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「トヨタはウチのをぶった切ってるでしょうね」

第369回 ホンダ・フリード【開発者編・その2】

2017年1月30日(月)

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 いい加減にしろ!と叱られそうですが先週末もスキーに行っていました。

 今回は人工雪がメインの近場のスキー場へ。しかし折からのゲリラ大雪で、天然のパウダースノーも降り積もり、期せずしてバックカントリーまで楽しむことが出来ました。やはりスキーは楽しい。

スキー専用のゲレンデなので、快適に滑ることが出来ました。スノーボーダーとは回転弧が違いますからね。混んでいるゲレンデだとヒヤッとすることも少なくありません。

 驚いたのは今回一緒に滑りに行った若い衆が「マヨラー」だったことです。彼、あらゆる食べ物にマヨネーズをかけるのです。

これはグロい絵だなぁ……。何もしっかり味がついたソースカツ丼にまでマヨネーズをかけることは無いじゃないですか。

 お好み焼きはもとより、スパゲティやピザにマヨネーズをかけるのは当たり前で、白いご飯でも「マヨネーズだけで三杯はいけます」と。某有名ラーメン店で「マヨネーズ下さい」と言ったときにはさすがにフザケンナと怒鳴られたそうですが。

マヨ食文化もここまで来ましたか。「寿司おむすび コーンマヨネーズ海苔入り」。知らなかった……。彼は何の迷いもなくこれを二つ買っていました。

 クボタの取材に行って来ました。

 クボタと聞くとトラクターやコンバインなど農機のイメージが強いのですが、実は日本一の水道管メーカーでもあるんですな。そういや前社名は久保田鉄工でしたものね。今でも売り上げの4分の1は水と環境関連のビジネスなのだそうです。エンジンを外販していることも存じ上げませんでした。いや、勉強になります。

専務執行役員の飯田 聡さんとトラクターのコックピットでパチリ。
「コックピット」と呼ぶに相応しい、男心を擽るトラクターの運転席。全面ガラス張りでエアコン完備の快適な空間。これは純粋にカッコイイなぁ。欲しい。置く場所が無いけど。

 さてさて、ヨタはサッと切り上げて本編へと参りましょう。ホンダのコンパクトサイズミニバン、フリードの開発者インタビュー続編です。

コメント24件コメント/レビュー

ホンダがつまらない車しか作らないのは、この記事の広報の姿勢に現れていると思う。
インタビューも、出すからにはその人のバックボーンから語らせてこそ、車に対しての意気込みや思いがわかるのに、それを都合悪いとすぐ遮る広報のやり方こそ、見てくれをごまかして売れれば良いという会社の姿勢が集約されてる。
この連載で、車好きそうじゃない感じの記事はホンダだけ。
CMも、当たり前のことを、さもすごいかのように押し付けるキャッチコピーばかりだし。(2017/02/06 08:02)

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フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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ホンダがつまらない車しか作らないのは、この記事の広報の姿勢に現れていると思う。
インタビューも、出すからにはその人のバックボーンから語らせてこそ、車に対しての意気込みや思いがわかるのに、それを都合悪いとすぐ遮る広報のやり方こそ、見てくれをごまかして売れれば良いという会社の姿勢が集約されてる。
この連載で、車好きそうじゃない感じの記事はホンダだけ。
CMも、当たり前のことを、さもすごいかのように押し付けるキャッチコピーばかりだし。(2017/02/06 08:02)

新シリーズ「フェルディナント・ヤマグチの耕しながら考える」第二回はヰセキかヤンマーか。楽しみにしてます。(2017/02/04 00:22)

MTでも踏み間違い事故は起きる事がご理解いただければ幸いです。ご指摘の通り、踏み間違い事故の内、人身事故の約7割、死亡事故の3割が20㎞/h以下で起きていると言うデータがありますが、同時に踏み間違いの人身、死亡事故共に、発進時の事故は15%に満たないと言う数字もあります。発進を開始する時と停車する直前以外はブレーキと同時に必ずしもクラッチを踏むわけではなく、9割近い確率でATでもMTでも踏み間違えば直ちに加速暴走に至る危険を孕んでいます。加えて、発進開始時はアクセルとクラッチを操作しますが一旦クラッチがつながって(クラッチペダルを離して)しまえば、その後ブレーキを踏もうとして踏み間違いを起こすと、ブレーキを踏んでいるつもりのドライバーが直ちに再びクラッチを切るとは限りませんので、「MTなら踏み間違い事故はない(著しく少ない)」とは言えません。ネット検索してもMTの踏み間違い事故比率が見つからず、探しても出てこないと憤慨されるお気持ちもわかります。残念ながら立場上開示できないものの、交通事故総合分析センターの事故統計データ等を調べればMTの踏み間違いも少なくない事が判かることと思います。(2017/02/02 16:03)

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