れるのも、飛車を取りに行ったらイキナリまるで違う局面に「歩」とか置かれるのも、それがあくまで最適な解であると統計上導かれてるからそうしてるだけで、一々理由なんか無い・・

そういうのに、慣れるしかないんじゃないか?(今みたいなカオスの局面では)(2017/10/06)

コイケショー、ウスゲショーというこの言葉のセンスは本当に素晴らしい。

小田嶋さんが卓越した詩人としてのセンスを持っていることがよく分かる。

詩人としての知性が卓越しているわけだから、政治に全く疎くても、政治の話が全くズレた内容でも仕方ないとまで思ってしまう。

それくらい今回のこのイラストと言葉は優れている。今年一番の記事でした(記事そのものよりイラストが)。(2017/10/06)

テレビに意識的に映ろうとする人間、特に政治家は男女を問わず、化粧しているらしい。
たまには、化粧をしない人間が居ても良い。
「恋(乞い)化粧、誰から見ても、濃い化粧」
反アベ、「アベおろし」だけが希望の党是(乞い)なのだから、寛容に眺めようぜ。
「すっぴんを、見てみたいもの、あのシトを」
昔、女から聞いた。「女は、一度化粧を始めると、化粧しないと、人前に顔を出せなくなるのよ」
熱烈歓迎!すっぴん候補?(2017/10/06)

取敢えず、イラストの文言には一本取られたと言っておきます。(2017/10/06)

安倍総理批判との対比が面白いです。
ポリコレうぜぇという感覚において、
小田嶋先生は多くのネット市民と時代を共有して、
ポップであり続けておられるように思えます。
政治的な運動をする人、発言をする全ての人が身につけるべき、
政治リテラシーとして、興味深く拝読しました。(2017/10/06)

「興奮している人たちは、他人と対話をすることができない。」

ツイッター上の小田嶋さんご本人のことではないですか。(2017/10/06)

オダジマさん。
今回は最後まで言い訳で通しましたね。
それはそうとして、今回の一連の騒動でとても気になる言葉があった。

前原氏の「想定通り」という言葉だ。

民進党が踏み絵を踏まされ、解体され、離反者を生んだにもかかわらずだ。
これは単なる強弁なのか。
一部の識者がすでに指摘しているが、左右入り乱れ舵が取れなくなった民進党から左を排除し、大掃除しようと小池氏と前原氏がタッグを組んだのだろうか。
それなら「想定通り」という言葉はしっくりする。

ただ小池さんは失敗したように見える。
小泉さんの息子が指摘したように、選挙に出ようが出まいが無責任を露呈する。
どちらかの無責任を取るしかないが、あえてとるなら都知事を投げ出し選挙に出ることだろう。
都民の反発は食らうが、党首問題解決や東京以外での国民の支持など得るものはある。
それがあろうことか、都知事の方を取ってしまった。
これでは党首問題は片付かず、無責任も残ってしまう。

また強引な手法のため都議から離反者を招いてしまった。
愚かな二人だと思うが、彼らの言い分は心情的に理解できる。
そして同じようなことが若狭氏や細野氏にも起こっているのだろう。
色々やっていたのに突然リセットされ、二人はメディアにも出てこなくなった。
選挙後に希望の党は荒れるだろう。
結局のところ希望の党とは、小池の小池による鬼謀の党ということか。(2017/10/06)

今回のコラムは、冒頭の似顔絵に書かれた文章が全てですね。秀逸。ではありますが、あまりにも「うまいこと言った」感が強すぎて、本文の方はそれを補足する内容に終始してしまいましたね。残念。(2017/10/06)

日本リセットより、都民ファーストの会&希望の党リセットが先だ。(2017/10/06)

日々雑感のコラムか?
右翼と左翼は、よって立つ世界観の基盤が全く違うので、対話や討論どころか、用語自体が互いにわからない。英語を話す人と、日本語で議論しているような状況になるのは、致し方ないことである。(2017/10/06)

当方は薄毛でもないし化粧もしないので、イラストを見て不覚にも上手いと思ってしまいましたが、
これって舛添さんを筆頭に全国の薄毛の皆さんに謝罪しなきゃいけないんじゃないですか?

最初から謝る気なんて毛頭無い、ってとこですかね?

