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読者の皆様からのフィードバック

フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える 「唯一無二、唯我独尊。NISSAN GT-R」

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あー今更だけど、一言。
田村氏と日産の悪口も良いけどGT-R乗った事あんのかって言いたい。
俺はR35を2016年に新車で買ったけど良い車だよ。
このシリーズで前にもコメントしたんだけど俺はS550+レンジ+R35その他を所有してるけど
コメントしてる人達、何に乗っててコメントしてる訳。
911買うかR35買うか迷って結局R35買ったんだよ。
911はそりゃーいい車でしたよ、プレミアム感で言ったら、R35はちょっと落ちる感じはあったけれども、水野さん好きで買っちゃいましたよ。
でも、新しい方向性を作り出そうとしている田村氏の考え方も間違っちゃいないんじゃないの。
やっすいスポーツカーってなん十年前の話だよって感じ。
企業の在り方の文句言う前に自分の属性を何とかしろってぇの。
GT-Rを購入して乗ってみろよ。
きっと田村氏の考え方が理解できるようになると思うよ。
俺に言わせればレンタカーでもいいから乗ったら解かるよ。きっと。
R35の2017MYも試乗したけど、田村氏がR34の時から考えていたであろうものが
感じられる一台に仕上がってると思う。

そんで「田村氏の卒論」って言葉、心に残ったね。

フェルさんいつか「田村氏の卒論」を記事にしてよ。
楽しみにしてるよ。
フェルさんの記事こそ「唯一無二」って感じだぜ。(2017/05/16)

やはり、というか、当然、というか、所詮日経読んでる社会の歯車ちゃん層wなんかに理解できる世界の記事ではない、とここの多くのコメント欄を見て再確認できた。私は素直に読めたし、なるほど感しか無かったし、そもそもがメーカー側に対する依存性すらないのでむしろ楽しめたが。
作り手側が与えられた条件の中で最大限以上の努力しても、引き出しの少ない、Takerで依存性剥き出しの大多数層にはそんな推測力なぞ微塵もないwとはいえ、これは多くのもの作り側とユーザ側の乖離現象でもあり、古今東西とりたて珍しくもないのだろう。
寧ろ、烏合の集の如くしょーもない依存群衆に呑まれる事なく作り手側が存在していた事にやや安堵感も覚えたくらいである。
32GT-Rに乗って久しいが、この記事を見て、やはり、今のGT-Rを買うよりも総額で圧倒的に上回るコストをかけてもMatureなチューニングとフルレストアを開始したのは間違いではない、と再確認した。何も今のGT-Rを欲しくないと言ってるのではない。私が目指す、ストイックとコンフォートのいいとこ取り、をGT-Rがやってる事で、少しでも肉迫する目標ができたのである。追い越せなくても、現代の技術でどこまで迫れるかをやってみたい。とは言えこの記事による宣伝効果はNISMOにしか起きないのを親会社はどう思ってるかは想像の範疇外だが。(2017/05/12)

>理想の工業製品へと昇華しつつあることが、インタビュー当事者の言葉の端々からうかがえる。

世の中に変化と流行り廃りがある限り、
理想の工業製品など存在しない。
それはあなたの理想に過ぎず、それが世の中にも適用できると考えるのは、ただの錯覚だ。(2017/04/23)

昔のかっこいい車には
・スーパーカー(カウンタック、フェラーリなど)
・スポーツカー(インプレッサ、ランエボ、スカイラインGT-Rなど)
・スポーティーカー(スープラ、Zなど)
・ラグジュアリーカー(ソアラ、コスモなど)
このカテゴライズのころは目的がしっかりしていたように思うおっさんでした(2017/04/21)

これだけネガティブなコメントが集まるシリーズも記憶にありませんでした。

何を勘違いしたのか、こうしたコメントに対して「嫌なら読むな」的なコメントもありますがこれは思考停止も甚だしい。
「無料記事なんだから」という理由だとしたら、呆れるしかありません。
#本当に”無料”だと思い込んでいるとしたらおめでたいとしか・・・。


記事の中身について思うことは人それぞれ。
筆者やインタビュイーにとって耳障りの悪いことが多かったとしてもそれが「評価」です。
もちろん、それをどう受け止めるかも受け手次第のこと。

