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ホンダS660「いいからお前らやっちまえ!」

第328回 ホンダ S660 【開発者編・その2】

2016年4月18日(月)

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 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 Tarzanの取材で朝霞駐屯地の自衛隊体育学校へ行ってきました。今回は「自衛隊格闘術」を体験する企画です。毎日カラダ張ってます。

今回お世話になった自衛隊体育学校、武道・格闘班のみなさま。一騎当千の強者揃いです。

 詳細についてはTarzanをご覧頂きたいのですが、いやはや何とも凄い“技”です。

 何しろ、想定される相手はガチでこちらを殺しに来る訓練された兵士であり工作員でありテロリストですからね。警察の逮捕術とは一味も二味も違います。当然こちらも側としても”それなり”の対処をする訳で。

マスク姿で小銃を持ったままゴロンと後転しているところ。非常に筋が良いと褒めていただきました。(銃はもちろんラバー製の模擬銃です)

 彼らはあらゆる物を武器にします。ナイフや銃剣はもちろんのこと、銃にしてもズドンと撃つだけではなく、銃床で殴ったり、弾倉部分で突き飛ばしたり、銃身部分で突いたり、あるいはストラップで絞めたり…….と様々な使い道があるのです。詳細はTarzanの特集で。発売日が近くなったら改めてお知らせしましょう。

 取材当日は体育学校広報班の片桐昌子三佐と基地の正門で待ち合わせ。広大な陸自基地のこと、門から取材場所の体育館までは結構な距離がある。

 私のクルマに同乗を勧めたのですが、三佐は「いえ。自分の自転車がありますから」と固辞された。そしてヒラリと自転車に飛び乗るや、「それじゃ私について来てください! 」と一言。やおらロケットスタートで走り出し、体育館までダッシュで走り抜けたのでした。

猛ダッシュで基地内を走る片桐三佐。ママチャリで30km/hをキープして走るのは大変なことです。さすがは自衛官です。

 そうそう。先週は当欄で日産広報・若井未来嬢の彼氏募集をさせていただいたのですが、今週は彼女募集のお知らせです。

 格闘班の金バッチ。即ち日本全国の格闘術の教官を指導する「教官の教官」、鈴木庸浩氏です。繰り出すパンチや銃剣のサバキなど、ともかく動きがハンパ無く鋭敏です。

鈴木氏は「本気で募集中」とのこと。彼と一緒ならどんな暴漢に襲われても安心です。強い人が好きな方はぜひご連絡をください!

 こちらは毎年恒例の自動車関係野郎飲み。三軒茶屋の飲み屋で遅くまで盛り上がりました。しかし金子氏がこんなデレデレのパパになるとはね(笑)。

左から扶桑社Esse立石史博氏、自動車評論家の渡辺敏史氏、フォトグラファーの望月浩彦氏、スポーツジャーリストの金子達仁氏、手前が私。

 そうそう。ちょっと宣伝を。4月21日にフジテレビのインターネット放送「ホウドウキョク」に出演します。ニュースのキモという番組です。番組は13時からですが、私が出るのは2時過ぎくらいかな。当日深夜0時からはアーカイブでも見られるそうです。

 さてさて、それでは本編へと参りましょう。

 ホンダS660の開発責任者、本田技術研究所 四輪R&DセンターLPL、椋本 陵さんのインタビュー続編です。

コメント13件コメント/レビュー

4月18日出版記念イベント@本屋B&Bの○と×

○ オッサンに囲まれて臭いマスクの中で2時間以上語り続けてくれたフェルさん
○ 記事にはならなかった多くの話題(ここで紹介できないのが残念、キーワードは「広報次第」)
○ 本屋B&Bで他の書店では見たことの無い本に触れたこと

× 「これからのクルマ」の話が「今更聞くまでもない話」で終始したこと
× ムーチョS馬さんのあいさつ(準備不足、マイトのYのように、もっと参加者を盛り上げて欲しかった)(2016/04/19 13:12)

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「ホンダS660「いいからお前らやっちまえ!」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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いただいたコメント

4月18日出版記念イベント@本屋B&Bの○と×

○ オッサンに囲まれて臭いマスクの中で2時間以上語り続けてくれたフェルさん
○ 記事にはならなかった多くの話題(ここで紹介できないのが残念、キーワードは「広報次第」)
○ 本屋B&Bで他の書店では見たことの無い本に触れたこと

× 「これからのクルマ」の話が「今更聞くまでもない話」で終始したこと
× ムーチョS馬さんのあいさつ(準備不足、マイトのYのように、もっと参加者を盛り上げて欲しかった)(2016/04/19 13:12)

物語としては面白いです。設計者、開発者が自分の為に欲しいなぁという製品はヒットするの法則ですね。でも、クルマの場合はミニ四駆を作るようにクレイモデルの代わりにパイプフレームで作れるものなのでしょうか?その辺はちょっと疑問に感じました。私も52歳の地方在住サラリーマンです。妻子もいます。車は3台あって1台はやっぱりスポーツカー。60年代の伊車です。ご指摘のあった通り穀潰しのクルマと女房に言われ続けてます。(2016/04/19 11:06)

1984年に大学を卒業、今の会社の入社。翌年3月に発売されたばかりのホンダインテグラを購入。これが人生最初の自動車。
7年後の1991年またホンダのインスパイアを購入。デザインに魅了されとても気に入っていた。自分でもホンダファンを自認。その後海外駐在とかでブランクが有り帰国後は中古のメルセデスEシリーズ。
また海外に行き、日本に戻ってからは中古車を変遷。2012年から1年おきにアルファのスパイダー、日産Dualis、ボルボV60,メルセデスエンジンのスカイライン。ホントはA5が欲しかったとか精神的に満たされていないとつい衝動買いをしてしまったが、ホンダ車を買おうと思ったことは一度もなかった。(逆に80-90年台は日産車を買うことはないだろうなと思っていた。それがここ数年で2台買うとは。)
自分だけホンダに魅力を感じなくなったのかなと思っていたら、フェル氏のコラムでやっぱホンダ元気が無いんだとわかった。
このコラムに書かれているようにホンダがホンダらしさを一日でも早く取り戻すことを期待している。

個人的にはメルセデスのC,BMWの3シリーズに対抗できる車をプレリュードかインスパイアの名前で復活してもらえると衝動買いするだろうな。(2016/04/18 14:30)

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