• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

S660「このクルマは“素うどん”ですから」

第332回 ホンダ S660 【開発者編・その6】

2016年5月23日(月)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 みなさまごきげんよう。
 フェルディナント・ヤマグチでございます。

 今年も懲りずにホノルル・トライアスロンに出場して参りました。
なにやら毎週遊んでいるようでアレなんですが、これも取材活動の一環でございます。

1500メートルのスイムから上がったところ。最近はこんな私にも女性ファンが増えて参りまして、ご覧の通り行く先々で写真を撮られます(ウソです)。(Photo by Makoto Ozaki)

 「ホノトラ」の愛称で呼ばれるホノルル・トライアスロン。毎年着実に出場者が増えておりまして、今年は前年より50名増の1720名が出場いたしました。その内日本人選手は832名ですから、約半数が日本からの参加ということになります。

今年はバイクコースに変更がありまして、アップダウンがなくなり完全にフラットなコースとなりました。距離少し短目だったので、みなさま妙にタイムが良かったのではありますまいか。(Photo by Makoto Ozaki)

 当日温度の気温は24.1℃、水温は26.1℃と非常に良好なコンディションでした。

ファンサービスです。こんなことをやっているからいつまで経っても速くならないのです。

 そしてこちらはホノトラ恒例のチーム横断打ち上げ会。

 今年はBALS高島社長の還暦のお祝い会を兼ねておりまして、全員が赤い衣服を着用して参加するという取り決めがありました。

もちろん我々ALAPAも赤いTシャツを揃えて参加しました。このTシャツにはちょっとした仕掛けがございまして……。
ご覧のとおり、裾をめくり上げると裏側には高島さんの顔がプリントされれているという寸法です。うーん。似てる……って写真だから当たり前か(笑)。

 とまれ、楽しい大会でありました。思えばこの大会に初めて出場したのは7年前のこと。トライアスロンは正しいトレーニングを続ければ、年を取っても着実にタイムが伸びていくことが魅力です。

今年も楽しく走ることが出来ました。チームの仲間に感謝です。

 さあさあ。ヨタはこの辺にして、本編へと参りましょう。

 ホンダS660開発責任者、本田技術研究所 四輪R&DセンターLPL椋本陵さんのインタビュー最終回です。

コメント16件コメント/レビュー

スポーツカーこそ安全装備をというのは納得です
運転することが楽しいからついつい走ってしまう。
スピードの出しすぎや無茶な運転する人はスポーツカーでなくても
やっている(プ○ウス乗りでひどい運転が目につくのはなぜなのか)
しかし軽でMRでスポーツなら軽量であることも優先してほしかった。
それがすべてのポテンシャルアップになると思うのですがどうでしょう?(2016/05/25 13:16)

「フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える」のバックナンバー

一覧

「S660「このクルマは“素うどん”ですから」」の著者

フェル

フェル(ふぇるでぃなんと・やまぐち)

コラムニスト

堅気のリーマン稼業の傍ら、細々と物書きの真似事をしております。最近は講演やらテレビ・ラジオへの出演も増えてきました。いったい本業は何なのか自分でもよく分からなくなっています。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

スポーツカーこそ安全装備をというのは納得です
運転することが楽しいからついつい走ってしまう。
スピードの出しすぎや無茶な運転する人はスポーツカーでなくても
やっている(プ○ウス乗りでひどい運転が目につくのはなぜなのか)
しかし軽でMRでスポーツなら軽量であることも優先してほしかった。
それがすべてのポテンシャルアップになると思うのですがどうでしょう?(2016/05/25 13:16)

素うどんは大阪を中心とした関西の食べ物。あえて言うならかけうどんでしょう。かけうどんを標榜するならABSもAHAもVSAもオプションでもよいのではないでしょうか。それとも安全装備は味付けじゃなくて出汁?重量が1t未満のクルマでワインディングを楽しむならマスターバッグすら邪魔です。(2016/05/23 16:43)

あとがきのアウトランダーですが、発売当初から「PH"EV"]と言う訳のわからない車種を謳い、(発電もできるEVです的な先進性アピールをしたかったのでしょうが)非常に印象が悪かった覚えがあります。PHVとレンジエクステンダー(発電機付)EVとの境が曖昧な事もありますが、無理やり都合の良いようにイメージ作りしようとしているようで、不快な感じを受けました。仕組みの違いが分かりにくい一般のユーザーの身になれば、理解が普及する前に機に乗じて印象操作に利用しようとするより、理解の普及を促すべく、判りやすく、公正なアピールを心掛けるべき状況だったろうと思います。今となると過去のそんなことも歪んだ企業体質の表れだったのかもしれないと思えてしまいます。(2016/05/23 16:15)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

店長や売り場主任などの管理職は、パートを含む社員の声を吸い上げて戦略を立てることが重要だ。

川野 幸夫 ヤオコー会長