私は、ネガティブなコメントにも示唆に富んだものが多かったと思います。(2017/04/21)

アンチコメントがこんなになければ私もアンチコメントを書くかも知れませんが、下で言われているほど、GT-Rも田村さんも、フェルさん(記事)もそれ程悪くはありませんて。期待や思い入れが強いからなのだとは思いますが、日産自動車という会社自体には、やっぱり「がっかり」の数が他社より多いかなと思います。スポーツカーでも大衆車でも高級セダンでもいいから、こころに響く車を出して欲しいなぁ・・・と思います。(2017/04/20)

 多くの工業生産品がコモディティする中で、それぞれが自らの世界観の中で活き続けている。まさに理想の工業製品へと昇華しつつあることが、インタビュー当事者の言葉の端々からうかがえる。
 ようやく異質なるものを敬意をもってみられる、本当の文明世界を垣間見るような記事。(2017/04/19)

今回のシリーズは私も楽しめませんでした。
・技術的なワクワク感がなく、現場にない隠居した方のような印象でした。
・新しい考え方やなるほどと思える話がありませんでした。
・イチイチ横文字、センシティブとかインプルーブとかが挟まれるのが気になりました。
次はワクワクするような話をお願いできればと思います。

ADフジノさんの後記はいつもいつも楽しく読んでいたので非常に残念です。他のコラムでのご活躍これからも期待しています。(2017/04/19)

水野さんの車作りは、顧客目線ではあっても、できた車は乗り手が主役になってない。
スポーツかー好きのニーズであるエゴ(個人の特性に大きく依存)の達成まで検討されてないように見える。
gtrの問題はこの辺かな。(2017/04/19)

批判的な意見に対して、アンチだとか日産嫌い、自分の趣味に合わないから等々のコメントがありますが、水野氏のときにはこんなに荒れませんでしたけどね。

ここは、近年の日産の車づくりであったり広報活動が受け入れられていない、問題があるというのが自然な受け止め方ではないでしょうか。(2017/04/19)

みなさんのコメント、ほんと厳しいですね…。
それだけGT-Rや日本のを代表するハイパフォーマンスカーへの期待値が高いのでしょうか?

私個人的には、NISSANにもGT-Rにも期待はしていませんが、それにしても面白くない記事と感じます。
それは、MAZDAの記事があまりにも面白すぎたからだと思います。ひとつのフラッグシップに頼る訳でもなく、MAZDAの車づくりのひとつひとつのプロセスを、大切にしているということが伝わってきましたから。
大企業のNISSANは出来ないですね。MAZDAのような車づくりは。(2017/04/18)

一千万円のクルマを造る人のインタビューは、慇懃に堅苦しくしゃべらないと、と思う自分は古いですか?(2017/04/18)

車好きはスポーツカーが好き
価格的にも性能的にも自分の手に余らない範囲で

GT-Rが目指しているのは日産のフラグシップであり、ブランド力を向上させるためのプレミアムカー
自分も含め、ここの読者には受けないのも仕方ないと思う

それでも、水野さんのときの記事は面白かったな
車には興味あっても記事はイマイチに感じることも、逆に車には興味なくても記事は面白いことも

インタビューで記事をつくっている以上、たまには受けのよくない回があるのも仕方ないですね

ただ、私は今でも日産に興味があるし、好きな車もたくさんありましたよ
そして、これからの日産にも期待しています(2017/04/18)

エンジニアの内面が読み取れる良いインタビューだったと思いますよ。
フェルさんの面目躍如といったところでしょう。

このコメントの批判の多さは、「NISSANはもうあの頃の私たちのNISSANでは無く、
そっぽを向いてクルマ作りしている」という怨嗟によるところが全てでしょう。

自分たちの趣味趣向に合わないものを叩いておけば溜飲が下がる、というのは
些か短絡的では無いでしょうか。(2017/04/18)