「不適切かつ非礼」なんて事を気にしだしたら、小田嶋氏の芸風では何も出来なくなりますしね。(2017/10/06)

小池氏が信用ならないと言う点には同意。
ただ、民進党から希望の党に鞍替えした圧倒的多数の議員の方が遥かに信用ならないというのが白日の下に晒される事になった政治劇って方がインパクトが強かったけどね。
護憲だ平和主義だとご大層な御託を並べていた連中が、選挙に勝てないと判ると入党に改憲が前提という項目にアッサリと了承して希望の党に鞍替えする節操の無さ。
リベラルという連中が単なる議員給与や特権にしか興味の無い薄気味の悪い連中とテレビ画面で嫌と言う程見せ付けられたから、怒りの矛先を小池氏にぶつけるしか方法が無いんでしょ?
薄汚い連中と同列に並べられるリベラル派の感覚はどうなの、小田嶋さん?(2017/10/06)

実に面白い記事です。
ブラックユーモア之極まり!

政治ヲタクは政治に疎い人を馬鹿だと思う、と言う件は納得です。
これは〇〇ヲタク全般に言える真実だと思います。
始末に負えないのは〇〇ヲタクの中には□□の世界も△△の世界も自分は正しく理解していると思い込む傾向が有ることです。
それは違う、とか言いようものならもう凄い事になります。
誰とは言いませんが政治評論家と言われている方の中には「僕は内閣総理大臣を3人首にした!」と放言する人もいます。
頓珍漢を通り越して誇大妄想狂ですがご本人はそうとは思っていないようです。

世の中面白いです。(2017/10/06)

連投スミマセン。

財政等裏づけ無くカタカナ言葉を駆使した抽象的かつ耳に響きのいいスローガンや、それらのムードに乗せられ仮に希望の党圧勝などとなったら、過去何度もの繰り返しになりますが、改めて日本人の見識を疑います。

そうなったら、真剣に日本脱出実行をアクセラレートします(カタカナ言葉スミマセン)。(2017/10/06)

先日、都民ファーストの会を離れた若者2名の記者会見は、至極まっとうな理由であり主張であり志ある若者と感じた。他の都民ファーストの会=小池信奉者は、この動きをどう見ているのか。

都民ファーストの会新代表の記者会見も拝見し、絶望を感じた。下に置かれた原稿を読むばかりで、まったく自分の言葉になっていない。志のかけらも感じない。

都民ファースト代表がこの程度なら、会に残っている面々は、飼い主に餌を与えられ飼いならされたペット同様、いや脳みそのある人間集団なのだからペット以下であろう。

都民ファの数合わせのために集められた素人集団、そして、今回希望の党に数合わせのため集まったリベラル以外の民進党の面々。小池西太后からすれば雑魚にしか見えず、自らの野望のため利用してポイ捨てなのだろう。若狭氏も同様だ。(2017/10/06)

今回は雑談というかご自分の感じるところを述べることに徹し、小池さんや政治界に対する論評がほとんど無かったように思います。(2017/10/06)

「随筆」とはいうが、筆のむくまま書き初めと終わりの着地点がこうまでかけ離れてる文章は久しぶりに見た。編集氏のコメントも含めて苦笑を禁じえない。しかも「反省の弁」を述べながら冒頭イラストで第2打を叩き込んでいくスタイルは最高にロックだ。面白かったが、ここ数回に比べると読み応えはなかった。(2017/10/06)

ありがとうございます。大変ツボにはまるイラストでございました。
化粧する男性が増えてきている現在、化粧を揶揄することがミソジニーであるなら、その人の頭の中は三十路なみに硬いのでしょう。スミマセン思いついたネタを書かずにいられませんでした。
少子高齢化の現在、三十路は若手なので硬くはないのですけどね。(2017/10/06)

何を言いいたいのかがピーンと来ませんでしたが、コイケショーには受けました。(2017/10/06)

都知事お得意のカタカナ語のひとつに、「ダイバーシティ」というのがあるが、希望の党にダイバーシティの考え方があるのだろうか?
その場、その場で聞こえのいいことを言っていても、腹の中は違うという証左ではないか。だから信用できない。(2017/10/06)

語り口の通癖でなく、政治を語る御仁の意味だろう。良く判るし、更に言うなら昨今特に感じる処であった。筆者には比較的そうじゃない処乃至政治を語って尚真見ある点や面に視野が広がっていて目が行っていた。くれぐれも見出しの政治を語る人の通癖穴に堕されないようお願いしておきます。批評家や評論家は、相場師ではない。こうなるだろう― は、占い師、占いの域。一家言を以ての論旨を得て浅学菲才を補い自分の思慮分別を形成する― 保守だ革新だと言ってもその奥の深淵なる事、その幅の広大なる事を知らされる。奥底や忖度以前の私、わたしは何処?をさまよっている。渦中の小池東京都知事の都知事専念、今次衆議院議員に立候補せず宣言に、初めからって何時から?という御仁もいれば、彼女の初めからは日常何時でも??という御仁も。これはもう人間不信の― と考えられる一方、勘または感性という面々もいて、ひと様々いて愉快だ。人間性ではなく、都議会、区議会等々に見られる類似の制度面の多重構造改革のスローモーさへ一石かもしれない。主権在民は付与された人権でなく、自分が今持っている、自分の自分の如何様にも使える、自分のための利権であることを偉そうに考えよう。その動機付けが「私が予想屋・相場師」であってもいい、それは許す。(2017/10/06)

