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アウディとコルベット 独米乗り比べ!

第371回 2017JAIA試乗会編・その1

2017年2月13日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今週も明るく楽しくヨタから参りましょう。

 トライアスロン仲間である持田君の会社「9GATES」が、福岡は大名に「Co-work & Share. H」なるものを開いたので、お祝いがてらトークライブに出てきました。

 スタートアップの企業や、支店を構える程の規模が必要でない会社の地方拠点、或いは個人事業主やクリエイター等、コストは抑えたいけれどもダサいのはイヤ。しかもオフィス環境は整っていて欲しい、というワガママな需要を満たしてしまおう、というのがコンセプトです。基本的にエッジの利いた方々の利用が多いのでしょうから、新たなるコミュニティの発生も期待できそうです。

なるほど確かにカッコ良い。こんな所で働けたら、そりゃクリエイティブな仕事が出来るというものです。しかし凄いの作ったねぇ。

 トークショーは、司会者やコメンテーターとして活躍する福岡では知らぬ人のいない大御所、華世姐こと山本華世さんとの対談でした。華世姐さんは大変に迫力のある方で、ほとばしるオーラに気圧されながらの対談となりました。まだまだ修行が足りんと痛感いたしました。

華世姐さんは地元でカラオケ店も経営されているとのこと。こんど歌いに行ってみよう。

 当日は当然のように二次会、三次会と流れ、宴は延々4時過ぎまで続きました。それでも翌朝は7時半に起き出し、キッチリ朝食もとって、博多の仲間と合流して大濠公園を軽く走って来ました。こうなると体に良いのか悪いのかよく分かりません。

殆ど寝ないで走ったので、妙にハイになっています。ボカシの中の目は完全にイッています。

 こちらは六本木をジャックして行われたホリエモン祭。娘が彼のファンで、どうしても行きたいとグズるので(教育上どうなのかと一抹の不安を覚えながら)、一緒に行ってきました。しかしいざ出かけてみると、これがまた実に面白い。幻冬舎の見城さんとの対談などは、非常に刺激的で勉強になりました。グズってくれた娘に感謝です。

15分刻みで次々とゲストが入れ替わる怒涛の対談ラッシュ。やっぱり外に出て、実際にいろんなものを見聞きしなくちゃダメですね。

 今週は南へ北に慌ただしいですが、北海道は旭川に行ってきました。小、中と9年間も同じクラスだった同級生の田中富郎君が、脱サラして美瑛町で農家になったのです。

見渡す限りの雪原。雪に覆われていますが、これ、全て彼の田畑です。

 農業研修生なる制度を使って農業を基礎から学び、更に地元の“親方”に地域のしきたりを叩き込まれて3年間。いまでは立派なお百姓さんです。

 北海道には来る筈のない台風に見舞われたり、時期外れの降雪でハウスが倒壊したり、次々と”想定外“が襲いかかる厳しい仕事ですが、地域に溶け込み、家族と共に収穫の喜びを分かち合い、その上で利益もキチンと上げている。50を過ぎてからの大いなる決断は、並大抵の覚悟では無かったでしょう。

こちらはトマト用のハウス。昨年秋に降った季節外れの雪で倒壊したものの、地元の方々の協力で、その日の夕方には資材を調達して再建したのだとか。良い意味での「ムラ社会」が生きているんですな。

 雪が溶けたらまた遊びに来ましょう。富郎!頑張れよ!

 という訳でボチボチ本編へと参りましょう。

コメント51件コメント/レビュー

AT車になってから(今はゴルフのDSCです)左足ブレーキ歴30年です。その前はMT車で10年以上普通に右足ブレーキでした。
左足ブレーキに慣れるには、右足でのブレーキング中に左足を同時にペダルにのせ、最初は右足の力100%でブレーキを踏み左足は添えているだけの状態から、徐々に(数ヶ月単位)で左足での力を強くしていきブレーキの感触を練習していきます。半年くらいして左足だけで微妙なコントロールができるようになれば、右足はアクセルに専念させることができます。

半身で後ろをみながらバックする時などは右足でのブレーキも使用しますし、どちらでもまったく問題無くブレーキが操作できますので安全で便利です。左足ブレーキを経験したことのない人のネガティブなコメントを見ると頭でなく実際に経験してみればよいのにと思います。アメリカのある州では、運転教習時から左足ブレーキを採用しているという記事を過去に見た記憶があるのですが、現状はどうなのでしょうね。(2017/02/20 13:20)

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「アウディとコルベット 独米乗り比べ!」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

AT車になってから(今はゴルフのDSCです)左足ブレーキ歴30年です。その前はMT車で10年以上普通に右足ブレーキでした。
左足ブレーキに慣れるには、右足でのブレーキング中に左足を同時にペダルにのせ、最初は右足の力100%でブレーキを踏み左足は添えているだけの状態から、徐々に(数ヶ月単位)で左足での力を強くしていきブレーキの感触を練習していきます。半年くらいして左足だけで微妙なコントロールができるようになれば、右足はアクセルに専念させることができます。

半身で後ろをみながらバックする時などは右足でのブレーキも使用しますし、どちらでもまったく問題無くブレーキが操作できますので安全で便利です。左足ブレーキを経験したことのない人のネガティブなコメントを見ると頭でなく実際に経験してみればよいのにと思います。アメリカのある州では、運転教習時から左足ブレーキを採用しているという記事を過去に見た記憶があるのですが、現状はどうなのでしょうね。(2017/02/20 13:20)

MTに乗っている人って、安全のためにMTにしたんですか?
違いますよね?
あくまでも、趣味、嗜好でしょう。
それをMTのほうが安全だ、という方向にもっていくのには自己正当化の意図が垣間見え違和感を感じます。MTを選ぶのに言い訳なんてしなくていいです。

コルベット、若いころには憧れていました。
理屈じゃないです。ただ、カッコいいなと。今でも好きですね。買えないですけど(笑)
プリウス、正直カッコ良いとは思えません。こちらは買えるけど買いません。
そんなもんでしょ。地球環境の為に車を買うわけではない。言い訳の為に車を選ぶなんてしたくありません。「環境の為に」EVやHVにするくらいなら、公共交通機関を使えばいいんです。EVやHVなどの技術や走りが好きで乗るなら、素直にそう言えばいいんです。環境に気を使っているおれカッコいいアピールがしたい、というのは素直には言えないでしょうけど。
言い訳をせず好きな車に乗っているフェルさん、好きですよ。


世の中、無駄なものだらけです。合理的ではないことばかりです。無駄なものが何もない、合理的なことばかりの世界で生きていけますか?(2017/02/16 18:03)

>車に対する「夢」は持てなくなったのでしょうかね
確かに車は好きですが、私は車も好きな部類であって
基本的に電子機器などガジェットも好きだし、メカも好き
ミッションでカチカチきまる感覚も好きだし、最先端のATで
スムーズな加速も魅力です。
安全だけの車は確かに移動手段としての魅力しか感じないし面白くないけど
時代的にはそれが求めれているのでしょう。
昔のようにゴーカートで遊べるようなところがあるといいのだけど
今はそれすらニッチな世界なのでしょう・・・残念ながら(2017/02/16 08:52)

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