GT-Rをこれからどうしたいのかの葛藤が伺える連載でした。
新型を出さないとなるとそのうちブランドが消えちゃいそうですが、
日産のスポーツカテゴリーでのフラッグシップカーとして残す意義はあると思います。
これからの日産に必要なのは、既にご意見されてる方がいるように2リッター前後かそれ以下のリーズナブルなスポーツカーのはずですが、
86やロードスターの間に割って入ってスポーツカー市場に挑戦する意欲も気力も感じられないんですよね。
シルビアや180の復活を願う人たちには残念でしょうけど。(2017/04/18)

日産といえば、父親から譲り受けた初代プリメーラに乗っていたことを思い出しました。
白いラグジュアリーカーが全盛の時代に、シンプルなパッケージングと、硬めのサス、
素直なハンドリングに20代ながら感動しました。
今考えると、ちゃんとメンテナンスしてもっと長く乗れば良かったと思える車でしたね。
Wikipediaで調べたら、GT-Rの水野さんが開発に携わったことを知ってびっくりしました。
やはり、きちんと作り込まれている車は、ちゃんと開発者の思いが伝わるんだなぁと。(2017/04/18)

「アッチの世界も表現していかないと、日本のスポーツカーは廃れる、と確信犯的に言っている。」
これはつまり、スポーツカー山脈の高い山頂を目指さなくちゃ、山に登る人が居なくなる、ってことでしょうね。

山頂は一つではないから、プレミアム路線の山頂があれば、馬力やレースの峰もある。
どの峰を目指すか、という点で、GT-Rは1台で目指すことは諦め、グレードで分けた、ってことですね。

一方、日産がすっかり忘れてるのは、山脈にはすそ野が必要ってことです。

今、若者の入門用スポーツカーがありますか?
「いつかはクラウン」ではないですが、いつかはGT-Rというあこがれをもって、プアなスポ車で腕を磨く若者、って居るんでしょうか。

スポーツ走行のすそ野が狭いから、スポーツでの頂上は諦め、ラグジュアリーでプレミアムな、高級車としての頂上を目指すようになったとしたら、本末転倒と思いますが…。(2017/04/18)

唯一無二はゴーンの報酬だけだろう。3社から億円単位の報酬を得て車をつまらないものにしてきた歴史が物語っている。
GT-Rがプレミアムになるために唯一やらなければならないことは、日産ブランドからの離脱だ。世の中のプレミアムブランドで大衆車を扱っているメーカーなんてない(まさか、アルファやBMW、ベンツ、アウディなんかがプレミアムだなんていう奴はいないだろうが)。そう、「NISSAN GT-R」ではなく、「GT-R」でなければならないのに、そこに気付いていないのだろうか。もし日産を冠したいのだったら、スカイラインを外すべきではなかった。ポルシェを破って50勝の金字塔なんて言われたが、「大衆車」で「プレミアム」を打ち負かした心地よさが人々の心を捉えたのに、それをあっさり捨ててしまったのだからブランド作りが全く分っていないと言われても仕方ない。まして、今や日産ブランドはその傲慢なやり口によってドンドン落ち目になっている。UAと同じようにトップだけではなく、担当レベルでも顧客目線が全く感じられない。プレミアムとは似ても似つかないお下劣なブランドに成り下がってしまった。もうGT-Rをプレミアムに育て上げるには遅すぎるかもしれない。(2017/04/18)

先頃、昨年度の国内新車車種別販売台数が発表され、軽を含む上位30位以内に日産ではノート、セレナ、エクストレイルのみのランクインでした。トヨタは16、ホンダは6車種です。これを見れば、日産が日本市場をどう見ているか、日本のユーザーが日産をどう評価しているかが如実に分かるというものです。(2017/04/18)

ひどいシリーズがようやく終わってほっとしています。
筆者のコンディションがいつも通りだったすれば、GT-Rに限らず現在の日産は相当ひどいということ。

現在の日産の開発や広報かなり独善的であることがよくわかった。

今ニュースになっている昨年のセレナの事故だって、できの悪い「自動運転もどき」を開発・上市し、ディーラーマンまでもが勘違いするような誇大広告を打った結果ではないですか?(2017/04/18)

古来の1ファンとして、田村氏のご苦労は想像を絶するものだと拝察したうえで、ニッサンGT-R なのは確かで、スカイラインではないのも承知ですが、折角の日本のGTRのブランドを構築しているS54からのレースの歴史や櫻井氏に対するリスペクト、哲学の継承があえて少しでも垣間見れればよかったと思います。その悲哀の歴史が重荷なのかもしれませんが…。スーパーGT以外のサーキットでハコの雄姿が見えないRの文字が少し寂しそうに見えてしまいます。(2017/04/17)