あれだけ「大義なき解散」だとか文句を言っていたのに、どうして民進党の「大義なき離合集散」は批判しないんですかね? あの朝日新聞ですら今回の民進党の振る舞いを社説で批判しているというのに、小田嶋さんはただひたすら保守陣営にだけ矛先を向けるのは何故なのでしょう?

理想は各政党がお互いに切磋琢磨するような政策論争が展開される状況です。自民党の政策にも問題点は沢山あるのですから、それを正すような具体的かつ実現可能な対案を示す政党があってこそ、まともな選挙ができるようになるはずです。

ところが、民進党はモリカケのような下らない言いがかりで安倍政権の足を引っ張ることに終始しました。挙げ句、空中分解してイデオロギーもへったくれもなく希望の党へなだれ込もうとし、それができなかった残党が新党を結成するというドタバタで、国民どころかこれまで最大の支持母体だった日本労働組合総連合会まで置き去りにするという有様です。

小田嶋さんのコラムも、こうした民進党議員が叫んできたような不毛な批判ばかりで、建設的な意見が全くといって良いほど見られません。何故なのでしょうか?

リベラル系の人にありがちなのは「オレはこんなに優秀なのに、それに見合う社会的地位を得られないのは社会が悪いからだ」という思い上がりです。そして、腹いせに現状を維持しようとする保守層へ牙を剥くというパターンに陥りがちです。結局のところ、小田嶋さんもそういう身勝手な人達の仲間ということなのでしょうか?(2017/10/06)

化粧の濃さに言及したために権力の座を追われた人物がいましたが、ついでに田嶋陽子・黒柳徹子両女史にも言及してほしかった。ゲイのIKKOさんの厚化粧だったら許せますけどね。
選挙期間中のメディアは元気いっぱいで、お祭り気分のようです。明日のネタに困らないという最高の安心感に満ち溢れています。
でもがんばり過ぎると、NHK記者のように携帯を握ったまま過労死、ということになりかねませんね。(2017/10/06)

コイケやら、アベやら、所詮コップの中の話やネ~
どちらが勝っても、現状維持。 ツマラン!

それにしても、今回、連合とマエハラの罪は大きい。 日頃、大多数の雇われの生活のために活動してヘンから、フラフラしてしまうンヤで!(2017/10/06)

> なるほど。そういえば、たしかに昨年の都知事選では、石原慎太郎元都知事に「厚化粧の大年増」という言葉で罵倒されたことが、結果として、小池百合子氏にとって追い風になったものだった。

豊洲問題で逃げ回ってた男が、親バカ発揮して小池を叩いたんだから、当たり前。

今回の選挙で、左翼(パヨク?)まっしぐらの小田嶋さんとマスコミ全般に蔓延している反改憲病(アベガー、ジミンガー、コイケガー病)の旗頭やってた元民進党リベラルズは世間でどう思われているのか?

それが明らかになる選挙になるんじゃないでしょうか。

話変わりますが、小田嶋さんが小池さんに胡散臭さを感じてるのは分かります。

私は小池さんは希望という名の箱を用意して、そこに逃げ込んで来た民進党一味を殲滅(落選させて)箱を解体する気なんじゃないかと受け入れ人数を見て思ってしまいました。

さて、どうなりますかね。

予測不能というのは楽しいですね!(2017/10/06)

