• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

読者の皆様からのフィードバック

小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明 ジョン・レノンと日馬富士の共通点

レビュー

とても参考になった
 

49%

まあ参考になった
 

11%

参考にならなかった
 

38%

ぜひ読むべき
 

46%

読んだほうがよい
 

10%

どちらでもよい
 

43%

いただいたコメント

ご協力いただきありがとうございます。日経BP社は,読者の皆様からの投稿の内容につきまして,その信頼性,適法性などを一切保証いたしません。何らかのトラブルが発生した場合,日経BP社は一切,責任を負いませんので,皆様の自己責任においてご利用願います。

相変わらず冴えてるオダジマ節! 意表をつくタイトル、その一方でよく練られた内容と文体。
相撲界の現在と将来にたいして何ら意見も関心もないけど、このコラムの正確な翻訳を(華麗な文飾にとらわれずに)日馬富士に伝えてもらいたいものだ。彼が自分の状況を理解する大いなる一助になるだろう。(2017/12/14 18:48)

貴乃花がとか、相撲協会がとか、言ってますが、結局は、いじめっ子といじめられっ子の話。
いじめっ子の番長が白鵬で、副番長が日馬富士。
いじめた方だけじゃなく、いじめられた方も責任があるっていう、よくある言い訳。
しかも、前々から、その親(貴乃花)もうるさくって、嫌いだったし。

いじめっ子グループが、みんなに嫌われている不良であれば、一網打尽に退学となったと思いますが、成績が良い奴が混じっているので、手を出したやつだけで丸く収めたいのでしょう。
秀でた才能があれば、素行が悪くても、排除しにくいですもんねー。(2017/12/08 14:10)

まあ、相撲は元々は闘犬やコロッセオで行われていた闘技等と同類ですから。全国各地の力自慢や素質のありそうな子供を集め、特殊な環境、教育プログラムで格闘マシーンに仕立て上げ、闘わせて楽しむという興行でしかなかった。そこに「品格」などを求めることが間違っているのです。
近代になって国技と呼ばれ、妙に有難がるようになった頃から、既に本来の相撲では無くなりつつあった訳です。「柔術」や「剣術」が「柔道」や「剣道」として生きながらえているように、「相撲」も「相撲道」などに形を変えない限り、かつての闘技を現在日本で存続させるのは無理がある気がします。
と、特に相撲フアンではない私は気楽に述べてみましたが、相撲協会にとっては深刻でしょうね。
むしろ、国技は返上し品格など求めず、ガチンコ闘技としての相撲を復活させた方が人気が出そうです。そんな団体であれば多少の暴力沙汰も特に国を揺るがすほどの問題にはならないでしょう。日本人、外国人の問題も解決。(2017/12/07 14:19)

(追記)
いじめ、テロ、イスラム教などの戒律の押し付け(豚肉料理を食べさせるな)等、
欧州では、自国民と外国人との摩擦が毎日報道されています。

日馬富士の暴行を警察に届け出たのは
【ここは日本だ。外国人の暴力、すなわち犯罪は絶対に許さない】という
日本人の断固たる姿勢を示した点で、
貴乃花を高く評価し、ケーススタディとして学ぶべきだと思います。

これから、人手不足で外国人労働者が日本にもっとやってくる現在、
今一度【日本人の断固たる姿勢】を外国人に示す必要があると考えます。
フランスやイギリス、ベルギーのように【警察が入れない外国人地域】を
日本に生む事態は絶対に避けなければなりません。
テロ、麻薬の温床になってしまいますし。(2017/12/07 00:08)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授