そうですか、取材相手が別室を用意してもっと話していいよと言ってくれたにもかかわらず固辞したのですか。なにをかいわんやですな。

結局NISSAN GT-Rの今の方向性としてはジャガーXKR-SとアストンマーチンDB9の両方を一台(一車種)で表現しようとしていると言うことかな?(2017/04/17)

GT-Rがプアマンズポルシェというのはよく聞く話ですが、実際は性能として同等または上回る事を目標にされているかと思います。しかも実現方法はまるで違います。(ポルシェの方が独自性がありますが。)
そう考えるとプアマンズとは言わせない、唯一無二は目指せると思いますが、それを顧客に示せていないのが今のGT-Rかなと記事を見て感じましたね。

ポルシェは何を言われてもあの見た目で歴史があるから優美でカッコよく感じるのです。
86、ロードスター、GT-Rよく話題に上るこれらはいずれもカッコ悪いという意見をネットではよく聞きますが、車に興味なさそうな子育てママなんかに聞くとポルシェももれなく”カエルみたい”となります。(ただしエンブレムの評判は最高)
デザインなんて評価の半分以上はその人の背景、知識に影響されてしまいます。

ランエボ、インプレッサ、GT-Rは”アニメぽい(意味不明だが言いたいことはわかる)”というジャンルに私調べではなっていますが、そのテイストは日本車の持つ精密さと合わせてアイデンティティになっていますのでこの路線を突き進めるというのはアリだと思いますね。

GT-Rが本当にプレミアムになるのはこれから長くドラマを紡ぎつつ顧客を飽きさせないようにするかですね。
モデルチェンジが未定との事ですが、定期的なモデルチェンジが必須だと思います。iPhoneもポルシェそうであるように。。。プレミアムなものにはマニアが必要で彼らが毎日ブログに書いても語り尽くせないほどの話の種が必要です。(2017/04/17)

今回のインタビューを読んで、GT-Rが今のままでは駄目だと一番感じているのは、他ならぬ田村さんなんだろうな、と感じました。
確かに世界を見渡して見ても、一定のポジションを占めるクルマにはなった。しかしながら、ポルシェをはじめとするプレミアムスポーツと並ぶ存在と言えるか?といえば、このコメント欄を見るだけでも疑問符が付く訳ですから。
コンフォート面を意識したモデルの追加も、そこから出たと思えました。これが真のプレミアムスポーツを世に出すための、産みの苦しみであることを期待します。(2017/04/17)

まがりにも日本を代表する車の一つを開発してる人の言なので
それなりに深い物が混じってるような気もするが、すべて胡乱に
思えてしまうのは、フェルちゃんのせいのような気がする

今までの人生でいきなり、ちゃん付けを始める人って胡乱な人
しかいませんでした。

人との距離をとるテクニックとして使ってるのかもしれませんが
文章に起こすと胡散臭さしか感じられません。
損すると思うので、媒体にのる場合は止めた方が得だと思います。(2017/04/17)

GTRの話しの面倒くささと言ったら、新興宗教に近い摩訶不思議な世界。田村氏の話を面白い原稿にできなかったフェルさんも、そろそろ卒業の時期でないですか?(2017/04/17)

文中にも出てましたアストンマーチンなんかと並ぶと、どうも我がGT-Rはどこかしら貧乏くさいと感じておりましたが、エンジニアの方も理解されているというのが分かりました。
これから変わっていくのかもしれないですね。期待したいと思います。(2017/04/17)

今の技術で、シルビア、180SXやパルサーGTI-Rを出してほしい。
日本で売れなくても、アメリカでは売れると思いますから、そのおこぼれで日本でも売ればよい。
GT-Rを乗りこなせる人、性能を発揮できる人や、その環境を持っている人は少ないでしょう。
ブルバードSSSでもいい。(2017/04/17)