▼ 化粧が濃いだの薄いだの、人が見た印象を感じたままに言うことが許されない世の中なのですね今は。やっぱりSNSなぞするものじゃないですな。他人の傷付きポイントなんてわからないですから。▼ 上記の揶揄と議論することについては違うことだと思っているのですが、どうもそう考えない人が多そうですね。理性は本能の上位理念であり人は本能に理性を糊塗して人格を形成しておりますが、理性の否定を人格の否定と捉え本能で反応する人は、きっと理性の皮が薄いのでしょう。小池ショーよくよく見れば濃い化粧なんてニヤリとしてお終いのレベルですよ。理性の皮が薄いから、この程度のことでもすぐに騒ぎ出す。わたしは日本人も韓国人も理性の皮が薄い点では似たり寄ったりだと思っています。▼ で、そのような人たちが政治理念の話をすると、収集がつかなくなり早晩罵り合いに変わるのはこのコラムや田原氏のコラムのコメント欄が示す通りですね。だから議論はしたくない。主張するだけで十分。あとは黙って投票所に行けば良い。▼ 小池氏の行動はポピュリズムを煽って国のトップに立とうとしているように見えます。ただ肝心のポピュリストたちが(氏にとって)些細な事象を取り上げてはあちこちフラフラしているので、氏もフラフラせざるを得ないと。現在の政治の枠組みとポピュリズムという相反する事象を扱うのは、こうも難しいことかと考えさせられる次第。ユリウス・カエサルはやってのけたんですけどね、ただあの時代は隠し事はいくらでもできたから。(2017/10/06)

«小池さんのすごいところは、彼女に対するいかなる批判もミソジニー色に変換してしまう特殊能力(というか立ち位置)ではないか。もはや反論すら必要ないレベル。こんな強力な楯を手にした政治家に誰が勝てるというのか。»

同じ権力欲に取り憑かれた女性でも、本当に怖いのは「私が大統領になれなかったのは女性差別の所為!」と気色ばむ女性より、「そうでしたっけ?ウフフ・・・」と煙に巻く女性ですよね。
「(男性社会に)ぶつかっちゃ駄目です。かわすんです」(安野モヨコ「働きマン」より)(2017/10/06)

何故自称リベラルの言論人は今更になって小池百合子を批判するのか。
彼女の思想信条が保守の中でもかなり極端で過激なのは都知事選の時点でも分かっていたではないか。
政治能力においてもスクラップはできてもビルドがまるでできない人。
女性なら誰でもいい、読者視聴者の関心が引ける、商売になるってんでリベラル派含むマスコミが放任したツケがアレじゃないですか。(2017/10/06)

コイケショーとウスゲショーは評価せざるを得ない(2017/10/06)

あれだけ「衆院選には出ません」と言っておきながら、
最後の最後に「皆さんの声に押されて、出ます!」となるのかなあ?(2017/10/06)

2ページを過ぎても論旨にはいらないなあと思いつつ読み進めていたら、そもそも論旨がなかったでござる。(2017/10/06)

小田嶋さんが素直にお詫びしたことは素晴らしいと思います、好感度アップです。
ですが切々と書かれた小田嶋さんの長文よりも、編集の方のたった二行のコメントの方がキレッキレで読む者の心を捉えますね。そこは残念に思います。(2017/10/06)

珍しく中身が全くなかった
編集さんがこういう時に味が出る、むしろそれが本質をついているように見える(2017/10/06)

«小池ショー
よくよく見れば
濃い化粧»

今まで読んだ中で、小田嶋さんの最高傑作かと思います

まあ分からないが分からないと素直に書けるようになったのは
良かったと思います。
今まで分からない事を感情にまかせてトンチンカンな事を連発
してましたから、このぐらいの軽い感じが才能に合ってるんじゃ
ないでしょうか
背伸びして無理しない方がいいですよ(2017/10/06)

ここのコメントで多いのは、どちらかに属した意見でないと納得できないという類のものだ。そして、その敵対する意見だと判断したものに対して、脊髄反射的に批判を書き込む。そんなにクッキリと意見が分かれる訳はないと思うのだが。
スポーツチームやアイドルといったものの「ファン」に関して、無条件に応援をするような傾向があると思う。応援をした相手に対して、しっかりとしたパフォーマンスをせずに、情けない状況があれば、それを叱咤することも応援の一つだと思うのだが、「ドンマイ」的な対応で、それに対して批判をすることもない。政治でも同じで、自分が応援をする政治家に対して、その政治家が何を言おうが、無条件にそれを支持し、反対意見に噛みつく人が増えたように思う。そういう傾向は、あまり理解できない。
今の希望の党は、仲間うちで盛り上がって、その場のノリでいろいろと決めたことを、後から振り返ってみてその場ほど納得できないとか、第三者に説明しても理解してもらいづらい、という感じに見える。
用意周到みたいな雰囲気を出そうとしているけど、右往左往のドタバタ騒ぎを見ていると、全然用意なんかできておらず、その場しのぎを重ねて、だんだん支離滅裂になってきている。小池サンが過去を重視しないような発言が多いのは、過去を振り返ると矛盾だらけになるだけだからだだろう。
最近、週刊誌で不倫問題が取り上げられているので、小池サンは「二足の草鞋」ではなく、国政と都政の「二股」だと、水道橋博士が言っていたのには笑った。朝日新聞夕刊のマンガでも、新党の名前が思い出せない挙句に出た党名が「選挙ファーストの会」というのには笑った。
まあ、有権者として、雰囲気だけではダメで、どう投票先を決めなければならないのかを改めて考えさせるキッカケになったのは、ある意味評価する必要があるのかも知れない。(2017/10/06)

