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“マツダ地獄”は本当に終わるのか?

第423回 藤原大明神新春降臨祭其玖(マツダ記事完全リンク集付き)

2018年2月19日(月)

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 みなさまごきげんよう。フェルディナント・ヤマグチでございます。
 今週も明るく楽しくヨタ話から参りましょう。

 昨年取材に行ったハノーファーのアグリテクニカ。えらく時間がかかりましたがようやくコンテンツになりました。ドイツくんだりまで出かけて、クボタの木股昌俊社長に腕相撲で捻じ伏せられるという悲惨な結末となっておりますが、ともかくご覧ください(こちら)。

 海外で活躍するクボタの若きエンジニアにもお話を伺っております。こちらは映画で話題のフランスのダンケルクで、現地の格闘技経験のあるエンジニアにパンチを食らうというワケの分からない展開になっております。「彼は日本の覆面レスラー」と紹介されたためにこうなったのですが。取材に行って殴られたのはこれが初めてです(笑)。こちらで生産しているクボタ最大のトラクターM7の試乗動画も貼り付けてあります。併せてご覧ください。滅多に出ない私の声も収録されています(こちら)。

 週末は蔵王に樹氷見物と温泉スキーに行って参りました。

 蔵王へ行くのは高校生のときに交際していた彼女(及び彼女の両親)とスキーに出かけて以来ですから、実に37年ぶりのこと。彼女は元気にしているでしょうか。

山形まで新幹線で移動します。ビール飲んで行けるし、快適です。

 大寒波の襲来とやらで、山頂駅の気温は実にマイナス15度! スキーを持たない中国人観光客が大勢いました。樹氷は立派な観光資源なんですな。

樹氷は英語でSnow Monsterと言うそうです。なるほど、上手い訳を付けたものです。
まだカタログにも出ていない段階なので、残念ながらプリントをお見せできません。来期モデルのHEAD World Cup Rebels i.Race Pro

 エンバーゴ期間中なので私同様顔をお見せできないのが残念ですが、左の写真は来期モデルのHEAD World Cup Rebels i.Race Proであります。久しぶりにスラロームモデルを選んだのですが、いや、よく切れます。素晴らしい! エンバーゴが明けたら、詳しいインプレッションを書きましょう。

 的兄ぃこと、豪腕弁護士的場先生主催の今回の温泉スキー。下はオマセな小学生から、上は60オーバーまで、非常に年齢層の広い賑やかなものでした。ランチ時も、ビールとケーキが一緒に注文されるというカオスなものでありました。

小学3年生のおマセちゃん。これくらいからキチンと練習したら上手くなるだろうなぁ。

 的場家長男の的場類くん。SAJの最高位であるクラウンプライズを保持する超上級者です。帰りの車内でも技術談義が続きます。スポーツは感性だけでなく「理屈」も分かっていないと上達しませんからね。

ここでこうグッと……。帰りの電車でスキー理論のお勉強。

 帰京した翌日は、トライアスロン仲間の林正勝くんにお声がけいただいて、「日本の未来を勝手に考えようぜサミット」に参加して来ました。すごいメンツが集まっていました。全員のご尊名は敢えて書きませんが、写真を見て驚いてください(笑)。

2時間しか寝てないので死にそうでしたが、いろいろお話できて楽しかったです。マーク、お誘いありがとう!

 それでは本編へと参りましょう。

コメント78件コメント/レビュー

「EV C.A.Spirit」(EVCAS)の「EV共同技術開発リーダー」は藤原清志専務だそうで。ぜひそのあたりを今度詳しく聞いてきてください。(2018/03/16 14:00)

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「“マツダ地獄”は本当に終わるのか?」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

「EV C.A.Spirit」(EVCAS)の「EV共同技術開発リーダー」は藤原清志専務だそうで。ぜひそのあたりを今度詳しく聞いてきてください。(2018/03/16 14:00)

いつも楽しく拝読しています。
私は製造業の開発者なのですが、2013年のアクセラの「マツダ地獄」の記事で作り手の想いに感銘を受け、アクセラを購入しました。
そして、そのアクセラも4年が経ち、定期点検がてらふらっと査定してもらったら予想外の高値に驚き、その場でロードスターRFへの乗り換えを決めました。
まさに今回の記事に書かれていた「高値で売れるから次のもポーンと買えちゃう」ことを実際に経験しております。
ロードスターRFのデザインはカッコいいと言うより「美しい」と表現している方が多いようですが、所有したくなる車だと思います。(2018/02/26 16:57)

今回も楽しく、興味深く拝見しました。マツダ車を3台乗り続けていますが、今のアテンザ(セダン)は友人・知人には割と好評です。何が好評かと言えば「カッコイイ」と。マツダはセダンを格好良いものにしたなあと自分も感じます。もちろんその結果、後席として欲しい広さとの兼ね合いでアクセラがアテンザになったりはしているわけですけど。「カッコイイ」って車の大事な性能のひとつです。もちろん「とはいえもう少し収納スペース欲しいな」とか「とはいえもう少し車内スペース稼げないだろうか」と思わない訳ではありませんが、自分にとっては致命傷とまではいかないので、結果マツダを選び続けています。オーナーカーであるには、自分のものにしたい何かを持っていてほしいと思います。(2018/02/26 14:49)

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