コメント欄で本当にGT-R人気無いな~
皆さんGT-R嫌いかぁ、私はGT-Rくれるなら3回回ってワンと鳴く位の事はやりますよきっと。
スカイラインという名前のイメージで見る人が多いからだと思いますが、今回のGT-RはV型になって排気量上がって輸出もしているのだから 私はこれで良いと思います。
こんなに変われば国内専用車種だったRB26時代と繋げて考えるのは難しい。
10万ドルクラスのGT-Rがニュルで一番早くないからダメというのもこれまたいちゃもんに近い話で、じゃあその性能出し切れる運転するかというと絶対無理な領域に今の車はなっている。
例えばNDロードスターなんて1.5Lで非力だという声が多い、だが実際乗ってみたら中低回転からトルクあるし上も伸びる。これを実際に狭い峠に持って行って全開で踏み切れる人がどれだけいるのかと言うと少ないと思う。楽しく走るにはNDで十ニ分だが お金持ちは高いExtraを支払って別の部分も求める。10万ドルクラスの高性能車としてGT-Rはそこにも対応しているだけ。
そもそも本当のお金持ちは迷ったらGT-Rとランボ両方買うだろうし。(2017/04/17)

ランボルギーニ、ケーニッヒセグ、パガーニなどのエキゾチックカーに無く、フェラーリ、ジャガー、アストンマーチン、ポルシェ、ベンツ、アルファロメオなど正当派のスポーツカーにあるものと言えばレース実績でしょう。メジャーなレースに勝った、もしくは立ち向かって記録と記憶にその名をとどめた歴史があるか無いかが、プレミアムな本格派と成金趣味のバッタ物の差だと思います。ニッサンにレース実績が全く無いわけではないがフォードあたりと同様に大衆車セールスがイメージを薄めてしまっているし、GT-Rには海外ではそれがほぼありません。逆に国内のGT-R神話は国内レースの実績から来ていますよね。ニュルのタイムが関心を引くのも伝説的な名門レースコースだからこそだし、値段やスペックの高い車を作っても実績が無いと本物のプレミアムブランドとして消費者からのリスペクトはついてこないでしょう。シートの材質やポルシェの半額の値段とか加速タイムだの乗り心地がどうのこうのと、セールス上の位置づけをメーカーの都合で自問自答するよりブランドストーリー構築が近道ではないでしょうか。(2017/04/17)

ニュルブルクリンクの記録って、分かりやすい指標として良く使われますが、実は分かりにくいものであるような気がします。今ではGTRより記録の良い市販車が幾つか出ていますが、問題は「市販車」の定義が曖昧であることです。どの程度、特殊なタイヤを履いて良いのか、どの程度サスペンションをいじってい良いのか、エンジンのコンピューターの設定を変えて良いのか、などなど、市販車を記録のためにいじれる項目は山ほどあります。GTRの場合、販売店で一般人が買える車体とタイヤはそのままで、付属のマニュアルに従ってサスペンションの設定を変えるだけでニュルブリンクリンクの記録をとっている、という「自主規制」をしていたと記憶していますが、他の市販車はどうなんでしょう? 例えば、エンジンの寿命が縮まるのを承知でタイムアタックするためのコンピューターの設定があったり、販売店で買えると言えば買えるけど 1000 km 位走ったら摩耗して駄目になるタイムアタック用のタイヤを使うとか、いろいろな「ズル」が考えられます。(2017/04/17)

分かりやすい話だったと思います。
日本(人)を相手にしても、儲からない、台数売れない、批判多い、ムードに流される、と言う中で、日本人相手には、なんちゃってエコカーを供給し、徐々に世界戦略に変更しつつある、と言うのはもう隠せないし、その流れは直せないのかもしれません。
ある程度の価格になった時点で「ガイシャ」を選び国産を卑下する風潮が無くならない限り、やがてスバルもトヨタもマツダも同じ事をするのは目に見えてますし。逆に欧米で評価を得た方が高級購買層をムードで引付けられるのであれば、そういった合理性を選ぶはずです。
少しコメント欄にガラパゴス化を感じます。(2017/04/17)