 たしかに女性と対話するのは難しい。理屈が通じない。何か言われてうっかり理路整然と反論などしようものなら際限なく小言を聞かされるはめに陥る。話の内容などほとんど意味はない。いかに気持に寄り添って共感してくれるかどうかが問題なのだ。かくも女性とは感情の動物である。
 などと言えばミソジニーの批判を浴びること請け合いだ。しかし、感情の動物は別に女性に限ったことではない。男だって筋道通った理屈より自分に敬意や恭順の意を示すかどうかが人の話を判断する基準だったりする。サルとサルが出会うたびマウンティングを繰り返すようなもの。彼らサルたちとDNAが1%ほどしか違わない我々人間が感情の動物であるのは当たり前だ。
 小池知事の場合は厚化粧というよりペインティングと言った方が妥当なのかもしれない。古代、宗教儀式を執り行うシャーマンなどが施していたであろうもの。日本なら邪馬台国の卑弥呼とか。小池知事が卑弥呼のようなシャーマンになろうとしていると考えると、けっこう合点がいくことが多い。理屈を超越した受け答え、極右的な立ち位置など。AIというのもシャーマンの一種だったか。卑弥呼であってみれば民主主義などぢゃんちゃらおかしいのも当然だ。合理性などクソくらえ。人々の感情を開放して気持をスッキリさせることこそが重要なのだ。
 しかし、21世紀のこの時代にこうしたシャーマンを待望する国民や国家っていったい何なんでしょうね。(2017/10/06)

怪我をされてからしばらく,精彩を欠いている気がして,残念に感じていたのですけれども,
つまらない感傷にすぎなかったと思っています。
体の不調をコラムにこぼさなくなった頃から,だんだんと以前の舌鋒が戻ってきたようです。

「意味不明」のコラムの面白さがわからない人は気の毒だなと思います。
文章ってのは,それが意味する内容以前に,
その文体に魅力があるものです。

これからも面白いコラムを毎週楽しみにしています。(2017/10/06)

> 今回の選挙については、いつにも増して、専門家の話があてにできないと思っている。
> なぜなら、いま展開されている泥仕合は、しかるべきルールや昔ながらのパターンから外れたバトルロワイヤルであり、個々のプレイヤーが本能と反射神経だけで動いている「羅生門」じみたカオスだからだ。

「しかるべきルール」
T◯Sや毎◯新聞、朝◯放送などが連日、捏造歪曲印象操作「報道」を量産しているのは、
「しかるべきルール」に則っているのでしょうか。

オダジマ氏は「安倍がルール無視で解散した」とか
「小池が民進党の議員を選別しやがる」とか、言いたいのでしょうが、
日本は法治国家です。韓国のような「国民情緒法」は通用しません。
プロ市民は「国民情緒法」を日本にも当てはめようと必死ですが、
そんなもの通用するわけがありません。

> «小池ショー
> よくよく見れば
> 濃い化粧»

単純に、センスが古いんですよ。
「と◯ねるず」が世間で「不快」と見られているのと同じ類です。

> 独裁的な手法で部下に対していることや、質問に答えないことや、前言を翻すことについては、男女を問わず、批判されなければならない。そういう意味で、私は小池百合子さんのこの一週間の言動には不信感を抱いている。

きちんと筋道立てずに、コラムの最後に吐き捨てるように書くのは、卑怯のヒトコトに尽きる。
そういう書き方がプロ市民特有の印象操作ととられるのである。
本当に「独裁的な手法」と思っているのなら、きちんと論理立てて説明するべきだ。

> まあ、対話してもらえるとは期待していないのだが。

このコラムやオダジマ氏のツイートに「対話」の要素はあるのだろうか。
終始「押し付け」「歪曲」「印象操作」「逃げ」「逸らし」「ミスリード」ばかりではないか?(2017/10/06)

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リストラなどつらい経験もありましたが、多くの山に登ったことで、別の景色が見えやすくなりました。

吉田 秀俊 VAIO社長