>F:GT-Rもアッチの世界に行きたい、ということですか?
>田:アッチの世界も表現していかないと、日本のスポーツカーは廃れる、と確信犯的に言っている。

個人的には,1000万円クラスの車でひげとりなど塩梅を続けたほうが日本のスポーツカーは廃れる,
と思うけど,そういう時代ではないのかねぇ.
スポーツカーもラグジュアリーにして,彼女寝かせて,次は家族乗せて,次は車椅子載せて・・・
どこまでが塩梅なのかわからないけど,方向づけたら廃れるよなぁ.(2017/04/17)

>F:GT-Rもアッチの世界に行きたい、ということですか?
>田:アッチの世界も表現していかないと、日本のスポーツカーは廃れる、と確信犯的に言っている。
ふむう.
本来なら4000万円クラスに行きたいが,現在のブランド力ではいけないから,
あっちの世界を表現させつつ徐々にブランド力を高め,アストン等と同価格の4000万円クラスに行きたい.
って感じなのかな?
現在1000万円クラスと中途半端なのは,移行期だから,と理解すればよいのかな?

唯一無二について.
GT-Rは,点としては唯一無二ではない.これは誰もが認めるからいいとして,
面として唯一無二・・・
面として唯一無二でない車など存在していないわけだが・・・
うむぅ.わかりにくい.

1000万円クラスで,ひげとり等をさっとあきらめ,セダンでの運動性能のみに突き詰めたなら,
それは面として唯一無二だろうし,これまでのGT-Rはそうだった.
今のGT-Rは,
唯一無二「でない方向に舵をとり」つつ,4000万円グループに近づこうとしている
ようにみえるのだが・・・

唯一無二につき,ある方向に進んだのではなくて,範囲を広げただけ,
つまり塩梅の問題,と言われると,ターゲット顧客次第としか言いようがないが.

で,今後のGT-R方向性は,どうなんだろう?
塩梅を突き詰めるの?(2017/04/17)

やはり、ゴーンの目が黒いうちは日産はどうにもならないんじゃないの(おっと、目は青かったっけ?笑)。日産はグローバルで生き残る形にはなったけれど、結局、ゴーンが日本の国内市場を骨抜きにしてしまった。GT-Rだって国内重視のポーズを取りたいがために出しただけではないの?今となってはそう思う。社内にいる人達はかわってやっているのだろうか? どこまでゴーンと同じ目線で自分の会社を見ているのだろうか? 将来が心配だ、この会社。(2017/04/17)

星野氏が乗っていたころのスカイラインかっこよかったなぁ
西武警察の車両はかっこいいなぁ
日産の良いイメージはここまで・・・
移行は残念と詐欺か?という印象

今売れているのはノートとセレナだけ?
ノートのニスモは笑ったけどね
エコカーなの?スポーツなの?
もう、何を目指しているのかわかんない(2017/04/17)

現在の日産という会社のスタンスが良くわかる内容である意味、納得しました。
この一連の記事で、日産への評価はダダ落ちですね。

田村氏は「狂気」を持っている(ある意味納得w)としても、
残念ながら、日産自体は「狂気」から「気」が抜け落ちて、狂ってしまった様ですね。

>エンジニアの田村として
まぁ、納得も出来ます。
>また走り屋の田村として
全く持って理解できない発言ですね。発言の撤回を願いたい。

GT-Rは「イザとなったら300km/hも出るんだぜ」と言う自己満足を満たすだけに購入出来る人の車ですか…
だから高速をとんでもないスピードでかっとんでいくのが居たり、富士スピードウェイの1コーナーで軽自動車にど突かれるようなGT-Rが居るんですね。

日産も、GT-Rも残念なことになってしまいました。
ガッカリです。(2017/04/17)

●スポーツカーワールド
やはり2L程度の回頭性のよいライトウェイトカーが適しているんじゃない?そして若者も手に入れやすいクルマ。日産さん、ホントこちらもお願いしますよ・・・
●日本のスポーツカー業界(ってそんなのあるの?笑)
田村さんの言う「そういうことが語れる世の中にならないと、永久に・・・」という発言ですが、「スポーツカーなんて不要」とか、「走りの性能・質なんて不要。安全・燃費が第一」とか、所得が減少し続けている現状とあいまって、スポーツカーは完全に絶滅種。もはや一部の成金が、周囲に誇示するための道具と化してしまっているのが現実だと思います。
●プレミアム
「他の物より価値があること。高級・上等・高価」の意。して、GT-Rの価値とは?
「"走りの楽しさ"を実感できるクルマは価格が高すぎて手が届かない。」そこで「ポルシェの半額以下」であるGT-Rの出番となったのでは?RX-7ではないけど「Poormans PORSCHE」が目指すところだったんだと思う。プレミアムってGT-Rとは対極にあるものだと思います。
●GT-R
「表現できないこと」ってなんだろう?
私の場合、思い描いたライン・挙動でトレースする・できるヨロコビ。それに対し一体となって応えてくれるクルマ。そんなところかな?
水野氏も公式HPで「乗り心地の為にサスペンションを欧州車並みにした場合、何が起こるか?」とも言っておられます。初代開発者がそう言っているのですから・・・唯我独尊であってよいのならば「欧州の人たちにとって当たり前のスポーツカーゾーン(開発者編その2)」の本皮シートって?コビてない?単純に速さを追求する。それが唯我独尊GT-Rだと思っています。GT-Rの世界は狭くってイイんですよ!
そういう意味では現行GT-Rは1969年から脈々と積み重ねてきた歴史を転換させる、そして今回の田村さんインタビューを見る限り、私的にはGT-Rの伝統を捨て去ったクルマと思います。
*Y田さん、ADフジノさんお勤めご苦労様でした。毎週楽しませて頂いていました。これからゆっくり羽をのばしてください(笑)
(MAZDAが言ったユーザーに対する裏切りにならないように頼みます。私は新生ロータリーでGT-Rをぶっちぎる日を楽しみにしています。のMAZDAファンの自動車曲げオタクより)(2017/04/17)

この原稿、落ちても読者はなんとも思わないけど、、、
インタビューされたほうから、まだ出ないか?とクレームが来るのかな?(2017/04/17)

やれやれ、延々7回も引っ張って最後はこれですか(笑)

独善 ここに極まれり 

次からは、自分の日記帳に書いてくださいね(2017/04/17)

>たぶん同じぐらい(のタイム)でいくはずだよ、
実はポルシェ・911との競り合いではGTRは互角以上だけど、他のクルマ相手では「いって」ないです。
市販車でのニュルブリンク北コースの主な記録をみると最速はランボルギーニ・ウラカン・ペルフォマンテで次がポルシェ・918スパイダーです。GTRはNISMOが最速ですが4位で7分を切れていません。田村さんはポルシェ・911を凄いというけど911GT2RSには10秒勝っており、代わりにランボルギーニに抜かれてます。ウラカンはアウディR8の兄弟車だからポルシェ911の仇をランボルギーニが…もちろんニュルブリンク最速だけがスポーツカーの評価基準ではないというなら、むしろGTRはそもそもスカイラインと言うセダン・クーペの派生車種だからスポーツカーじゃないという事なのでしょうか?
トヨタは86を作るに当たって、自社に背の低いエンジンがなかったことから、提携先のスバルの水平対向エンジンに目をつけました。結果86はGTRのような化け物ではないけど、ちゃんと低背ロングノーズ・ショートデッキのスポーツカーになってます。GTRは日産独自の車なのでスポーツカーではない?だからカッコ悪くてもいいと言うことなのでしょうか?(2017/04/17)

なんて内容のない文なんだ。ひどい(2017/04/17)

肝心な点として、ポルシェ911はカッコ良い。一方で日産GT-Rはカッコ悪い。優美さがありません。(2017/04/17)

もうガッカリ感が半端無いです。
所謂その筋の車が如何にあるべきかをこの御仁は語っていますが、今更何を言っているのかと思います。
その程度の話だったら少しでも車に興味が有れば誰でも出来る話です。
メーカーの然るべき立場にいる社員が言う話とは到底思えません。
あの程度の事を一々言わないと駄目な会社に今のニッサンはなっているという事です。
車の歴史を舐めています。
消費者や市場を舐めています。
これでニッサンの車が売れる様になったら奇跡ですが市場は正直です。
デザイン重役の中村史郎をやっと首にしましたが次にはこの御仁を飛ばさないとニッサンのレベルは下がるばかりです。(2017/04/17)

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